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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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またまた電波な話をしてもいいでしょうか。
この手の話は、知っている人は私などよりずっと深く知っているし、知らない人はほとんど興味を示さないので、どれだけ意味のある事なのか疑問なのですが・・・。

「イルミナティ」という言葉、最近すっかり市民権を得た(?)感じがしますね。
コンビニの500円くらいのミニ本コーナーにも「これが世界の陰謀論だ!」みたいなタイトルの本がズラリ。
「やりすぎコージー」などのおかげもあって、(特にネットの世界では)ぐんと知名度がアップしましたが、それでも一応闇の組織なので(笑)、聞いたことないという人の為に簡単にいうと、世界を裏で操る悪の組織です。
そう、漫画とかに出て来るようなモロ闇の組織、私も最初はまさかと思いましたが本当にあったんですねw
「斉木楠雄のΨ難」を読んでる方なら、ダークリユニオンみたいなものと理解していただいてかまいませんw
主要メンバーはヨーロッパの王族だったり大財閥だったり、ひとことで言うと「大金持ち」ですかね。
その、イルミナティが最近どうも、崩壊しつつあるというのです。
キッカケは色々あるのでしょうが、昨今の世界経済の、CDSとかのいわゆるデリバディブ汚染、強欲資本主義といわれるモノのなれの果て、その、焼野原のような光景が誰の目にも明らかになってしまってもうゴマカシが効かなくなった、という事なのでしょう。

ここで興味深いのが「アイスランド革命」です。
アイスランドという国(の、銀行家)が金融立国を目指して、金利を何やら操作して(詳しい理屈はよく分かりません)、一時期、バブル経済で国全体が潤ったのですが、しょせん、金融などは実体のないマネーゲーム、バブルはがじけて膨大な借金が残ってしまったのです。
で、その借金を国民の税金から集めようとしたものだから国民が激怒(当たり前)、政府は国家破産をも招いた元凶として、無謀な銀行家を逮捕するに至った、と・・・。
大筋こんな感じなのが、「アイスランド革命」と呼ばれる一連の動きです。

さてこのアイスランド革命の何が凄いかというと、「大きすぎてつぶせない」といわれているような銀行をあっさりつぶして、しかも銀行家を逮捕してしまったという点。
このニュース、なぜあまり報道されていないかというと、他の国の国民が「そうかあ!」と真似しだしたら困るから。ユーロ圏のあのへんとか、ウォール街に集まってる99%の人たちとか。ってかウチらも、消費税上げられちゃうんでしたっけ? ったく、冗談じゃねえぜ。

話は戻りますが、イルミナティというのはここでいう銀行家のような人々なので、今、非常に焦っているのではないかと思えるわけです。
で、そこに、今回のニューヨークのハリケーン被害。
タイミング的に「!!??」と思うのですがまあそこは置いておいて(大統領選を控えたこの時期に・・・気象兵器とか言いだしたらまたきりがない)、気になるのが、FEMA(アメリカの緊急事態管理庁)が対応している点。
FEMAは、大災害に対応するアメリカ合衆国政府の政府機関ですが、天災・人災を利用して国民を支配する機関とも一部では言われているんですよ。というのは、FEMAは大統領権限よりも優先される権限を持っているから。
今回のハリケーンで緊急事態宣言を出して、一気にアメリカ国内で何か事を起こそうとしているのではないかと思えるんですね。
ウォール街も停止しちゃったしね・・・。

「イルミナティ」というバイアスをかけて見ると、台風のニュースさえ世界を動かす大陰謀に思えてしまうという、そんな話でした。
信じるか信じないかは、あなた次第です!

・・・と、無責任な言葉で終わろうかと思っていましたが、イルミの話題を出したからにはこれだけは書いておきたい!
「子宮頸がんワクチン」というのが若い女性を対象に無料接種を受けられるということで、大々的なキャンペーンが張られて「ハロースマイルプロジェクト」などと言ってカワイイ横顔キティちゃんのキャラクターが使われているので目にした・耳にしたことのある人も多いでしょう。
このプロジェクト、なんだかやたらお金がかかっていて、始まった時からどこか胡散臭いと思っていましたが、どうもいろいろ見ていくと、不妊症になる成分が入っていて、イルミナティの人類削減計画っぽいんです・・・。
さすがにそれは電波すぎるだろー! って思われる方も、もしご自身やご家族にこの先受けられる予定があるのなら、せめてネットで「子宮頸がんワクチン 副作用」で探して、いくつか記事をお読みになってから判断してください。ワクチン接種直後に亡くなった方すらいらっしゃいます。痛ましいことです。
私自身はもちろん受けるつもりはないし、娘二人にも受けるなと言っています。
インフルエンザのワクチンも、接種後に亡くなる方がいらっしゃる(2009年は133人!)し、もう最近「ワクチン」という言葉が信用できなくなりました。「パンデミック」という言葉を流行らせる製薬会社がコワイ・・・。

信じないのももちろんあなた次第なのですが特にワクチンに関しては、ことは命に係わるだけに、ちょっとでも疑う目線を持ってくださったのなら、長々と書いてきた甲斐がありましたw
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見ごたえ十分


日本シリーズ「巨人vs日本ハム」第4戦を見ていました。
緊迫した投手戦でしたが両チームとも投手が二十歳でしかもイケメン、思わず食い入るように見てしまいましたよ~!

宮國(巨人)もカワイイのですが、日本ハムの中村投手がすっきりした和男子顔で、しかも、フォーゼの二郎こと横浜流星君に似ている! と思ったのは・・・私だけ、ですね、ハイ・・・。

野球選手って腰回りの太いオジサン体型の人が多いので、この二人の若い投手の伸びやかな肢体(エロい表現w)は見ごたえ十分ですた、はい。

「暗殺教室」
表紙と巻頭カラーです。コミックス1巻ももうすぐ発売ですね。
見開きのカラーの表紙絵、不透明水彩で丁寧に描かれた背景が非常に美しいです。
ネウロの時とは違って、松井先生今回は心のゆとりを感じます。まっ黄色な1巻の表紙もカワイイです!(私が子供の頃、ピーススマイルグッズというのが大流行したのですがソレを思い出しましたw)
内容も、もはや「ジャンプの良心」と呼びたくなるようなハートウォーミングないい話でしかも毎回、高値安定をキープしているのが素晴らしい。
そして、旅行のしおりの内容の細かさと使い道の多様さに今更ながら感服つかまつりです。

「烈!!! 伊達先パイ」
家政婦(メイド)のキタさんがいいキャラすぎ・・・!
近藤先生も、自分で今回の話には手ごたえを感じているのではないでしょうか。
スケット・ダンスに初めてロマンちゃんが出てきた時のような衝撃でしたw
繰り返し出て来る心配性キタさんの未来予想、パターンを変えて何度も繰り返すところが面白いので、セリフを一つだけ書き写してもあまり意味はないのですがキタさんのノリを知ってもらう為に書いておきますw
「あなたのせいで坊ちゃまが 愛様と気まずくなって破局!! そのショックで恋愛恐怖症になり二次元へ逃避  どハマリ!! やがて二次元嫁と結婚したいあまり法改正を求めて国会を占拠するテロリストになったら・・・どーするんですかー!!?」
そして何気に伊達先パイとキタさんにフラグが立ってるような・・・。
この漫画の、ちょっと泥臭いような洗練されてない感じ、小学生男子が考えそうな感じはすごくいい持ち味だと思っていますので、この調子でバク進して欲しいです。
そして次週の予告に「新たな仙台銘菓『ごま蜜団子』を前にした伊達先パイは!?」って書いてあるんですけど・・・。ヴッチュゥウウウーン!!! って事ですか~!?(笑)

「めだかボックス」
個人的に、今週一番良かったのは「めだボ」でした。
安心院さんと球磨川が会話してるだけで泣ける・・・。
『「勝ちたい」と「勝てる」は 違うよね』
「ごめん 残像だから聞こえない。」
『あいつらはきっと 勝ちたいとさえ思ってないよね』
「ごめん 残像だから聞こえない。」
『安心院さんだって本当は 僕が勝てるなんて思ってないんだよね』
「聞こえな い。」
このページの二人の表情とコマ割りがとても良い。西尾先生が小説で同じ場面を書いたとしても、文章だけでは絶対に伝わらないものがこんなにもあっさりと簡単に伝わってしまうなんて。漫画って凄い・・・!
球磨川って・・・ほんと、負け犬の希望の星だよね・・・。「あいつらはきっと勝ちたいとさえ思ってない」というセリフ、自分の限界を知ってしまった者の実感だよね・・・。
それを笑って「聞こえない」と切って捨てる安心院さんも凄い。もうこの二人は可愛いすぎてNLの薄い本とかちょっと読んでみたいッスww

そして続く412ページ、西尾先生のインタビューの内容にも感動した!
Q:新しいキャラクターを登場させるとき、どんなことを考えますか?
A:多面性と人間関係です。このキャラは誰から見たらいい奴で誰から見たら嫌な奴で、どういう奴に優しくてどういう奴に厳しくて、好きな物をどういう時に嫌いになって、どういう状況でキャラが変わる奴なのかを考えます。新キャラは敵味方問わず、それまでの世界観・価値観・物語観を壊す奴として登場させます。


これ読んで、目からウロコが落ちる思い。
そう、マンガでもドラマでも、登場人物が意外な時に意外なキャラの変化を見せると、ぐいぐい引き込まれていきますよね。面白い話を作る人はそういうキャラ作りを無意識のうちにやっているんだろうけど、その方法論をこんなにも明晰な言葉で語ることが出来るとは。
新キャラはそれまでの世界を壊す奴として登場させる、というのも、一見過激ですが、今まで記憶にある面白い漫画やドラマを思い返してみると、ほとんどの場合当てはまってるんですよね。
改めて、恐るべし西尾先生!!!

そして今週も腐女子トーク炸裂の「斉木楠雄のΨ難」感想は【続きを読む】で!

続きを読む »


ペンタブとフォトショップの練習を、ちょっとずつですけど今日みたいな休日に進めているんですよこれでも。
今回はいろんなペン先を試してみたりとかグラデーションかけてみたりとかしてみました。
モデルは、ウィザード9話のハルト君。
特撮日記では散々文句を言っているくせに、やはり濡れ髪にはそそられるものがありますw
本当はスピードワゴンを描こうと思ったのですが、腐女子目線で描くと我ながら気持ち悪くなりすぎて無理でしたww

名称未設定-1

ん?
今週はちょっと面白かったかも?

フォーゼの時の熱狂はどこへやら、一時は日曜朝に早起きすることすら億劫になりさがっていたイザクでしたが、なんかやっぱり見ちゃうのよね・・・恐るべし仮面ライダー・・・。
で、「どこがおもしろいのか分からん!」と言っては子供らに「じゃあ見るなよ!」と当然の非難を浴びるのが日曜朝の恒例になりつつあったんですが、今日はなんかドラマチックだったというか芝居っ気があったというか。

根拠なく自信満々だったハルトが弱音を吐くとこが良かった。オレの魔法じゃダメなのかな、みたいな。
声も掠れた感じで今まで聞いたことのない声だったし。
そのあと、変身する時もなかなかドラゴンの力が発動しなくて焦るとこもちょっといい感じ。
ドラゴンの力を使いすぎると自らが徐々にモンスター化していくんでしょうかね?
ライダー界ではよくある設定ですが、それはそれで面白い。

ハルトにもうちょっとキャラが立ってればなあ・・・。
甘い物大好きで自分の分のドーナツを他人に食べられるとマジギレする、とか?(笑)
戦いの前に甘いものを食べると魔力が減衰するので我慢してる、とか。
行列のできるお店のジェラードを、やっと買うことができてさあ食べよう、という時に戦いが始まってしまい、終わって変身を解いてみたらもう溶けちゃってました、みたいな話もいいと思うなあww

なんていうか、今のままだと何が楽しくて生きてるのか良くわかんないんですよね。感情移入もできないし。
とか言いながら、来週も見ちゃうんだろうなあ・・・。

メメタア! パパウパウパウ!
派手ですなあツェペリさん。
しかし私の目は今週もスピードワゴンにくぎ付け(笑)
前髪、わりとまっすぐ揃ってたんですね可愛いw
エレナがジョナサンの看病をしてる事に衝撃を受けるとか、どんだけヒロインなんだ~!ww
下がり眉が余計に下がっちゃってるじゃないかっ! 
気のせいか、ツェペリの参入にも微妙にライバル心燃やしてるような(笑)

ああーもう、来週もワゴンちゃんが楽しみで仕方ありませんww

ハロウィン考


ここ数年、ハロウィンがやたら盛り上がってますねー!
ハロウィン自体は私が若いころからあったけど、せいぜい英語教室の子供が仮装してお菓子をもらったり、カラーページをもらった漫画家さんがハロウィン絵の表紙を描いたり、商店街の飾りつけがなんとなくオレンジと紫だったり、そんな程度。
お正月(紅白)、バレンタインデー(ピンクと茶色)、花見(薄ピンク)、・・・とつづく季節ごとのカラーで、10月あたりは何もなかったので、オレンジと紫という、いかにも豊穣の秋を思わせる季節感あふれる色が次第に日本人の心に定着していったのは分かるのですが、最近のハロウィンはとにかく大の大人が仮装しちゃってるのが凄いw

昔は、「仮装なんて恥ずかしくて無理無理。日本にはハロウィンは根付かないでしょ」と言われていたのに、隔世の感があります。
「ハロウィンショップ」(一年中、ハロウィングッズを売る店)まであるというのだから・・・。

若い人が仮装に抵抗なくなった理由は、やはりコスプレ文化の定着ですよね。
フツーの女の子がメイド服を着てアルバイトをする時代。「ネコ耳」という言葉がフツーに通用する時代。
「コスプレイヤーみたいに痛くはなりたくないけど、ハロウィンぐらいは楽しみたい」
と思う人が増えるのも当然、というかコスプレ文化とあいまって、今後数年でこの分野は異様な発展を遂げそうな予感がしますww
あともうひとつの要因としてはやはりティム・バートンの人形アニメ、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の長年にわたるキャラ商品展開と、ディズニーランドのホーンテッド・マンションへの進出。
子供の時から普通に、ミッキーマウスやくまのプーさんと同じようにジャック・スケリントンに接してきた世代が大人になってきたこと、でしょうか。

ハロウィンの仮装は、基本が幽霊やモンスター、というグロかわ路線なのも楽しい、というか、大人の羞恥心を微妙に軽減してくれてる気がします。
鉄板なのは魔女と骸骨、あとフランケンシュタイン・狼男・ドラキュラ伯爵・カボチャ大王。横縞の囚人服とか白塗りのピエロとかもアリ。
一見普通のサラリーマン姿なのに口を開いたら吸血鬼の牙が・・・! なんていう、プチ仮装も楽しいですね。
小さい子供は、動物の全身着ぐるみがめっちゃ可愛い。
最近の若い人のハロウィンパーティでは、ディズニープリンセス路線も人気のようです。
ハロウィン自体がアメリカ文化っぽいので、アメコミヒーローなども恰好いいですよね。スパイダーマンやバットマンのスーツは身体に自信のある男性向け。

「10月はたそがれの国」というタイトルの、ブラッドベリの短編集がありましたが、本当に10月というのは日中はまだ暑かったりするのに、日が暮れるのが驚くほど早くなって季節全体がどんどん黄昏ていってしまうような、どことなく不吉な気配があります。
ハロウィンはそんな、そこはかとない季節感に微妙にマッチしているので今後もすたれる事はないと思います。

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