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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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きゃはははは!
帰宅しましたよ!
しかも明日は土曜休の日なので(土曜日はほぼ隔週で出勤日)、もうテンションはMAXです。

でも話題がないんで、またもや手ブラジーンズがらみの話でいいですか?(笑)
球磨川君がジャンプ30号のカラー表紙で、またもや肌色率の高い表紙を実現した事はジャンプ購読者ならご存知でしょうが、この、「肌色」という言葉が、すでに死語になっているらしい。
今時の色鉛筆では、あの色に「ペールオレンジ」という色名がついているんですと。
つまりアレですね、「肌色」という色名は、人種差別につながるからなんでしょうね。
いろんな肌の色をした人がいるのだから、・・・という教育的配慮なんでしょうね。
でも、自分が子供のころから、あの、いわゆる「肌色」の色をした人間は身の回りにはいなかった気がしますけどね?
アレは日本人の肌の色として理想化されたイメージの色だと思うんですけどね。

まあとにかく、今時の小学生相手に、
「その肌色の折り紙を取って」
などと言っても、通じないことは確かなようですよ。

こうして、知らず知らずのうちに「昭和の生き残り」みたいな狭い枠に押し込められていくんですね・・・。

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修羅場とは


例の、仏教インディーズ時代の、インドラとアスラの戦いが、果てしなく泥沼化したことから来ている言葉なのだそうです。
締切前のマンガ家さんの仕事場などを形容する言葉としておなじみですね。
自分の働いている会社が、出版社でもないのになぜか最近、万年修羅場状態です(T.T)
(ってか社長、人増やしてくれー! もう無理だー!)
毎日、やってもやっても終わりが見えません!
もう気力体力も尽きました。
家に帰ると、寝てばかりいます。
最近、このブログの更新率が落ちているのも、そのおかげです・・・。

ここにはなるべく実生活の愚痴めいたことは書きたくなかったんですが・・・。
もはや書くネタすら思いつかないので、言い訳がてらちょっとグチってみました。
では今日も、これから出社してまいります!

一晩たってもなお、「めだかボックス」の、手ブラジーンズの衝撃から立ち直れないイザクです。
「手ブラジーンズ」という言葉って、前からあったものなのでしょうか?
「裸エプロン」は球磨川以前にも聞いたことがあったけど、「手ブラジーンズ」は初耳。でも、女の子がこういう恰好をしている絵は、私が子供の頃からあったんですよね、それこそ男性誌の表紙やらジーンズのCMやらで。
「ツンデレ」とか「アホ毛」と同じく、名前を付けてしまうことで、あの絵も立派に萌えシュチエーションとして認知されたわけですね。
何というか・・・大げさだけど、一つの文化(の、ごく一部)の誕生に立ち会ったかのような感動すら覚えます(笑)
この言葉が昨日、ネット界に与えた衝撃の大きさは、夕べから今朝にかけて、「手ブラジーンズ」という言葉で検索をかけてこのブログやってきた人の多さからも伺い知ることができます(笑)

なんだか・・・こんなに手ブラジーンズで頭が一杯になっちゃうなんて、自分、実は男だったんじゃないかという疑いが昼間っから離れません! でなきゃ、自分、百合の素質があるのか・・・(リアリティある仮説だー!)

「少年ジャンプ」の読者じゃない人の為に、121pの潜木さんによる、「手ブラジーンズ・その魅力と利点とは」を引用しておきます。

上半身裸になることで否応なく露わになる柔らかな女体と ぶ厚くて頑丈なジーンズのミスマッチ 
ガーリーとボーイッシュの融合にこそ その神髄がある
また羞恥心の少ない昨今の女子にも 強制的に恥じらいのポーズを取らせる手ブラは同時に
見ようによっては自ら乳房を揉んでいるがごとき エロティックさも演出する


・・・すべてを言い尽くしています。完璧です。
あと、やはり昨日の記事でちょっと触れた、「罪花罰」の、「嗚呼、包帯の素晴らしさ」もついでに引用しておきます(笑)
コミックス2巻、15pです。
(背景として文字が並んでいるので、所々途切れています)

包帯というのは少年を・・・に不可欠なセンテンス・・・コレはもはや実体そのものではなく記号化された「意味」としての美なの・・・傷という欠けたモノを「癒す」と同時に「縛る」行・・・前意識に・・・また白という色は浄化という意味と・・・

まさに、素晴らしいですね包帯!
「罪花罰」は、腐女子向けのギャグ漫画です。大好きです。耽美も入ってて、コスプレし放題ですw
特にこの2巻が最高なので、機会があったら読んでみてください。

罪花罰 2 (ジャンプコミックス)罪花罰 2 (ジャンプコミックス)
(2009/04/03)
三上 骨丸

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『裸エプロン? そんなものは幼稚園児にでも見せておけ! 今の僕のトレンドは!』
『手ブラジーンズ!! 僕はこれで週刊少年ジャンプの表紙を狙う!!』
まさに、球磨川の大いなる野望・・・!!(笑)
西尾先生、やりたかったんだろーなこれ・・・出したかったんだろーな球磨川(笑)
でも考えてみると、裸エプロンはともかく手ブラジーンズは少年誌の表紙としてけっこう健全なお色気だと思いますよ? 行けんじゃね?

「めだかボックス」、そんなこんなで、人気投票を睨んで球磨川君がまたまた肌色率の高い表紙を実現してきたぞーっ!!
くじ姉がなぜか普通にエロい。そして安心院さんがなぜかボス系スキルの時の顔をしていて、こんなポーズでも威圧感を出せるという事に驚きです。

でも自分、「手ブラジーンズ」にはすごく納得するものがあるなあ!
ちょっとワイルドで、けっこうリアルな気配もあって。爽やかだし、淫靡な感じもない。これぞ男のロマン。
「裸エプロン」って、なんか馬鹿みたいで(この「馬鹿」は褒め言葉ではない!)、何がいいのかなあ男の考えることは分からんなあ、って思っていたんですけどねー。

「えー・・・あー はい じゃあ それで・・・」
微妙なリアクションを返すくじ姉も素敵ですが、ここでなんと潜木さんが手ブラジーンズの魅力について熱く語る!
『こいつできる!』みたいな顔してる球磨川の旦那が可笑しすぎる!
こういう、萌え要素を分析的に解説してギャグにするのは、私の大好きな三上骨丸先生のコミックス「罪花罰」みたいだなあ。薔薇紋さんが、「嗚呼、包帯の素晴らしさ」というテーマで熱く語りだした時を思い出しましたww

そして江迎ちゃんを「カッコ良く振る」ために、いきなり切腹する善吉、何ソレ怖いよー!!
アンタのキャラ設定も、全然わっかんないよ!
そして、そこまでやっても今週は全部球磨川に持っていかれちゃうんだってば!
137pの3コマ目、血を垂らしながら立ち上がる横顔のシルエットがカッコいいし次のコマでいきなりしれっと全回復してるのもカッコいい。

「ハイキュー!!」は、ネコとかカラスとか、松本大洋先生っぽいですね(笑)。お好きそうです。
アサヒ先輩を説得しに行く、影日向コンビ。思いついたままをどんどん口にする日向くんと、
「・・・俺もソレ分かったの ついこの間なんで 偉そうに言えないっすけど・・・」
去り際に少し照れながら言い残す影山くん。コンビっぷりが、実にイイ!
「・・・それで嫌いになっちゃうモンなのかなあ~~~」
「まだ嫌いになったとは決まってない」
なんだか、すごく自然に友情の絆が太くなってて、嬉しい限り。
最後の見開きで、さり気なく完璧なコンビプレーを披露しているのもいい。
合宿&対ネコ戦、楽しみです!
それにしても烏野の先輩達は、どうしてこうも心優しくいい人ばかりなんだー!?
意地悪キャラがツッキーしかいないのね。頑張れツッキー!!
「何・・・今の・・・」(ローリングサンダーに対して)
「それ本当に名勝負だったんですか」(ゴミ捨て場の決選! に対して)
醒めたツッコミもナイスですよツッキー!!

「斉木楠雄の災難」
「ツチノコくらいの遭遇率!『超能力者 斉木楠雄の災難0」もヨロ!!」
担当さんのアオリが相変わらず冴えてますww
周囲の人の好感度を数値化する『好感度メーター』が、スカウターみたいでなかなか便利w
「好感度20」・・・席替えで隣になった女子が悲鳴を上げるレベル
「好感度65」・・・坊主にして学校に行ったらクラス中が集まってくるレベル

両手に包帯の海堂くん、よく見ると体操服もボロボロなのねww素敵ですよwww
しかも決め玉の名前が「メテオスパーク ジェノサイドボール」ww
やっぱり黒バスに悪意が
いや、単にジャンプのマンガ家さんたちの間で、フォーゼが流行っているだけかもしんないよ、うん。
そして上がり過ぎた好感度は、燃堂くんのおかげで簡単に下がるww良かった良かったww
しかし、好感度は下がったものの、悪い意味で目立ってしまいましたね(笑)

それにしても今週の感想は、ほとんど手ブラジーンズの感想だな・・・(苦笑)


主に泣いてます(7) (モーニング KC)主に泣いてます(7) (モーニング KC)
(2012/06/22)
東村 アキコ

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・・・だんだん重っ苦しくなってきました。
7巻は、音信不通になってしまった妹の「のぞみさん」と泉さんが、みんなの尽力で仲直りできる話ですが、とにかくのぞみさんの、度重なる泉さんへの恨みの思い出がこれでもかこれでもかと出てきて、基本すごく暗いです。

でもこの巻は、その分ギャグがハジケていて、読みながら何度も声を出して笑ってしまいました。
6巻から出てきた、超メンクイの若い警官、「てっしー」君がすごくいいですw あと、つねちゃんは最近カッコ良すぎて、もはやブチャラティ(ジョジョ5部)よりイケメンなんじゃないかと思います。

東村さんのギャグセンスって凄いですよね。
特に可笑しかったのが、83p、突然ニューヨークの新聞社みたいになる所。
「残念ながら君達のためにコーヒー豆を選んでいるヒマはない!」
「さ~あ 起きろTESSY お袋さんのチェリーパイの味はどうだ? ん?」
「待ってくれよボス 今日はキャサリンのバースデーなんだぜ!? オレ5番街のニューヨークグリルの窓際の席を1ヶ月も前からリザーブ・・・」
「ああすぐに彼女に謝りのメールを入れろ シェイクスピアの詩を引用してな!」

・・・この、いかにもそれっぽい、アメリカの映画とかドラマに出てきそうなテイストの会話の数々、
きっと、東村さん、「NYの新聞社」というスイッチが入るとこういうネタが立て続けに浮かんで来ちゃうんでしょうね。
どんどんノリが良くなってギャグが重なっていく感じ、何かに似ていると思ったら、私が大好きなギャグ漫画、澤井啓夫先生の「ボボボーボ・ボーボボ」でしたw
ギャグを始める時の、とき婆さんの立ち位置は首領パッチに似ていると思いますw
じゃあ、ツッコミを入れる赤松君がビュティか(笑)

131pの、急にミュージカル(オペラ?)になる場面も可笑しい。
「二人のかけ合い(2幕の見せ場)」
♪僕にはできません奥様~~~
♪できません奥様~~

↑ もうコレ、音楽が聞こえてきそうですよ可笑しくて。

あと、
「そして洗濯と引きかえにお命いただきます・・・」
「何その複雑なキャラ設定」
とか、
「頭がおかしい女が悲しい歌でも歌いましょうか!?」
「なんなの その世界観」
とか、もういちいちシュールっぽくて可笑しい。

東村先生は「水母姫」も好きなんだけど、今はこの「主に泣いています」のほうが面白いと思っています。
他にも連載を抱えていらして、これだけのテンション高い漫画を描き続けているのは本当に凄い・・・!
巻末マンガで、階段からうっかり落ちてしまった話などが載っていましたが、疲れが溜まっているんじゃないでしょうか。
ギャグ漫画の人って、骨身を削って笑いを生み出している印象があるので、東村先生もちょっと心配になってきました。

(6巻までの感想はこちら)

「友子が凄い事になる」とは聞いていましたが、TVを見ながら思わず
「ええ~~~っ!!!??」と叫んでしまう、
まさかの展開ですた!
(後ろで娘が、「そんなに驚いてもらえるなんて、作ってる人も本望だよね」と言って笑っていた)
ここまでの事はまったく予測していなかった・・・!

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分からないなりに


世界経済のニュースが気になります。
今日も、ムーディーズの格付けの引き下げというニュースがありましたね。ユーロ圏のゴタゴタの影響らしいのですが。
(格付け会社って、格付けの仕方がけっこう適当なくせに世界経済に与える影響が大きいのが腹立たしい)

図書館でも、けっこうその手の本を借りています。分かる部分だけ拾い読みするような読み方なので、ここで紹介記事を書いたりはしませんが。
で、どうもドルもユーロもそろそろ終わってしまいそうです。
じゃあ中国? っていうと、あの国はどうもいくつかに分裂してしまいそうです。
資本主義経済そのものが終わってしまいそうです。
その後に来るのは、日本で言えば藩くらいの規模の、小規模な自給自足経済らしい。
そして世界の流れを決める役割が、日本に回ってくるらしい。

今、こんな風にノホホンとブログなど書いているけど、数年のうちにかなり大きな社会変化はあるんだろうな、とは思っています。今の社会は労働者に厳しすぎるから、もうちょっとマッタリした社会になって欲しいけど。変化する時に、天変地異とか戦争とか、大きなのが起きないといいけど。

どうせなら、そういう大きな変化、もうちょっと若い時に来て欲しかった気もしますが。
毎日、仕事がツライだのこの本が面白いだの言いながらも、自分の中の別の層では、そろそろ近づいてきてるかな・・・なんて思ったりしています。
今日の記事、なんだか電波ですね(苦笑)

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