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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ラジオに登場した、カリスマ女探偵であり、恋愛アナリストでもある坂田陽子さんという人の、「男の嘘の見破り方」という話がメッチャ面白かったです。
商売柄、旦那の浮気を見やぶるテクを伝授してくださったわけですが・・・。

<その1 目の動きに注目せよ>
人間は、記憶をたどる時は目が上を向き、創造する(つまり、嘘を考える)時は下を向くそうです。
確かに私の場合、「昨日の夕飯は何を作ったの?」と聞かれたら上の方(壁と天井が接するあたり)を向いて「えーと。確かねえ・・・」などと言いながら思い出そうとするし、「今日の夕飯は何を作るの?」と言われたら、下の方(足元のちょっと先のあたり)を見ながら「うーん。そうだねえ・・・」と考えます。
ほとんどの人は無意識にそうするものなんだとか。
なので、男の嘘を見破る場合、
「昨日、誰とゴハン食べたの?」
といきなり聞いて、旦那が上の方を見ながら、
「えーと、部長と、あと後輩の○○」
などと言いだす場合は、シロ。
逆に下を見ながら、
「新しい取引先の担当がね、・・・」
などと言いだす場合はかなり黒いそうです。確かに、ドラマなどでも役者さんはそういう演技をしているような・・・。

で、怖いのが、女の人というのは嘘をつくとき、正面から目を見て喋るそうです。
これも、自分に照らし合わせて考えると、その通りな気がするw
嘘とまでは言わないけど、内心(ここは強気で押し通そう)と思う時は必ず目を見て喋っていますね。会社で何か問題が起きて、自分のせいにされそうになった時とか(笑)。
男の人はまさか女が目を見ながら嘘を言うとは思わないから、騙されるんだそうです・・・女って怖い!

<その2 友達に会わせなくなったら要注意>
同僚の○○、釣り仲間の○○、などなど、今まで外食を一緒にしたり、家に連れて来ていたりした友人たちに、ダンナが会わせようとしなくなったらまずクロだ、と。
男は基本、嘘を作るのが上手くないので、「夕べは誰と飲んだの?」と聞かれたとき、身近な友達の名前をあげてしまうんだそうな。で、言ったあと、自分で言ったことを忘れているんだそうな。
ところが奥さんの方はしっかり覚えていて、次にその○○さんと会った時に、
「土曜日は遅くまで付き合わせてすみません」
などと、サラッと言ったりするんだって。そうするとその○○という友人の男もまた気がきかないものだから、
「え? 土曜日? いや、オレ旦那さんとは一緒に呑んでませんよ?」
なんて言っちゃったりするんで、どんどん嘘がバレるんですって。
男はそれを恐れて、奥さんを友人に会わせようとしなくなる・・・という事だそうな。

ここでも女はやっぱり怖くて、女の人の場合は逆に互いの連携がすごく良いんですって。
特にママ友などの場合、
「×日は一緒に遊んだことにしといて!」「OK、合わせておくね♪」
という感じで、むしろ友人をも利用して嘘をつくんだそうな・・・女って怖い!

で、まとめとして、
「(パートナーが浮気しているのでは、という疑惑に対して)女の勘は、大体当たっています。男性は、取り越し苦労の事が多いです」
との事・・・やっぱり女って怖い!

あと、最後のメッセージとして、
「浮気を疑われたら、とにかく絶対にシラを切りとおせ!」
とおっしゃっていました。
これも、確かにそうだと思う。シラを切りとおすのが大人の責任と優しさだと思います。
疑われたくらいですぐ謝って許してもらおうとする程度の覚悟なら、そもそも浮気なんてするな、と。
自分は謝ってさっさと肩の荷を下ろし、更に、謝ってきた相手を許すか許さないか、という重い責任を、パートナーに押し付けるその甘えた態度が我慢できません。許さないと心が狭いみたいに思われるし、「許さない!」って言ったって、嫌な気持ちにはなるしね。
嘘を付き続けシラを切りつづけ、浮気の罪と嘘の罪を全部自分でかぶってこそ、大人だと思うし、それでもやっぱり、疑いを持った時点で相手は傷つくんだしね。
シラを切る以前に、絶対にバレないようにするのが一番いいのかな。 
っていうか浮気しなきゃいいんですよね(笑)
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「火の丸相撲」
先週に引き続き、こんなに前(ナルト、ワンピースの次)でいいのか? 人気あるのか?
でも、まだ話は始まったばかりなのにクライマックス感が激しすぎて「最終回か?」ってツッコミ入れたくなっちゃうんですけど・・・
こんな所で時間かけずに、今はまだテンポ良くサクサク進んで欲しいです。

「食激のソーマ」
正直、料理マンガで「おはだけ!」とか言ってるギャグ漫画で、熱くのめり込むようなタイプの漫画ではないのですが・・・。
今週の抑えた熱気、緩急自在の盛り上げ方のうまさや印象的なコマ割り、マンガの王道を極めている感じで、やっぱ凄いです。ソーマ君は怒ると静かになるのもカッコいい。

「ネジヤマさん。」
色々過去があって、今は心穏やかにドジっ子キャラとして暮らしているけど実はメチャ強い奴・・・って、「るろうに剣心」をはじめ何度もマンガに出て来てるんだけどね。
でもネジヤマさんは可愛いのでOK(笑) 161p、「男(ヤロウ)からですか?」で心が動きましたw アップルパイにこだわるのも好きw
浪川さんが人質をとってネジヤマさんを捕まえようとする動機がショボくて、かえってリアルな感じがしました。浪川さんが最後に坊主頭で土下座しに来るのも爽やかでいいです。好きです。
190pあたりから、背景が白いのは時間切れだったんでしょうか? 絵はまだ発展途上だと思うので頑張って欲しいです。

「斉木楠雄のΨ難」
ぐはあ! 
可愛い・・・。夢ちよが可愛いッス!
すぐに恋に落ちちゃう恋愛脳ってすばらしい。自分が男だったらもうメロメロっス!
あ、でも照橋さんも捨てがたい・・・麻生先生、「勇者学」の頃から比べるとホントに女の子キャラが可愛くなったよね。
アリスちゃんの気持ちも気になりますねw あの流れだと、海藤か斉木が好きになってもおかしくないかも・・・?

「僕のヒーローアカデミア」
毎週クライマックス感や熱血感が強すぎて暑苦しい。読むのが面倒くさくなります。「火の丸相撲」と同じく、まだ序盤なんだからもっとサクサク進めばいいのに。熱くなるのは半年に一回でいいって。
設定も話も、せっかく面白いのに勿体ないと思います。

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きのう封切になったばかりの新作ハリウッド版ゴジラを見てきましたよ~!

この映画に出演している渡辺健が、ラジオで放送作家の鈴木おさむとこの映画について話をしていて、
「今この時期に日本人として見ることに意味がある」
という事をおっしゃっていましたが、まさにそんな映画でした。
原爆、放射能、地震、津波、原発、そして自然と人間の相克。広い意味での自然災害。
初代ゴジラからうけつがれているテーマを正面から取り上げているのですが、東北大震災と福島原発事故を経験している我々にとって、いつ起きても不思議じゃないようなリアリティがあるんです。
原発事故後、周辺区域が何年も封鎖され、自宅に戻れなくなる状況などは、今までの映画でも描かれてきていたのかも知れないけれど、ブラウン管越しに見た福島の姿とあまりに似ていて胸が苦しくなります。
また、ハワイの海岸で津波が起き、観光客たちが黒い波に襲われる場面などは明らかに東北大震災の映像の影響が感じられ、日本人の映像作家ではこの画面は撮れないだろうなあ、と思ったり。

あと、渡辺健が「ゴジラが登場して見得を切るでしょう、あそこがいいんですよ」と言っていたのでその場面を期待していたんですが、本当に一声吠えて、見得を切っていました(笑)
見得を切る、という言い方が分かりにくければ、「ポーズがいちいち決まっている」と言い換えてもいいです。
日本の怪獣映画ってやはり、この「見得を切る」のがポイントだと思うのですよw
「よっ! 待ってました!」
という感じw
監督はギャレス・エドワーズという、経験も浅い若手ですが、その辺の感覚がちゃんと有って、なかなかのオタク魂を感じます。「ハリウッドの巨大生物パニック映画」ではない、「怪獣映画」としての品質を備えているのですね。「ゴジラ」という存在へのリスペクトがあるのが伝わってきて嬉しくなります。
渡辺健の演じる日本人博士が、やたらゴジラに同調的なのも「いかにも」です。やはり、日本人と怪獣というのは似合います。「パシフィック・リム」でもそうですが、画面に日本人が映っていると怪獣が「巨大モンスター」ではなく「怪獣」に見えるんです。「もののけ」とか「神様」と同じで、不思議だけどいてもおかしくはないもの、ある意味自然なもの、というふうに見えるんです。
映画の冒頭のほうで、富士山が何度も映るのですが、富士山というのも、こうして画面に映してみると不思議な姿をしていて、何か日常から離れていく感じがありますがその存在の仕方がゴジラの存在の仕方に似ている気さえします。要するに日本人にとってはどっちも神様、ダイダラボッチです。

この映画はハリウッド的なパニック映画の要素と日本的な怪獣映画の要素が半々に混ざっていて、正直どちらから見てもやや中途半端な気もしますが、水と油のように性質の違うものを、よくぞここまで融合させた、とも思います。
親子の愛、家族愛が繰り返し描かれるのはディザスタ映画の定番ながら泣けます。
「なぜ気付かない?」「なぜ最初から使わない?」などのツッコミを入れたくなるのは怪獣映画的な「ご愛嬌」だと思うので私はOKですが、ゴジラがあまりに人間に都合のいい存在なのはちょっとどうかと思いました。
全体として、「(怪獣に象徴されるような)自然災害の前に人間はいかに無力か」という重いテーマなのに、ゴジラがちょっといい奴すぎるかな、と。

ゴジラのデザインは日本版をかなり忠実に再現してあり、親しみが持てて良いのですが、虫型の怪獣に愛嬌がないのが残念です(怪獣に愛嬌を求めるのもどうかとは思いますが)。
ゴジラは怪獣だけど虫型怪獣はモンスター、そんな気がしてやはり中途半端に感じてしまいました。
「パシフィック・リム」ほどのオタク必見映画ではありませんが、ゴジラ好きとしてはやはり大画面で吠えるゴジラ、低音振動で座席までビリビリ震えるあの感じが味わえるだけでも、行く価値があると思います。

毎回楽しみにしている「やりすぎ都市伝説」、今回も面白かったです!
特に関さんのフリーメイソンとイルミナティの話。
フリーメイソンの誕生には諸説あり、歴史も古いのですが、イルミナティって1776年、ドイツで創設されたんですね。しかもその1776年という年が、アメリカ合衆国の創立と同じ年。
更には、イルミナティの創立者アダム・ヴァイスハオプトとアメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントンは同一人物だという・・・!
いやー、聞いたよね? 扉、開いちゃったよね?(笑)
この超弩級情報を関さんに伝えたドイツ人がなぜかやたら可笑しそうに笑っているのも謎だけど、もしかしたら、この説はイルミナティ関係者の中では暗黙の常識だったのかしら?
関さんの反応も「あー、言っちゃったね? いいの?」という感じに見えます。
しかし・・・。そんな秘密を、日本のTV局などに、「あくまで噂」とはいえ、喋ってしまうなんて、イルミナティの内部でどんな方針の転換があったのやら・・・っていうか、マジで扉開いちゃってるの?
信じるか信じないかはあなたしだいなんだけどね・・・。

あと、ロックフェラーが出資してるという、「タヴィストック人間関係研究所」。
心理学、特に洗脳の研究をしているという話ですが、このへんもうちょっと詳しくやって欲しかったですね。
それにしてもアメリカの1ドル札にフリーメーソンの意匠(ピラミッドと目、とか)が多く描かれているのは有名ですが、アメリカ建国にイルミナティが大きくかかわっているとなると、やはりこの二つの組織は根か同じなのでしょうか。イメージとしては、フリーメイソンがもうちょっと悪くなり、貴族的になったのがイルミナティ、という感じなのですが(笑) 悪のエリート、っていうか。

イルミナティの象徴はフクロウ。
日本でも、フクロウは「不苦労(苦労しない)」に通じるからという理由で、やたら財布とか根付とか、あとタペストリなどのグッズにデザインされているんですが、関係ないよね?(笑) 
イルミナティのバッジも紹介されていて、フクロウの足元に「PMCV(私を通して見えないものを見る、という意味)」と書かれているのですが、この4つのアルファベットも今後どこかで見かけたら要注意、ってことですね。

番組ではあと、毎回恒例のサバンナの高橋の話術が冴える「音源を入手しました」のシリーズが可笑しい。
今回のポール・マッカートニーの「オール酢こんぶ」にも笑ったけど、前回の「らっきょから積み込もう」の衝撃には一歩及ばず、でしたw
あと、自分暴露ネタで毎回勝負しているケンドーコバヤシ、そこまで言って大丈夫なのか!?w

連休中、上野に行って「台北 國立故宮博物院-神品至宝-」 を見てきました~。
亡父が中国オタク(昭和にはこういうオジサンは多かった)で、よく「中国の宝物はみんな台湾の故宮博物館にあるんだよ」と言っていました。なので、上野の博物館にその至宝が来ると聞き、期待して行ってみたのですが・・・。

何と言うか、「美術・芸術」というより、「考古学・精密工芸」という感じ。
展示が美術館じゃなくて博物館なのも、納得の感じです。
展示物自体は大変に価値のあるものなのだろうという事は分かります。殷の時代(紀元前11~13世紀。神話時代の王朝。「封神演義」というマンガで覚えましたw)の青銅器とか。まさに神品。
その他、蘇軾とか王羲之とか、歴史で習ったような人の書が惜しげもなく展示されているのですが、まあ、書というのはシロウトが見てもありがたみがわからなくてね・・・。
絵画も、宋の時代の緻密な作品などが何点も展示されていたのですが、西洋のテンペラや油絵と違って、水墨画は保存が難しく紙の変色が激しくて、価値はともかく、絵画として見たときの美しさには欠けるきらいがありました。

ただ、やはり中国の至宝といえば宝玉細工。
今回の展示でも、門外不出の「白菜」が、期間展示されていました。私が行ったときはもう展示は終了していましたが、解説ビデオがあったのでジックリ見てきました。
白菜
「翠玉白菜(すいぎょくはくさい)」
高さ15cmくらいの、石でできた小さな白菜です。石の色が白から緑に変わるところを生かして、まあ確かに白菜らしくしなっとした感じで、むしろ「なぜ白菜!?」と言いたくなる一品なのですが・・・
上の方に、やけに直線的なカクッと折れた細い棒みたいな部分があるでしょ? アレが何と、白菜にたかっている虫、キリギリスの脚なんですよ~(><) 反対側にはイナゴもいるのよ~!!
虫がついているのは、繁栄の象徴なんだとか何とか・・・
しかし、「白菜」というだけでも「何で!?」なのに、更に虫がついてる一品が門外不出の神品とわ・・・。まあ、本物を見ればそれなりに綺麗なんだろうけど・・・。
つくづく、中国的な美意識ってようわからんと思いました。もっとぶっちゃけて言うと、趣味が悪いです。

白菜以外にも、細密な彫刻やどうやって作ったのか分からない陶器など、見ごたえのあるものは多かったのですが、今回私が特に驚いたのは、細密な刺繍の数々。
刺繍
刺繍九羊啓泰図軸(ししゅうきゅうようけいたいずじく)
元の時代(13~14世紀)の作品ですが、水墨画に比べてもとの色が鮮やかで色面が大きくカラフルなため、実に見事です。刺繍というより、色糸で作った絵画という感じ。どれだけ細い針と糸を使ったら、こんな風に仕上がるのか・・・。

ミュージアムショップでは何と、白菜とキティちゃんがコラボしていました。
images.jpg
↑これは私があまりの衝撃でつい買ってしまったクリアファイル。他にも、ぬいぐるみやお菓子など、いろいろありました。
良く見ると、葉の部分の右上と左上に虫が一匹ずつたかっているのがわかると思いますw
「神品至宝」という文字がある所を見ると、今回の展示のために日本で独自に企画されたコラボなのよね、コレ。
日本のKawaii文化ってスゴイ・・・。この白菜キティグッズを日本で買って、台湾にお土産に持って行ったら現地の人に喜ばれそうw

美術品を見に行くつもりで行くと、ちょっと肩すかしを食うかもしれません。
中国史・古代史が好きな人にはオススメ! 殷どころか、新石器時代の文物まで展示してありましたよ~!

「ヨアケモノ」
新人さんの新連載。
新撰組と妖怪(?)と少年剣士、という取り立てて目新しさのない題材だし、画力が特に高いわけでもないのですが、何かセンスの良さを感じさせて、読ませます。人外の人外っぷりがイイ。剣戟シーンも迫力があります。しばらく注目します。

「食激のソーマ」
地中海に吹く風にレモンの木々が揺れて、葉陰から現れいでたる美少年ことタクミ・アルディーニ、まさかの敗北! しかも、これって食激だから、彼はこの先この学校にいられなくなるのでは・・・?
大事な包丁も賭けていたし、このまま終わるとも思えないけど・・・?

「斉木楠雄のΨ難」
わあ、これは面白い!
前半に積み重ねた小さな嘘が、ラストでパタパタとオセロのコマをひっくり返すみたいに反転していく、鮮やかなオチ。「わらしべ長者」の逆パターンというか。しかもその引き金を引くのが照橋さん、という。やはり彼女は楠雄の最大の弱点なのね(変な顔してたし♪)
自分はあんなに充実した夏休みを過ごした事はかつて一度もないよ・・・。

「火の丸相撲」
高値安定でずっと面白いんだけど、ちょっとコマが大きすぎてペースが遅くないかな・・・?
試合はもう早めに切り上げて、部活の練習風景とかやって欲しいんだけど。まだ話としては始まったばかりなんだし。

「僕のヒーローアカデミア」
テンションが高すぎて、いちいち暑苦しいんだけど、第1話・第2話・第3話とどんどん面白くなってきてます。
アメコミを意識しているのが功を奏してか、以前の連載に比べて絵柄にも味がでていい感じ。女の子も可愛いしメガネ君もかっこいい(特に眉毛w)
「女子と 喋っちゃった」 ※喋ってない
には笑いましたw

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↑左上にいる白いオバQみたいな奴が妖怪執事のウィスパー。ここ数日、ウィスパーへの愛が止まらないッ!!!
ウィスパー役の関智一さんという人、私はアニメにも声優には詳しくないのにやたら見覚えのあるお名前だなあ、と思っていたら、特撮ものに多数出演されている方だったのね。最近ではゴーカイジャーのナレーションとか。見覚え、聞き覚えがあるのも納得です。

今日の話は、新型の妖怪ウォッチ(その名も「零式」!)の発売に合わせて、ケータくんとウィスパーが妖怪次元に出向いて新型の妖怪ウォッチを手に入れる話。これは卑怯だろー。こんなの見せられたら、子供はみんな新型が欲しくなっちゃうだろー。
「故障かな? と思ったら、まず電池を入れたかを確認して」とか「古いメダルは使えないよ」とか、注意事項をさりげなく入れてきてるのも親切ですね。でも、新旧のウォッチを交換するときはウィスパーの口に手を突っ込め、というのは本当なのだろうか?(笑) 多分、ゲーム画面でのことだろうけど・・・。
ウィスパーへの愛と同時に嗜虐心もムクムクと育っている私としては、あの大きな口にズンズン手を突っ込んで「ぐはあ!」とか言わせたいッ! あー、ウィスパー可愛い。ウィスパー好きだ・・・(我ながら歪んだ愛でスミマセン)

ウィスパーが新しもの好きで、新作発表を見ながら「Yes!」とか「Uh-huh ?」とか言っているのがウザい(笑)
新しいウォッチは赤青黄色の三原色で、シンプルに白でまとまっていた以前のウォッチのほうが断然カッコいいと思うのですが・・・。
妖怪次元、妖怪銀座はなんだか「千と千尋の神隠し」の街並みみたいでちょっと昭和レトロ趣味の、なかなかいい感じです。
あと、私も新しいモノを買っても取説は読まないクチです。ビニールシートもすぐはがしちゃうし、箱もすぐ捨てちゃうタイプだな。

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