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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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最近の日本のサブカル系の話題で一番の衝撃は何と言ってもコレ!
エレキングさん2
その名もウルトラ怪獣擬人化シリーズ・第一弾の「エレキングさん」ww
円谷プロ公認、だそうです。

エレキングって言ったら、コレですよコレ・・・

ウルトラ怪獣シリーズ31 エレキングウルトラ怪獣シリーズ31 エレキング
(2007/12/28)
バンダイ

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どこがどう間違ってこんなアンニュイなお姉さんになっちゃうのかワケがわかりません!
しかも、フィギュアとしての完成度がやたら高いと思います。
私は普段、フィギュアにそこまで関心がなく、一般と比べてどの程度のレベルなのか分からないのですが、ちょっとけだるげな表情、肌色と黒の2色で統一された色彩、扇情的ではないのにお色気の香るポーズなど、素晴らしく高品質だと思います。

特に良いと思うのが、クリーム色に黒の「エレキング柄」。
ちょっと不規則で黒い部分の面積に変化があり、ひび割れたような感じの柄で実に新鮮かつファショナブル。
「ヒョウ柄」や「ゼブラ柄」と並んで、アニマル柄として売り出してみたい。「ホルスタイン柄」「ダルメシアン柄」まであるんですから十分いけると思う(マジで)
ってかこのまま服を作って、パリコレとかに出品してみたい。そこまで行かなくても、コスプレしたらかなりの注目度だと思います。
(遠目から見ると、肌色に黒の不規則模様なので、裸体に海藻が貼り付いているように見え、見ようによっちゃあ激エロなんですが・・・ww)

「パシフィック・リム」ショックで、日本人は狭い世界でコソコソ物づくりして、身内だけで「カッコイイ」の「萌える」のと騒いでいるけど、それじゃ駄目だよな・・・、って、少し暗い気持ちになっていたんですが、エレキングさんを見て考えが変わりました。
やはり、狭い世界をとことん突き詰めていく美学の持ち主も必要なんだな、と。
江戸時代の浮世絵が、ヨーロッパに影響を与えて回りまわって印象派を生み出したように、最初からワールドワイドを狙わなくても、好きなことだけやってた人がやがて世界を変えていくこともあるんだな、と。
えー。話が壮大になりましたが、まあ要するにエレキングさんは一部変態だけではなく誰が見てもステキなフィギュアですね、って事です。

エレキングさんの事は、当サイトよりリンクを貼らせていただいている「うはw ふぃぎゅぽん!」
さんのサイトで知りましたので、詳しく見てみたい方はそちらでどうぞ。
このサイトの左下のリンクコーナーからも行かれます。
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固形燃料新型ロケットのイプシロン、打ち上げ延期です。
「失敗」じゃないからね「延期」だからねっ!

夜のニュースで発射の直前の様子を映していたのですが、あの、発射台とロケット本体は、直前までそばに立っている格納庫に収納されているんですね。ロケットが雨ざらしになるはずがないので、考えてみたら当たり前ですが。
その、薄いグレーの格納庫からゆっくりと静かに(実際はうるさいのかも知れないけれど遠くのカメラで撮っていたので無音に感じる)、ロケットと発射台がそのメカメカしい巨体を現すところは、エヴァンゲリオンかパシフィック・リムか!? って感じでメッチャ恰好良かった。
夏休みなので、全国の科学博物館などでサッカーの国際試合みたいに、パブリックビューの会場が出来ていて、小学生くらいの子供が大勢、興味深々といった顔で画面に見入っていました。
打ち上げの瞬間を見られたら、りっぱな夏休みの宿題になったのにねえ(笑)
早ければ3日後には再打ち上げが出来るということなので、子供たちの夏休みに間に合えばいいなと思います。
「ロケットの夏」って美しい言葉ですよね(「ロケットの夏」はレイ・ブラッドベリのSF連作「火星年代記」収録の短編のタイトル)

そして「イプシロン」というと手塚治虫のアトムシリーズの「地上最強のロボット」に出てくるイケメン光子ロボットをつい思い出してしまうのですが、浦沢直樹がこの漫画をリメイクした「PLUTO」では、さらにイケメンっぷりに拍車がかかっていましたw

↓もはやどこがロボットなのかサッパリ分からんww
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(2009/02/27)
浦沢 直樹

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「光・・・ひかり・・・」と叫びながらプルートーに倒される佳人薄命なイプシロンのイメージともあいまって、私は今回のロケット打ち上げニュースは気になって仕方ないのですが、イプーには「はやぶさタン」のような悲壮な使命はないのでちょっと残念w 
イプーを擬人化したら線の細い青年だと信じていますよ私はwww

2週間ぶりのジャンプ。
新人さんの読み切りが相撲漫画だったので、それだけで満足(笑)

私はK-1とかあのへんの格闘技は苦手なんですけど、相撲は大好きなんです。他の格闘技って品がないというか、ただ強さを競うってのがなんだか「勝てばよかろうなのだ」的であまり面白いと思えないんです。
相撲は、どんなに強くても(足の裏以外の)身体が地面に付いたら負け、っていうのが神話的というか、スポーツというより神事っぽくて好きですね。全勝優勝した力士は、身体に一粒の砂も付いてないんですよ?
一番強いものが一番ケガレ無きもの、っていうのが美しいじゃないですかw 

横綱になるという事は、人でありながら神になることだと思っています。真剣にそう思っています。
まあ、横綱といえども「この人は神ではないな・・・」という人の方がもちろん多いのですが、現役横綱の白鵬様は歴代横綱の中でも最も神に近いのではないかとすら思っています。
東北大震災の際、そして伊勢神宮と出雲大社の遷宮の年回りに白鵬様が横綱でいらして、四股を踏んで大地を踏み固めて下さったこと、日本人としてその幸運を想わずにいられません。
少年チャンピオンの「バチバチ」という相撲漫画にもやはり、この「神に近づく」というテーマがちゃんとあって、ノリはスポ根ですが熱くって好きですよww

「火ノ丸相撲」
作者のプロフィール欄に「それにしても白鵬は強いですね」って書いてあって、もうこれだけで作者の人が好き好きwww 
絵柄が完成されてるというか描きなれている感じがしますが、どこかで描いていた方ですかね?
取組シーンのの絵にも迫力があります。
転校生スポーツもの、としてよくある話といえばそれまでですが、相撲への愛がこの漫画を熱いものにしています。ヒロインの女の子が性格悪いのも面白いです。

「食戟のソーマ」
99p上のコマ、変な角度でこっちを睨む絵が、スピカちゃんの源内先生が謝りながらスカートの中を覗こうとしている時みたいで怖い(笑) こういう変な角度の怖い絵って最近よく見る気がするけど、「進撃の巨人」の影響なんですかね? 急にもず屋の顔が怖くなる所は「うしおとら」とか「ぬらりひょんの孫」みたいな妖怪物っぽくもあり。ってか本当にこの人、絵が上手いですね。
にくみちゃんの届かぬ思いがいじらしいが、やはりこの子は丼研の部長がお似合いだと思う(笑)

「超能力者斉木楠雄のΨ難」
高橋と同レベルだった事がショック過ぎて花火まで打ち上げてしまう楠雄・・・意味わかんないけど楠雄の10倍返しは怖いですw
146p、海藤の財布の中に貼ってあるのが、以前、燃堂・斉木と3人で撮ったプリクラだと、一目でわかったアナタは腐女子です(笑)

「銀河パトロール ジャコ」
毎週絵のことばかり言ってスミマセン。
この画面を見ていると、「絵の密度」と「完成度」は別物、という事を考えてしまいますねー。
これだけしか線を使っていないのに、これ以上描きこみようがない完成された画面、というか・・・。
ブラウン管白黒テレビ(むしろ高級品なんじゃないか!?)に見入るジャコの子供みたいなくつろぎ感が凄い(笑)
「タイツ」という名前は、ブルマやトランクスの一族を連想させますねww


TOHOシネマズのマークが、変態仮面に見えてしまうのって、私だけですか・・・

snap_isaac936_2013801020.jpg
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期待以上の面白さ!
映画館に行って良かった大スクリーンで見れて良かった。
この映画、CG使いまくりの大味な映画かと思ってまったくノーチェックだったのですが、私がちょいちょい覗かせていただいているブログさんで、(この人とは趣味が合いそうだな)と思っていた方々が皆さん映画館に見に行かれて、ブログで激賞しているのを読んで俄然興味が湧き、今日映画館で見て来ました。

・・・畜生ッ!!!
ロボットアニメや特撮映画を作ってる日本のクリエイター達は、本当はこういう映画が作りたかったんだよッ!
お金がなかったり体力がなかったり、本気になってくれる人が少なすぎたりで、正直こんな映画を実際に作ることが出来るっていう事すら想像できなかったんだよッ!
アニメや特撮の、限られた表現の中で、ひたすらカッコ良さを追い求めてそれなりの進化を遂げてきたんだよッ!
その、血と汗と努力で作りあげてきた世界観の、上澄みの一番オイシイ所だけを、大の大人(ハリウッドのこと)が、本気で映像化してくれた。見てまず感じるのが、「あ、この人、分かってる」という気持ち。そう、巨大怪獣が、巨大ロボットが動くときのカッコ良さ、重量感、スケール感。ロボット達の、細く締まったウエストやふくらはぎのある足の形などのセクシー(と、言っていいと思う)さ加減。そのセクシーロボたちが戦いの中で、ロボットなりに傷ついて、腕が破壊されたり足を引きずったりするあの感じ。
「第9地区」のあのロボットのドンパチシーンのノリでエヴァンゲリオンやってるみたいな。

胸熱です。
萌えです。
「分かってらっしゃる」です。そうです、私たちはこういうのが(実写で)見たかったのです。
っていうか、私自身、エヴァンゲリオン以外ほとんどロボットアニメって知らなくて、「分かってらっしゃる」だなんて上から目線な物言いをしてホント恥ずかしい。
でも、「分かってらっしゃる」ですよね。私の言いたいこと、映画を見た方なら頷いてくださるはず。
その昔、「ゴジラ」がハリウッドでリメイクされたけれど、素早く走る大型トカゲみたいな感じで安っぽくて、ゴジラのあの存在感、貫録などがまったく再現できてなくて、「やっぱガイジンには怪獣の良さが分かんないんだね」と日本人は皆、馬鹿にしたものでした。
結局、愛の量の差なのかも。
そう、デルトロ監督には怪獣への、ロボットへの愛を感じるんです。

近未来、太平洋の底に次元の裂け目ができ、そこから大型怪獣(英語の会話の中でも、カイジューと発音されている)が次々と現れ、上陸して都市を破壊する。人類はその能力を結集し、搭乗型巨大ロボット、イェーガー(ドイツ語で「狩人」の意味)を建造、怪獣軍団を撃退。
だが、怪獣は徐々に大型化し、現れる頻度も増し、人類は破滅の危機にさらされる。PPDC(環太平洋防衛軍)の科学者たちによって、怪獣の出現を防ぐ方法が見つかり、人類はすべての希望をその作戦に託す・・・!

ストーリーは、怪獣映画やロボットアニメを全部混ぜて平均値を出したような感じで、目新しくはありません。上司や親子の泣ける心理ドラマも、どこかで見たような感じ。
なので、特撮好きじゃない人には評価は低いかも。
話の筋を追うのではなく、とにかくひたすら目で楽しむ映画なのです。

日本人女優、菊池凜子も良いです。
アジアンビューティーな顔立ちではないのですが、役柄とあいまってどんどん魅力的に見えてきます。
初登場時、真っ黒い傘を上げてフッと顔をのぞかせる演出もいい。目が合うとドアを閉めてしまうような、ちょっとツンデレ気味(笑)なのもいい。
棒術試合の時は、キレのある(身体がピタッと止まる)アクションがカッコ良すぎ。
(この時、道場の壁面に「勇気」「毅力」などと書いてあるのも面白い)
彼女の子供時代を演じた芦田愛菜ちゃんも、短い出番ですが達者な子役っぷり。

以下はネタばれ感想なので、「続きを読む」で。

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少し前の記事で書いた、下の娘が坂本監督のお手伝いに行く話、その後毎日のように通っていたのですがいよいよ明日から撮影だそうです。
娘の話によると、坂本監督というのはとにかく元気でテンションの高い方で、撮影も早撮りなんだとか。
女の子同士が戦う、お色気アクション的な作品を作っているそうなのです。
娘が言うには、準主役の若い女優さんが、もともとアクションスターではないのに毎日アクション指導を受けてめきめき上達して動きがカッコ良くなって、顔もミカサに似てきた(笑)とのこと。
うーむ、やはり若い俳優さんを動けるようにしちゃうんですね。凄いな坂本監督。

ちなみに、そのミカサ似(?)の女優さんはJカップだそうです・・・。
私、ずーっとブラってCカップまでしかないものかと思っていたんですよね・・・(T.T)
つい最近まで、Eカップが最大なのかと思ってました。だって無縁なんだもん・・・。
Jって・・・ABCDEFGHIJ・・・

生きねば


にしこり

↑コレをじっと見ていると、だんだん人の顔に見えてきます。
・・・ダメですか?
私も最初、まったく意味が分かりませんでした。
ヒントとしては、両目と鼻だけ、口はありません。
・・・ダメですか?(笑)

では図解(笑)↓

呆然自失して目が死んでいる人の顔。
だと思っていたのですが、今、念のためにネットで調べたら、松井秀樹選手の顔を表しているそうです。
確かに似ているかも(笑)

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