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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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先週ジョゼフの危機を救ったシュトロハイムさんがまさかの大失態!
カーズ先輩をついに、究極生命体へと進化させてしまったのだァアアアーッッ!!!
あと、毎回思う事ですがEDのシュト様が変態すぎて怖いですw

いやね、カーズってやる事コスイし、ロープの罠に簡単に嵌るし(←馬鹿?)、波紋の一撃であっさり倒されかけるし、正直、
「こいつが最強ってんなら、ワムウやエシディシは報われないな・・・」
と思ってしまう所だったので、まあ次の段階があって良かった、良かった。
まあ、「もう一度言う。私は楽をしてお前を殺したいのだ」
なんてセリフをサラッと口にできるってだけでも大物だなあと感心しちゃうんですけどね。
「ジョ~ジョ~。そういうのをなァ、ただのヤケクソというのだ!」
この言い回しには、ちょっと子安ディオが入っていましたねw

そして明かされる、リサリサの過去バナ。
原作だともっと一瞬で終わっていた部分ですが、ちょっと舞城の「ジョージ・ジョースター」の設定が加味されていたような? 
ジョージは、ジョースター家の血を色濃く感じさせる顔立ちながら端正なイケメン様でした。うれP。
そして、リサリサの秘密をずっと一人、胸に秘めていたSPW・・・抱えているものが重すぎるぜ!
一族の歴史にこれほど深くかかわっていながら、子孫もなく金銭面で支える事しかできないSPWはやはり、1部2部の裏主人公だなあ・・・。エリナさん、SPWにもっと優しくしてあげてください。

ウルジャンのCM、人数増えちゃってましたね~!
窓から見ているのは由花子さん!? ああもう、4部アニメ化が待ち遠しい!
その際はストーリーに関係ないからって未起隆をカットしないで下さい。お願いしますお願いします。

***おまけ***
リサリサ先生を見ていて思いついた4コママンガのネタなのですが、絵にするのが面倒なので文章で書いてしまいました。お暇な方は各自、画像に脳内変換してみてくださいw
先週と今週の、リサリサ先生がぐったりと吊りさがって、そのロープをジョゼフが懸命に持っている場面ですw

①シュトロハイイム「紫外線照射装置ィイイイーーーッッ!!!」
②リサリサ(突然目をクワッと見開く)「何ですって! シミが増えるじゃないのッ!!」
③リサリサ、髪の毛やストールの繊維を使い、シュトロハイム及びドイツ軍を一瞬で殲滅。
④元通り、ぐったりとロープに吊られるリサリサ。青ざめて無言になるジョゼフ、カーズ、SPW、スモーキー。

①ロープを握りなおすジョゼフ「くっ!! リサリサ先生、重いぜ!」
②リサリサ(突然目をクワッと見開く)「何ですって! その口を閉じさせてあげるわ!」
③リサリサ、ジョセフに飛び蹴り。吹っ飛ぶジョゼフと、ロープに引きずられるカーズ。
④「うわーっ!」遠景に、下に落ちるジョゼフとリサリサ、カーズの小さいシルエット。手前に青ざめて無言になるシュトロハイムとSPWとスモーキー。下の方に小さく「第二部・END」の文字。

犬の伊勢参り (平凡社新書)犬の伊勢参り (平凡社新書)
(2013/03/18)
仁科 邦男

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しばらく前に、ラジオで聞いた話として、「犬のお伊勢参り」という記事を書きました。江戸時代、犬が一人で伊勢神宮まで行って無事帰ってきたという話で、面白いこともあるものだと思っていたら、そのものズバリ「犬の伊勢参り」という本が出ていたので早速読んでみました。
この本で読むと、犬の伊勢参りはおよそ100年の間に何度も繰り返され、ちっとも珍しいものではなかったどころか、牛・豚・鶏までがお伊勢参りをした記録が残っているそうなw
当時、町や村にいた犬は誰かの飼い犬ではなく、綱につながれていたわけでもなく、住民みんなが何となく食べ物をあげたり可愛がったりして面倒を見ていたそうです。犬も自由に歩き回り、旅立つ人がいたらスタスタと附いて行ってしまい、行った先々で可愛がられて、誰かがお札を首に巻いてやればそれで立派なお参り犬として扱われるようになったようです。
でも、お伊勢参りの犬は旅先で他の犬に吠えかかったりしなかったらしいですから、やはり伊勢神宮を目指して歩いていくうちに、犬なりに心が洗われてくるんですかね?w
江戸時代の人たちってほんと呑気でおおらかで世知辛くなくって、いいですよねー。

それにしても、むしろ、江戸時代に繰り返し起こった「おかげ参りブーム」の規模が凄くて驚きです。
一回のブームで、400万人以上の人がお参りした記録が残っているとか。当時の人口を考えると、ものすごい数なんですけど・・・!?
空からお札が降ってくることといい、「ええじゃないか」とか「おかげ参り」にはいろいろ謎が多いです。

伊勢神宮は、江戸時代は一大観光地&歓楽街だったもが、明治に入り、欧米の宗教観に染まって今のように厳粛なたたずまいの社となったようです。なので明治に入って犬の伊勢参りはとだえてしまったのだとか。

20日にやってた「ザ・イロモネアSP」に登場した、千鳥の「高級天ぷら屋さん」というショートコントが可笑しくって忘れられないので書かせてください~!

お客にお出しした天ぷらのネタを説明する、高級天ぷら屋さんのセリフ。
(常連客に)「カラスミを甘鯛で巻いて湯葉で包んであります」
(一見さんの客に)「ウインナーです」

(常連客に)「これ、何だと思います? ハモはハモですが、中に桜の花びらが入ってます」
(一見客に)「これ、何だと思います? ウインナーです」

千鳥の左側の人、大悟さんの、こだわりを感じさせる職人気質の喋り方がスゴクいいんです!
桜の花びらには爆笑。美しくも繊細かつ上品で季節感を大事にする、日本料理店の精髄を見る思いww
銀座や京都の高級料亭って、こんな大人の遊び(?)をやってるんですかね。
いかにも、気難しくてちょっと意地悪な、こだわりの男、という感じの大悟さんの話芸あってこそのネタなので、文字にしてもあの面白さは伝わらないと思いますが・・・。

あと、次長課長の、
「ホップ、ステップ、マグマ」プシュシュシュシュ・・・

「玄関あけたらすぐマグマ」
「今日、夕飯要らないから」プシュシュシュシュ・・・

というネタにも笑ったー!
イロモネアは1分しか時間がないのですが、他にもインパルスなど、ベテランお笑い芸人はそんな中でも質の高い笑いをキッチリ取ってくると言いますか、「さすがだな~」と思わされれました!

「恋するエジソン」
こないだの全自動掃除機、まだ寮内をウロついていたとは!(笑)
ゴミを吸い取ったあとの、あも無表情なドヤ顔がたまりませんw
そして耽美な掃除機、50万円も金に困ってるとは(笑)。いやでも、そういうタイプの顔だね確かに。そしてスピカちゃんの作った方は、確かにキャバクラに行きそうな顔をしていますw
自販機の妄想ネタも面白かったですw
でもこんなしょもない(褒め言葉)ネタ、いつまで続くのだろう・・・。

「ハイキュー!!」
最近、試合のリズムみたいのが前より良くなった気がしてすごく読みやすいです。「悩んでるだけ」みたいだった心理描写も、あんまりぐねぐねしなくなって少年スポコン物らしく太くなったというか。
丁寧に心理描写をやろうとしているのは分かるのですが、いっそ日向くんの身体能力をマンガ的にめっちゃ高くしちゃえば(「アイシールド21」のセナみたいに)、もっと痛快なマンガになると思うのですが・・・そういう線を目指してるわけじゃないのよネ。

「食戟のソーマ」
にくみちゃんのツンデレっぷりが可愛いw
靴で足を踏んで、しかも10秒以上グリグリしたあげく、その靴のようにペチャンコにしてやるよ、という挑発、なんかストレートすぎて新しいというかカッコいいと思ってしまった・・・。

「めだかボックス」
壮行会編!? なんか変なの始まった~!
そして、久々原滅私先生、キター!!☆
そう、「小説版めだかボックス」に登場していた、あのヤル気のない目つきの教師です。なんだか、すごく真っ当に、教師らしい発言をしていたなあ。成長したのかなあw
壮行会で今までのキャラ全員に見せ場を作ってやって、パーッと華やかに終われたらいいなあ。
なんか最近、「めだボ」に関しては綺麗に終わらせる事しか考えてない・・・。

「超能力者斉木楠雄のΨ難」
「妹に近づくな クソボケが」「このクサレメガネが」・・・!!!
キタキタキターッ!!! 
ノーフィルターで、しかもめっちゃいい笑顔で楠雄に悪罵を浴びせかけるイケメン様が来ましたぞ!
(その理屈だと照橋さん「死肉」になるが)
(どうしてこんなになるまでほっといたんだ)
楠雄も負けてはいないですが、さすがに傷つくレベルなんですね・・・。
照橋さんも、こんな面倒くさいお兄ちゃんがいて可哀想・・・。
でも、六神くんの妄想の中の弱気そうな楠雄が可愛いのでオールOKデスw

<キョウリュウジャー>
今まで、恐竜ジャーはなんっか大味というか作りが雑というか、悪く言えば子供だましみたいな気がしていたのですが、今日は良かったと思います。
虫歯にする敵、というのも怖いし(虫歯の恐ろしさをまざまざと見せつける話だった・・・今日から歯磨きを進んでやるようになった子供も多いに違いない)、ブラックが虫歯になってアイタタタみたいな小技のギャグも効いてるし(変身ポーズの時の「次、行こう」には笑った)、ブラックとグリーンの、素直じゃない奴同士の熱い友情も良かったです。っていうか黒緑!?(ブラックも受けオーラの出ている人なのですが、緑の総受け感が強烈すぎるので、暫定的に黒緑でお願いしますw)

<ウィザード>
まさかの展開、キター!!!
まゆちゃんが絶望に打ち勝って魔法使いになる、だとぉお~!!!
女の子のライダーがこの先レギュラー化していくとは考えにくい・・・と、すると、フォーゼの時のなでしこちゃんみたいに、映画とかで「ここぞ!」という時に登場するのかなあ。
それにしても、ミサとマユ、両方の役を演じた中山さん、大変だったでしょうが演じがいのある大役でしたね。

「心配ご無用だぜえ」
「うるせーよ」
ハルトとコースケの掛け合いが相変わらず楽しい。
二人並んで、低い姿勢からスラリと剣を抜く場面も恰好良かったです。
来週はビースト進化の回? またもお笑い要素の強そうな回で、楽しみです!


カーズ先輩って、舞城の「ジョージ・ジョースター」の印象が強くて、もっと真っ当な奴のような気がしていたが、とんでもない下司野郎だった~!ww
野の花を踏まないあの高貴な精神はどこへいったのだろう?
きっと、ワムウが先にいい所を持って行っちゃったから、カブリを避けるためにあえて下司に身をおとすしか無かったんですね・・・可哀想なカーズ先輩・・・ウィンウィンウィン・・・w
まあ、勝てばよかろうなのだw
そして不死身の男シュトロハイムさんも「紫外線照射装置ィイイェアイイーーー!!!」の絶叫とともに登場だァア!
SPWも相変わらず可愛いぞ!
そして、リサリサ先生の、スーのツ下のランジェリー(?)にも気を抜かないお洒落心にも、改めて感服したのだった・・・さすが50歳!

♪草津よいと~こ~ 一度~は~おいで~ ハアーチョイナチョイナ♪

二人の娘と共に、土日の休みを使って女三人で群馬県は草津温泉に行ってきました~!
草津は初めてだったのですが、いやー、すごくいい所でした。
私は神奈川出身なので、身近で気の利いた温泉地というと、今までは真っ先に箱根が思い浮かんでいたのですが、東京からなら草津の方が、行きやすくて満足度も高い気がします。

草津温泉は、真ん中に「湯畑」と呼ばれる温泉水の段々畑のような、大きな噴水のような場所があり、そこを中心にこじんまりとした温泉街が広がっています。坂道の多い、曲がりくねった路地の両側に古い旅館や感じのいい飲食店が軒を連ねているさまは、「千と千尋の神隠し」の最初に出てくる見捨てられたテーマパークの街並みのようでもあり、夜中に旅館の浴衣を着たまま下駄をカラコロと鳴らしながら歩いたら、また風情は格別と思われます。(泊まった晩は雪まじりの強風が吹いていて、それどころではなかった)
硫黄の匂いのする、薄緑の源泉はそのままでは熱すぎるので、湯畑で温度を下げ、更に木の板を使って湯を混ぜて、温度を下げるのですがそれを「湯こね」といい、かつては草津の風物詩だったらしいのですが、今ではその「湯こね」は単に見世物となっています。湯畑のすぐ隣にこの「湯こね」を、湯こね歌と共に実演してくれる小屋がありました。暇だったので入ってみたのですが、
「ショボくてひなびた、物寂しくなる見世物だったらどうしよう」
という心配もなんのその、ショボくてひなびてはいるものの、活気あふれる楽しいショーでした。
湯こねの為の板というのが、そもそも何キロもある、相当重いものらしく、それをパタパタ倒したりザッパンザッパンと湯を跳ね上げたりして、見ているだけでも豪快でオモシロイのですが、それを観客に実演させてくれるのです。
草津に行く機会があったら、是非、湯こねを実演されることをオススメします。

湯畑から少し町中を歩いていくと、「西の河原公園」という広い公園があり、ここがまた、山すそのあちこちから湯気の立つ源泉が噴き出ていて、お湯の川が流れる奇観の公園でとても面白かったです。その公園の奥に、広い露天風呂があり、ここがまたすごく良かった。草津はまだ、山の斜面などには雪が残っていて、その雪を見ながら青空のもと、広々とした露天風呂につかるのは最高の気分でした!
そしてなぜか、草津には女の子同士で来ている女子会的なお客がすごく多くて、ここの露天風呂には何十人もの女性が入っていたのですがそのほとんどが妙齢の美女で、なんだか漫画やアニメのワンシーンのようでしたw 男性がうっかり見たら卒倒するような眺めでしたよw 現実にあるんですねああいうシュチュエーション・・・。

更に、帰りのバスを待つ間、40分ほど時間があったのですが、温泉街のあちこちに地元の人用の小さな銭湯のような温泉があり、旅行者も何と無料で利用できるので、そこでサクッと貰い湯をしてすっかり満足。美味しい地元のお酒を買い、草津ガラスという、温泉と同じ淡い緑色をした美しいぐい飲みを買い、バスに揺られて先ほどようやく帰宅、録画してあったジョジョアニメを見、買ってきた酒を買ってきた器で飲みながらこの記事を書いているというわけさ!

群馬といえば蒟蒻。
津原泰水先生の「幽明志怪」のシリーズでも、伯爵が猿渡に、「そして群馬といえば蒟蒻。高級なものは河豚にも迫る味わいとか」と言って旅に誘う場面がありました。残念ながら蒟蒻専門店は草津にはなかったようですが、ホテルの夕飯でお刺身と一緒に出てきた蒟蒻は、確かに河豚にも迫る味でしたw

P.S.
>Sさん
「道の駅」にも足を延ばそうとしたのですが、時間が無くて行かれませんでした。ゴメンネ。

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