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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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気をつけよう いきなり萌える 超能力

「斉木楠雄の災難」
はい、今週もキてます!
表紙の斉木くんが、もはや普通にカッコいいです。
もはや普通にお洒落です。

イルカ持って「海に行こう」って誘いに来てくれる燃堂くん、ほんといい友達、もとい相棒です。しかも、ちゃんと海藤くんまで誘ってあげていますw
もう今週は、この三人の少年達の熱血友情が熱くて熱くて、気が付けばもう、「斉木楠雄の災難」ワールドにズッキュン萌えです。
泳げない事を忘れて溺れた女の子を助けに行ってしまう海藤クン(さすが漆黒の翼・・・!)、その海藤を「テメーみてーなチビの一人や二人、変わんねえよ!!」と叫び背負ってやる燃堂クン、さり気なくその燃堂を助けてやる斉木くん、・・・何て熱い奴らなんだ! 何て確かな友情なんだ!

燃堂クンって、ジョジョ4部の億安みたいな、「馬鹿だし顔はアレだけど、ほんと可愛い奴」という、すごくいいポジションになって来ましたね~。そして海でも黒シャツの海藤クンは、やはりお姉さんにモテる顔立ちなのか・・・
「向こうに行け! 行って下さい
というのが可愛いすぎる。
灰呂が邪魔(笑)だが、これもまた一興。
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パン屋で阿鼻叫喚


娘の友人が、某パン屋さんにて衝撃映像を入手してきたので拡散しちゃいます(笑)

↓クリックすると大きくなります
怖いパン

いやあ、この表情は凄い。何かの襲来の場面でしょうか?(笑)
阿鼻叫喚の地獄絵図とはまさにこのこと(笑)
子供が見たら泣いちゃうでしょコレ・・・。
口から飛び出してるウインナーといい、立体的な目のリアルっぽさといい、二股に分かれた手のまがまがしさといい、見れば見るほど凄くて笑っちゃいます。
作ってるパン屋さんも、オーブンからこいつらが出てきた時、思わず笑ってしまうのでは?(笑)
ヤドカリか何かなんでしょうかねコレ・・・。

でも、自分だったら思わず一個買っちゃいそうです。
家でいろんな場所に置いて、写真を取ってしまいそうですw

ピクサー映画の新作、「メリダとおそろしの森」を見てきました。

(↓ これはその小説版)
メリダとおそろしの森 (ディズニーアニメ小説版)メリダとおそろしの森 (ディズニーアニメ小説版)
(2012/07/06)
アイリーン・トリンブル

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予告で見た時から、深い森の緑と、それを愛する王女メリダの豊かな赤毛が美しく、ジブリの「もののけ姫」あたりの影響を受けた作品っぽいなあ、と思っていたのですが・・・。

(以下の感想はネタばれなので「続きを読む」で)

続きを読む »


昨夜は隅田川の花火大会でしたね。
勤め先の会社の社長が屋形船が好きで、社員一同、舟遊び&花火見物としゃれ込んできました。今年で3回目です。
(こう書くと、いかにもいい行事のようですが実際は目の前に社長や取引先の人がいるため、数時間にわたってにこやかに談笑しつつ酒を飲んだり注いだりせねばならず、ぐったり疲れます)
まあそんな大人の事情はさておき、隅田川の屋形船というのは、古くからある商売らしく、船に芸人さんが乗っているのですよ。
津軽三味線を弾く子弟だったり、踊りを見せてくれる芸者さんだったり。
今年は、芸達者な紙切り芸人さんだったのですが(和服の中年女性でしたが、三遊亭と名乗っておられました。TVには出てこなくても、江戸の芸人さんというのはこうして脈々と続いているのですね)、その人はしゃべり芸も面白くて、笑わせてもらいました。

特に可笑しかったのが、「刑務所によく慰問に招かれて行くのですが、・・・」という話。
「皆さん、血液型は何ですか? 刑務所の受刑者というのは、80%がB型なんです。何で刑務所に来る思います? B型の人は衝動的で、カッとしやすいですからね。撲殺です。
次に多いのがO型で、10%。O型はお金に執着心がありますからね。強盗です。
AB型の方というのは、聡明な方が多いのでね、頭を使った犯罪・・・詐欺です。結婚詐欺は、ほとんどAB型です。
A型の方は、ほとんど刑務所にはいません。・・・喜んじゃいけませんよ、A型は殺されてるんです。B型に殺されるのは、ほとんどA型です」
話半分としても、面白いですよね!
ちなみに私はAB型ですが、確かに、やるなら詐欺かな、という気がします(笑)
B型やO型の方、思い当たる点はありませんか?(笑)

さて、そんな風になかなか風情のある川遊びなのですが、花火大会自体は、隅田川は規模が小さいし見る場所もなくて、有名な割に大したことはありません。

ここからは地元自慢ですよ~!
東京の花火大会といえば、なんと言っても「江戸川花火大会」です!
年々、人出も多くなり、去年は江戸川区側だけで90万人とか。
それだけ、会場が見やすく集まりやすいんです。
(もちろん大会の規模もデカいです)
広々とした江戸川河川敷が会場ですから、とにかく場所取りがラク。
私は、江戸川まで歩いて5分の所に住んでいるのですが、一人や二人なら、始まってからプラプラ歩いて行っても、腰を下ろす場所はすぐに見つかり、ゆっくり見られます。
缶ビール片手に、乙なもんです。
(大人数ではさすがにこうは行きませんので、場所取りをしてください。ただ、打ち上げ場所からかなり離れた場所でも大迫力で見られるので、あまり長時間張り切る必要はないと思います)

雑誌などを見ると、地下鉄の都営新宿線の篠崎駅で降りて篠崎公園で見るのがベスト、と書いてあったりしますが、私のオススメはやはり江戸川の河川敷です。篠崎駅周辺は混むので、JR小岩駅から少し歩いていくルートを推奨します。駅前の商店街「昭和通り」は、焼き鳥やビールを売る出店がいっぱい出て、縁日のようになっていますから、ここで買い物をしながら行くのがいいでしょう。ゆっくり歩くと30分以上かかってしまうと思いますが、夕暮れになってからでも十分間に合いますので、お祭り気分でのんびり来ていただければ。
ちなみに、ビニールシートと虫よけスプレーは必需品です。
(篠崎公園や、真下の良い場所を狙うなら午前中から行かないと無理かも・・・? 篠崎公園はトイレが多いのと、木陰が多く芝生なので、長時間の場所取りがあまり苦にならない所がいい所です。大人数でワイワイ楽しむなら、やはり篠崎公園かな?)


今年は8/4(土)、7:15スタートです。
必ず、スタートの少し前に到着していてください。
毎年、スタート時が一番感動します。
5、4、3、2、1、・・・
という秒読みの声とともに、突然夜空が真っ白に光り、ドドドドという地響きと、一瞬遅れて数十万人がいっせいに「うわーっ!」「スゲー!」と叫ぶ、そのどよめきが襲ってきて、マジで鳥肌が立ちますよ。
スタートの時、5秒間に1,000発の花火が打ち上げられているのだとか。
この迫力は病みつきになります。

終わった後、駅まで歩いて帰る途中に小さな児童公園などがいくつもあるので、休憩しながら帰るのもいいでしょう。数十万人が駅に集まるので、さすがに電車にはなかなか乗れませんが、都心と違い、大きな道路もなくて田舎の駅みたいに割とのんびりしていますし、皆さんゆっくり帰られるので、人出の割には、混雑感が少ない所もお勧めポイントです。

私が小岩に引っ越してきたばかりの時は、大規模なわりに、地元の人しか見ない花火大会でしたが、ここ数年は人気が出て、本当に人出が増えました。
地元民として声を大にして自慢できる花火大会、ぜひ一度、見に来てください!

暑いです!
いよいよ本格的に夏がやって来ました!
流れるプールで一日中流されていたいイザクです。

炎暑の季節がやってくると、毎年必ず思い出す句があります。

山吹の 狂い花ある 酷暑かな (虚子)

なんかね、一言で言って、超カッコ良くないですか!?
一年のうち一か月くらい、ほんとにどうしようもなく暑い日々があります。
アスファルトから、ぎらぎらと陽炎が立ち上って、逃げ水の蜃気楼が見える日々。
子供達も野鳥も、日陰で涼むことしかできず、セミさえも鳴かず真昼なのに妙にしんとして、日差しが強い分だけ、影はあくまで暗く濃く、死の気配すら感じるような、そんな季節、静かに狂っていくのも恰好いいですよ。今朝、ママンが死んだ。暑かったから、人を殺した。みたいな(笑)

「山吹」の花は本来春咲きなのに、冬の小春日和に咲く花を「狂い花」と呼びます。
それが、酷暑の中で、あのまっ黄色の花を、ガッと咲かせているというのですから、狂い方も尋常ではありません。
ぎらぎらする山吹色の日差しの中で、人も花も、自分を失っていく、そんな中二病的な病んだ美学を感じる一句。

罪の重い手


本屋さんで、またまたエライものを見てしまった・・・!

将棋世界 2012年 08月号 [雑誌]将棋世界 2012年 08月号 [雑誌]
(2012/07/03)
不明

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はい、「てれびくん」の記事の下のほうにちょこっと書いていた、「将棋世界7月号」の、新しい号が出てたんですね。
この8月号、表紙こそ普通ですが、巻頭グラビアに例の超イケメン将士、中村太地さんの、羽生名人(他にもいろいろタイトルを持っているはずなんですが、良く知らないので省略)と対戦している時の写真が載ってるのですよ~!
格式のあるタイトル戦らしく、和服での対戦です。しかも、相手が羽生名人ですから、負け試合です。
苦しい戦局の中で見せる、眉を寄せた厳しい表情×正座×和服×天然美男子、の相乗効果たるや、破壊的なものがありました。
しかも、その対戦を解説している記事の見出しが、「長考のすえの受け」とか「罪の重い手」とか(笑)
もし、将棋で薄い本を作るとしたら、そのタイトルは「罪の重い手」で決定でしょう(笑)
7月号も結局、買ったんですけど、この8月号も、ただそれだけの為に買ってしまいそう。最近、毎週日曜朝の教育TVの将棋番組もチェックしてるし。もはや自分、立派な将棋ファンと言ってもさしつかえないのでは?

「アメイジング・スパイダーマン」が残念(酷評の感想はこちら)だった今夏、次なる映画の狙い目は、私的には「ダークナイト・ライジング」だったわけですが・・・

米コロラド州で7/20、この映画を上映中の映画館に銃を持った男が乱入、銃を乱射して12人が死亡、59人以上が負傷、という、言葉を失うような事件が。
男は、「俺はジョーカーだ!」と言っているという・・・

辛い。ヒーロー映画大好き人として、実に辛い。
っていうか、どうしちゃったんだろうアメリカ。
もしかして、ニュースに映らない部分ではもっと酷い事になっちゃってるんだろうかアメリカ。

「ダークナイト・ライジング」は、クリストファー・ノーラン監督の「バットマン・シリーズ」の3作目にして最終話。
ノーラン監督は寡作ながら、作る作品すべてが注目作(「メメント」「インソムニア」「プレステージ」「インセプション」など)
私は、ティム・バートン監督とダニー・エルフマン音楽の黄金コンビが作っていた、初期のバットマンシリーズが大好きでしたが、ノーラン版も渋くて好きだったんですよね・・・。
名優マイケル・ケイン様が老執事アルフレッド役だったり、クリスチャン・ベール(子役の「太陽の帝国」の時から好き♪)がブルース・ウェイン役だったり、キャスティングも良かったのに・・・
大勢の人が亡くなっているだけに、「呪われた映画」とか、軽い言葉は使いたくないのですが、何か、上映前にもう、いわくつきの映画になってしまったことが残念でなりません。

ヒーローものと言えばもう一本、「アベンジャーズ」という映画。
アイアンマンやハルク、キャプテン・アメリカなどなど、マーベルのアメコミのヒーローたちの集合映画で、いかにもつまらなそう(スミマセン)なので全然食指が動いていなかったのですが、監督・脚本が、「トイ・ストーリー」のジョス・ウィードン、というのを知って俄然興味が出てきました。
プライドも高く、一癖も二癖もあるヒーロー達が集まっても、つまらない事でいちいち喧嘩をして、ちっともチームワークが良くないのですが、イザという時には息の合った活躍を見せる、・・・という、私の大好きなパターンの話らしいのですよ。この夏のヒーローものの大穴かも知れません。

あとは、・・・ピクサーが大好きなので、「メリダとおそろしの森」は今週中に見に行く予定。
何かと話題の「おおかみこどもの雨と雪」、私、この監督、苦手なんですよ・・・。
「いい話」らしいんですけどね、ネコ耳ならぬオオカミ耳、ってところですでにアウト。
「サマーウォーズ」も良くできていたけど、「いい話」にしようとする所がなーんか鼻につく。
ジブリ映画に似てるけど、ジブリ映画(というか宮崎監督)は別に「いい話」を目指していない気がする。(ジブリは大好きです)
すいませんね、ヒネクレ者ですから。

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