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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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本日、会社の昼休みによく行く本屋にて。
こないだ、「POPYE特別編集」のライダー本買ったから許して!

この雑誌のなかに、仮面ライダー部の4人の男の子が顔を揃えた、
【福士蒼汰(弦太郎)×高橋龍輝(ケンゴ)×冨森ジャスティン(キング)×土屋シオン(JK)  「放課後、仮面ライダー部にて」座談会】
という記事が載っているのですが、もう超楽しい!
例えば、
「仮面ライダー部で温泉に合宿いったら楽しいよね」
みたいな話をしてるわけ。
弦太郎とJKとトモコが湯上りで部屋にいて、そこに他の4人が入ってきて「誰?」ってなる、とか。
(ゲンちゃんのリーゼントもJKの髪も濡れてサラサラストレートになっちゃって、トモコは素顔になっちゃて、もう誰が誰だか・・・)
あと、4人ともバスケットができるので、部対抗で球技大会とかやりたいな、という話も可笑しい。
ケンゴは体力がないから、スタートメンバーではなく途中で1分だけ出てくる、とか。
しかもその間に3ポイントを決める、とか。
決めても別に嬉しそうでなく、背中を見せて「計算通りだ」とつぶやく、とか。
逆にはずすと、「なぜだ。どこで計算が狂ったんだ!?」と騒ぐ、とか。
・・・んもー、そこいらの同人誌より面白いじゃないですか君たち!

あと、ゲーム雑誌(ニンテンドードリーム)もついでに立ち読み。
「ゼルダの伝説」早くやりたいよお。私が「やりたい!」って思うゲームって、ゼル伝とレイトン教授だけなんですよお。
テトリスも時々、数時間ぶっ通しでやっちゃうけどね。モスクワの夜空を彩る花火が見たくなって・・・。

前に感想を書いた、コンビニ版コミックス「ピンポン」の2冊目が出ました!
前の本もそうでしたが、この本も、背中とか表紙に「第2巻」って書いてないんですよね。何も知らない人が、一巻完結だと思って買って読んだらどうするつもりなのか・・・。
それはさておき、自分、前の巻を読んで興奮のあまり、映画の「ピンポン」を速攻で借りて見て、結末まで知ってしまっったのですよ。
だから、この2巻で、ガラスの破片のように鋭利でもろくて繊細なスマイルが、コーチを信頼し己を捨てて努力を重ねる姿を見るにつけ、切なくて切なくて・・・。
自分、ペコとスマイルだったら断然スマイル派なので、「ああー、この子だけは幸せにしてやりたいっ!」って思っちゃうんですけど、主観的にスマイルがラストで何を思っているのかは、コミックスで更に次巻を読まないと分かんないですよね。映画はペコ目線だったのでそのへん深く描かれていなかったし。

それにしても、才能というものは持っていなければ悔しいし持っていればいたで、しんどいものですね。
自分の卓球生命を捨ててペコを説得するアクマが漢すぎる。
そして別々の道を歩みつづけるかに見えるペコとスマイルの気持ちがあっちこっちで交錯しまくってて、やっぱり友情萌えしちまう~!
このペースだと次の巻で決着かな?
早く読みたいです~!


前回、仲間がそろって万々歳、と思っていたら、まだ大物が残っていましたね!
そう、ケンゴ君はまだライダー部の事を認めていなかった。
彼が改心して真にライダー部の面々と仲間になるまでは、新しい展開はない。
新ライダーも、出てこない!
でもケンゴ君、来週デレそうですけどね。
来週の予告のタイトルが「使命賢命」。
賢吾くんの命を救うため部員が懸命になる話なのね・・・想像しただけで鼻血が出そうじゃありませんか!
そもそもケンゴ君、今週のラスト近くで「(一人になると、部室って)こんなに静かだったか・・・」ってつぶやいていましたよね。あれを聞いて「はい、デレフラグ立ったー!」と思った人は私だけではありますまい。
来週こそ真の序盤のクライマックス。
毎週フォーゼは見逃せませんが、来週は特にリキ入れて見ちゃうぜ!

さて、今週のフォーゼももちろん見所いっぱい。
まず、ゲンちゃんの一言、
「青春の塩味が涙なら、青春のしょうゆ味はラーメンだ!」
意味不明ですが、その時後ろでポーズを取るJKと部長がイカしてます。特に部長、何をやっても絵になりますなあ・・・。
大杉先生の
「俺の人生、呪われてんだ」
にも笑いましたね~。何となく、アドリブっぽい? アンガールズの田中さん大好きです。
ストーカーの牧瀬くん、ノリのいい熱演で好感度高いです。
未来日記のイラストの気持ち悪さにも大笑い。小道具さん、グッジョブ! です。
あと、部室にさりげなく「友子」の張り紙がしてある所もいいなあ。
トモコたん、さっそく部室に居場所を作ったのね。
ユウキのピンチにバイクで颯爽と現れるゲンちゃん、ひさびさにヒーローっぽい恰好よさを見せました。
様子がおかしかったから、フードロイドに見張らせておいただなんて、ゲンちゃんなのに頭を使ったじゃないですか! ユウキの顔を見上げて手を振るフードロイドの動きも可愛いです。
牧瀬くんの変身するゾディアーツ、デザインが映画「ドニー・ダーゴ」に登場するウサギみたいで不気味です。
そして今週も、お役立ち男のキングが大活躍。機転も効いて、行動も素早く馬力もあって・・・サブキャラの見本のような男ですね。

・・・今まで、東映の次週予告サイトは見ないようにしていたのですが、次週のタイトルを確認するため、さっきサイト開いてしかもうっかり内容を読んでしまった・・・。
まあとにかく、次週も見逃せない、ってことは確かなようですぜフォーゼファンの皆さん!

実は大相撲大好き


このブログを読んでくださっている人は薄々お気づきでしょうが、自分イザクは男の人は太目の方が好きであります!
大型犬や熊さんのようなタイプが好みであります!
なので大相撲の力士も、当然大好きです。
なんたって今、私の神は横綱白鵬様。
五月人形のような可愛くもりりしいお顔、みっしり肉厚で色白の身体。ヤベエヤベエ・・・ハアハア・・・
日本人以上に日本的な、そのメンタルも好き。
ライバルの朝青竜が引退するのを知って泣き、問題のあった場所で優勝して「天皇賜杯だけはいただきたかった・・・」と言って泣き、更に天皇陛下から「ねぎらいとお祝い」のお手紙をいただいて感激のあまりまた泣き・・・(笑)
他の男なら「女々しい!」と切って捨てる所ですが、最強の白鵬様なので泣いて良し。むしろ萌える。
連敗がストップしたときの言葉「負けか・・これが・・・」もカッコいいです。
長いこと、負けの味を忘れていたってわけですよ。
一人勝ち続けなければならない運命を背負った男の、重圧と孤独と傲岸なプライドの高さと、それに包み隠さぬ実感のこもった名セリフだと思います。

あと、外国人力士では把瑠都が大好き。
彼、よくみるとすごく美しい薄い色の青い目をしてて、髪も結っているから分かりにくいけど、かなり明るいブロンドなのよね・・・。最近、ちょっと闘志が感じられないのが気になるけど。
把瑠都のおかげで、エストニアなるヨーロッパの小国も、ぐっと親しみをもって感じられます。いつか行ってみたい国ですね。

日本人力士では、イケメンの豊真将、小兵ながら気迫のある豊ノ島、今場所は故人となった親方の為にも頑張って欲しい稀勢の里、などが好きです。

「天皇家と相撲取りは、日本中どこに行っても、老若男女すべての人に歓迎される」といつも自分で勝手に思っているのですが、相撲取りって、やはりあの人並み外れた巨躯もあって、ちょっと神っぽいですよね。
赤ちゃんがいたら、抱っこして欲しいし。
お酒を持っていたら、飲んでもらいたいし。
あの肌に触るだけでもありがたい感じがする。
相撲の起源ってそもそも神事だし、大相撲巡業というのも、太った神々が日本各地で(シコを踏んで)大地を踏み固めているように見えるんです。
だから外国人力士も、異国からわざわざこの国にやってきた神みたいで有難いなと思うんですよね。

・・・なんかまた語ってしまいましたが、結局自分はデブ専って、ただそれだけの事ですかね!?

本屋さんに行くと「謎解きはディナーのあとで2」(東川篤哉・著 小学館)の本が平積みされていますね。
中村祐介さんの表紙絵も相変わらず美麗です、
こないだ、ドラマの方も少し見ましたが、嵐の桜井君、なかなか執事姿がお似合いです。彼、童顔なのにどことなく腹黒い感じするもんね・・・。頭が切れちゃうだけにね・・・。
さて、この本、1巻を本屋でざっと立ち読みしただけなのですが、執事+毒舌という、絶対間違いのない路線ですし会話も軽やかですし、誰でも楽しめる本だと思います。
ただ、これだけの大ヒットとなったのは、もしかしたら中村祐介描く表紙絵の、影山(毒舌執事)の横顔が美しいから、ではないでしょうか?
オールバック・眼鏡・地味端正顔、という若手執事の三要素(自分で勝手に作った)をすべて兼ね備えていて完璧です。
この顔で、
「失礼ながら、お嬢様の目は節穴でございますか?」
とか言っちゃうわけでしょ。そりゃヒットしますわな。

さて自分、執事大好きなんですが「黒執事」はいただけなかったよ・・・。「タイガー&バニー」に入っていけないのと同じ理由で、できすぎというか狙いすぎというか・・・。
じゃあ何が好きかと言うとズバリ「老執事」!
映画「バットマン・シリーズ」のアルフレッドとかね。ご主人のことを「ぼっちゃま」と呼ぶ事が必須条件。
「ぼっちゃま」が生まれる前から○○家にお仕えしていてね、何かっていうと「○○家のしきたりでございます、ぼっちゃま」とか「ぼっちゃま・・・先代に良く似てこられましたな」とか言うのが口癖。萌え~!
アルフレッドなんてね、ブルース・ウェイン(バットマンの本名)が、夜中に敵と戦って、疲れ切って痣だらけの身体をベッドに横たえてる所に朝っぱらからやってきて、
「少し夜遊びが過ぎるようですね、ぼっちゃま」
とか言うんですよ~! もちろん、ぼっちゃまが悪と戦っていることは知ってるのよ~!
黒~っ! 萌え~っ!
同じ老執事でも、「仮面ライダー・カブト」のサソリの家にいた「じい」は、ぼっちゃまの行動をすべて褒めちぎる溺愛型。しかしその愛ゆえに、最後は悲しい決断を下す・・・泣けました。
「シンケンジャー」の「じい」も、殿の事を溺愛していましたねー。
老執事では、黒系か溺愛系、どっちも好きだな。

あと、「万能執事」というのもいいですね!
すべての面においてご主人より有能、という・・・。
「比類なきジーブス」に始まる、ジーブスシリーズ(P・G・ウッドハウス著 国書刊行会)に登場する執事ジーブスが、まさにそれです。
若い英国貴族バーティ(お人よしでちょっと抜けてて、実に愛すべき人物)が次々に巻き込まれるトラブルを、完璧執事のジーブスがバッサバッサと解決してゆくユーモア連作小説。
私が好きなのは「犬は勘定に入れません 上・下」(コニー・ウィリス著 ハヤカワ文庫SF)に登場する若き執事ペイン。我儘で気まぐれな一家に振り回されながらもすべてを完璧にこなしていくペイン。実はプライドも高く、激しい感情を内に秘めているくせに、普段は常に冷静で何を考えているのか外見からでは分からないペイン。
なんか自分、若くて有能な男が感情を殺して圧制に耐える、という構図が大好きなもんで、このペインにも惚れちゃったのよね・・・。

さて最後はズバリ「無能執事」!
「日の名残り」(カズオ イシグロ著 ハヤカワepi文庫)のスティーブンス。
この本、イギリスではいろいろ純文学系の賞を取ったみたいですが、どっちかっていうとジーブス・シリーズと同じくユーモア小説ですよ。
このステーブンスという執事がとにかく無能で、しかも自分の無能さに気付いておらず、自分なりにやたら美化した英国の貴族の時代が終わっていくのを惜しむ、という・・・。
最後はちょっと切なくなる「おもしろうて、やがて悲しき」な本ですね。メッチャ面白いし、堅苦しいことはまったくないので、軽~く読んでみて!
それにしても、「執事って・・・貴族の時代って・・・結局こんなものか・・・」っていう、もの悲しい読後感のある本ですよ。
「執事」という言葉に対する夢を打ち砕かれるというか・・・。
まあ最初から、ただの夢だって知ってたけどね。はは・・・は・・。

特撮系若手俳優のムック本はもう買うまいと数年前に決めていたのに・・・
だってね、このPOPEYE特別編集の本は、その手の雑誌とは一味違うんだよお。
POPEYEって、マガジンハウスの雑誌だからね、そんなリアルオシャレなスタッフさん達が、ライダーに手を出してきた、ってとこがまず驚きです。
仮面ライダー部の7人に、オシャレな服を着せて髪型までスタイリストさんつけて、完全にファッション誌のノリで写真を撮っているところがまず新鮮。着ている服の、値段やお店の名前までちゃんと書いてあるの。
16pのゲンちゃん、イケメンすぎてヤバい。福士くん(ゲンちゃん)、今まで「可愛いな」としか思ってなかったけど、ちょっと気合い入れたらこの完成度。もう、そのままモデルになってしまえ!(いや、それは困るけどつい勢いで)
ケンゴは帽子が決まりすぎ!
キングは「GC」とかの欧米ファッション誌か!?
JK、君もそのままモデルになりたまへ。
そして3人娘は全員太ももが出ていて激ヤバイ。
部長が何でも着こなすのは分かっていましたが(そもそも、「セブンティーン」のモデルさんなんだものね)、ふわふわセーターのユウキの絶対領域に眩暈クラクラ、そしてとどめがナチュラルメイクのトモコのピンクのパーカー姿! 部屋着か? それは部屋着攻撃なのか!? 唇が肉感的ですねトモコたん。学校の机に肘をついてよりかかったポーズの、ちょっとだけ写ってる太ももの希少価値っていったらアナタ・・・だって、部長やユウキはともかく、トモコはこの先多分絶対に太ももを見せないよ!?
イカン興奮しすぎてまた鼻血が・・・。
全員、学校の机や椅子を小道具に写真を撮ってるのもいい感じです。

7人への短いインタビュウもあって、男の子は全員「僕もライダーに変身したい!」って言ってるのが実にほほえましいです。部長も「女の子だって変身したいですよ!」って言ってました。
見たいです、「仮面ライダー・クィーン」。武器はバトンでお願いします!

スーツアクターの高岩さんと永徳さんも、ファッション誌っぽく撮影されているのも素敵です。
高岩さんがフォーゼの性格を作っているようなものですからね。

さて、そしてこの雑誌がカタログハウスっぽくて可笑しいのが、86pから始まる「仮面ライダーに見るファッション考察」。
パリコレの先端的男性ファッションと、歴代ライダーのいろんなコスチュームを比較しているお遊び企画ですが、ゲンちゃんの短ランとリーゼントが、かなりファッショナブルなのがよく分かります。
それにしても、パリコレって、ジョジョ第5部の敵キャラみたいな人ばっかりなんだね。ケラケラ。

そして、この本の隣にあった特撮雑誌で見ると、ゴーカイブルー・ジョウは髪を切ってしまいましたね!
ますます仏像に似てきて、もう君の顔を直視できません!

更に追加ですが!
「JK」って、「神 敬介(じん けいすけ)」の頭文字からとったんだそうですね。私は「空条承太郎」のイニシャルかと思っていましたが(笑)
でも「JK」って、普通に良く使うじゃないですか? あれ、「女子高生」じゃないんだって。
「Just Kidding」(冗談だよ、冗談)の略なんですって。知りませんでしたー!


登場人物の皆さんが普通に表情も変えずに「裸エプロン同盟」って口にしてるのがまず受けますね~。この世界では当たり前のことなの?(笑)
そして真黒兄さん、依然はもっと変態だったのに最近普通の人になっちゃってナゼ? って思ってたんだけど、考えたら球磨川くんが変態の部分も持ってっちゃったのね。残念。変態じゃない真黒兄さんなんてただのイケメン君じゃないかー! 自分の中の変態兄さん対決はやっぱり双識兄さんの勝利だな、うん。
(アララギ君はこの二人に比べたら変態じゃない、常識人だ!)

高貴くんは初期からいたキャラのせいか、アクがなくて掴みどころのない人でしたが、ここにきてやたらめだかちゃんと絡んできますね。
「貴様はもう破壊神でもなければプリンスでもない。男だ! 胸を張れ!」
最後の「胸を張れ」が泣けます。
「めだかボックス」の世界ではあとから出てきた人ほどキャラが濃い傾向がありますが、一番最後に出てきた鶴喰くんも、いい味出してきてますねー。ほんと、彼のおかげで若干SQ嫌いになったし(笑)
(一時期、SQを毎号買ってた時期があってそれは三上骨丸先生の「罪花罰」を読むためだった・・・読む人を選ぶ本だとは思いますが、BLをギャグとして捉えている人はぜひ読んでみて! コミックス2巻がオススメ!)
でも、自分も休み時間とか「一人になりたい」って思うタイプなので、鶴喰くんに共感できちゃうのですよ。AB型だし。(関係ない?)
西尾先生自身も「少女不十分」などの作品を読む限り、他人と一緒にいるのが苦手な方っぽいですしね、鶴喰くんも西尾先生の分身の一人なのでしょう。
彼が今後どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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