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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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先週、「もうジャンプ日記も潮時だな・・・」みたいな事を書いたのに、一週間の休みもなくもう戻ってきてしまいましたよ~! 
優柔不断∧意志薄弱。
だって、・・・「めだかボックス」があまりに凄い展開になっちゃってんだもん!
西尾先生、「負け戦なら百戦錬磨」の球磨川君を殺しちゃうのかなあ。人気投票でダントツ1位取ったばかりなのに?
いやでも、定石の裏をかくのが何よりお好きな西尾先生(←想像です)のこと、一位を取った時点で「こいつ殺そう・・・」と思っていたとしても意外ではありません。
本気で殺しに来てる・・・。
だって球磨川くん、せりふに括弧つけてないもん。それに、
「・・・こんな時に言うのもなんだけど、初めて会った時おっぱい揉んでごめん・・・」
という、世にもスタイリッシュなせりふを吐いたし。
あと、アオリが凄すぎ。編集さん、これマジですか!?
「見届けろ。その男がいかに戦い、いかに笑い、いかに生きたかを」
・・・ここ10年で一番熱いといっても過言ではないこんなアオリが、まさかまさか「めだかボックス」についてしまうとはッ!!
もう、最終回を見据えているのか西尾先生ッ!
ぐはあっ!!
いかんいかん、興奮しすぎてまた吐血してしまった。
とりあえず、待て、次号!

あと、ジャンプ裏表紙の内側に載ってる通販広告の「ホロホロゴースト(レギュラー)」が、かわいすぎです。流行りそう。
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第八話の予告です


もともとこのブログは、小岩戦隊というオリジナル小説を発表する場所が欲しいな、と思って始めた場所。
なのに、ブログ続けているうちに日記だの感想だのを書いたり、他の人のブログを見て回ったりコメント残したり、という活動が楽しくなってしまい、小岩戦隊もすっかり書くペースが落ちてしまいました。
でもッ!
ペースは落ちても、地下水脈のごとく脈々と細々と続いてはいるのですよ。
んなわけで、ようやく形になってきた第八話の予告です。
お暇な方は、読んでやってね。

**************************

霧に包まれたその古い修道院で、若い修道僧のジャッロは厳しい戒律のもとに日々を送っていた。
子供の頃から十数年も続いたその変化のない毎日は、「世界の秘密」と題された黒い本にはさまれた、小さな水色の紙をきっかけに、ある日突然に、ジャッロの目の前で崩壊していった・・・。
いつの時代かも分からぬ謎の修道院と、二十一世紀の小岩をつなぐ「世界の秘密」とは?
とらわれた仲間と、そして小岩の子供たちとを救うべく、我らが小岩戦隊が図書館を舞台に大活劇。
本の世界に遊ぶのは素晴らしいこと。でも、そこから戻ってくるのも大事なこと。

「今思うと、ほんとに内容のない本でしたね。僕ならもっとうまく書きますよ」

小岩戦隊・第8話「ポストイットと子供の部屋と」
COMING SOON!


「カレシ? ・・・ああ、シュン」
女王様の一言、今週も素敵です。
元ステディを、認めているような認めてないような・・・許しているようないないような・・・。
最終的にはシュンが男を上げて、部長も認めてあげる、という展開が希望。この二人の関係も今後楽しく見守りたいな♪

さて今週は、しょっぱな、「セミのぬけがら」にビビるゲンちゃんが可愛すぎます。
ゴスって普通、魔女とは結びつかないものかと思ってたけど、今回の話は「オカルト学園の謎」っぽく来ましたね!
(※「オカルト学園の謎」・・・今、勝手に作った言葉。学園もので、「庭石の配置が12星座を表していたのか!」とか「生徒会室の地下には魔法陣が!」みたいなノリの一連の作品群を指す。例として、京極夏彦の「絡新婦の理」など)
壁一枚で廊下と隔たっている普通の部室で魔女の儀式やってるのにも受けました。いいなあ、自由だなあ、天ノ川学園!
魔女になる動機が「恨みを晴らすため」とか「居場所がなかったから」とか、ちょっと分かりやすすぎる気もしますが、そういう意味で、「心は魔女」な女の子って、現実のどのクラスにも一人や二人、いるはず。
そんな、隠れゴスというか隠れ魔女の心に届く名言を、来週のゲンちゃんは吐くことができるのか!?
ああッ!
来週も、フォーゼから目が離せないッ!!

それにしても、プールでぐねぐねする水柱と戦うシーンとか、空中の魔女に炎弾を撃ち込むシーンとか、なんだか「ゼルダの伝説・時のオカリナ」を思い出しちゃいました。



 重く冷たく立ち込めた霧が晴れることは、ひと月のうちに何日もなかった。
 黒い壁をくりぬいて作った小さな窓からは、早朝のうっすらとした霧が入り込み、石敷きの廊下に沈んでいた。
 
 今日もまた、日が昇っても外の景色は見えないだろう。

 ジャッロはそう思いながら、まだ暗い廊下を早足で歩いていた。朝の礼拝の時間である。
 ジャッロは物心ついた時からこの修道院で暮らしているが、未だにはっきりと遠くまで、外の景色を見た覚えがない。そもそも、ジャッロはこの建物の敷地から外に出たことがなかった。

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私の会社では、仕事中にラジオがかかっているのです。
ありがてえ・・・。
ラジオがなければ、自分とっくに出社拒否になってるよ・・・。
さて、タイトルの「枝を伸ばさないなら・・・」は、そのラジオで先日紹介されてたお言葉。
確かに・・・若い人もそれなりの人も、「自分の人生、これでいいのか?」って思う時、ありますよね。
っていうか自分、しょっちゅうです(落涙)。
でもね、やらなきゃいけない事ばっかりで時間がどんどん過ぎていって、自分、こんなはずじゃなかった!って思っていても、それなりに根は伸びているんですね。
友達が、みーんな自分より偉く見えても、自分には自分の根っこがしっかりとあるんですよ。
人生には波がつきもの。不運や不遇を経験した人の方が、絶対人間の幅が広いし深いはず。
調子が悪い時は、根が伸びてるんだ、そう思う事にしましょう!


最近、近所の図書館が改装工事に入ってしまって、来年の2月までお休みなのですよ。
ぐはッ!!(←血を吐く音)
自分、活字中毒なので、常に新しい本を手元に置いておかないと呼吸が苦しくなるのです。
図書館からいっぱい借りてきても、ほとんどの本はざっと拾い読みするだけなのですが、時々「これは、キター!!」というのがあって、止められません。
年のせいか最近では、漫画より活字のほうが、世界に入って行きやすいです。
特に少女漫画は、コマ割りについていけません(T.T)
さて今年も、そろそろ11月。
「このミステリーがすごい!」などの1年の総決算の本が出る季節ですね。
毎年「このミス」には本当にお世話になっています。
しかし今年の1位は「ジェノサイド」と見た。

女同士のベスト3を書いたからには、やはり次は男同士ですよね!(^▽^)
ほらそこの貴女! ひそかに期待してたでしょ?(笑)
でもねえ・・・前にも書いたけど、男同士、っていうかゲイの映画って、好きなのがあまりないんですよ。
同性として、女の人が女にムラムラ来る心情はなんとなく理解できるのですが、男の人同士が見つめ合ってて、突然ガバッって抱き合ったりすると、ちょっとびっくり、っていうか、それこそ「ビバリとルイ」みたいに、真剣にやればやるほど、どことなくギャグっぽく感じてしまうのですよ、私は。私はね。
(世の中にはギャグっぽい、と言われたら真剣に傷つく人もいると思うので、あくまでも「私は」です)
なので、男同士だとガチでホモな関係よりも、妄想の余地を残した、いわゆる「BLくさい」映画の方が好きなのですね。腐女子ですからね、むしろ大好物。
なので、ここにあげる映画も、「BLに見えない事もない」って程度ですが、とにかく大好きだし絶対面白いので、腐の自覚がある人はぜひ見てみて!
そうでない人も、普通の映画として見ても絶対面白いので、ぜひ見てみて!

1)「アマデウス」ミロシュ・フォアマン監督
傑作中の傑作。掛け値なしの傑作。アカデミー賞も取りました。
それを、こんな所で紹介していいんでしょうか自分(T.T)
でも紹介します。
天才作曲家アマデウス・モーツァルト(トム・ハルス)と、その才能に激しく嫉妬する、同時代の作曲家、サリエリ(F・マーリー・エイブラハム)。サリエリはモーツァルトの天才が理解できるのは自分だけだと思っている。だが、なぜ敬虔に神を信じる自分ではなく、下品で子供じみたモーツァルトに、神が才能を与えたのか理解できない。
自分にもあの才能があったら、自分が彼だったら、という身を焼く思い。彼に認められたい、もっと身近な存在になりたい、こっちを見て欲しい、声をかけて欲しい・・・。
それがかなわないのなら、いっそ自分の手で破滅させてやる。そうして永遠に自分だけのものにしてやる。
・・・と、いうような、ですね、アンビバレンツな感情にさいなまれ、サリエリはモーツァルトを陥れようとするわけです。
破滅への道をひた走り、衰弱していくモーツァルト。
弱った彼を部屋へ運ぶサリエリ。何も知らないモーツァルトは、サリエリに「あなたは優しい人だ。ずっと誤解していた」という言葉をかけます。そして、自分がメロディを教えるから、自分の代わりに楽譜を書いて欲しい、と頼みます。
この場面の、サリエリの喜び、いかばかりか。
絶対に自分のものにならないと思っていたモーツァルトが、今、自分の手の中にいる・・・。

封切り当時に見たときは、「BL」という言葉もなかったので、嫉妬と憧れとに人生を翻弄されるサリエリの悲劇、だと思って見ていました。今見直すと、そこにはやはり「愛」と言ってもいいものが流れているのを感じます。
どちらにしても傑作であることに変わりはありません。
もし、「一番好きな映画を1本だけ選べ」と言われたら、これを選んでしまうと思います。それくらい好きな映画。
時代劇なので衣装や背景も美しく、「魔笛」「フィガロの結婚」などなどのオペラシーンも実に見ごたえがあり、モーツァルトの名曲の数々にも詳しくなれるという、1本で4回も5回もおいしい映画です。

2)「処刑人」トロイ・ダフィー監督
うって変って、こっちは大笑いのBLアクション映画だよ~!
ボストンの路地裏に住む兄弟、コナー(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー(ノーマン・リーダス)。この二人が酒場の喧嘩のあげくロシアン・マフィアを殺してしまい、そこから更にいろんな所に巻き込まれ、っていうか自分から首を突っ込んでしまって・・・。
とにかくこの兄弟が超カワイイ。(個人的には、特に弟のノーマン・リーダスが好みです)
いつもお揃いの服を着てるし、めっちゃ仲いいし。
男所帯の、むさ苦し~い感じも実にキュート。別にこの二人があーんな事やそーんな事をやるわけではありませんが、ここに流れる空気はなぜかモロにBL。兄弟ですので、二重にありえませんが、それでもBL。
FBIの切れ者として登場するウィレム・デフォーの、ノリノリの熱演も見もの。最後の女装にはマジで大笑い。
腐女子の友達には、必ずこの映画を勧めてます。
もちろん、腐じゃない人が普通にアクション映画として見ても、絶対面白いですよ。
(あ、でも、血が苦手な人は見ない方がいいかも)
やはり隠れた人気があったらしく、最近「処刑人ⅱ」という映画も出来ましたが、兄弟がオジサンになってしまって、むしろせつないです・・・。

・・・さて、男同士というと、この2本が好きすぎて同レベルでもう1本、思いつきません。
3本目は欠番ということで、思いついたらまた何か書き込みますね。

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