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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ああ時間がない色々と時間がない。
エヴァンゲリオンもフォーゼの映画も行く時間がない。
コミケの原稿もヤバい・・・!
年末ってどうして忙しいんでしょうねー、というわけで、しばらく更新が滞りがちになりそうです。
見捨てないでね・・・。

さて、例の職場のラジオで小耳にはさんだのですが、女の子の持ち歩く化粧ポーチ、あれ、風水的に大事なアイテムらしいですよ。リボンやフリルが付いたものが吉、とか。
いつも綺麗なものを使うことも重要で、薄汚れたポーチを使っていると、いくらバッチリ化粧をしても、どこか薄汚れた印象になってしまうのだとか。
それ聞いてヤバイと思いました。
何年も、薄汚れたポーチを使い続けている自分・・・。
っていうか、そもそも自分のような人間が女子力とか求めるのが間違いなのか?
定期購読誌が「週刊少年ジャンプ」のみ、毎週必ず見るTVがジョジョアニメのみ、好きな映画が「第9地区」っていう自分が・・・?
やはりファッション誌を買い恋愛ドラマを見、映画「プリティ・ウーマン」を好きになる所から始めないといけないのか自分は?

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つい先日、クワコーの「黄色い水着の謎」で大笑いしたばかりだというのに・・・。

虫樹音楽集虫樹音楽集
(2012/11/05)
奥泉 光

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奥泉先生の最新刊はがらりと趣向をかえた幻想味の強い連作集。
数年間にわたって単発的に雑誌『すばる』に発表された短編を並べてあるのですが、扱われているモチーフは一貫して、カフカの『変身』と、奥泉作品にはよく登場する「宇宙の音楽」のイメージです。

表紙の蝶の絵や、最初の短編『川辺のザムザ』の「書き手」が後から現れて「あれは私が書いた小説です」と言いだす所など、円城塔の『道化師の蝶』を連想させるのですが、あくまでも軽やかで天衣無縫な『道化師の蝶』に比べるとこちらはもっと暗い情念を感じるといいますか、まあ、下敷きになっているのが『変身』なのですから当然ですかね。
(それと、作品中に虫は出てきても蝶は出てこないので、この表紙はちょっと「?」と思います)

70年代の日本のジャズ界にささやかな名を残した、渡辺柾一(通称イモナベ)というサックス吹きの男が、虫のように幼虫から成虫になろうとしていた事を知った音楽ジャーナリストが、彼の過去の消息を追うパートと、平行して人が虫になる、あるいは虫のような人の話、樹を通して宇宙と交信する虫の話、などなどが語られ、それぞれのパートは『変身』を中心にゆるやかにつながっています。
ミステリアスな謎は次々に謎を呼びながらも、回収されないままに終わります。
繰り返し出てくるのが『変身』の中で虫となったグレゴール・ザムザが窓の外の風景を眺める場面で、そこで見えるであろう灰色の風景がそのまま読後感となって作品中にずっと漂っている不安感と共に、重苦しく残ります。
しかし途中のドライブ感というか想像力の奔放さ加減というか引き込まれ感は凄くて、気持ちよくグイグイ来ます。私の乏しい語彙では、とにかく文章が上手い、としか言いようがないのですが。

特に自分が好きだったのは、『虫樹譚』という短編で、クワコーシリーズのモンジ君が少しだけ賢くなったような大学生の男の子の、一人称の語りがまず素晴らしいw 
饒舌で、ちょっと馬鹿っぽくて、けっこう感情の起伏が激しいのに違和感なく読者に内面を伝えきる、しかも読んでいても軽さが心地よい。
不眠体質になるために頭の中に虫を飼う、とかちょっと嫌な近未来っぽい話ですが、若い男の子のフワフワ定まらない思考や情念が、読んでいてストレートに伝わるのがすごく面白くて、改めて奥泉先生スゲエって思いました。もっとも、クワコーがあれだけ面白いのも、奥泉先生の卓越した文章力に支えられているのも、言うまでもないんですけどね。

私は『変身』は中学の時夏休みの課題で読んだのですが、数十年ぶりに読み返したくなりました。
この本を読んだあとで読み返すと、おそらくいろんな発見があると思います。

あと、イモナベのパートでたびたび言及される、70年代の日本のジャズシーンって、多分、筒井康隆が山下洋輔トリオと騒いでいた、あの時代ですよね。新宿の地下の壁が真っ黒いアングラ劇場、みたいなノリ。
私はその時代にわずかに乗り遅れているので、こういったボヘミアン(?)な空気には憧れてしまいます。

JOJOmenon (集英社ムック)JOJOmenon (集英社ムック)
(2012/10/05)
荒木飛呂彦

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買った! ジョジョメノンを買った!!
買っちまったぜジョースターさぁん!!!

円城×荒木対談の事を知り、焦って本屋に走りました。売り切れしてたらどうしようと思ってたけど、平積みだった。奥付けを見たら、すでに3刷・・・凄いです。
この秋のジョジョブーム、仕掛け人の予想を超えて拡大してる気がします。コンビニにジョジョの絵のついたお菓子を普通に売っているのを見ると不思議な感じがしますよね。ワンピース化するのも遠くない?

さて、注目の対談ですが、そもそもこの対談、なぜ実現したのか?
荒木先生が「円城さんと話したい」とおっしゃったのか?
編集の人も、何もない所からいきなりこの二人を会わせよう、という発想、なかなか出てこないんじゃないかと思うんですが・・・
と、いう事はッ!!??
もしかしてアレですか、円城塔のジョジョノベライズ本出版への第一歩、布石と考えてもいいんでしょうか!? 集英社さぁん!!!
対談を読んでいると、円城さんがかなりジョジョ好きなのは伝わってくるんですよ。6部の終わり方、あのいろいろなことがわからなくなっていく感じが好きだ、と言ってみたり。
「実は、スタンドを文字で書こうとしたらどうなるのかってことを、たまに考えるんですよ」
などと言ってみたり。
『屍者の帝国』でエンタメ路線に目覚めた円城さんが、『他人の世界を模倣して書く』という事に面白さと、新しい方向性を見出していたとしたら・・・ジョジョ本を書きたいと思っているとしても、おかしくはない。
更に、『屍者の帝国』を書き終えてホッとしている所に、あの強烈な舞城の『ジョージ・ジョースター』を読んだとしたら・・・「芥川賞作家(落選したけど)の舞城王太郎がここまでやるんだったら、僕も・・・」と考えたとしても、おかしくはないッ!! おかしくないぜジョースターさぁあん!!!
6部のブッチ神父の神学的な哲学的な数学的なよくわかんない冗談みたいな話がいいかな~ww
『道化師の蝶』みたいに語り手がグルグル変わっていってジョジョワールドを俯瞰するような話も良さそう。妄想だけですでにwktk。

でね、更に妄想は続いて、奥泉光先生が円城JOJOに触発されてジョジョ本に手を染めたらいいなー、なんて・・・ww
だってこないだ、『黄色い水着の謎』の中でクワコーの口を借りて「ジョジョは昔から愛読している。一家言もある」っておしゃってたもん。あああ夢のよう、奥泉ジョジョ。
クワコーシリーズで見せた、あの馬鹿さ満開のしゃべり芸を4部で展開? いや、『シューマンの指』のような静謐な美しさを持ったミステリ仕立てを5部あたりで?
なんかこうやって、「ジョジョ」というのが1ジャンルになって作家さんが気軽に書いてくれるようになったらいいなーww
マジな話、長編一冊は大変だろうけど、短編集トリビュート本みたいのならいいんじゃないでしょうか?
その節は津原泰水先生も、ぜひぜひ! お願いします!

えー、興奮しすぎて話が逸れました。
対談では、円城さんが「子供のころ、『ゲゲゲの鬼太郎』が始まると椅子の陰に隠れるほど怖がりだった」とか言ってておかしいです。そこを荒木先生に「それでよく『屍者の帝国』を書きましたね。あれはゾンビでしょ?」と突っ込まれて、「書く以上はゾンビ映画を見なきゃいけないと思って、頑張って見ました」と答えたり、とかねw

この本には他にもクリント・イーストウッドとの対談やロングインタビューなど、各種の記事が載っていてかなり充実しています。
もとが女性誌なので、「女子のためのジョジョ入門」とか「イケメン図鑑」などの特集も。
ジョジョ初心者の女性がいきなりこの本を買うとはとうてい思えないんですが(笑)

私が面白いと思ったのは、「ジョジョ句会」の記事。
作家や俳人など5人が集まって、ジョジョをもとに俳句を作り、互いに評価しあう座談会です。
個人的には、以下の句がお気に入り。

墓石にジッパーがある開けて洗う(千野帽子・作)

ブチャラティを知らなくても、「墓石」という言葉の存在感で怖シュールな光景が見えてきてしまう一句。
この句会でも最高得点でした。

蛙が降るあいだ素数を数えてる(千野帽子・作)

ブッチ神父を知らなくても、蛙が降る、という非現実的な超常現象を前に静かに素数を数える男(たぶん)のたたずまいがクールで恰好いい。スタイリッシュなSF映画とかに出てきそうな場面。

カプリ島に男六人いて薄着(長嶋有・作)

カプリ島、という言葉の響きが、あっけらかんと陽性で、そこに男ばかり6人もむさくるしく集まって、しかも薄着、という、何とも言えないマヌケっぽいおかしさがあります。どことなく映画っぽい。「レザボア・ドックス」とか「ストレンジャー・ザン・パラダイス」をもっと明るくした感じ?
島、薄着、という言葉が照りつける太陽を感じさせ、色あせた海辺の小さな町で洗いざらしのアロハを着て、暇なので男同士でぬるいビールを飲みながら毎日集まってはトランプ遊びをしてるとか、ショボいけど絵になる、ちょっとそんな感じ。
(そういえば長嶋有は『エロマンガ島の三人』という、笑えるけどどことなく切ない小説を書いていましたっけね!)

石仮面被りし以後の夜食かな(堀本裕樹・作)

これもユーモアを感じる系。
「石仮面」という言葉を象徴的な意味だけで解釈しても面白いですよね。
「夜食」というのがなんとも人間的というか親近感があるというか・・・怖い上司や先生が、昼間コワモテを通していても夜中にこっそり一人でラーメンとか食べてたら、なんだか微笑ましい。
ディオ様も、夜中に小腹が空いてそこいらをウロウロしたりするんでしょうかねww

他にも素敵な句がいっぱいあって、俳句好きにもジョジョ好きにも嬉しいコーナーです。

「新米婦警キルコさん」
先週、うっかりして感想を書くの忘れてしまいましたがこの新連載、私すごく好きですよ!
騒動がどんどんエスカレートして収集がつかなくなっていく感じ、大好きなコミックス「サイボーグクロちゃん」に良く似てて、絵柄もどことなく無機質な感じが近いと思います。
キルコさん可愛いし。色っぽいとか萌えるとかの可愛さじゃなくて、「ケロロ軍曹」が可愛い、というのと同じ意味で可愛いんですけどねw
安錠先輩も署長もいい性格してるし、テンションがどんどん上がって突き抜けていく感じも面白いです。
これで、癖のあるキャラが少しずつ増えていくとまたどんどん楽しくなって行きそう。
私が「好き」と思う漫画はジャンプでは短命な傾向にあるのですが・・・頑張って欲しい。応援してます。

「烈!!! 伊達先パイ」
眼鏡をかけてトルストイを読む伊達先パイがイケメン過ぎ!!!
『お兄ちゃんやめて!!! お願いだからマトモなこと言わないで!!!』
↑このセリフ凄すぎるww 妹萌えの人が聞いたら何を感じるのだろうか・・・(想像するとちょっとコワイ)。
お気に入りの、家政婦のキタさんも登場っ!
『不真面目一直線 ヒュー!! マ~ジ~やばくね~~? チョベリバ~な顔クロ チャラ男でアゲアゲー・・・』
『世代』
のギャグも可笑しいです。いろんな意味で、どこへ行くんだキタさーん・・・。

「暗殺教室」
期待の星、固定砲台ちゃん、2週目で早くもデレ!
毎週いい話すぎて、もちょっとエグい話も読みたい気がするのは贅沢な我儘なんだろうか・・・
固定砲台ちゃんはアフターよりビフォーの方が萌え要素が高かった気がする(笑)

あと、「スケット・ダンス」でまたもや『ヒュペる』という言葉が使われていましたね。
『ヒュペる 意味』で検索してくる人が時々いらっしゃるようなので、ここでちょっと解説しましょう。
第何話か忘れましたがスケット・ダンスの中に、『ヒュペリオン』という、将棋にやや似たゲームで、基本gdgdなんですけど設定がいちいち凝っていて、女の子は「くだらねー」と見向きもしないのに男の子がハマってしまうゲームが出てくるのです。ゲームを始めるときに全員で手を斜め上に上げて「ヒュペリオン!」と叫びます。
このゲームにハマると、男の子同士でいちいち熱くなって髪の毛までドラゴンボールみたいに逆立ってきますw
「女には分からない、男のロマン(しかも、ちょっとくだらない)」を表す言葉だと思っていただければ良いでしょう(笑)
『アストロ球団』みたいなものですよ、と言ったら、余計わからないかな?(笑)

そして今週も腐女子には見どころ一杯の「斉木楠雄のΨ難」感想は「続きを読む」で!

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千葉雄大の話題が出たついでに、最近もっとも萌えを感じたドラマについても一言。
NHKの大河ドラマ「平清盛」で、高倉天皇役の俳優がやたら綺麗な顔してるなー、と思ったら千葉雄大クンだった。さすが、あなどれないな特撮上がり!

そして同じく特撮上がりの窪田正孝クン(「ケータイ捜査官7」出演)、もはやこのドラマの主役と言ってもいい活躍ぶりでした。清盛の嫡男、重盛役(我が家では「重ちー」と呼んでいますww)。
この子もねー、ケータイ捜査官の頃はガッチリした体つきかと思ってましたけど、時代劇のカツラと衣装を着けると首筋が細くて、いくつになっても面差しが少年なのよーww
純粋で潔癖な性格のため、父・清盛(松山ケンイチ)と後白河法皇(松田翔太)との間に立って、いつも悩んでいる顔をしているのが実に色っぽい。

そもそもこのドラマ、松ケンがあまり好きでないため最初は全然見てなかったのが、最近熱心に見ていたのは、後白河法皇役の松田翔太が尋常でなく美しいため。
何気なく見た画面に映っていた、後白河天皇時代の烏帽子の似合いっぷり! 今の日本の俳優で、松田兄弟はもっとも時代劇のカツラが似合う兄弟と言っていいのでは。
まだ若い今のうちに、いっぱい時代劇に出ておいて欲しい。最近、「美しい男をもっとも美しく見せる髪型はチョンマゲでは?」ってひそかに思っています(笑)。月代がなんかすっきりと凛々しくてねw
松田翔太は更に、法王になって頭を丸めた僧形がまた美しい・・・!
なんかもう「そうか。美しい人は、髪の毛なんかむしろ邪魔なのか」っていうくらい美しい(笑)

先々週放映の第44話「そこからの眺め」では、この重ちーと美僧法王のからみが凄かった・・・!!
重病で死の床につく重盛を見舞う法王。
苦しい息の下から、「平家をよろしく頼みます」という重ちーに、法王は「お前の望み、かなえよう。ただし、この双六の勝負に勝ったなら」と言いだして、二人は枕元で双六を始めるんですねー。
重ちーにとって法王は、深く敬愛するお方。法王にとって重ちーは、子供の頃から可愛がってきた相手であると同時に、憎っくき清盛の息子、しかも瀕死。
気力をふりしぼり、振える手で、サイコロを転がすのもやっとな重ちーに向かって、
「ほれほれ。もっと良い目を出さぬと儂が勝ってしまうぞ」
などと、美形悪役っぽくもドSな言葉を投げかける法王・・・。
なんか、ここは凄い名シーンでしたよー。
二人の間に流れるのは、愛なのか憎しみなのかその両方なのか、もっと別の、自分でもよく分からない感情なのか・・・。
名づけようのない、しかし濃密な時間と空間を共有している二人の間に、父・清盛が割って入って、見ている方も多分本人たちも、「ちっ。邪魔が入った」みたいな気分になりますw
大好きな映画「アマデウス」のクライマックスシーン(奥さんが割って入るのが邪魔!)をも思い出しました。
二週間前に見たシーンなのですが、強烈すぎていまだに忘れられず、ついつい書いてしまいました。
誰か見た人いないかな~。

しかし、その後の「平清盛」には興味を失ってしまった・・・だって重ちー、死んじゃったんだもん・・・。

男子フィギュアスケート界の新星、若干17歳の羽生結弦(はにゅう ゆづる)クンが天使すぎる件について。

前に浅田真央ちゃんが仏像っぽいという記事を書いたんですが、同じような意味で彼も百済観音のような、筋肉の隆起の感じられない、棒のようにすっきりと伸びる手足の持ち主。
更に、ウエストから腰のあたりのなめらかな細さはエヴァンゲリオンのシンジ君(スーツ着用時)を彷彿とさせ、更に更に、後頭部から細い首筋の綺麗さは、 『天装戦隊ゴセイジャー』のレッドこと千葉雄大クンのようです。
もう我が家では、彼を「天使」と呼んでいますww
これで4回転ジャンプとかさりげなーく飛んじゃうんだから・・・。

真央ちゃんと違って男の子だし、これからシーズンを重ねるとだんだんに固い筋肉がついて首筋もしっかりしてきてしまうのかもしれません。
もう今だけ、今が旬!!!
イザク、この冬のイチオシです。お見逃しなきよう!

リアルタイムで見てたら、ディオ様最後の瞬間に地震が来たそうですね!!!
残念ながらその時間熟睡してました。
ざ、残念・・・!
ディオ様の死の衝撃をジョジョやスピ様、それに関東一円の熱いジョジョマニア達と共に共有したかったぜ!
そして、「こ、これはッ!! ディオの野郎、最後の悪あがきをしてやがるぜっ! 気をつけてくれ、ジョースターさぁん!!!」とか一人で叫んでみたかったw

さてさて・・・。
いよいよ第一部クライマックス、ディオ様がなんかもう色々凄いことになってましたねw
最初、ポコのお姉さんに横から迫る時の低音の囁き「え? 聞こえないよ」でもうメロメロ。
そして邪悪顔になってからは、すべての発音に濁点がついているかのような凄い濃密なテンション。もちろん対するジョジョも同レベのテンション。かぶさる音楽の盛り上がりも良くって、もう誰が見ても一瞬で血液が沸騰しちまうぜ!
更に!
一瞬の間にすべてを解説する、我らがスピードワゴン節も絶好調!
全員が「うおっ!」って叫んでるシーンでワゴンの声だけが「ヴぉぉおお(「お」にも濁点)っ!!!」だったのにも笑ったww
「出たな、どんな悪よりもドス黒い奴の本性が! 初めて味わった奴の屈辱的波紋初体験ってワケよ!」
これも名言どすなあ・・・ww

いよいよ来週で第一部も終わり、寂しいですね・・・。
でも、第二部にもちゃんとスピードワゴン:上田耀司さんが出てくれるらしいので、まずは一安心ww
もう君はクールに去らないでいいから、ずっとずっとそこにいてくれるだけ(そして叫んでくれるだけ)でいいから・・・。

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