プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


今晩放映していた大食い選手権ですが、いやー、凄い展開でしたね!
過去、可愛さだけが売りだった(←失礼!)木下ゆうかちゃんがまさかの大進撃。決勝進出のみならず、正司さんを負かし、ギリギリまでアンジェラを追い詰める怒涛の追い上げ。
しかもゆうかちゃんは、都合で出られなかったロシアンの代わりに、補欠として出場していたのです。いやほんと、危うく優勝しちゃうとこでしたね。決勝が近づくにつれてどんどん強くなっていく感じで、昔の大食いブームの時のプリンス(小林尊)の登場を思い出しました。
ゆうかちゃん自身、「大食いタレントとして売り出したい!」という強い目標があったようで、今回はいつになくアグレッシブというか、正直、中村ゆうじさんにニックネームを付けてくれるように強要(?)するなど、調子づいているかのような言動も多く見られ、今まで彼女に抱いていたイメージが崩れてしまいました。お化粧もなんだかケバくなったみたいで、早くもタレント臭がするといいますか、なんかちょっと怖い女になったよゆうかちゃん・・・。
それに比べて今回ぐっと株を上げたのがスマイルの素敵な松崎沙織さん。色白そうな肌、控えめなコメント、「可愛い素人大食い女性」かくありたし、という感じでした。最近、アンジェラ・ロシアン・正司さん・三宅社長等々、みんなキャラが濃すぎてとても素人の集まりには見えませんでしたもんね。

国内戦では、日光江戸村での日光グルメ7番勝負が良かったですね!
白田くん、「殿」の姿でまたまた登場ww 串カツ屋はどうなってんだろう?
そういえば、三宅社長の役職が「飲食店社長」でしたが、お店でも開いたのかな。まだ29歳なのに、彼女ってやり手ですよねー。

そして舞台はベトナムへ。
なんっか、三宅社長とゆうかちゃんの水着姿が超カワイイんですけど~?
この番組、こういう所が楽しそうなのはいいんだけど、最近少し本来の道を見失っていませんかね?(笑)
女王戦が多いのも、こういう所で視聴率取りたいからなのか、と疑いたくなるし。三宅社長の登場が、大食い女王戦を決定的に変えてしまったのかもしれないなあ・・・グラビアアイドル路線に。

見事準優勝を果たした木下ゆうか、大食いタレントとしては願ってもないデビューを飾ったと言っていいでしょう。ただ、ギャル曽根ってギャルだったけど基本とても上品でクレバーな子だったので、今の時点であんまり特色の感じられない(結局、ゆうじさんもいい綽名を考えつかなかった模様)、ゆうかちゃんがこの先うまくやっていけるかには疑問を感じますが・・・。
そのゆうかちゃんの、正直ちょっと痛いほどのギラギラの野望を、何か嫌っていた気配のあるアンジェラ、最後でベテランの意地を見せたのが男前すぎてまた惚れ直してしまった・・・。あ、アンジェラ・アキのモノマネも良かったですww

全体に、ゆうかちゃんへの批判が多い感想になりましたが、彼女ばかり映す番組への不満でもあります。
年配の新人さん達もいい味出してたし(デビルのピアスが特に凄いw)、宮西さんなんかも常連さんなのにほとんど映ってなかったよね。赤阪さんの時代から大食いを見てきた身としては、グラビアアイドル路線の番組作りはそろそろ止めて欲しいです。
スポンサーサイト

ああもうウィザードが超おもしろい!
しかも、泣かせるいい話!
30分とは思えない密度の高さ、ドラマ性、偽物ベルトを使ったトリックの痛快さ、コースケという男の骨太な生き様の恰好良さ。
ラスト、ハルトにも夢があるんだ、という伏線と凶悪な敵の出現を垣間見せる引きの強さ。

完璧だ・・・。

フォーゼ中盤は毎回神回だと思いながら見ていましたが、それに匹敵、ある面では凌駕していると言ってもいいでしょう。ここまでウィザードを褒める日が来るとは思っていませんでした。嬉しい見込み違い。やはり若い役者さんたちって、ちょっと目を離した隙にどんどん良くなりますね。

・・・さて、では例によって順を追って。
教授が怪しいとにらんだハルトと凜子さん。
「瞬平、ちょっとひとっ走り頼む」
「はい。・・・え?」
反射的に「はい」と言ってしまってから聞き直す間合いが可笑しい。最近、役者さんたちが現場でもすごく仲良くなってる感じ、呼吸がぴったり合ってきた感じを受けるのですがこのやり取りもさりげなくいい感じです。
しかも、ベルトの偽物を作らせた優秀な職人ってアイツの事だったとはねw 短時間に、いい仕事してますね~!
まんまと引っかかり、ベルトと指輪を盗んだことがバレてしまう教授。
「ナヤ文明」(←笑)遺物の発見の成果を奪われた悔しさ、認められたいという思いと、ソラの巧妙なそそのかしのせいでついやってしまった事でしたが、それを「いいんだって。オレが許す」と言い切るコースケ。
キマイラに出会った時、ワクワクした。こんな、発見、二度とねえ! あんたなら分かるだろ、このオレの夢。
夢、という言葉を出されたのが、教授には響いたのではないでしょうか。
夢の為なら命も惜しくはない、という壮大な「男のロマン魂」に、若き日を思い出し心を揺さぶられてしまったのでしょうね。
自分は、かつての無念を晴らそうとしているだけだ、これは君が持つのがふさわしい、と、コースケにベルトと指輪だけでなく、石版も渡してしまいます。

コースケを心配しながらも、現れたファントムとの戦いのために場所を変えるウィザード。
「だから必ず喰いに来い」
という短いセリフにも友情を感じる・・・!
またまた偽物ベルトを使って敵をあざむくウィザード。
「偽物だ。カッコ2回」
という時の、マスクが笑っているように見えましたよ~ww

そして、キマイラと対話するコースケ。
「聞いていたのか? 今のお前では・・・!」
「分かってる、皆までいうな。オレは必ず勝つ。だからキマイラ、お前も付き合え!」
キマイラと対等どころか命令口調(笑) デカイ・・・デカくなったよコースケお前って奴は!
進化したビーストを見て、ウィザードが闘いの手を止めて「ワーオ!」というのがまたすっとぼけてて可笑しいw好きですよ彼のこういう所が。
そして、あの石版は新しいオモチャだった・・・教授の手元に残しておいてあげたかったと思い落涙したのは私だけではありますまい。
指輪が反応せず、
「キマイラのやつ、口あけて待ってるって言ったのに!」
と焦るコースケ。
「もしや・・・口あいたー!」
ちょっと暗号的な小技の効いたワンシーンですが、指輪の口が開くという事がそもそもナイスです。子供が大喜びしそう。

ラスト空港の場面。
自分の夢を取り戻した教授を空港で見送る一行。
「ハルトさんの夢ってなんですか?」
この瞬平の問いかけに、
「今は、ファントムを倒すこと」
それだけ答えて一人背を向け、去っていくハルト。
含みを持たせた、短いけれど印象的なシーン。

更にその後。
洞窟に鎖でつながれている、もう見るからに凶悪そうな奴キター!!!(大笑)
次週予告で見ると、蒼白い顔の、松山ケンイチ演じる所の「デスノート」のエルに似たヤヴァイ感じのキャラ。
いやもう、この引きの強さは半端ないわー。悪役もどんどんキャラが濃くなって頼もしい限り。
こうしてみると本当にフェニックスってキャラも薄くて気の毒だったなー。可哀想な彼の冥福を祈ろう・・・って、まだ死んでないじゃん! カッコ2回。

・・・現時点で不満に感じるのは、コヨミちゃんの出番があまりなさそうな件。キャラが薄くて気の毒なので、上手く使ってあげて欲しいです。

P.S.
「キョウリュウジャー」は今でも見守ってはいるのですが、どうも自分には響いて来ないようです・・・。
今週はブラックの、
「みんな。本物には小さなプレゼント、しといたぜ」(花)
が良かったかな。

買えばよかろうなのだァ~ッッ!!!
ブルーレイのCM、「絶賛発売中」の後に、声優さんがちょっとタメを作ってる気配があって、「何を言いだすのかな?」って一瞬ワクワクしませんか? 今週もカーズ先輩の渾身の叫びにしてやられましたw

さて、究極生命体となったカーズ先輩、生まれたての小鹿のような澄んだ目で周囲の自然を見渡すのがなんか笑えますw あと、リスは夜行性じゃないと思います。そしてリスはフクロウの絶好の餌食では? まあいいやw
モコモコ誕生するリスに「何かかわいい気がするなァ」って、スモーキーあんたも憎めない子だなァ。
そして逃げるジョゼフを追い鳥に変身するカーズ先輩。「図解! これが究極生命体だ!」みたいなイラストが可笑しすぎます。美しさを基本としてるんですねー。へー。ふーん。「ハウルの動く城」の、カラスに変身したハウルのドラッグクィーン版みたいだと思ったのは私だけでしょうか。

「ジョースター家は代々短命! わしはお前まで失いたくないのだ! やめてくれジョジョーッ!!」
久々にSPWの泣かせる絶叫が響き渡ります。そっか、SPWはジョースター家4代の男たちをずっと見守ってきたんだものね。まあ、ジョゼフが長生きで良かったよね。ジョゼフとスージーQの結婚式とか、SPWとしては感無量だったろうなあ。ジョゼフ、あんた親孝行(?)な子や~!

さて、カーズごとマグマに突っ込もうとするジョゼフのヘルプにやってきたのは我らがシュトロハイム! 
良く追いついたなあとは思いますが、まあ、先週の借りを返した、って事で。
そしてマグマに落ちたくらいでカーズ先輩が溶けるわけもなく。次週も派手なことになりそうですww

キミトピアキミトピア
(2013/01/31)
舞城 王太郎

商品詳細を見る

「ジョージ・ジョースター」以来の舞城王太郎の新刊本。
このタイトルは英語表記すると「YOUTOPIA」になる、という事からも分かるように、「好き好き大好き超愛してる」の系列(?)につらなる、好きだという気持ちとか、恋愛とか結婚とか、人と人が互いに分かり合うとか、そんな、非常に狭い意味での心理小説ばかり集めた短編集です。でも、「キミトピア」という言葉から連想されるような、甘い幸せな恋愛模様はこの本にはありません。全部で7編の短編が収められていますが、厳しさや険しさがあって、正直、読み進むのが苦しいです。恋愛も結婚も、継続していくのって実はシビア・・・。
でも、舞城先生のあの文章(特に会話文!)の上手さと、「今までちゃんと考えた事はなかったけど、ここで言われているのはたぶん本当のことだ。誰も言葉にしなかっただけだ。凄い。何でこんな事に気付く事ができるんだろう」という驚きとで、グイグイ読まされてしまいます。印象としては、「短編五芒星」に収録されていた、「美しい馬の地」や「バーベル・ザ・バーバリアン」がもっとヘヴィになったような感じ。 
優しさって何だろう、他人を思いやるとは、自分らしく生きるとは、真剣に生きるとは!
・・・そんな、びっくりするほどストレートで重く青臭い問いかけがどの短編にも漲っていて、舞城先生にとって書くことは生きる事であり生きることは自分に問い続けることなのだと思わずにはいられませんでした。
読んでいて、「自分はここまで物事や他人に真剣になったことがないし、この先もなれないで適当に生きていくんだろうな」と思わずにいられませんでした。それは、「ちゃんと生きていない」という事なのですが・・・。
どの話も面白く、そして重い(笑)のですが、身体の一部が麻痺する病気の女の子と、その友達の男の子が、一緒に成長してそして、・・・というジュブナイル小説っぽい爽やかさに似た何か(「爽やか」じゃないんですよ残念ながらw)が感じられる「添木添太郎」が一番好きです。 

必読!・・・とは言いませんが、舞城先生の一つの極点、という気がしますし、何か色々、自分についても他人についても気づかされる事が多いと思います。

それにしても、こんなのを読むと「ジョージ・ジョースター」がいかに楽しんで書かれたものかが良くわかります。まあ、あれはあれで大きいデーマを持っているとは思うけど。
何かを書きだすと必ず真剣になっちゃうのは舞城先生の悪い癖と言ってもいいかもしんない(笑)
「好き好き大好き~」のアダムとイブの話みたいな、異世界SFみたいなのをもっと無責任な感じで書いてくれないかな? 日常的な話ばかり書きたがるけど、舞城先生のイメージ喚起力は半端ないからなあ。
でなきゃ何かのノベライズ。ジョジョはもうやりつくしちゃってるだろうから、映画「スパイダーマン」とかどうでしょう(サム・ライミ版のあの切ない青春物語を、舞城語りで読んでみたい気がする)。

あと、この本の舞台の多くが東京の調布なのですが、舞城先生といえば福井県西暁町だったのに(笑)、ご自身、お引越しなさったんでしょうかね?


いやー、今日は驚きました。
今までも再三ここで書いてきた例の職場のラジオ、午後は「シナプス」という番組をやっているのですがそこに少年ジャンプに絶賛連載中の「ハイキュー!!」を描いてる方が電話かけてきました。
何せ仕事中なので会話を全て聞き取れるわけではなく、古舘先生なのかアシスタントの方なのかは分からずじまいでしたが、どうも会話の内容から言ってご本人じゃないのかなあ・・・。だって、
「ブロックしてるキャラは金髪でメガネなんで、ヤマちゃん(「シナプス」のパーソナリティ、やまだひさしさんの愛称)がモデルなんです」
なんて言ってたし・・・。古舘先生ご本人じゃなきゃ、そんな言い方はしないのでは・・・!?
そしてブロックの金髪メガネ君といったら、ツッキーの事じゃないですか! ツッキーはヤマちゃんがモデルだったのかー!? 
もうね、仕事しながら、表情は全く変えずに大興奮でしたyo!

残念ながらヤマちゃんもマリちゃん(番組アシスタントの三浦茉莉さん)も、ジャンプ読者ではないらしく、
「その主人公の子はラジオが大好きなんですね?」
とかムチャ振りをしてましたw
古舘先生(またはアシスタントの人)は、かなり「シナプス」とヤマちゃんがお好きらしく、ヤマちゃんのサイン本(「永遠に語り継ぎたい 3.11の素敵な話」という本のことと思われる。この本の印税はすべて被災地支援に使われます)を、「駒澤大学の『フクマス』という居酒屋で買いました」、ともおっしゃっていましたよ。東急田園都市線の駒澤大学駅の事でしょうか。ファンの方、居酒屋『フクマス』(どういう字を書くのかは不明)に行けば、古舘先生とそのスタッフに会えるかも知れませんね!

そして、その本人だかアシさんだかは、
「23日(3/23だと思われる)に結婚しました」
とも言っていたので、これからしばらくジャンプ巻末のコメント欄を注視していれば本人だかアシさんだかはっきりするでしょう。
とりあえず、ご結婚おめでとうございますパチパチパチ・・・

「恋するエジソン」
高品質でごめんね!
相変わらず、天下一品のエグさですww
ゴメン私、射手矢くんかなり好きかも知んない・・・。
エジソン特訓は分かるが、なんで裸なんですかね? 後ろ手に縛られてエジソンの口から流動食を食べるってww「はあ はあ」「地獄かよ!」
身体中にエジソンの顔の痣ができるとかww 
でもやっぱり、そんなとこも含めてかなり好きかもしんないw

「めだかボックス」
箱庭学園にはザコはいないと言うが・・・。
すいません、最後の見開きページに出てきた人、全員が「こんな人いたっけ?」なんですけど(笑)
そして暗号が全然分からないんですが、来週とかちゃんと答えを書いてくれるんですかね?
善吉は綺麗に殴られて、むしろカッコいい。こうしてみると、やはりめだかちゃんを支え続けることができるような器の大きさを持っていたのは善吉だけだったのかなあ・・・。
次週から、次々に登場するであろうキャラ達に再開するのが楽しみです!

「新米婦警キルコさん」
「もうこの商品私が買います! 責任持って全部買いますから!!」
(・・・売れないアイドルってこんな感じなのかな・・・)
恥辱と失望に、血の涙を流すキルコさん・・・でも、この気持ちは分かるわ・・・。
連載開始当時から、地味に引いてた伏線を回収しに来ましたね~。
まさか、連載終了の前触れじゃなきゃいいんだけど。やたら呑気な署長の大物っぽさとかキルコの過去の人間関係とか千秋姉さんの左遷とか、けっこういろんな要素が一つにまとまって来ていて、どうも最終回間近、って感じなんですよね・・・。

「ハイキュー!!」
うーん確かにねえ、ムードメイカーって必要ですよねえ・・・。だんだん無口になってく影山くんみたいのがチームにいたら、確かに雰囲気最悪になってくものねえ・・・。気合だけじゃ勝てないだろ、というのは私がよくスポ根漫画を読んでいて思うことなのですが、このスガさんのような、一回り大きい知恵というか賢さって、案外大事なのかもしれない。バレーボールなどは特に、雰囲気で試合の流れが変わったりしますもんね。でもやっぱり雰囲気の悪い影山クンが一番好きだけどねw

「暗殺教室」
まさかの奇手で見事野球部に勝利したE組!
試合の後は友情が芽生える、いい話、というかなんだか「ゴクオーくん」みたいな読後感ですw
それにしても、表紙の新藤くんはすでに人間をやめてるようにしか見えないのですが。「進撃の新藤」ってアオリに書いてあるしww
それにしても、「ねるねるねるね」を練りながら観戦とは、殺せんせーも余裕ですねw

「超能力者斉木楠雄のΨ難」
うきゃきゃきゃ☆
1ページ目から燃堂と海藤が口げんかしてるとか、もう堪りませんね!
最近、この子たちあんまりメインじゃなかったからなあ・・・。相変わらずの仲良しっぷりです。
それにしても、エアホッケーでは燃堂の楽勝ですよねー。斉燃を思わず疑ってしまうセレクションです。
この二人に公平になるゲームって何ですかね・・・。やはりダンス系? 海藤はリズム感も運動神経もなさそうだけど、燃堂は馬鹿なので何をすればいいのか分からず、結果いい勝負になりそうな気がするwっていうか、見ごたえのある勝負になりそうwいろんな意味でw
ダブルマレットやメテオスマッシュを駆使し、勝てばよかろうなのだ的な勝ち方をした海藤に、爽やかに負けを認める燃堂が漢らしすぎてまた惚れ直しましたw なんかもう、燃堂みたいな人間になりたい。マジで。罪悪感に勝てず、引き分けだと言いだす海藤も愛おしいんですけどね。
気が済んだらいきなりプリクラ撮ろうとか言いだす二人、ほんっと仲良いよね。そしてまた、仲よさげな写真撮っちゃってまあ・・・。
しかし、初めてのプリクラがメンズオンリーというのは後々効いてくるんですかね・・・っていうか、バレンタインにチョコもらってた海藤は3/14に何やってたんだろ!?

<キョウリュウジャー>
先週はすごくいい感じだと思ったのに、今週はまた作りが粗い感じでした。
正直、普通に見ていただけでは話が全然分からなかった・・・。
説明もなく、いきなり話が進んでいく感じで、大雑把というか唐突というか、「え? そういう話、あったの?」の連続。ピンクのハニー攻撃も、なんっか唐突じゃないですか?
「短い恋だった・・・」と言いながら死んで行く敵が哀れでした・・・。
ラミレスの変身後の水色のスーツが可愛いです。お腹が出てるのも愛らしいww。

<ウィザード>
いよいよ調子が出てきた感じですね!
イイですねイイですね~! 言いたくはないが、フェニックスが死んでから、別の話のように面白くなりました。気の毒なフェニックスの冥福を祈ろう・・・って、まだ死んでないんだっけ!ww

同じ考古学者同士、学者馬鹿っぽい中本教授(有薗芳記さんという俳優さんが実にいい味です)とコースケのからみが可笑しい回でしたw
「不用心だな・・・」が口癖の、太った警備員が怖い~! ドアを壊し、教授を放り投げ・・・ガクブル
そこに登場したコースケ、
「オレのベルトをよく見てみろ!」
喰いつくようにしてベルトを観察する教授の動きが可笑しいです。好きだなー。「学者バカ」キャラ。
ファントムと戦うビーストのもとに駆けつけたウィザード、
「ちょ、ごめんよ」
と割って入るハルトの口調が相変わらずすっとぼけてて軽やかです。イイですねイイですね。
「分かってるよ、みなまで言うな」
このおなじみのセリフも、味が出てきましたね~!

互いの持っているものをじっくり観察しようという事になり、二人は研究室へ。
ベルトを良く見てもらおうと、変身ポースを取るコースケ。その動きを途中で止め、更に写真を撮りまくる教授w 変身してもまったく驚きませんねww
そして夜中にコースケに酒を飲ませたのは、、教授に変身したソラかと思っていましたが、やっぱり教授だったのかな? どうしても、コースケのベルトが欲しくなってしまって・・・。

博物館の恐竜の化石に囲まれた中でのソラとコースケの素顔の大立ち回りは、見ている方もヒヤヒヤでしたね! でも、こういうちょっとした見せ場があるのって嬉しいです。今回は永瀬クンは素顔アクション多かったけど、頑張ってましたね! 毛皮付のフードが背中で揺れる感じが見ていて可愛いです。
変身できないでボコられまくりのコースケ、そこに駆けつけるウォザード。ベルトを盗まれた、と聞いて、
「は? マジで?」
と言う口調がやっぱり軽くって可笑しい。
教授はザコ敵に囲まれ、コースケはやられっぱなし、ウィザードは二人の敵を相手に苦戦、・・・絵に描いたような絶対絶命の場面で、次週へ・・・! 
上手いですよその構成も上手いですよー!
次週も楽しみです!

 BLOG TOP  »  NEXT PAGE