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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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番数も取り進みましたるところ、かたや琴奨菊、こなた白鵬、この一番にて本日の、打ち止め~

立行司式守伊之助の声が場内に響きわたれば、満員の両国国技館が歓声に湧く。
10戦全勝同士の大関・横綱の対戦は、10年ぶりの日本人優勝がかかった大一番となった。
土俵を回る懸賞は、なんと41枚。
白鵬様推しの私ではありますが、ここは琴奨菊にも勝ってほしい。まだ10日目なのに、こんなに盛り上がる取組も久しぶりです。
仕切りを重ねるごとに、いやます館内の熱気。時間いっぱい、琴奨菊が大きくのけぞって盛大に塩をまくと、場内のどよめきも最高潮に。

立ち合いは五分、と思いましたが琴奨菊の左下手が早く、そこから一気に低い重心からがぶり寄りで重い白鵬の身体を土俵際へ持っていき、そのまま寄り切り。白鵬に相撲を取らせませんでした。
つ、強え~!!!!
場内割れんばかりの大喝采、紫の座布団が無数に宙を舞う。

うーん、やはり琴奨菊の気迫が優ったか・・・。
立ち合いの時に、琴奨菊の肌の色つや、張りに比べて、白鵬様の色白の身体がなんだかマット(つや消し)に見えましたからね。
琴奨菊のほうが、やはり体力気力ともに充実していたのでしょう。

琴奨菊、もうこのままあと4日、取り切って優勝してほしい!
白鵬様には申し訳ないけど、そろそろ日本人力士に優勝してほしい。
今日の一番、録画してあったのを先ほど見ていたのだけど、ここ数年の取り組みでは一番、ワクワクしたというか「ザ・大一番!」な盛り上がりがありました。
やはり何だかんだいっても、日本人力士が優勝してくれるのは嬉しいものなんだなあ、と改めて思いました。
心の底では、ずっと日本人力士ガンバレと思っていたんだなあ、と。

・・・とはいうものの、来場所は白鵬様に優勝してほしいですけどね!
聞いた話ですが、白鵬様が最近、変わり身などの横綱らしからぬ相撲で勝ちを取りに行くことが多いのは、無理をしないようにしてるからなんですって。なぜ無理をしないかというと、2020年の東京オリンピックの時まで現役横綱で土俵入りをしたいからなんですって。
くうう、泣けるぜ・・・。
やっぱ白鵬様は土俵の神!
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つい先日、白鵬の猫だましの件で記事を書いたばかりなのに、まさかの北の湖親方の突然の訃報・・・。
なんかね、猫だましに関して、北の湖が「横綱としてやるべきことじゃない。前代未聞」と怒りのコメントをしていた直後のことだけにね、白鵬様としても寝覚めが悪いのではないかと・・・。
だって白鵬様ってば、あの猫だまし、どう見ても相撲協会のお偉いさん達をおちょくる為にやってたものね。相撲のあとに「やってやったぜ!」的な満足の笑みを浮かべていたものね・・・。
なんか水面下で、白鵬様と北の湖理事長との間で激しいいさかいがあって、その精神的なストレスのせいで、理事長の病状が悪化してしまったのではないか・・・と、つい邪推してしまうわけです。

ここ最近は北の湖親方は白鵬に対して否定的な発言が多いのであまり好きではなかったのですが、現役時代はそれはそれは立派な横綱で好きでした。
憎たらしいほど強くて、勝ってもむっつりと愛想が悪くて、番狂わせでたまに負けると観客が座布団を投げて大喜びするような、今の白鵬様みたいな黒キャラだったんですけどね・・・。
(猫だまし問題では個人的に白鵬サイドではありますが)昭和の相撲界を飾った大横綱の、早すぎる訃報をいたみ、ご冥福をお祈りいたします。

九州場所10日目、横綱の白鵬が栃煌山との取組で2度の「猫だまし」(相手力士の目の前で両手をパチンと合わせ、集中力を削いで動揺させる小技)を見せた事に対し、北の富士親方はじめ相撲界・ネット界で批難轟々・・・。
この件に関して、白鵬様ファンの私の意見を述べたいと思います。

①北の富士親方への当てつけ
現役の時は割と好きだったのに、最近の北の富士親方のエラソーな態度は一体何ごと?
白鵬様が何を言っても、何をやっても気に入らない模様。
イヤ、現役時代のアンタよりも何倍も偉大な横綱なんですがね?
耐え忍ぶタイプの白鵬様も、最近の悪罵の数々についにキレてしまったんではないでしょうかね?
「何をやってもけなされるんなら、もういい子でなくてもいいや」って開き直ったんではないですかね?

②横綱としての終わりのはじまり
白鵬様は先場所、連敗からの休場でした。
長年、孤高で無敵の横綱でしたがそろそろ、自分の時代の終わりが見えてきたのではないでしょうか。
横綱が横綱でなくなるのは、引退する時。
「ガムシャラにどんなことをしてでも勝ちを取りに行く」というより、「今のうちに、土俵の上でできることはなんでもやっておこう」という気持ちになっていると思われます。
珍しい決まり手なども、あれこれ試してみたいのでは。その際、①に書いたような理由で、「横綱にふさわしい取り口」などにはもうこだわっていないのだと思います。
この試合、見ると最終的に寄り切りで勝ったあと、白鵬様、やたらニコニコ楽しそうなんですよね。
やはり、意表をつく技がまんまと決まって勝ったことの気持ちよさと、「けなすなら好きなだけけなせばいいさ」というような開き直ったスガスガしさがあると思いました。

③栃煌山あるいは鶴竜にたいするプレッシャー
栃煌山は9日目に横綱鶴竜に勝っているんですよねー。
想像ですが、その後、TVに映らない所で栃煌山が調子に乗った発言をしたとか・・・?
「調子乗ってんじゃないぞ、お前なんて簡単に手玉に取れるんだから」という意味での猫だまし?
まあ、このへんは無責任な想像ですけどねー。
あるいは、鶴竜との間に何か確執が・・・?
「お前が負けた栃煌山なんて、おれの手にかかればこんなもんよ」という意味での猫だまし?
まあ、これも無責任な想像ですけどねー。
ただ、前日に鶴竜に勝った相手に対しての猫だまし、というのは一つのポイントのような気はします。
何年か前に、鶴竜の対戦に土俵下から物言いをつけて、「髷に手がかかっていた」という理由で負けを勝ちに訂正させたこともあるしね。

まあしかし、理由はともあれ、取り組み後の満面の笑みを見ているとこれはこれでいいなあと思えてしまいます。
「黒鵬」などと呼ばれてすっかり黒キャラ化が定着してきていた白鵬様ですが、こういうヤンチャな黒アピールはむしろ好感が持たれるのでは?
個人的には、何か吹っ切れたのではないかという気がして、嬉しくなりました。

これが噂の、ハローキティの化粧まわしだっッツ!!!
DSCN7518.gif


先日、大相撲観戦にいったときの写真を友人のKさんが送ってきてくれました~!
Kさん、いつもありがとうございます。
これは以前の記事でも触れた、力士の等身大パネルと一緒に取ってもらった写真なのですが、稀勢の里の化粧回しがなんと「はろうきてぃ」なのよ(笑)
よく見ると、ご丁寧にも龍虎の図案になっているけど、ちっとも強そうじゃないっていう、ね(笑)
大相撲の世界も、アップトゥーデイトというか、一周回って最先端というか、立派にクールジャパンしていることが良くわかります。

それにしても、あの、いつも怖い顔をしている稀勢の里がコレを見て何を思ったか、ぜひ聞いてみたいものですw

秋場所11日目、両国国技館に友人たちと相撲観戦に行ってまいりました。
今日は館内をゆっくり探訪すべく、11時に入場しましたが、土産物屋をのぞいたりお弁当やビールを飲み食いしたり、入場してくる力士の入り待ちをしたりしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。今思い出しても、館内に7時間もいたとは思えません。

今日は「和装デー」(着物をきている人先着400名に特製相撲トートがプレゼントされる)だったこともあり、和服で来ている人がとても多かったです。まだ暑いので、気軽な浴衣姿の女性も多かった。
やはり、寄席だの歌舞伎座だの、国技館だのという伝統芸能の場には和装が映えます。私も次回は着物姿で観戦したいです。

さて、私の神である白鵬様が休場している今、個人的に一番応援しているのが勢(いきおい)関。
今場所は今日まで、9勝1敗と絶好調。無敗の大関、照ノ富士をただ一人、星一つの差で追いかけています。
前にもこのブログに書いたと思うけど、私、勢の背中が好きなのよ(笑)
誰かの背中を見て「なんて美しい背中なんだ」って感じたのも初めてだった、というかそもそも背中に美しさを感じる日がくるとは思っていませんでしたが・・・。
なぜか勢の背中はウツクシイ。
肌がなめらかでゴツゴツした無駄な筋肉がなくってね・・・うっとり・・・。
背中から好きになって、次に若々しくちょっとヤンチャで生意気そうな美男っぷり、横綱土俵入りの時の上背のある堂々とした美丈夫っぷり、(名前の通りに)勢い任せでちょっと波のある相撲の取り口、すべてが好きになっていったのです。

その勢を間近で見ようと、暑い中、入り待ちをしてみたのですが、残念ながら目の前までは来てくれませんでした。
しかし取り組みでは、(これも私のごひいき美男力士である)蒼国来と両手で掴みあいの力相撲のすえ、見事はたき込みで白星を重ねたのでもう興奮はMAXに!
一緒にいった友人は、タバコを吸いに外に出たときが、ちょうど勢の出待ちのタイミングだったそうで、
「爽やかに浴衣を着て笑顔で皆に握手をしていた」
と語ってくれました。これで勢のファンになってくれないかな~、Mさん。

私は、勢を間近で見ることには失敗したものの、魁聖、隠岐の海、碧山、阿夢露、逸ノ城、などなどのイケメン様やお気に入りをウォッチできて大満足。
更には、先日引退したばかりの旭天鵬関がジャージを着て場内整備をしているところ(多分、場内整備の仕事中だと思うのですが周囲をぎっしりファンが取り囲んでいて握手を求めるのに、対応するだけで精一杯で、むしろ場内を混雑させていた)に遭遇。
申し訳なくて握手は遠慮してしまったけど、ジャージごしに二の腕にちょっと触らせていただいちゃいました!
もう、大興奮です!

あと面白かったのが、ハローキティと相撲のコラボ(笑)
お土産物屋さんに、普通にご当地キティのようにして力士姿のキティちゃんの、ミニタオルや靴下を売っていました。日本のkawaii文化の、ある意味極北を見たような・・・。感動して靴下を買ってしまったww
そして、正面の入り口を入ってすぐのところに、横綱・大関陣の等身大パネルが立っていて、並んで写真を撮れるようになっていたのですが、そこで稀勢の里が着けている化粧廻しの柄が、なんとキティちゃんなのよー!(大笑)
サンリオが稀勢の里に贈ったものなのかー!!??
ハローキティ、攻めてるズラね~!
こんなことも含めて、やはり相撲はTVで見ていてはわからない魅力が沢山あって、国技館に来ると本当に楽しいです。

さて取組のほうは、いろいろありましたがやはり、照ノ富士の「負けないぜオーラ」が強いのには改めて感服しました。もう、全勝優勝しちゃうかもしれないです。
あと、結びの一番で、一人横綱の鶴竜が引き技であっさり勝ったときには、満員の国技館から落胆のどよめきが・・・。
もう、一敗もできないのは分かるんだけど、横綱として引き技はイカンだろう・・・。
結びの一番がそういう相撲になってしまうと、TVで見ていてもがっかりしますが、現場で見ている側としてのガッカリ感は半端でなかったです。
やはり、一人横綱としての責任や重圧というものは凄いものなのだろうな、と改めて思うと同時に、早く、照ノ富士みたいな気の強い横綱が新たに誕生してほしいと思いました。
休場している白鵬様も、そのほうが安心して土俵に戻れると思います。

相撲観戦が終わったあとは友人たちと、国技館のすぐ隣にあり居酒屋「花の舞」で夕食を兼ねた飲み会。
ここのお店は広くて、予約なしでも入れるうえに、店内に土俵があって(!)、時間が来るとそこで相撲甚句が披露されるという、相撲観戦のあとで一杯やるのにちょうど良いところ。価格も手ごろで、オススメです。

・・・と、いう感じで、5連休最後の日を遊び倒してまいりました。
明日から仕事に戻れる気が全然しませんが、ひそかにキティ相撲靴下を履いて、何とか業務を乗り切ろうと思います(T.T)

初日二日と、精彩のない相撲で黒星を重ねてしまった白鵬様が、まさかの休場。
個人的に今の日本で人として最も神に近い男と思っておりまして、ここ数年、白鵬様が土俵を去られる日が来ることなど考えもしなかったのだが・・・。
膝に力が入らない、とのことなのですが、今までの鬼神の如き白鵬様であれば、相当の不調であっても涼しい顔をして勝ち星を重ね、最後は優勝をさらっていくパターンだったのに。

やはり、神ならぬ人の身として、数年間の実質一人横綱の重圧、記録へのプレッシャーなどが相当、精神的にもダメージが大きかったのでしょうか。
相撲界が八百長問題で大揺れだった時も、東北で大震災があったときも、国技を支える横綱として、一人黙々と責任を果たしてこられた白鵬様。
一時は地に落ちた相撲人気を、ここまで盛り上げた立役者(強すぎて勝てない、というヒールの役割でしたが)である白鵬様。

今場所の休場の原因のひとつに、照ノ富士の大関昇進もありそうな気がします。
今まで、自分以外の横綱・大関に今一つ強い力士がいなくて、責任感の強い白鵬様は「自分がいなかったらどうなってしまうんだろう」と思っておられたに違いありません。
しかし先場所の照ノ富士を見て、若くて勢いがあって強い大関の誕生を見て、ちょっと肩の荷が下りたような気がしているのでしょう。

白鵬様は今までは、日本の国技をただ一人守り続ける鬼神でしたが、これからは、普通の力士に戻って、他の力士と毎場所、優勝争いにからんだり外されたりしながら、マイペースで相撲を取り続けてほしい。
とりあえず、少しでも体に不調があったら、今はゆっくり静養していただきたい。
まだお若いのですし、相撲を楽しんでほしい。
いちファンとして、切にそう願っております。

しかしいちファンとして・・・
9/23、入手困難なチケット入手して、国技館に相撲観戦に行く予定なのよね・・・。一番のお目当ては、やはり白鵬様だったのよね・・・(T.T)
わざわざ友人に抽選を申し込んでもらって入手した、プラチナチケットだったのよね・・・(T.T)

去年の5月場所で友人たちと両国国技館に相撲を見に行き、とても楽しかったので今年も参加者を募って、今日、人数分の前売り券を買いに国技館の窓口まで行ってみたのですが・・・!

甘かった!
相撲人気を甘く見ていた!
5月場所のチケットは昨日発売になったばかりなのに、今朝買に行ったらもうほぼ全席売り切れ。
去年は発売日から一週間後でもまだまだ空席があったので、発売翌日ならまず大丈夫だろうと高をくくっていたのですが・・・(私の会社が、昨日は土曜出勤の日だったため、発売当日には買に行かれなかった)
ってか、つい2~3年前は、場所中、日曜日とかでも当日に気が向いたら国技館に行って、その場でチケット買って入って相撲観戦できてたんだよ? 場内ガラ空きだったんだよ? 白鵬様が見放題だったんだよ?
恐るべし、イッチー(逸ノ城)人気・・・!
いや、イッチーには今やテリー(照ノ富士)というライバルがいるからなー、二人合わせた人気が凄そうだよなー。

相撲チケットのサイトに行って調べてみると、チケット発売日の前日、朝7:00から整理券を配っていて、7:00の段階ですでにその整理券の為に800人並んでいたとか・・・。
しかも、先着100人くらいは窓口で優先的に買えるけど、それ以降の人はインターネットやコンビニで購入する人たちとの、時間との戦いになるっぽい。
コレ、普通に平日は会社務めしてる人には無理っしょ・・・。ってか、もしや転売屋が動いているのか・・・?

うーん、今回は諦めてもせめて9月場所、と思っていたのですが、難しいかも・・・。
しかしイッチーが若くてカワイイ(^^)うちに、見ておきたいしね・・・。

それにしても全国のスモジョ(相撲女子)、増殖しすぎじゃないの!?
日本刀にハマる刀女というのも発生したらしいし、今、大和撫子たちはポテンシャルエネルギーが溜まっちゃって、蟻の一穴でもあればすかさずそっちにドドーッって流れてっちゃう感じ。
そして、イナゴの大群のように彼女たちが通りすぎていったあとは、ペンペン草も生えない荒地になるという・・・。
(「イナゴの大群」「ペンペン草も生えない」は、以前からジョジョ1部・2部で薄い本を作っていた知人が、アニメ化直後の特大ブームが去った後にしみじみと言った言葉)
以前のように場内がガラガラなのも嫌だけど、このブーム、もう少し落ち着いてくれないかな・・・。

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