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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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政治の話は詳しくないし、ここではそういう話はしないつもりだったんですが・・・。
アメリカ東海岸で地震の次にハリケーン?
そりゃ天災だから来るときには来るんだけど・・・。
気象兵器とか地震兵器というモノも世の中にはあるし・・・。
私、いわゆる陰謀論的なトンデモ的な話、わりと信用してるんですけど(っていうか、世の中で起きていること、どこかで誰かが仕組んでいるんだ、と仮定したほうが納得できる場合が多い)、そういう文脈でいうと今回のこの立て続けのNYの災厄は何の為に起きたのか。
(災厄、って言っても地震は日本人から見ると大した揺れじゃないんですけどね)
しかし東海岸というところが、何か、今までと違う方向の力が働きはじめたような感じがしますよね。
マヤの予言も本当は2011年10月だという説があるし(関係ないか・・・)

そして日本には新首相誕生。吉とでるか凶と出るか?
個人的には、TPPに反対してくれる人がよかったのですが、(私の見た限りでは)討論のテーマに上がって来ず、残念。
今ここでアメリカに入ってこられたら、復興どころではないと思うのですが。
農業だって、あのモンサント社の種とか買わされちゃうよね、きっと。今は農業がすごく大事な時期だと思います。
でもって、ささやかに食糧を自給すべく、この夏から家庭菜園やってるんですよ。
昨日の夕食も、畑でとれたナスとピーマンとシソの葉の、夏野菜天ぷら。
けっこうロハスでオサレなベジガールだったりするわけです、エヘ。
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今週のジャンプ


ジャンプ毎週買ってるわりに、ワンピースもナルトもブリもリボもトリコもetcetc・・・ほとんど読んでない人なのですが、今週は「いぬまるだしっ」が面白かったです。バクマン最近、内容ひどくね?「パン〇ラファイト」ってひどくね? って思ってたら、見事そのダメさを利して笑いを取ってきました。
もともとクッダラナイ(ほめ言葉です)ギャグ漫画が大好きなので、そもそもジャンプ買い始めたのも「とっても!ラッキーマン」の三兄弟にヤラレたせいだし、「ボボボーボ・ボーボボ」の澤井先生は神かと思っていましたし。ジャガーさんも前半は神の領域でしたね。
そしてやっぱり西尾先生の「めだかボックス」からは目が離せません。どこに行くんだ、球磨川先輩!
私、彼の名言「無駄な努力・ぬるい友情・むなしい勝利」が忘れられません。
それとワンダーツギハ見て、「ボーボボ」の田ボ思い出しちゃいました(涙目)

SPUR10月号


「SPUR」という、30代くらいの女性をターゲットにしたファッション雑誌がありますが、その10月号の表紙をなんと荒木飛呂彦先生(言わずと知れた、ジョジョシリーズ作者)が描いてるんですよ~。
しかもかなり綺麗。少なくとも、モデルさんの写真で飾られた他誌よりは数倍、見栄えがする。
「SPUR」は集英社ですからね、集英社といえば数年前、太宰治「人間失格」の表紙を小畑先生に描かせて何万部も売った実績持ってます。「SPUR10月号」も、売れ行きはとても良いらしいですよ。
でもとじ込みコミックの、露伴イタリア編はなあ・・・。
普段「SPUR」とか買ってるオシャレ女性読者が、どこまでついて来れるのか・・・。
そもそも露伴の髪型が、どうしてもカッパに見えてしょうがないんです私。
よって、ジョジョでは第4部が一番好きでありながら、露伴萌えが不可。
(好きなのは「仗助+億泰+裕ちゃんまたは未起隆」の、高校生3馬鹿トリオ)
その露伴が、表紙からジョジョ立ちをキメまくってて(グッチのバックを入手したら、一度はトライしてみたい)なんかもう凄いんですが、いいんですか集英社さん!?
これに味をしめて、「ワンピース」の尾田先生とか小畑先生とか雑誌の表紙にどんどん起用するつもりでしょ?
そういうのを見てまたピクサーとかが、「日本ッテ、オモシロイ・・・」って思うんでしょうね。

オーズ終わっちゃいました~!
放映始まって最初しばらく見てて、そのうち、まあ見なくてもいいか、ってなって、夏前くらいに見たらすんごく面白くなってて、そこからは毎週正座して見てました。
つまりその、アンクとの友情の決着をどう付けるのか、という腐女子的に萌え萌えな問題だったわけですね。
アンクが結局いいやつになって自己犠牲で、・・・って、まあある意味綺麗だけど微妙に割り切れない。
個人的には、エイジ君とアンクとお兄さん、三人が何らかの形で助かる(なおかつワガママを通す。三人がちょっとずつ譲歩する形で)最終回を希望してたわけです。
それ無理あるっしょ、っ言いたいけど、W最終回で不可能を可能にした離れ業を、もう一度見たかった・・・基本、子供向け番組はハッピーエンドでなんぼ、って思ってますからね。
まあ最後、あのメダルをこの先もし、元通りくっつける事が出来たら腕くらいは再生するんじゃない? って希望を持たせてくれたのはありがたかったです。

新ライダーの予告、あの今どきありえないリーゼントはジョジョ4部仗助へのリスペクトか!?
でも「高校生」って言葉の響きだけですべて許せちゃうよ。年をとるっていいことじゃのう、フォフォフォ・・・。

ゴーカイジャーは「入れ替わっちゃった!?」という、定番で来ましたね!
役者さんにとってはおいしい回なのではないかと。
グリーンの子、普通にしてたらあんなに可愛いのに・・・と、気の毒になっちゃいました。
先輩戦隊の登場も嬉しいけど、こういう普通(?)の話もちゃんと入れて欲しい。
そして相変わらず、ブルーの胸板にハアハアしてます。

映画「ブラック・スワン」が9/7レンタル開始、だそうです。
これ、映画館に行ってとても面白かったので、未見の方はぜひ借りて見ることをオススメします。
ナタリー・ポートマンという女優は、映画「レオン」で美少女子役として登場、以来数多くの映画に主演しているわけですが、美しさのわりに華がない・・・と言ったら気の毒ですかね?
いい意味での遊び心がないというか、色気がないというか、一所懸命なわりに印象に残らないというか・・・。
「Vフォー・ヴェンデッタ」という映画では丸刈りにまでなって役者根性を見せていますが、「だから何?」という感じですし。
「宮廷画家ゴヤは見た」では最後、発狂する哀れな役どころですがなーんか凄みがないっていうか、「ナタリーが、また頑張っちゃってるね」といかいいようがない。
多分、生真面目な人なんでしょうね。日本でいうと、沢口靖子に近い? もっとナルシスティックでいいのに。役者なんだから。

この「ブラック・スワン」という映画の主役は、そんな彼女の今一歩役者としてハジケきれない現状にシンクロするような、清純無垢なバレリーナ。
監督も最初からナタリーのための映画、と思って作っていたそうです。
バレリーナとして清らかな白鳥と妖艶な黒鳥を、演じ分けなければならない。
でも、母親に抑圧されている彼女は黒鳥にふさわしい官能性を持っていない。
母親への、遅まきながらの反抗が始まり、それと同時に彼女の中の女の部分が目覚めていって、嫉妬心やら愛憎やらのドロドロを経験しながら、黒鳥が踊れるようになっていくのですが、一番怖いのがなんといってもお母さん。
「あなたの為に、ママは夢をあきらめたのよ」と言い続け、娘の成功を願いつつ、いざ娘が本当に栄光をつかもうとすると、それを握りつぶそうとする。
山岸涼子のマンガに出てきそうな、ほんとに怖い母親です。
(山岸先生のマンガで、そのものズバリ「ブラック・スワン」というのもありますね。嫉妬心から黒鳥の踊りを完璧に踊る、というテーマも同じです)
映画の作り自体が、ホラー映画のように怖い作りになっている(幻想シーンがいちいち怖い)ので、見る前には心がまえが必要ですが、ナタリーが吹き替えなしで踊りぬいたバレエ・シーンも素晴らしく、久々に「面白い映画を見たなあ」と思える映画でした。
唯一の不満は、黒鳥の踊りのCG処理がウザかったこと、かな。ここは吹き替えでもいいから、加工しない生の踊りの迫力を見たかったですね。

どんなにストーリーが面白くても、光ったスター役者が出ていないと、なんかもの足りないですよね。
この映画のナタリーは見事に光っています。アカデミー賞も取りました。
ここで吹っ切れて、次回作から華のある役者になれるのか。それとも清純だけど面白みのない、優等生役者に逆戻りか。
ナタリーの今後にも注目です。

小岩戦隊、週一でアップが理想ですが今は「二週間に一本なら御の字だあ」
くらいにペースダウンしてます。
すみません・・・早くもネタ切れ気味、あと体力不足で。
この先、もっと遅くなる事も予想されるので、
まあ、細く長く、おつきあいくださいませ。

さて第四話でハル、ハルと何度も書いているうちに、
ハルっていい名前だなあ~、としみじみと思うようになりました(自画自賛です)。
もともとハ行のつく名前が好きなので、
男の子がいたら「春彦」とか「晴明(セイメイ、ではなくハルアキと読ませる)」とかって名前、
付けたいな、と思っていたんですよ。
(我が家は娘二人です)
日本人のDNAのなせるわざか、
「春(ハル)」という響きには、土が柔らかくなってゼンマイの芽がぎゅんぎゅん伸びていくような、
水がぬるくなってカエルの卵がプチプチはじけていくような、
強い生命力の言霊みたいなものを感じるんですよね。
何かが内側からふくれあがって、みなぎって来るというか・・・まさに春そのもの。
飛鳥や平安の時代に通じる、古雅な響きでもありますね。
そのくせ「HAL9000」みたいな最先端のスマートさも持っています。
いいなあ、ハル。

あと、二文字で最後が「ル」なので、
「ハルッ!」て叫びやすいのもいいなあ・・・今後、いろんなクサい展開で思い切り使ってみたい(笑)
日本語は、語尾を「~だ」ばかりにしてしまうとすごくリズムが悪くて、読みにくいそうですよ。
だから、「~である」をつかうと、最後の「ル」の繰り返しが文章に心地よいリズムを作ってくれるとか。
「ル」には、そういう効果もあるんですね。

井坂幸太郎さんの「重力ピエロ」には、
「春」という名の弟が出てきていました。
私、どうもこの人の本、苦手でして。
この「春」という名前も、冒頭の一行をカッコよくしたかっただけなんじゃないの? って、
つい思ってしまうんですが。

古川日出男さんの作品で「ハル、ハル、ハル」というズバリな本がありますが、
これなんか明らかに「ハル」という語感を楽しんでいるんでしょうね。
オジサンと女学生と子供の、三人の「ハル」が出てくる話ですが、
子供のハルが弟を殺しちゃうとこが古川チックでかっこいいんですよ。


 今日、きみの住むこの町に
 魔法の粉がふりまかれる
 誰もがかかる、不思議な魔法
 それはもちろん、恋の魔法・・・
 HAPPY VALENTINE’S DAY!
 


 歳の頃は二十一、二。
 日に透けてしまいそうな白い肌、肩に流れる細い髪、華美というより清楚、例えるならば谷間の白百合。
 
 普段、むさ苦しい男が三人と厚化粧のオバサンしかいない戦隊本部にそんな妙齢の美女が突然現れ、今回の騒ぎは始まった。

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