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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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魔王になってもヒイロさんの目力は凄かった・・・!

ブレイブがいきなりレベル50進化キタ━( ゚∀゚ ) ━!!!

いやあ強い強い。
ゾンビ社長すらものとせず。ってか、ゾンビの攻撃を目力だけではね返していましたねw
変身前のヒイロさんの段階で、すでにあの目力は殺傷レベルなので、「さすがだなー」と妙に納得してしまいました。
しかも、魔王のガジェッドに意思を乗っ取られず、自分を強く保っていられるのは「選ばれたドクターの証だ!」と言ってみたり、強すぎる力が身体に与える負担が大きすぎて、一人で変身後に「ウッ・・・」とよろめいたり、タイガさんに「大病院のお坊ちゃんが、ムチャしやがって・・・」とまで言われてみたり・・・。
もうヒイロさん主役でいいんじゃない? 
Mはピポパポを踊らせるゲーム、ずっとやってりゃいいんじゃない?

「実録・大病院 天才外科医たちの巨塔」っていうゲームがあったら、エムとヒイロさんがお互いのプライドを賭けて真剣勝負して盛り上がりそうだなー(笑)
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オレの怒りを知れっ!

いいなあこのセリフ。会社とかで使ってみたい(笑)

新戦士が一気に二人登場。
感情を持たないナーガと、お調子もののロボットのバランス。
この二人が怪盗団としてコンビを組むようになったいきさつが謎すぎるw
接点が無さそうなんですけどね・・・まあいいや(笑)
正反対の二人をペアにするのは基本中の基本!

白くてヒョロヒョロのナーガ、外見的に完成度が高いですね。
ナーガ役の山崎君、白い肌と紅い唇がいかにも蛇っぽくてハマリ役です。それで感情が無いとかね、もう、いきなり萌えキャラすぎてあざといくらいですねw
この無反応ナーガに、うるさいラッキーやバランスがじゃんじゃん絡んでいって困らせる(しかも、困っているのに顔に出ない)という、おいしい展開を期待しますw
そしてナーガの願いが「感情を取り戻す」ということなのも、なんか手塚治虫の「どろろ」みたいでイイですね!
とりあえず初回、「怒り」を取り戻したようで、今のままじゃただの怒りっぽいお兄さんですが、この先泣いたり笑ったりするようになるのを待つのも楽しみです。

そして相棒のバランス、ロボットのくせにやたら過剰な感情表現と、ちょっと屈折した性格を持っていて、未来のロボットはここまで進化するのかあと感心した次第です。AI碁で人間に勝ったからと喜んでいる場合じゃない、まだまだ道は遠い・・・。
ポージングがいちいち凝っているのも魅力的で、最後、ドアが開いて登場するとき往年のディスコ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズをしていたのがワロタ。
キュウレンジャーってそこかしこに、古き良き昭和の香りがするんだよなあ(笑)

次週予告で、オレンジのキュータマを持つ男が登場するのですが、砂漠の星という設定といい衣装といい、これまた昭和の中学生たちを虜にした「デューン・砂の惑星」のパクリ、っていうかオマージュなのも好き。
そして何より今週も、EDのキュータマダンスで声を出して笑ってしまいました。
恐るべき破壊力!
途中でテンポや音階がアップしていくあのダンスを見てると、小学校のレクリエーションなどでよくやらされた、「♪アブラハムに~は7人の子、一人はノッポであとはチビ・・・」と歌いながら右手・左手・右足・・・とだんだん動かす部分が多くなり、最後は回転しながら飛び跳ねるというダンスを思い出します(笑)

俺はただ、目の前の患者を救いたいだけだ!

はい、はい、今週もいただきましたねヒイロさんの萌えセリフ!

いやー、あのパワフルなキュウレンジャー初回放映のあとで、地味かなー、と心配していたエグゼイドですがこっちはこっちで盛り上がってました!
特に注目すべきはパラドさんの回心と、エムを心配しまくるヒイロさんの演技!
ヒイロさんこと瀬戸くん、ほとんど表情も姿勢も崩さないのに、どうしてあんなに表現力豊かなの!?
ほんのちょっと、目を細めたり眉を寄せたりするだけで、彼の内面の葛藤が手に取るようにわかってしまう。
恐ろしい子・・・!
エムに真実を告げないまま、何とかして彼を戦いの場から遠ざけようとする時の「目の前の患者を救いたいだけだ!」というセリフは、ヒイロの本心でもあり、エムを誤魔化すための言い訳でもある。彼の苦悩がほとばしり出てしまったような強い口調も内面の葛藤をあますところなく伝えていて凄くイイです!
あと、終盤でゲンムがエムに「お前はゲーム病だ」ということを言う場面で、一瞬、心配してエムの方を振り向いてから走り出すヒイロさんもイイ!
あの、一瞬だけエムの方を見るときの顔が、いつもは見せないような「しまった!」というような焦った顔なのよね。
いつも無表情なだけに、たまに見せるそんな顔が彼のエムへの思い入れの強さを痛いほどに伝えてくるのよね・・・。

あと、パラドがついに味方(っていうか、敵の敵?)になる展開にも胸熱。
ゲンム社長も、そろそろ役目を終えるっぽい(?)し、新たなボスとなりそうな人物も登場したし、いよいよ中盤に向けて話が盛り上がっていきそうです。

そして次回なのだが・・・。
ヒイロさん、エムに「どうして僕がゲーム病だって教えてくれなかったんですか!」って詰め寄られて、思わず目を泳がせてしまったりするのだろうか。
そしてもしかして、ヒイロさんがエムを看病するのだろうか・・・。
(ハアハア)
「お前は俺の患者だ!」とか
「大人しく俺の言うことを聞いていろ」とか
「今はまだ、動ける身体じゃない」とか
言っちゃうんだろうか(ハアハア)。

まあ、次回予告だけでもヒイロさんってば凄いことになってるので、次週を楽しみに待ちたいと思います♪

♪キューキューターマ タマタマキューキュー♪

いやーっ、やってくれましたね!
勢いだけで突っ走る、怒涛の第1回。
「スターウォーズ」の世界観に、「ワンピース」の仲間集めの面白さ、そして戦隊ならではの熱く前のめりなノリ。
いいとこ取りの新戦隊キュウレンジャー、エンディングのキュータマダンスがまた締めてくれます!
等身大の青年たちの苦悩を丁寧に描いていたジュウオウジャーと真逆の、古き良きスペースオペラの楽しさを今時っぽくアレンジした、これは問答無用に楽しい戦隊です。

やっぱね、最近の戦隊もライダーも、今どきっぽさというものをはき違えていたんだな、と。
デジタル世界とか仮想現実とか出せば今時、ってもんじゃない。
それは戦いの、あるいは表現の手段であって世界観はもっと自由でいいんだな、と。
古いスペオペだって、やりようによってはいくらでも新しい作品になりうるんだな、と。
改めて気付かせてもらったという気持ちです。

圧倒的に強そうな敵、「宇宙幕府ジャークマター」に立ち向かう9人の戦士、そのリーダーとなる男の第一の資質が「幸運」というのもイイ。この先、何か「イヤそれ都合良すぎだろー」って展開があっても、「まいっか、ラッキーだから」で済んでしまうしねw
昭和のSFファンの方々にはラリイ・ニーブンの「リングワールド」を思い起こしていただきたい。ラッキーこそ、宇宙最強の力なのだよ・・・。
そのラッキーが、獅子座流星群に乗って地上にやってくる場面にも大笑い。ジョジョ2部のジョゼフですら、こんな無茶はやってなかったぜww

異星の風景や、宇宙空間の描写がいちいちそれっぽいのも高評価です。
時間も予算も限られている中での、「SF映画っぽくしたい」というスタッフの強い情熱を感じます。
放映第1回だから気合いもお金もかかってるんだろうけど、この先、あまたの星を舞台に戦いがつづく中で、どこまでこの水準が保てるのか・・・。
まあ、途中でだんだん安っぽくなっても、それはそれで特撮ファンとしてスタッフの苦労がしのばれて、愛せるんだけどねw
逃げ惑う群衆までがいちいち宇宙人ぽいメイクとコスチュームなので、けっこうエキストラの準備だけでも大変だろうと思います。
頑張って欲しい。

そしてそして、「スターウォーズ」といえばやっぱり出ました「タトゥイーンの酒場」っぽいカフェ(?)
なんか内装が白くて、子供向け番組なので酒類も出せないので、高校の文化祭の「コスプレカフェ」みたいな安っぽさなんだけど、それはそれで笑って許せます。その心意気が嬉しいんだよ、安っぽさはマイナスポイントではないんだよ。
そこにたむろしている金のロボットと白髪の人間の2人組、小悪党らしいが次回、仲間入りするらしいのも期待大。
あ、あと敵のボス、ドン・アルマゲがスターウォーズの銀河皇帝っぽい、白いローブで登場するのもいいですね。パクリというよりSWに対するリスペクトを感じました。
こりゃあ、次週以降、出るぜよ「シュゴーッ、シュゴーッ」って言ってる黒いマスクの男がよ・・・。

何が起こっているのかついて行くのも大変なほど、30分の間にギュウギュウ詰め込んで、とにかく勢いで見せてしまう初回でしたが、EDのダンスにまた爆笑。
ちょっとユルめの盆踊りみたいなヘタレた振り付けなのですが、画面がギュルッと変形して地面が球体になったり戻ったりを繰り返して、見ているとちょっと画面酔いしてきます。
更に、「キューキュータマ タマタマキューキュー」というフザケきったフレーズがだんだん早回しになって音程も上がっていくという、聞いているだけで笑ってしまうという恐るべきEDテーマ。
あまりの衝撃にEDだけ繰り返して3回も見てしまいました。中毒性高すぎ。

ジュウオウジャーが好きすぎて、新しい戦隊は好きになれるか不安だったのですが見事に第1回から楽しませてくれました。
ジュウオウジャーとは正反対の世界観ですが、こういう振れ幅の大きさも東映の底力を感じさせて頼もしい。
ありがとう東映様!
最後に、若い役者の皆さん、これから1年間、大変だろうけど頑張ってね!
応援するよ~!


職場のラジオでエグゼイドの主題歌がかかるとひそかに興奮する。


土曜日のヒットチャート番組では、5位か6位だったから、普通に売れている模様。
うん、普通にかっこいいもんね。
ゴーストの主題歌も名曲でした(カラオケで歌うと友達に「いい曲だね」と言われる)。
最近ではあと、ウィザード・ドライブの主題歌が好き!

さて、今週は重たいジュウオウジャー最終回のあとにちょうどいい、息抜きの回でしたね。
バーガーバージョンのエグゼイドがインラインスケートを履いているのがとにかくカッコいい!
アメリカンな感じでね、動きもキレキレでしたね!
ところでエムってゲーム内であれば、お料理まで完璧に出来ちゃうんですね。
あのガジェットは多分もう使わないと思うが・・・。でも、肩からケチャップが出たりする楽しいガワでした。

内容は、神回のほまれも高いドライブの二人究ちゃんの回(第20話「西条究はいつからロイミュードだったか」)を思わせる、いい奴バグスターと人間との心の触れ合い。神回に比べると、二人の仲良しっぷりが唐突すぎて、あまり話に入っていけなかったかな・・・?
そしてタイガさんとニコちゃんのドタバタコメディっぽい掛け合いが、早くも痛い。
タイガさんこと松本くんは不器用っぽさが味の役者さんかと思うので多くを期待していない(ヒドイ)が、ニコちゃん、その掛け合いを何とかするよう頑張って!


私にとって最大の侮辱は、同情だ・・・。

はい、はい!
いただきましたジニス様最後の名セリフ!
いつでも使えるように、私の心の引き出しにそっとしまっておきますジニス様~!

・・・ハアハア。
ジュウオウジャーが終わってしまった・・・。
まだ思考がまとまらないので散発的に感想を書いていきます。

①ジニス様の正体は「メーバの集合体」だったわけだが。
メーバがある程度の数量集まると、個々のメーバの意思を超えるメーバの集合無意識みたいのが生まれるのか?
それとも宇宙空間に確固たる「ジニス様の意思」が存在して、ガスや塵が集まって星が生まれるように、メーバが集まってジニス様のフィジカルボディとなったのか?
いろいろ思うところはありますが、己の下賤な出自を厭い、ことさらに強大かつ優美を目指すという、ジョジョで言うとディオみたいな悪役だったのですね。嫌いじゃない。嫌いじゃないですぞジニス様~!
自分を助けようとしたナリアを迷いもなく殺す非情さ、というか覚悟、自覚? それもまた良い。
最後まで余裕を保てなかったのが残念ですが、それもすべて、自分の秘密を知られてしまったため。
王者の貫禄も、たった一つのコンプレックスを突かれてもろくも崩れ去るという、なんかこう、シェイクスピアの悲劇を見るようなドラマ性を感じさせてくれました(大げさとは思うが、他にいい例えを思いつかないw)。
それにしてもさー、何で「私の作った世界」にジュウオウジャーを飛ばしたかなジニス様。
あの場所でヤマトが目を凝らして瓦礫を見なければ、正体もバレなかったのに。その後も、「え? 正体? 何のことかな~?」とか言ってバックレてヤマトの口を封じてしまえば良かったのにね(笑)。
まあ、ジニス様の高すぎる誇りがそれを許さなかった、と・・・。

ジニス様の魅力はたくさんあるのですが、最大のものはやはり「声」かと。
CVの井上さんという方は、ジョジョでカーズの役をやっていた方だということで、やはり大物の役がお似合いなんですね。
ってか「井上」というお名前とあの低声、なんか最近見たな、と思っていたら、なんと去年私が大ハマリしたアニメ「モブサイコ100」の最後に登場したボスのお声じゃないですかー!
ああどうしようモブアニメの2期が始まってしまったら、井上さんの虜になる自信がある・・・!
ほんとに、声だけで大物ってすぐ分かる、素晴らしい声と演技だと思います。


②栄光の顔出し! 
最終回恒例の顔出し、今回は変身ポーズで決めてくれました~!
全員カッコいいんだけど、私が特に感動したのはやっぱタスクこと渡邉くん!
力強い両足の踏ん張りや腰の位置の低さ、堂々とした胸の張り、伸びた背筋そして動きのキレ。
かっこいい・・・かっこいいよタスク・・・。1年間、ほんとよく頑張ったよ・・・(落涙)。
それと、最後ジュウランドに帰ることになる4人と、ヤマト、みっちゃんの6人が肩を組んで円陣になる場面・・・。
あの場面には、1年間励まし合って頑張ってきた若い役者さんたちの万感の思いが感じられて、またもや落涙・・・。
演じている彼らもあのシーンでは多分、感きわまってしまっただろうなあ。
(東映公式サイトに行くと、あのシーンの写真が大きく張ってあって、見ただけで泣きそうになります)

③お父さんがイイ。
ヤマトの父、景幸が病院の屋上で洗濯物の白いシーツに囲まれながらヤマトたちのことを祈るシーン、短いけれど名場面でした。
やっぱ香村先生の脚本だと思うせいなのか、「ウィザード」の最終回で家で家族とテレビのニュースを見ていた山本さんが、「足が震えている。でも、黙って見ていることは出来なかった」と言いながら戦いの場に現れた時のことを思い出しました。
もし自分がこの世界の登場人物だったら・・・と思うと、山本さんや景幸パパのように行動しそうで、妙に説得力というか現実味があるんですよね。
ラスト、ジューマンが病院の廊下にあふれてパニックになっている中、妙に落ち着いているのも面白かったw
バドさんと交わす笑顔もイイ。
っていうか、エンディングのダンスでバドさんと一緒にノリノリの笑顔で踊っていたのが超カワイイ! この二人に萌える日が来ようとは思わなかったよw

④3年前なら良かったのに。
ラスト、ジュウランドと人間の世界が重なって、人間とジュウマンが混在する世界に。
「どんな理不尽なことが起きても、繋がっていることを僕たちは望んだんじゃないのか」
タスクのこのセリフは美しい、美しいがしかし・・・。
ドイツをはじめとする、EU諸国の難民受け入れ問題、アメリカのトランプ大統領の難民排除の方針、今の世の中は確実に「多文化共生」とは逆の方向に行っているし、個人的にもグローバリズムには反対という意見の持主なんです。
ジュウマンはジュウランドに、人間は人間の世界に、それぞれ分かれて住むほうが良いだろうな、と。
それぞれの世界のそれぞれの良さをや違いを、自分とは違う場所にある自分とは違うものとして認めあい、互いに守っていってこその多文化共生だろうと。
まあ子供向けの番組なんで、美しい虹を見せることも大事なのは分かるんですが、今までツッコミを入れていなかったけど、そもそもジュウランド自体、どうやって多種の動物が共存しているのか疑問だったのよね・・・。
ディズニーの「ズートピア」だって、一見ユートピアのような動物たちの町で、肉食獣と草食動物の共存がいかに困難かというテーマを扱っていたわけで・・・。
・・・まあ、そんな事を考えるようになったのもここ最近のことなので。
3年くらい前だったら、タスクのこのセリフにも特別に引っかかりを感じず、最終回の感動にまぎれて流して聞いていたのになあと思います。
今聞くと、何かせっかくの最終回なのに、「今後が不安だな」と思わずにいられません・・・。

⑤どうでもいい事なのだが。
最後のピクニックが寒々しい・・・。
もうちょとパーッと、バーベキュー大会か何かにしてあげて(T.T)

⑥ジュウオウジャーは終わらない。
東映公式サイトに気になる情報が続々と。
3/18浜松からスタートする、ファイナルライブツアーなんですが、脚本が香村先生なうえに、ななんと、バド役村上さんもご登場!
こ、これは気になる・・・!
あと、同じく公式サイトにアップされてるVシネマ情報も気になります。
貼られている写真、全員がチンピラやくざみたいな恰好をしているんだけど(笑)
セラちゃんのチャイナドレス姿だけでも見てね~w

・・・それにしても、こうして振り返ってみると、私にとってジュウオウジャーはジニス様だったのだなと改めて思いました(笑)
ナリア様、なんとか生き延びて、四散したミーバの細胞を拾い集めて粘土みたいにコネコネして、二代目ジニス様を創って思うがままの帝王教育をしつつ育ててくれたらいいな(まだ言ってるw)。


1/29(日)、東京ドームシティのシアターGロッソに、ジュウオウジャーショー第5弾「ジュウオウファイナル!王者の絆をなめるなよ!!」を見に行ってまいりました!

今回のショーは素顔の戦士たちに会える最後のショー、しかもみっちゃんこと國島くんに会える最初で最後のショーとあって、チケットを取ることすら困難と思われたのですが、特撮友達のKさんが抽選に申し込んでくれて、見事初日2日目の前から9列目という素晴らしい席をゲットすることができ、ショーを堪能してまいりました~!
Kさん、いつも本当にありがとう。私の特撮ライフが充実しているのも、ひとえにKさんのおかげです~!

しかし、ショーの感想を一言でいうと、
「・・・苛酷。」
いやね、ショーというのがね、一日6回公演なのね。
一回のショーは正味30分くらいだと思うんだけど、素顔の彼らもアクションしまくり、踊りまくり、けっこう身体的にハードな舞台。
しかも、ヤマトとみっちゃん、人間である二人は素顔のままの芝居のシーンも多く(また、二人の絆が中心のストーリーである事もあり)、普通の舞台として見ても一日6回はかなりハードだと思うんですよね・・・。

見ている側としては、想像以上の派手なアクションの連続でもう大満足なんですが、ショーが終わってKさんやAさん(同じく特撮仲間)と交わした第一声が、
「これ6回ってキツくない?」
でしたからねー。いくら若いから、と言っても苛酷ではないかと。
もう今では、最後まで怪我なく乗り切って欲しい、と願うのみです。

まあそれにしても、素顔の彼らはやっぱりキラキラしていました♪
特に今回、はじめて登場のみっちゃんこと國島くん。
手足が細い! んでもって動きが軽い!
あと、タスクこと渡邉くんが前回見たときより、なんか貫禄が増してるっていうか落ち着きが出たっていうか、キラキラオーラが増していたのが嬉しかったです。
あと舞台で嬉しかったのが、なんとシン・ジニス様がガワでご登場されたこと。
最後、TV放映より一足早く倒されてしまうのですが、その時の最後のセリフが、「楽しかったよ」なのも素敵でした~♪
舞台の高い足場から奈落の穴まで、あの大きな金属の羽根をパタン・・・と一回転させながらゆったりと落下していくお姿も美しかった・・・!

最後に、チケット情報です!
私たちは1時ころにシアターGロッソに到着したのですが、その時点で最後の16:40の回の当日券はまだ販売中でした、
おそらく、子供連れや地方から観覧にくるお客様には、16:40という回は遅すぎるのでしょう。
つまり、都内在中の大きなお友達にとっては狙い目というわけ。近場の方なら当日朝、後楽園に行ってチケットだけ買って、夕方になってショーを見る、ということも可能です。
今からでも、素顔の戦士に会えるチャンスだー!
ただ心配なのは、夕方の回が大人オタク率高いとすると、ヒーローショー特有のあの、お姉さんの「さあ今よ! 『せーの!』って言うから『ジュウオウジャー頑張れー!』って大きな声で応援して!」という煽りに応えてくれる素直な子供はいるのかな、という事です。
オバサンやオジサンの野太い声で声援を送っても、素顔の戦士たちも苦笑いしか出ないのではないだろうか・・・。


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