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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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大ヒット中のアナ雪こと「アナと雪の女王」。
職場のラジオでも、毎日のように「Let it go」がかかっています。
いやー、見てない映画をけなすのもどうかと思うんですけど、でも、アナ雪ってどうしても面白そうとは思えないんですが・・・。

まず、あの絵柄に魅力を感じない。セルアニメとCGアニメを比べたら断然セルアニメ派(更に、もっと好きなのが人形アニメw)なのです。ピクサー映画はキャラクターデザインが素晴らしくて、CGならではの良さを生かしているなと思うんですが、ドリームワークスやディズニーのCGアニメは正直「これがセルアニメだったらよかったのになァ・・・」と思うことが多いんです。
アナ雪の女の子も、目ばかり大きくてキャラ的に魅力がないと思うんですが・・・。

でもって、話としてもどうなの。テーマ曲が「Let it go」。
♪ありのままの自分見せるのよ♪
と訳されています。(キャラの唇の動きにシンクロさせるために翻訳者がこの言葉を選んだらしい)
ビートルズの名曲に「Let it be」というのもありましたね。「あるがままに」と訳されることが多いです。
「be」だと確かに、そのまま、自然のままに、というニュアンスですが「Let it go」だと、もうちょっと能動的に、「行け行けドンドン」みたいな意味もあるらしい。直訳すると「行かせろ」ですね。
何かちょっとした失敗をしてしまった時「Let it go!」だと「行ける行ける、大丈夫!」みたいな感じになるとか。「気にするな。強気で押し通せ」みたいなニュアンスでしょうか。
良く言えば妥協しない、悪く言えば自分勝手。
なんかねー、こういう歌を「私は私でありたいだけなの!」とさも名曲のように歌い上げる感覚がすでに許せないんですが。心が狭くてスミマセン。
ピクサー映画の数少ない失敗作「メリダとおそろしの森」も、主役の女の子が「自分らしくありたい!」というワガママを押し通しただけの映画で、見ていてガッカリしたのですが(「メリダとおそろしの森」の感想はこちら)、多分それに通じる話なんじゃないかと・・・。

この「アナ雪」は今の所日本の映画収入の歴代4位で、歴代1位はジブリの「千と千尋の神隠し」なんでそうです(ちなみに2位が「タイタニック」3位が「ハリー・ポッターと賢者の石」)。
「千と千尋」は、自分も、傑作だと思うのですよ。
子供から大人になる時期の女の子が、期せずして何か今まで見たこともない大きなもの、深いもの、邪悪なものに触れ、また心を惹かれる異性と出会い、自分の中から自分でも知らなかった力が引き出されてくるのを感じる。しかもそれらの経験は、トンネルをくぐる間の一瞬の夢なのかもしれない。けれどその経験を経て、彼女はしっかりと強い大人になっていくのだろう、ということが、言葉ではなく見る者に伝わってきて、子供にも大人にも勇気をくれるんですよね。
千は別に、自分らしくあることにこだわったわけではなく、むしろ周囲に合わせて自分を殺しているのですが、それだけに、自分としてどうしても譲れない一線を見極めることができるようになる。
・・・日本人として、こういう「自分」のあり方のほうが納得できるというか腑に落ちると思うのですが。

見てもないのにホント悪口ばっかりでスミマセン。でも天の邪鬼なので、あまりに大ヒットすると、ついつい悪口を言いたくなってしまうのですよ。
ちなみに、ディズニー映画の次回作「BIG HERO 6」はマーベル(アメコミ出版社)とのコラボで、日本人少年がロボットを作って戦うヒーローもの。予告を見ましたが、白くてぽにょぽにょしたロボットの中身(?)が超カワイイ。テーマも変に「深く」なさそうだし、「マーベル」と聞いただけでアメリカンヒーロー好きの血がうずくので、コレにはちょっと期待しています。主役の男の子も日本人っぽさとディズニーっぽさがちょうど良く融合していていい感じです。

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↑これが原作コミック。左上にいるのは「殺せんせー」か?(笑)
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私は子供の頃、鎌倉の長谷のあたりに住んでいたことがあるのです。父親の転勤の関係なのですが。
あと、その後大船(ここも鎌倉市内)に両親が家を買い、結婚するまでそこで住んでいたので、鎌倉周辺には土地勘があるのです。これを言うと「うわーイザクさん、いいとこのお嬢さんだったんですねー!」と反応されることが多くて、恥ずかしいので大人になってからはあまり人には言わないようにしていますが・・・ハッキリ言って自慢です! 私の人生唯一の自慢と言っていいかもしれません!
ドラマで有名になった江ノ電極楽寺駅も、「スラムダンク」や「ピンポン」などアニメで名を売った鎌倉高校前駅もホームグラウンド。鶴岡八幡宮のことは子供の頃から「八幡さま」と呼んでいます(地元の呼び方)。

さて、そんな自慢を会社の友人にさりげな~くしていたら、では今度連れて行ってくださいという事になり、先日の日曜日にミニ観光旅行に行ってまいりました。
鎌倉に遊びに行きたい人の参考になれば良いと思い、以下、大まかなルートとポイントを書いておきますね~!

JR小岩駅8:30 -(JR)→ 新小岩駅 -(JR)→ 鎌倉駅10:30 -(バス)→ 浄妙寺前 -(徒歩)→ 浄妙寺 -(徒歩)→ 報国寺 -(徒歩)→ 杉本寺 -(徒歩)→ 荏柄天神 -(徒歩)→ 源頼朝の墓  -(徒歩)→ 鶴岡八幡宮 -(徒歩)→ 「去来庵」にて昼食13:00ころ  -(徒歩)→ JR北鎌倉駅 -(JR横須賀戦)→ 鎌倉駅 -(江ノ電)→ 極楽寺駅&極楽寺  -(江ノ電)→ 鎌倉高校前 -(江ノ電)→ 稲村ケ崎駅 「タベルナ ロンディーノ」にてティータイム -(江ノ電)→ 鎌倉駅  -(徒歩)→ 小町通りを散策 -(徒歩)→ 鎌倉駅17:00 -(JR)→ 新小岩駅 -(JR)→ 小岩駅 18:30
午前は緑の多いお寺めぐり、午後は江ノ電に乗って海を見る、という東京から日帰りのルートです。

*ポイント*
①GWの鎌倉は死ぬほど混雑する! そして6月に入ると各地にあじさいの名所があるためまた混雑する。
よって、5月下旬のこの時期がねらい目。春の花が終わってしまい、寺や神社もシーズンを前に補修工事に入ったりもしているが、天候もよく道もお店もまあまあ空いていて観光しやすい。
夏休み中も混むし、暑すぎてしんどいけれど、9月上旬になるとぐっと人出が少なくなって、夏の終わりの乾いた気だるい空気も心地よく、観光には良い時期だと思います。

②浄妙寺と報国寺、ほとんど隣り合ったこの二つのお寺は、どちらもお庭を見ながら抹茶が飲める、女子に人気のお寺ですが、報国寺は椅子席で浄妙寺はお座敷なので、浄妙寺でゆっくりお茶を楽しまれることをオススメします。
個人的な考えなんですが、お抹茶というのは、きちんと正座でお座敷に座って待ち、お茶が出されたらお辞儀をして、きれいな動作で飲み干す、そこまで含めてお抹茶だと思うのです。茶道とかしきたりとかには無知ですが、美しい庭と美しいお座敷の中で、自分までもが美しいものの一部となる、そういう時間を愉しむものなんじゃないかと。
だから私はお座敷でお抹茶をいただく時は意識して背筋を伸ばしています。他人が見た時に「キレイだな」って思ってもらいたいの。
それが椅子席だと、ただお抹茶の味だけを味わう、みたいになって、それならコーヒーでも紅茶でもいいんじゃないか、って思うの・・・。
報国寺の竹林(非常に見事)を眺めながら飲むお茶も捨てがたいんですけど、ここのお茶席はいつも混んでるのも残念ポイント。

③鎌倉駅からバスで浄妙寺前まで出るルートは私のオススメです!
そこから鶴岡八幡宮方向に向かって歩いてくる途中に、いくつものお寺や史跡があるのでその時の気分であちこち寄り道しながらブラブラと歩きます。季節がいい時だと本当に気持ちがいい。鎌倉のお寺は山や森に抱かれているものが多いので、マイナスイオンが出まくりです。

④昼食は前々から友人がプッシュしていた北鎌倉駅近くのお店「去来庵」にて定番のビーフシチュー定食。肉が柔らかくてとろけそう。
午後のお茶は稲村ケ崎のイタリアンレストラン「タベルナ ロンディーノ」で。
稲村ケ崎の海を目の前で見ることができるベランダ席で、潮風に髪をなぶられながら優雅にデザートセットを・・・という予定だったのですが、この日は強風のため、台風情報の現地レポートみたいな髪になりながらも執念でベランダ席に座りつづけました。
この店は初めてだったのですが、夏の日の夕方、海に沈む夕日と赤く染まった江の島を見ながら、ちょっとぬるくなったビールとイカのマリネか何かをゆっくり食べたら気分は最高だと思われ。ただし日焼け止めは必須。

⑤鎌倉のお土産は、最近では「まめや」の豆菓子が人気です。
小町通りにもお店があるけど、JR鎌倉駅に隣接してお店があるので、最後の最後に「あっ! お土産買うの忘れた」という時は駅の構内(改札の外)のこの店でゲットするのがよろしいかと思います。
他にもいろいろお土産があり、ガイドブックなどを見ると多すぎて迷うので、あまり考えたくない人にはオススメです(笑)

「火ノ丸相撲」
この漫画、前に一度読み切りで掲載されていましたね。相撲漫画なんて珍しいのと、面白かったので印象に残っていましたが、ずいぶん間をおいての新連載。作者としても譲れない題材、テーマだったのでしょう。その意気やヨシ!
内容も、熱血スポ根のお手本のような安定感で、目新しさはないもののそれなりに読ませます。仲間が増えて行く感じが良いです。
でも、相撲漫画ってのはどうなの・・・。今は確かに相撲ブームだけど、ジャンプみたいなライトな雑誌では受けなそうなんだけど・・・。
しばらくは見守りたいです。

「食戟のソーマ」
まさかこんな所でスタンドバトルが見られるとは・・・!
読んでいて思わず「ぷはははは!」と声を出して笑ってしまいましたよ!
スープ・ド・ポワソンってばゴ●●リっぽくないですか? そしてH&Pには覚悟があるッ!
それにしても田所っちは引き出しが多い子だよw

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チェコの女流監督、ヴェラ・ヒティロヴァの1966年の作品、「ひなぎく」。
一部映画ファンの間ではオサレ映画としてカルトな人気を誇るこの映画が渋谷の「イメージフォーラム」というアングラカルチャーっぽい映画館で上映されていたので見て来ました~!
定員100人ほどの小さな会場で、しかも夜の9:00からのみ一日一回の上映というカルトっぽさでしたが、見にきている人がほとんど若い女の子で、個性的なファッションの子が多かったのが面白いです。やっぱいつの時代も、こういう毛色の変わった映画を見たがる「私は個性的」って思ってる女の子って一定数いるのよね・・・若い頃の自分を見ているようでちょっとイタイw

「ひなぎく」と、ヴェラ・ヒティロヴァ監督の短編映画が併映されていました。チェコ映画ってコマ撮りアニメの伝統があるらしいのですが、短編もちょっとグロ可愛い幻想ものでいい感じでした。特に「ゴーレム」という短編はヨーロッパ的な暗い悪夢っぽい画面が何とも不気味で良かったです。

さて「ひなぎく」という映画は、二人の女の子(姉妹?)が、学校にもいかず男を騙しては遊び暮らす様子をやや実験的な画面で描いた映画で、「女の子二人でやりたい放題映画」(「乙女の祈り」「ゴースト・ワールド」等々、そういう一連の映画ってあると思う)の原型という感じでした。
画面がいちいちオシャレな点も有名で、とにかく主役の二人の着ている服や髪型が、一周まわってすごくイマドキっぽくて可愛いんですよね~! 
色違いのAラインのワンピースや、ツインテールの髪型など、若い時だったら明日からでも真似したくなる感じ。
インテリアもアートっぽい。
レストランでお酒を飲んで酔ってハシャギまくる場面とか、オジサマを騙して食事をおごらせてマナー無視でガツガツ食べまくる場面とか、下品な可愛さにあふれていて、やはり半世紀前にもそういう美意識ってあったんだなあと感心しました。

思ったんだけど、この手のガーリー映画の可愛さは、目指す方向がYUKIや木村カエラなんです。同じ「可愛い」でも、きゃりーぱみゅぱみゅやAKB48とは可愛さのベクトルが違う。
で、こういったガーリー系は男受けしないのですよ(笑) 外に対して開かれていない、内向する可愛さ。
そして、どこにも繋がらない世界。言葉を変えていうと、この世界観には未来がない。大人になったら死んじゃう、と無意識に思っている。
女の子が内輪で作って内輪で「男にはわかんない。大人にもワカンナイ!」と言いながら悦に入ってる感じがして、何かに似ていると思ったら、いわゆる「中二病」に似ている気がします。女の子版の中二病、人よりちょっと自意識が強い女の子たちの、大人になる前のあだ花っぽい。
この映画を見てそんな感慨を覚えた自分は、さすがにもう「女の子」じゃなかったんだな、と一人苦笑・・・。

内容的には、好き勝手に遊び暮らすその内面が虚無っぽい感じとか、フェリーニの「甘い生活」や「サテリコン」を思い出しました。私は高校時代に「サテリコン」を見て、映画が好きになったのですが、今日一緒に行った下の娘(19才)は、この「ひなぎく」が気に入ったようです。やっぱ、若い時にこの手の映画を初めて見るとハマッっちゃうのねw

正直、画面の効果等の手法が古臭く感じられ、個人的にはやはり「サテリコン」の方が好きだな、という感想を持ちましたが、画面がいちいちオシャレっぽくて見飽きません。監督の、女の子たちをオモチャ(人形)のように扱う感じは新鮮です。オモチャっぽさはこの監督の持ち味なのか、併映の短編とも共通していて面白かったです。

おお~!
原作とまったく違う要素をテンコ盛りにしてきましたね?
一番ウケたのが真田の下剋上宣言ねw ユリエちゃんに真っ白いカサブランカをプレゼントし、手形の入ったチョコレートをもらう。でも、ユリエちゃんが好きなのは山百合(多分、ドラゴンの暗喩)なのね。せつないけどまあ、青春群像ってやつかな。
あと、チャイナの出番がどんどん増えてて顔もどんどんイケメンになってるんですがこれは民間レベルの日中友好ってやつですか?(笑)
チームメイトと楽しく談笑しながら深夜一人機械を相手に特訓、とかチャイナ盛られすぎだろw まあ、カッコいいのでOKなんですが。チャイナの中国語もまた聞きたいな~。
あと、小泉先生(バタフライジョー)と海王の因縁とかドラゴンの生い立ちとかいろいろドラマチックになってたけど、正直、ここまで掘り下げなくてもいい気がする。ペコの家族の話とかいらなくない?
先週(それぞれのクリスマスとチャイナの熱唱)程度のオリジナル追加は好きだったんですが。
原作はいろんな解釈が出来る所がまた良かったんですが、このアニメはいろんな事を説明しすぎるというか。でも、それはそれで面白いからいいんですけどね。

今週は男前なオババとヘタレの小泉先生の差がクッキリと出た回でしたねw
「愛してるぜ」
このセリフを照れもなく堂々と連発できるオババ。やっぱ、誰でもそう言われて悪い気はしないと思うの。乗せ上手というか。
「気を使いすぎだ。強引にギュッと抱きしめてやれ」
このセリフもいいなあ。
そして小泉先生が、逃げ出したスマイルを夜中まで待っていた場面。戻ってきたスマイルに、
「今度やったら殴るぞ。ドゥーユーアンダースタンド? ミスター月本」
オババのアドバイスを生かして、強気に、というか真正面から遠慮なしにスマイルに自分をぶつけてみる。
スマイルにだって感情はあった。少しずつ信頼を寄せていた小泉先生が海王行きの話にOKを出していたことは、見放されたように、見限られたように感じたに違いない。
だから「今度やったら殴るぞ」と言われて、まだこの人は自分をしっかり掴んで離さない気なんだ、自分をとことん鍛え上げる気なんだ、というのが分かって嬉しかったに違いない。
「イエス マイコーチ!」
まっすぐな目でそう答えるスマイルの純真さが輝いて見える。 マイ、という言葉には独占欲というか、人を好きになることの原型みたいな感情が入っていると思う。

あと、アニメでぐんぐん好感度をアップしている片高の太田くん。スマイルに頼まれていた良質な球を持っていって、スマイルに大喜び(多分)されてちょっとコソバユイ感じになる。スマイルと打ち合うことも、久しく無かったんだろうなあ・・・良い奴だわほんと。
スマイルが喜んだのは、球が良かったのもさることながら、太田が自分の発言を覚えていて、ずっと気にかけてくれていた事が分かったからでしょう。卓球に真剣に向き合うことによって、小泉先生とも太田とも少しずつ心を通わせはじめたスマイル。少しずつ、ロボットじゃなくなってきているんですね。

ところで走り続けたスマイルが帰って来るときに乗っていたのは大船と江の島を結ぶ「湘南モノレール」。
私の実家がこの沿線にあり、通学・通勤に使っていたのでとても懐かしいです。道路の混雑に左右されないから時間に正確で速いんです。子供を乗せると大喜びします。
「アイシールド21」にも登場してましたよ~(自慢)

遠藤効果もあって、今場所はいつもよりずっと熱心に大相撲を見ているのですが、今の相撲界って国際色豊かなイケメンの宝庫じゃありませんか? 大相撲人気が復活したのも頷けるというものです。
外国からわざわざ日本に来て相撲を取ってくれるのもありがたい話だし、この人気にあおられて日本人の入門が増えてくれたらそれもまた嬉しい。

私のお気に入りのイケメン力士は以下の通りw 
【旭秀鵬】
モンゴル出身。正統派二枚目。
「旭秀鵬 (スペース)」で検索したら「旭秀鵬 イケメン」と出てきてしまうw

【蒼国来】
中国・モンゴル自治区出身。
アジア顔のイケメンで、四股名は蒼い空の国(モンゴル)から来た、という意味だそうな。名前も美しい。

【魁聖】
ブラジル出身。睫毛の長い美男子顔w 眉の上がり具合が好き。

【枡ノ山】
日本人力士だがお母さんがフィリピン人。フィリピン語のほか英語も喋れるため、同期の魁聖とは今でも仲良しだという。
角界で多分、一番の大食い。ものを食べている時のいかにもおいしそうな笑顔が可愛くてたまらない。
怪我が多いのが心配。

【豊真将】
日本人力士の中では上背の高い美丈夫タイプ。ちょっと馬面だが、そこがまたいい(笑)

【勢】
同じく日本人力士だが、豊真将と同じく上背が高くて姿がいい。あと、なぜか背中が美しい。
豊真将に比べるとちょっと子供っぽいヤンチャな顔つきで、この二人を私はひそかに「角界の助さん格さん」と呼んでいる(ちなみに勢が格さん)。
新横綱・鶴竜の土俵入りではこの二人が露払い・太刀持ちを務めるので、豪華絢爛きわまりない。

【大砂嵐】
エジプト出身。
上半身の筋肉のつき方がすごくて、見ていると「カルタゴの勇士」とか「スパルタの剣闘士」とか、古代地中海の英雄もかくやと思われる。
もし横綱に昇進したら、四股名は「神砂嵐」に変わるのでは、ともっぱらの噂(笑)

【遠藤】
甘いマスクとバランスのとれた身体、文句のつけようもない美男力士。
見るからに素質を感じさせる、日本人力士では久々の大器であり、現在の相撲人気を牽引する男でもある。

【碧山】
ブルガリア出身。
バラエティ番組などでよく目にするが、女の子を見ると必ずタレ目をさらに下げてニヤケるのが可愛い。顔はともかく身体には脂肪が付きすぎで色々残念ではある。若くてまだ太っていない頃の写真はかなりヤバい。
日本に来て、相撲取りなどにならなければ、陽気なヨーロッパの女好き野郎としてそれなりの人生を送っていたのでは・・・

【白鵬(様)】
モンゴル出身。
何だかんだ行ってもやはり土俵の主役。
あの張りつめた筋肉と白い肌、他の力士よりも一回り大きく見えるオーラ。そのくせ顔は五月人形のようでちょっと可愛い系だったりするあたり・・・完璧だ・・・。
八百長問題や東北大震災等、ここ数年の相撲界は波乱続きだったが、もし白鵬様がいなかったらと思うとゾッとする。もはや土俵の、日本の守護神と言ってもいいのではとすら思う。

今日、ラジオ番組「アポロン」にマキタスポーツさんという方が出演なさっていて、ビジュアル系バンドの用語の「ドレスアップ」について話していて超面白かったですww
ビジュアル系バンドは観客を「ここではないどこか」へ連れていかなければならないので、日常的な所帯じみた言葉を使うときは言葉をドレスアップさせ、「ビジュアル変換」して使うのだとか(笑)

例えば、「ポケットティッシュ」というのはいかにも生活臭のするロマン性のない言葉ですが、これをビジュアル変換すると「街角からふいに差し伸べられる神の御加護」w
同じく、「お中元」は「灼熱のギブアンドテイク」ww
更に「霧が立ち上る妖気に彩られたカテドラルに立つ聖母マリア」(台所に立つオカン)
「悩ましい鼻孔の叫び」(花粉症)
「極彩色の日曜日の儀式」(笑点)などなど・・・www

こういう言葉遊びって大好きww 
昔ジャンプで連載してた「スケット・ダンス」のダンテや「ピューと吹く! ジャガー」のポギーさんを思い出すなァ・・・
ポギーさんは「耳くそ」というお題を出されて「君の肩に舞い落ちる天使のかけら」って答えてたんだよねww

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