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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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この所、毎日気温の差が激しいせいか、ちょっと消化器系が不調です。ひとことで言うと食欲がない。
皆さんも体調には気を付けてね。
そして今夜は十五夜なのに東京には台風が接近中です。暴風圏に入りかかってます。今夜、会社の同僚は東京ドームにSMAPのコンサートに行ってるのですが果たして明日の朝、元気な顔を見られるのでしょうかw

さて、今夜はテレ東の大食い番組やってましたね~!
前にも言いましたが、とにかく大食い番組大好きなんです。
気がついたのが昨日の午後で、すでにその時点で予選の放映は終わっていました。無念です。
本選の闘いももちろん面白いのですが、予選は大食いさんたちの近況や、新人さんの紹介などが見られるのですごく好きなんです。特に大食い女子は皆さん、細くてお洒落で可愛くて、もう大好き!

今回は、第一回戦の「京都・甘いもの5番勝負」がハナから酷でした・・・!
特に、あのクッキーの鍋ごと食べるフルーツケーキは容赦なかったです・・・皆さん無言になってたことからも、過酷さが伺えます。
でも、何気にジャイアント白田くん(大食い史上、私の最愛のキャラ)が、しょうもない駄洒落を言いつつ登場してくれたので嬉しかった! いや~、相変わらず可愛いわ~ww

第二回戦「名古屋グルメ7番勝負」は、それに比べて、天国のような戦いでしたね!
みそカツ・ひつまぶし・あんかけスパゲッティ・手羽先から揚げ・天むす・煮込みうどん・モーニングセット、
どれをとっても本当に美味しそうで、一皿ごとに味が変わるので大食いさんたちのテンションもMAX。自分で次の皿を取りに行くのも楽しそう。
私は、名古屋には中継点として立ち寄ったことしかないのですが、とにかく食べ物が美味しいのには驚きました。
みそカツも名古屋コーチンもみそおでんも、頼んだものが全部美味しい。どの店で食べても美味しい。
この7番勝負の料理も、ほんとに全部美味しそうでした。

「名古屋・おもてなし武将」って、私は知らなかったんですが娘が知っていました。今やCDまで出すほど大人気の、ご当地応援キャラなんだとか。大食い女子が、おもてなし武将にキャアキャア言っていたのが可笑しかったです。けっこう歴女率高し。
皆の食べっぷりの凄さに、
「ワシら武士でも、無理やも知れぬな」
「大儀であったー!」
と言っていたのが可笑しかった。

さてここで、伊東の温泉に泊まる一行。この時点で残っているのは以下の6名。
男性:寺坂、木下
女性:アンジェラ佐藤、ロシアン佐藤、正司、三宅
女性陣が、みんな以前からの仲間なのですごく仲良くて、全員浴衣姿でお蕎麦食べてるとことか、とにかくもう可愛くてたまりません! 女子会をやったというのも楽しそう。

そして、千葉のマザー牧場のバーベキューで無念のリタイアをした三宅社長を置いて、一行はマカオへ。
マカオは楽しそうですが、気温38℃湿度80%って・・・! しかも屋外、日除けもない場所にテーブルを置いての大食いは過酷、、、、と、思うのですが皆さん「わーおいしそー♪」と言いながらニコニコ食べ続けていて、ほんと凄いよ・・・。

そして寺坂さん、顔に絆創膏を貼っていて、「転んだ」とか言っているのですが、ソレはどう見ても「ハングオーバー」しちゃったんでしょww
まあ、大人の休日なんでカタい事は言いませんけどねww

そしてマカオでの初戦となる小龍包勝負、まさかのハイレベル大激戦に・・・!
木下くんが怪物くんぶりを遺憾なく発揮して、何と12kgの番組新記録!
ロシアン佐藤が「8kg食べて負けるなんてありえない・・・」と言っていた通り、本当に全員死力を尽くしての勝負でした(でも美味しそう!)。
私はロシアンちゃんが特に好きなので(可愛いしお洒落だし、職業が意外にもシステムエンジニアだし。負けそうになると困った顔になるのも可愛いし、決勝戦ではたいていお手伝いのはっぴ姿なのも、かいがいしくて似合ってます)、応援していたのですが、無事、正司さんと二人、勝ち抜けたと知って、手を取り合って喜ぶ姿には泣けました。大食い女子には、「女の友情」を感じるんですよね・・・。

その直後、マカオの街でワンピースを物色したりソフトクリームを食べたり、女子チームはほんと旅を満喫。
グルメ旅番組として見ても、すごく楽しいです。旅に行きたくなります。
ベテランの正司さん、大食い番組に出始めて何年もたちますが、この頃すごく垢抜けてカッコ良くなりましたよね。マカオでも、少年のような細い黒いパンツに真っ赤なシャツ、という男前な恰好が良く似合っていて、思わず惚れてしまいそうでした。

決勝のとんこつラーメン勝負、今回ダントツの強さを見せた木下くんが怪物にふさわしい食べっぷりで優勝を飾りました。男性が優勝したのは、ほんと久しぶり?
木下くん、2008年秋の大会にも出ていたそうなのですが覚えてなかったなあ・・・。
それにしても、どんな修行をすればそんなに強くなるの? 全盛期の白田くんやイテヤくん、プリンス(小林くん)にも勝てるのでは・・・。
なんか首が細すぎるのがどうも気になりますが、でも男性で強い人が出てきたのは素直に嬉しいですね。
これからも大食いが楽しみです。
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・・・って、またまた職場のラジオが言ってたんですが。
深く納得するものがありました(笑)
私もずっとシイタケが苦手で、好きになったのはここ数年ですが、「この美味しさがわからないなんて!」という見下し感覚は他の食材よりずっと強いです。

トマトも子供の頃大嫌いで、今は平気なんですが、トマト嫌いの人には今でも共感を覚えますよ。
「あんな青臭いもの、無理に食べなくてもいいよ」って思っちゃいますw

自分が子供の時に偏食だったので、子供が好き嫌いを言うのにも割と寛大ですが、好き嫌いは無いに越したことはありません。
っていうか、「好きな男性のタイプ」を考えると「何でもぱくぱく美味しそうに食べる人」というのが真っ先に浮かんできます。
いっぱい食べる君が好き♪
というCMソングがありましたが、この心理は男女共通なのでは?

図書準備室 (新潮文庫)図書準備室 (新潮文庫)
(2012/04/27)
田中 慎弥

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あの、大笑いの第146回芥川賞受賞インタビューでおなじみの田中慎弥さんの「図書準備室」を読みました。
何これめっちゃ面白いじゃん!
芥川賞受賞作「共喰い」(感想はこちら)よりも断然、面白いです。まあ、何をもって「面白い」というのかも個人の趣味なんですが・・・。

この「図書準備室」の主人公は30歳過ぎて働いておらず、父親は早くに亡くなっていて母親の稼ぎに頼って酒を飲んでいるダメ人間で、その時点で「高校を出てから働いた事がない」と公言する田中さん本人の、私小説に近い作品なんだろうなとは想像できます。
そしてこの主人公が、親戚から、まだ働かないのか、と言われてエンエンと『働けない理由』を話し出す、その口調が、あのインタビューの時の田中さんのしゃべりを彷彿とさせて、とにかくもう可笑しくて可笑しくてたまりません!
ちょっと、しゃべり始めの部分を引用してみます。

「あのう、すみません。すみませんていうのは働かないとかやりたいことがないとかっていうことについてじゃなくて、いま私がこうやって喋らせてもらってることに関してで。そうなるともう一度謝っておかないといけません。まだ喋らせてもらうつもりなんで。ええとつまり、働く気はないけど喋る気はあるっていうことです。喋るっていったってアナウンサーとか漫才師とか政治家になるつもりじゃなくって、ただここで話させてもらうだけです。それでいいでしょうか」

あとはもうこの調子で、ひたすら彼の語りが続きます(笑)
言い訳がましいっていうのか押しつけがましいっていうのか理屈っぽいっていうのか傍若無人っていうのか、ノンストップでグイグイ来ます。とにかくこの口調が面白すぎて、そのうえ、語ってる内容が、学生時代にバスの中でうっかり指先が小母さんの眼に当たってしまって、「まずい、と心の中で言いました。罪悪感じゃありません。まずいんであって悪くはないっていうか。(中略)こんな気持ち悪いものに触れてしまった、どうしよう、まずいな、と思ったわけです。」とかもう、どうしようもなくて、でも全く分からなくもない感じなんですよ(笑)。
これ、田中さんに文才があるから、30代無職(引きこもり?)の壊れた内面をこんな怒涛の文章にできるんで、言い訳がましくはあるものの、そのどうしようもなさを自覚し客観視して面白く書こうとしてる感じもあって、作家として立派な芸風(?)だと思います。
私だったらこちらに芥川賞をあげたかったです。
(「共喰い」の良さはいまだに私には分かりません)

(以下、ネタバレ気味なので「続きを読む」で!)

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今週は表紙&巻頭カラーの、
「ハイキュー!!」
から。
黒とオレンジ主体の、抑えた色調が美しいです。色使い上手いですねー。表紙も含めて、6ページもカラーを描いていますが画質が落ちてる感じが全然ありません。凄いです。
内容も、伝統の一戦にふさわしく、盛り上がってまいりました!
一時期、グダグダ悩んでるだけみたいになってましたが、やはりスポーツ漫画は成長する姿があると面白いんですよね。それが、「強さのインフレーション」になっちゃうとまた駄目なわけで。そこいらのバランス難しいんだろうけど「ハイキュー!!」はあまり、そういう方向にはならなそう。
よってたかって旭先輩をイジるのも、この程度だといいカンジ。

「暗殺教室」
表紙が、衣装だけでなくなんだかすごくカワイイと思ったら、タイトルロゴと自分の名前を手描きで描いてるんですねw やっぱ手描きっていいなあw
初登場の理事長、なんだか「仮面ライダーフォーゼ」の校長みたいな二枚目キャラ。実写化したら、文句なしに伊勢谷友介ですね。高速で触手でヌルヌルしてやりてえw
「殺せんせーの弱点⑥ 上司には下手に出る」
も、情けねえ!

「烈!!! 伊達先パイ」
更に馬鹿っぽいライバル出現・・・って、「メルヘン王子グリム」か!?
いや好きだったけどね、アレも。
この展開も、ギャグ漫画として素直すぎる・・・。素直なのは高評価なんですけど、そろそろ新しさも見せてもらいたいかな?
今週は「ありがとう・・・東北!!!」が良かったなあw 伊達先パイも東北地方を応援してるんですね。

「めだかボックス」
なななんと、安心院さんのスキルまでが輪ゴム一個で粉砕されてしまうとわっ!
しかしこの言彦、キャラデザ的にどうも愛が感じられないので案外早く倒されそうだけどねw
「空気抵抗よりも無抵抗とは この男新し過ぎる!」
には笑ったw

「斉木楠雄のΨ難」
いかんいかん・・・灰呂が出る話だとギャグの完成度に関係なく「今週はハズレ」と思うようになってしまった・・・。
もはやギャグ漫画としてではなく、妄想補完ページとして読んでいるうぅっ!!
灰呂も斉木に絡みたいのは分かるんだけどさ~、暑苦しくてヤなんだよね~w
でも、ラストページ、青春を味わって静かに笑う斉木君が美しいのでオールOK。
来週号の「あらすじ」は「ネバギバッ!!」ですねww

今日の大相撲千秋楽結びの一番、白鵬様VS日馬富士の一番は、もはや「神々の闘い」と呼びたくなるような素晴らしい、力の入った大相撲でした。
結果、日馬富士が勝って全勝を守り優勝し、次期横綱の地位をも手中にしたわけですが・・・!

白鵬様の気合いも凄まじく、
「すんなり綱を取れると思うなよ」
という気迫も感じられ、ラスボス的な、最大の壁となって立ちはだかってるというのか、「俺の屍を越えて行け」とでもいいましょうか、とにかく普通じゃなかったです。
相撲の歴史に新たな1ページを記した一番でした。
新しい英雄が生まれる時は前の英雄を全力で倒さなきゃいけないのかなあ、というような神話的というか文化人類学的というか、そんなスケールの大きい感慨も感じました。

それにしても白鵬様、全盛期だったらやはり勝ってたと思うんですよ。
白鵬様は力士として一番強かった時代を、大相撲八百長問題や東北大震災のうちに過ごされて、一人横綱として、そういう土俵以外の場所にもずいぶん力を削がれたのでないでしょうか。
白鵬様以外の力士に、あの難局が乗り切れたとも思えません。
でも、今場所の日馬富士は強かったです。
白鵬様ひとりの肩に重責がかかっていた時代はそろそろ終わりなのですね。

日馬富士は正直、今までどことなく外見的にも貧相な感じがして好きではなかったんですが、今日の一戦を勝ち抜いて横綱になるんだったら許せる、みたいな上から目線な感動もありました。身体も、二周りくらい大きくなったような(笑)。それぐらい凄い対戦でした。
負けた白鵬様も、あれだけの相撲を取って負けたのなら、納得もできるだろうし新しい横綱を祝福できるのではないでしょうか。

朝青竜、白鵬様に続いて日馬富士、3人連続モンゴル出身の横綱誕生です。
そろそろ日本人力士も横綱になって欲しいかなあ・・・いや、その前に把瑠都がんばれ!
めざせ、ブルーアイズ横綱!

毎年、9月の終わりにやってる「キングオブコント」を見ると、これから年末・お正月まで少しずつ、お笑い番組が増えていく季節の始まりだなあ、って思います。
去年もこのブログに「キングオブコント」の記事を書きました。2700について熱く語っています(笑)

さて今年は、上位チームのレベルがとても高く、例年にないハイレベルな戦いと言って良かったように思います。特に、以下の4チームは初めて見る人たちばかりだったのですが、どのネタもとても面白く、実力が拮抗していました。

【さらば青春の光】(←私の年代だと、スティングが出演していたイギリス映画をどうしても思い出してしまうチーム名)
『ぼったくりバー』・・・「垓・・・恒河沙 阿僧祇 那由多」
無表情のままに読み方を教えてくれるバーテンさんが恰好いい(笑)
『痛いの痛いのとんで行け』・・・略して「イタトン」。子供が自分の力に目覚めた時のスッと静かになる顔つきが恰好いいです。(この右の人、女性に人気ありそうですw)
バットで殴って行くはしから、イタトンで痛みを飛ばしていくバトルのあまりのシュールさに爆笑です!
「イタトン」は心の傷には効かないらしいのですが、流行語になりそう(笑)

【うしろシティ】
『目立つ転校生』・・・「信号とは?」「デパートとは?」「文明を知らない転校生来ちゃったよ!」
「むぎぼっこり」「知らないもので知らないもの作らないで!」
「・・・嵐が来る!」
↑どのギャグにも大笑い。まだまだたくさんありました。素晴らしい!
『見るんじゃねえよ!』・・・「500円あったら、きれいなワンピースがいっぱい買えるかなあ」
思わずもらい泣き。ええ話や~!
二つのコントは毛色が違うのに、ちょっとナイーブな若い男の子の心情を上手くコントにしていて、けっこうこの人たちはツボかも知れない。

【かもめんたる】
『コンタクトレンズ』・・・お客さんの話が、壊れた系の純文学みたいな不条理ギャグっぽくて怖可笑しい。
「また神経切れちゃった」の顔とかマジ怖かった(けど笑った)
『作文コンクール』・・・「縄の切れ端なのか蛇なのか確かめよう」とか、無駄に知的(笑)
「深入りしたらこうなったー!」「先生の知りたかった真実って、これ?」
右の人も左の人も、病んでて突如シュールになるのがかなり好きw

【バイきんぐ】
下積み16年、週5で害虫駆除のバイトをやってます、という苦労人コンビ。でも、今回、一番風が吹いていたのはこの人たちでしたね。
『懐かしの教習所』・・・「石焼き~イモ~♪」「オレ何言えばいいの!?」このギャグで会場の空気を一気に掴んだあとは、何を言ってもドッカンドッカンと会場を沸かせていました。ネタの面白さよりも、乗ってるコントの勢いの面白さ。
『親子の再開』・・・十数年ぶりに帰ってきた娘が、性転換して男になっていた、というシチュエーション自体が面白い設定なので、もうあとは飛ばすだけ、です。
「ケイコとマナブか。こいつぁいいや!」には大爆笑。
波に乗っている時のお笑い芸人のオーラをギンギンに出していました。
ダントツの点数をたたき出しての優勝も、納得です。

あと【しずる】の一回目の超能力者のコント、すれ違いざまの、
「わかってるよ。君も能力者なんだろ?」にも感動! カッコ良すぎるぜよw

気分を変えて


ペンタブの練習をすることにしました。
「斉木楠雄のΨ難」のニューキャラ、「澄んだ目をしたクズ」こと鳥束零太。
鳥束

なんかこの子は、斉木界では初めての「グイグイ来るキャラ」で、しかもくーちゃんの秘密(すなわち弱点)をいろいろ握ってたりするので、腐女子の皆さんの喰いつきが凄いです・・・。
くーちゃん危うし! そこで助けに来るのが燃堂なんだなまたこれが・・・(笑)

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