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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「斉木楠雄のΨ難」
実写化する、という話を聞きつけ、久々に週刊少年ジャンプを購入して確認しました。
連載3周年ということもあり、表紙&巻頭カラーを飾っています。実写、しかも映画化ですか~!
キャストなど、まだ詳しいことは発表されてないようですが、とりあえず燃堂と照橋さんが誰になるのかは気になります。
可愛い若い女優さんはたくさんいるけど、あの照橋さんを演じられるだけのタマはなかなかいないと思われます。剛力彩芽がもっと若い頃ならある意味お似合いだったかもしれないけど、さすがに高校生役は厳しいかと。

私のオススメキャスティングは、「仮面ライダーフォーゼ」揃え。
斉木=賢吾(高橋龍輝)
燃堂=弦太郎(福士蒼汰)
海藤=流星(吉沢亮)
亜蓮=二郎(横浜流星)
鳥束=JK(土屋シオン)
照橋=部長(坂田梨香子)
夢野=白川(昴星高校の女生徒)(夏居瑠奈)
目良=ユウキ(清水冨美加)
ありす=友子(志保)

↑コレ、完璧じゃない?(笑)
ありすちゃんが可愛いすぎるのが欠点といえば欠点かw
燃堂は私の目には男前に見えているので、福士くんで問題ないですw

「僕のヒーローアカデミア」
人気ありますねー!
画面からも勢いが感じられます。アメコミっぽい表紙が可愛い! この表紙を見るだけで、堀越先生が(「アイシールド21」や「ワンパンマン」の)村田先生と同じく、絵を描くこと自体が好きで楽しくてたまらない、その情熱も伝わってきますね。
この人、以前に2度も連載を打ち切りされていますが、当時と比べると絵柄がとても生き生きして力強くなっています。
多分、この「ヒーローアカデミア」を描くために、アメコミの絵の練習をしたのではないかな。それが非常に功を奏して、絵力が格段に上がって、それが自信となり、更にはストーリーの展開にまで影響を与えている感じがします。
一言で言うと、乗っていますね。
個人的には「ワンパンマン」の突き放したヒーロー観のほうが好きですが、少年マンガとしてはこのくらい熱血なほうがいいよね。

「ハイキュー!」
こっちも、久々に読んだら絵がすごく強くなっててちょっと驚きました。線が太くて直線的になってる。
でも内容は薄い・・・まあ試合中なんで、突然1週分だけ読んでも仕方ないけどね。

「ブラック・クローバー」
人気があるらしいけど、今週を読んだだけではよくわかりません。
ありがちなファンタジー王国ものに見えるけど、何かが違うのだろうか・・・

「食戟のソーマ」
何か月もブランクがあったのに、いきなり世界に入っていける、この安定感と居心地の良さ・・・(笑)
久々ににくみちゃんのツンデレが見られて大満足w
丼研好きなので、新入生がたくさん入ったみたいで良かったですw

「NARUTO-ナルト-外伝」
ええっ!?
ナルトって、あんなに華々しく終わったのに、まだ外伝とかやってたんだー!
岸本先生も、マンガ描くのが好きな人なんだろうな・・・。
しかし内容は、遺伝子鑑定とかけっこうドロドロしててまたビックリ(笑)
まあ、サスケにもサスケなりの、なんか事情があったんだろうな・・・

「デビリーマン」
私、このマンガが読み切りだったとき、すごく褒めたんですけど、連載だとあの設定を活かしきれていない模様・・・。
福田先生、若そうだけど話作りが上手いし、すごく力のある人だと思うので、こういう一発ネタみたいな凝った設定ではなく、普通に魅力的なキャラを主人公にして連載を狙った方が良いのでは?
なんか打ち切りになりそうだけど、私はこの人にはかなり注目しています。

久々に読んだ感動として、全体にギャグマンガが少ないのが寂しいです~!
ボーボボみたいな、とは言いませんが、ジャガーさんやパッキーやスピカちゃんみたいなギャグ漫画、少年誌には必要だと思います。
あ、あと「ワールドトリガー」に出てきたゴキブリみたいなロボットが可愛かったww
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数か月間、ジャンプを読んでいなかったのですが、そろそろ「今、どんな風になってるのかな?」と気になりはじめ、今週号(14号)をひさびさに買ってみました。
一言でいうと・・・ギャグが無い!

「ウルトラ・バトル・サテライト」
ケンカ最強!
金とオンナ!
単純ですが心ひかれる格闘技マンガの新連載。ジャンプの表紙のカラーに、独特の迫力があっていい感じ。特に右上の「新連載」の文字の右側の人物、梅図かずおの絵みたいで怖いよ~!
格闘シーンも迫力あるし主人公の強さも痛快(ややエグイけど)。あと、主人公の生活の底辺っぷりもイイ。「カイジ」みたいに、これから大金がからんだ展開になってくんだろうな。
格闘マンガは基本苦手ですが、コレはこの先が気になります。

「食戟のソーマ」
いつの間にかこんな話に・・・。サンマ勝負ってどうなったんだろ・・・?
それにしても、えりな様と田所っちが一緒にいるって相性悪そう~! 
そして、私は面倒くさがりなので、かなり気に入っているお店でも、「完全予約制」になったら二度と行かなくなると思いますw 気が向いたときにぶらりと出向き、黙って入ってボソボソと注文して(ウマー!)と食べて「ごちそうさま・・・」と出てくる、そういうタイプのお客は多いと思うのですが?

「改造人間ロギイ」
新連載第二回。確か以前、読み切りでやってましたね。
うーむ・・・。フツーに面白くて悪いところが特に無いんだけど、訴えかけてくるものも無い、という一番ダメなパターンか・・・。
可哀想だが長続きはしないと思う。

「ハイキュー!」
「弱虫ペダル」と並んで、すっかり腐女子御用達マンガになってしまっていましたが、今週号を見る限りスポーツ漫画としてのテンポやコマ割り、見せ方が痛快で、やはり人気なだけのことはあるなと思いました。
スパイクを打つ直前の日向くんの目に相手方ブロックの手が映りこんでいるのがイイ。
そして170p、レツ先生の4コママンガ「れっつ! ハイキュー!」のコミックス発売のニュースが!
レツ先生~! そんなことやってないでジャンプに戻ってきてまたパッキー描いてくださいよ~!

「暗殺教室」
このマンガもまた、しばらく目を離した隙に新展開になっていた・・・。
律ちゃんやイトナ君などの転入生以外の、最初からE組にいた子供たちはアンタッチャブル、聖域かと思っていましたが。
一人でもこういう子がいると、もう誰も信用できないよね・・・。

「ブラック・リロード」
新連載3回目。
この人は、前に白衣の男の子がリンゴを持ってるマンガ(題名忘れましたゴメンなさい)で連載していたけど打ち切りされた人ですね?
あの時と比べると、格段に絵が上手くなっていて頼もしい。やはり若い人って凄いなあ。
今週だけでは良くわかりませんが、「僕のヒーローアカデミア」やNARUTOの初期に似ているのか・・・? (黒髪のライバルっぽい男の子がNARUTOのサスケみたいでカッコイイ)
面白くなりそうな気配が感じられます。しばらく注目したいです。

「斉木楠雄のΨ難」
ああ~・・・。
この、心地よい安定感・・・。
数か月ぶりに戻ってきても、すぐ中に入っていける居心地の良い世界です・・・ww
247p、あんな剣持って立ってる石像、アレ絶対通り過ぎたら襲ってくるやつだよ! え? 動かないの!?
それにしても相変わらず燃堂がいい男すぎる。あと、学校帰りに最高級フランス料理は食べたくないよね。やっぱ気分はラーメンでしょ。

「カガミガミ」
「見えるひと」以来、根強い固定ファンを持つ岩城先生の新連載4回目。
なんかもう、貫禄が違いますね。今週だけ読むとよくある話のようにも思えるけど、岩城先生の凄いところはこっからどんどん意表をつく展開になってく所なんですよね。
ただ個人的には、この人の絵柄に魅力を感じず、あまりハマれないのですが・・・。

「火の丸相撲」
ホタル君ががんばった回。相変わらず熱いです。
そして、相撲マンガに一度は出てくる不浄負け(笑)
怒って帰ってしまったユーマの妹は、まだマネージャーにはならず、窓からこっそり練習風景を覗き見しているのでしょうか?(笑)

「学糾法廷」
小畑先生の絵がうますぎて、むしろ印象が薄い・・・。
推理とか謎解きとかのマンガで人気のあるものは多いけど、謎解き自体の面白さがどうこうではなく、キャラクターの魅力が大きいということが良く分かります。
「ブルー・ドラゴン」以来の小畑先生の無駄遣いだと思う。

「ジュウドウズ」は終わってしまったんですね。残念です。
でも私は近藤先生では「伊達先パイ」みたいなギャグのほうが好きなので(特にバレンタインデーの回の名セリフ、「トシィ! うまいチョコ食わしたらァ!」は毎年2月になると必ず思い出しますw)またギャグの新作をひっさげて戻ってきて欲しいです。

「卓上のアゲハ」
表紙のコピーに、「スポーツ×エロ×ミステリ」って書いてあります。
スポーツとエロはわかるとして、ミステリ・・・? この先、どう展開する気なの?
斬新さはないけれども、テンポが良くて読ませます。ヒロインの女の子が性格悪くてツンデレなのは、「火の丸相撲」と同じパターンなので少し損をしてしまいましたね。「火の丸」のレイナちゃんとあと「斉木楠雄」の照橋さんにも似ていると思う。
実は許嫁、というのも目新しくはないのだが、セリフ回しとか構図とかに、センスの良さも感じるのでしばらく注目します。
47p「出た! リリカの小悪魔奥義 その初手!『運命の悪戯』!!」にはウケましたw

「火の丸相撲」
表紙の左下に、大相撲九州場所の懸賞幕のことが書いてあります。
私、これ、大相撲放送見ていて気になってたんですよね~! 白鵬様の取り組みの時に一本だけ、火の丸相撲の絵の懸賞幕が回ってるんですよ。集英社も、大相撲を応援してるんだと思うと嬉しいですね!
でも、白鵬様の取り組みにしか懸賞を出してないのは、ちょっとケチ(笑)。せめてイッチー(逸の城)には出そうよww
漫画の方は、草介くんが普通に国宝すぎて、読んでいる私までが「こんなところで負けてほしくないとさえ思わせる・・・」状態に。これで火の丸が勝ったらマジでがっかりすると思う(笑)

「斉木楠雄のΨ難」
230pの右上のカップル、そういや確かにこんなファッションの時代、あったな・・・。眉毛も確かに、太かった。
たかだか20年ほどでこんなオシャレって変わってしまうもんなんですね。
そしてその中での若き日の楠雄パパのイケメンぶりが凄い。下手をしたら楠雄よりもイケメンかも知れぬ。ママも超カワイイし燃堂パパも息子同様カッコ可愛いですww 最後のコマの「ラーメン行こうぜ」には笑ったww

「NARUTO」
完結おめでとうございます。

すいませんここ数年ほとんど読んでなかったので、どういう話だったのか漠然としか知らないのですが、サスケが悪者になって里のみんなを殺したりしてなかったっけ? 
いいのか、その件に関しては・・・?
「ウルトラマンガイア」の最終回で、藤宮君(「人類の存在自体が悪だ」という考えのもと、破壊活動を行っていたが最終回近くに改心した)が旅に出たのを思い出すなあ・・・。あの時も、「彼は『贖罪』ということをどう考えているのだろう」って思ったんですよね。
殺すとこまで行ってないのかな、ただ大暴れしただけなのかな、だったらいいんだけど。
まあでも、綺麗に終わっていました、良かった良かった。

そしてオールカラーのエピローグ、気合い入ってましたね!
あの狭い人間関係の中でそれぞれ結婚相手が見つかったみたいで、
「フィーリングカップル5対5か!?」
と思わずツッコミ。
まあ、読んでいなかったので何も言えないですけどサスケってサクラが好きだっていうフラグ、ちょっとでも立てていたことあったっけ? サクラに押し切られたという事なのか? ベジータとブルマのパターンか?
それを言ったらナルトとヒナタも女の子主導っぽいしね。悟空とチチのパターンか?(笑)
それはともかく、大人になった我愛羅が、髪型といい衣装といい、美しすぎカッコ良すぎなんですけどー!
最終回で我愛羅萌えキター!
誰か冬コミであの我愛羅のコスプレやってくれー!

表紙じゃなかったのは意外でしたが、「ONE PIECE」の尾田先生とのエールの交換は微笑ましい。
ストーリーは追っていなかったけど、カラー絵の素晴らしさには毎回驚嘆していました。画集(10年くらい前に出たやつ)持ってますよ~。また最近の絵を集めた画集出してほしいです。
何はともあれ、お疲れ様でした。

「GARDEN」
線に独特の味があって個性的な絵柄なのは良いんですが、なんか無駄にグロい気がする・・・。冒頭の水着の女の子(のなれの果て)の殺し方とかね・・・?
ゾンビ映画みたいなバイオハザードものはジャンプでは新鮮ですが、どうやっても無駄にグロくなりそうです。

「磯野磯兵衛物語」
答えは「とかげ(戸の陰)」ではないだろうか?

「食戟のソーマ」
アニメ化おめでとうございます。
深夜アニメなのか普通のアニメなのか・・・?
可愛い女の子がじゃんじゃん出てきて、決めコマでじゃんじゃん脱ぐ(笑)ので、深夜で思いっきりやりたい放題やっちゃうのも楽しそうですね。
ソーマくんの熱血ぶりを活かしてそのまま少年向けアニメにしても手堅いかと。どっちにしても、毎週1回必ず「はだけよるわ!」的なシーンが見せ場となるのねww
イタリア兄弟と四ノ宮サンあたりに腐女子が湧きそうではありますが・・・。

「NARUTO」
来週で終わりだそうで・・・。
最近、全然読んでなかったんで申し訳ないけど、仲直りしたと思ったらまた二人で戦ってたのね(笑)
で、お互い利き腕(?)を失ってしまい、もう戦うことができなくなったのね。
サスケが「オレの負けだ」っていうのを見て、ベジータを思い出しました。ライバルがこう言いださないと、少年マンガというものは終われないものなのか・・・。
でも個人的な感想だと、「ドラゴンボール」はベジータの成長の物語(自分のことしか考えられなかった子供が、自分以外の者を愛することを知り、自分以外の者を認めることができえるようになる)としても読めるので、「オレの負けだ」という言葉にも、物語を終わらせる深い意味が感じられたのですが、サスケの発言はなんか唐突というか・・・。まあ読んでなかったのであまり言えないけどね?

「娘入り箱」
何なんだこの「大斬」シリーズというのわぁあ~っ!
「ネームが9本存在する」って、もう全部ネーム作っちゃったのね。お題をもらって、さらさらっと・・・。
西尾先生のほとばしる才気に、今更ながら感服つかまつりですよ~!
漫画原作者になりたい諸君、この9つのお題でネームを書いて集英社に持ち込みするといいかもしれないよ・・・ただし西尾先生のネームを上回ればだけどね!
西尾先生には、あまり重い絵柄は似合わないので、小畑健先生よりも「いちご100%」の河下水希先生とのコラボが楽しみです。「サムライうさぎ」の福島先生も相性がよさそうだけど、掲載誌がYJなのよね・・・。

さて、「娘入り箱」は「めだかボックス」での黄金コンビ、暁月あきら先生が作画。
なんだかちょっと、絵柄が繊細すぎというかくどくなってる気がして残念・・・。主役の兵太郎の、瞳の色が薄いのがイヤ(我儘)。めだボの時のほうがキャラに力があった気がします。球磨川くんとか安心院さんとか、絶対あの外見だからああいうキャラに育っていったと思うの。
ストーリーは「ダンボール」というお題から「雨の日の捨て猫」を連想して、そこからSF風味ラブコメに持っていく、という、ラノベ作家のイメージトレーニングみたいな話でしたが、独特の切れ味があります。ラスト3pはロマンチックでした。あと、成長したハコちゃんが可愛いです。

「モロモノの事情」
短期連載終了。
最後までモノの目が可愛く見えなかったのが残念ですが、軽くて明るい、私の好きな「キルコさん」っぽいコメディ路線でした~!
フラットな感じの絵柄も、「キルコさん」に良く似ていますが、キルコさんの可愛さにはなかなかたどり着けなさそう・・・。
しかし240p、アニメ「妹契(いもちぎ)」をめぐる語りが可笑しすぎるww
「ネットじゃ萌えに目が眩んでスロースターターとか楽観視してる初見組もいるけどむしろ原作信者の焦燥には痛ましさすら覚えるよ」
「そこに気付くとは やはり天才かモノ氏」
こういうオタク会話の上手さは「スケット・ダンス」を思い出しますww
ラストはちょっと甘いかと思ったけど、読み返してみると、これでOKなのねw
モノがもうちょっと可愛く進化すれば、連載もアリだと思います。ガンバレ~!

「火の丸相撲」
鬼丸と狩谷の、仕切りの気迫に心ならずも魅入られてしまい、「静かにして もう少しだけ・・・」と言うユーマの妹、レイナ。
相撲を嫌っていたはずなのに、その魅力に取りつかれつつある心の動きをたったこれだけのセリフで表現しちゃうのはすごい。
こういう所が上手いですよねえ川田先生。
でも、鬼丸が相撲を取っている所はあまり面白くない・・・。スポーツ漫画として実に残念・・・。

「暗殺教室」
私、怖い親の話って大好きなんですよ~!
小説でも映画でも、怖い親が出てくる話って何か引き込まれてしまいます。
山岸涼子先生のコミックスにも、怖い親がテーマの傑作が多い。
最近では映画「ブラック・スワン」とかね、バレエ映画でも二重人格映画でもなく、母親コワイ映画の傑作だと思っております。
やはり、親子関係というのは、男女の関係以前の、人間にとって根源的と言ってもいい永遠のテーマなのでしょうか・・・。

さて、今週の「暗殺教室」は渚くんの怖い母親の話。ああ~コワイコワイコワイ。
顔の皮膚をはがしちゃう殺し屋より、ずっと怖いよ~。
こういう怖い親って、自分では「自分はいい親。子供のために、ここまで頑張っている。自分は善」と信じているので、ちょっとでも逆らうと「悪」認定されてしまい、会話にならないんですよね。
剛毅な子供なら、激しい争いの末に親を打倒して家を出ていくのでしょうが、心優しい子供はそれすらできなくてねえ・・・。
・・・なので来週、殺せんせーがどんなふうに渚くんの母親を丸め込むのか、楽しみです。
あと、カラー表紙がオサレすぎワロタ

「斉木楠雄のΨ難」
ア・・・表紙絵がヤバイ・・・
この表紙はエロいですよ腐女子的に!

海藤キュン主催のハロウィンパーティ。
なんかもー、すごい健全な青春エンジョイしちゃってますね~。海藤といえば誰も相手にしてくれなくて「友達欲しい」しか言ってなかったのにw 
まあ、これはこれで可愛いので許す(笑)
「・・・俺は先に失礼するぜ・・・ さっきから風が呼んでる・・・」
「お? どこ行ったんだアイツ」
「塾だよ塾」
292pのこの会話も可笑しいですw
そしてアレン君の晴れ姿がカッコ良すぎw

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