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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ヤレヤレ・・・
ようやく、あのウザいチェイサーが消える(重要人物であることは分かっているので、さすがに死ぬとは思ってない)ので喜んでいたら、ラストで早くも復活してた~!
何週間か消えるのかと思ってたのに。
マジウゼ~!

さて、神回だった20話で、ようやくギアチェンジした感のあるドライブ。
今週も、進ちゃんがチェイサーを倒す覚悟を決めるとこ、良かったですね~!
やっぱ進ノ介は欠点のないリア充な男なので、自分が揺らぐほどに精神的に追いつめられている感じが出てないと、見てる側としては燃えられないんですね。もうこの先、毎回叫びながら戦って欲しいわ(笑) アマゾンか?(笑)
あと、タイプフォーミュラーは、胸元がやたら出張っていて動きにくそうだけど、あのメカメカ・ガシャガシャした感じ、嫌いじゃない。男の子が喜びそう。
黄色と青の色も派手でいいし、目元が黒いサングラスみたいなのもカワイイ。

そして今週は、白猫ニャンニャンちゃんもといマッハの剛クンも良かった。
「ドライブは人の命を救うライダー、マッハは敵をぶっ潰すライダー、それでいいじゃん!」
何なんだこの暗い情念は・・・。「ぶっ潰す」という表現が重い。
白いライダーなのに黒い設定を背負っているのかな? 
「姉ちゃん・・・いや、あんたにだけは知られたくなかった・・・。オレの本当の姉ちゃんはロイミュードに殺されたんだ。あんたは、姉ちゃんの記憶を移植された、博士が作ったドロイドなんだよ」
みたいな驚きの展開、ブチ込んでこないかなw

さて、職場でかかっている東京FMの、午後一時からはじまる番組「アポロン」の中で、イケメン様が夢シュチュエーションで女の子と音楽を聴く、という「あいみみ」というコーナーがあるのですが、今日のイケメンがマッハの稲葉友くんだったのよ~!
声が甘くて、あの色白の顔が浮かんできて、なかなかいい感じだったのですが、彼の選んだ曲というのが相対性理論の「四角革命」。
初めて聞いた曲でしたが、いい選曲だなあ、と。
前に舞台をやっていた時に使われていた曲なのだそうですが、メロウ(死語?)な感じではじまり、途中からどんどん曲調が変わっていって、思わず聞き入ってしまう曲。
この「あいみみ」のコーナー、けっこう特撮役者も出てくるのですが、選曲でこんなに感心したのは初めてで、稲葉友という俳優さんにもグッと興味が出てきました。

東村先生はやっぱ天才でおま~!

東京タラレバ娘(1) (KC KISS)東京タラレバ娘(1) (KC KISS)
(2014/09/12)
東村 アキコ

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最近なにかと話題となっている東村アキコ先生の新作、「東京タラレバ娘」の1巻を読みました。
途中、何度爆笑してしまったことか・・・。
(深夜に一人で爆笑するのって案外ハードル高いですよね?)
女性ってどうしても、男性よりもギャグセンスは低いし、まあハッキリ言って男がバカやってるのはいくらでも笑いものにできるのだけど女の人が必死で笑いを取ろうとしてヨゴレまでやってたりするのは嫌いなのよ。見たくないのよ。
女は男に笑わせてもらってナンボなのよオーホホホホ!

しっかし、東村先生は違うね!
同性に対する、冷静で冷徹な観察眼で、自虐もまじえつつ、他の人がやったらドロドログズグズしたイヤ~なドラマになっちゃいそうな所を、ドライに笑い飛ばしてくるね!

東京で独身を謳歌しながら脚本家として働き続ける、もうすぐ33才の主人公・倫子。
華やかな世界にあって、周囲の男たちがダサく見えてしまい本気で相手を探す気にもなれず、同い年の友人3人でいつもつるんで女子会と称して飲み会をやっている。最初はオシャレな店に集まっていたが、「もっと酒がグイグイ飲める つまみで飲みたい」「もうサラダとかパスタとか いらないわ あたし」と、いう事になり(←この発言もやたらリアル笑)、居酒屋で白子ポン酢と生レバをつまみにジョッキをグイグイあおって女3人でクダを巻いていた。
ある日、同僚のディレクター・早坂からの食事の誘いを、プロポーズと勘違いした倫子は、デキる大人のファッションで身を固め、レストランへと赴く。しかし早坂からの話というのは、倫子のアシスタントのマミちゃん(19才)への求婚の相談だった。
ショックを受け、いつもの3人で居酒屋でヤケ酒を飲む倫子。
「キレイになったら結婚できる」
「その男を好きになれればね」
タラの白子とレバーをつまみに大声で騒ぎまくっていると、
「さっきから聞いてりゃ女子でもないのに女子会だの 現れてもねえのにいい男と結婚だの・・・ いい歳して「痩せたら」だの「好きになれれば」だの 何の根拠もないタラレバ話でよく そんなに 盛り上がれるもんだよな・・・ (中略) そうやって一生女同士で タラレバつまみに酒飲んでろよ」
と言い放つ、若い金髪イケメン(モデルのKEY)が登場。
このイケメンが、倫子の書いた脚本をけなした事から倫子は新人の女の子に脚本家の仕事を奪われ、公私ともにどん底となって、箱根の温泉宿で一人飲んだくれていた。
倫子のことを心配する飲み仲間たちの代わりにKEYが箱根まで様子を見にやってくる。
新人の女の子に枕営業で仕事を取られた、と言う倫子に対して、KEYは、じゃアンタが俺に枕営業してみろよ、と迫るのだった・・・!

・・・と、まあ、後半はちょっとドリームが入っちゃってる気もしますが、とにかく「タラレバ娘」というネーミングが俊逸すぎてもう、今年の流行語大賞はコレでいいんじゃないか? と思っています(笑)
もう読んでて、怖い怖い・・・!
私は運よく、一度は結婚できて、その後別れたとはいえ、二人の娘にも恵まれ、かろうじてタラレバ化しなかったけど、若い時になまじ手に職をつけてしまったり、職場で活躍してしまっていたりしたら、いまだに独身だったかもしれない・・・。
分かるんですよ、女子は女子同志でつるんで喋っているほうが楽しいし、下手に才能があったりすると同僚とかダサく見えるものだし。
若い時は女の子だってだけで、周りがチヤホヤしてくれるから、
「結婚なんて、その気になればいつでも出来る」
「いい人がいたら考える」
なんて言って、真剣に相手を見つける努力、人を好きになる努力を怠ってしまうんですよ!

アパレル関係の仕事をしている上の娘が、今年で27才になるのですが、もう完全にタラレバ化していて非常にヤバいと思いました。
最近、一人暮らしを始めたのですが、この本を買って送り付けてやろうと思っていますw

東村先生がこの漫画を描こうと思ったキッカケというのが、巻末にエッセイ漫画として載っているのですが、それがまた可笑しいのですよ。
2013年に東京オリンピックの2020年開催が決定した時、東村先生の友人たち(ほぼ同世代・独身・それぞれ立派なキャリアウーマン)がなぜかいっせいに、
「あたしヤバい・・・ いいかげん結婚したい・・・」
と言い出した、と。その理由というのが、
「7年後ひとりぼっちでワンルームマンションでオリンピック観戦なんてイヤ~!」
「あたしなんか実家で親と観戦!」
7年後、というのがリアルに想像できてしまう年数だったんですね(笑)
若さゆえの傲慢、おごりのツケを払う時が一斉にやって来た、と。
そんな女友達に東村先生が毎回、
「理想ばっか言うとらんで誰でもいいから相手見つけんか!」
と檄を飛ばしていたけど、もういい加減飽きてきたので漫画で描いちゃいました、と。

そしてこの後書きでも書いているけど、東村先生は決して女の幸せは結婚にあるとは言っていないのね。
「幸せ」と「結婚」は関係ない、と。
うーん、その通りだと思います。
結局、人間は一人で生きていくのは難しいのでしょう。若い時は元気一杯だから、家族を持つことのデメリットしか見えてこないし、一人身の自由さ・気楽さを満喫したくなる気持ちも分かる。
しかし、歳を重ねて体力が衰えてくると、一人で目いっぱい遊び続けるのも疲れるし、たいがいの事には飽きてしまうんでしょう。その辺で、すでに結婚して子供までいる友人が羨ましく見えてくる、と。
ですからまあ、自覚っていうか、覚悟ですよね。
独身を謳歌する代わりに孤独に耐える覚悟、あるいは家庭を持つ代わりに自由を手放す覚悟。
どっちつかずでいいとこ取りはできないぞ、と。

東村先生の漫画は今まで読んだ「主に泣いています」も「海月姫」も、最初の設定や目の付け所が斬新で凄いのですが、ドラマが進行していくにつれて普通の恋愛漫画っぽくなってしまい残念だなと感じる傾向があります。
この「東京タラレバ娘」も、どうもそんな甘い展開になっちゃいそうでやや心配ですが・・・?
現実は厳しいという事を世の「女子」たちに教える結末であってほしいです(笑)
少子化への歯止めにもなると思うの(笑)

俺は馬鹿か~!!??

日曜日、先日着物を買った店に無料着付け講習の3回目を受けに行きました。
帯結び難しいです。先は長そうです(T.T)

さて、今日教えてくれたのはSさんという年配のお喋りな女性なのですが、そのSさんが、講習が終わったあとに、
「結城紬を仕入れたのよ~。ちょっと合わせてみましょうか」
と、なんでも先日、茨城の「結城紬」という紬の産地から仕入れてきたという反物を見せて、着付けしてくれました。
深い緑にチラチラと白い絣の模様が入っていて、雪の結晶のようで美しい反物です。
例によって「〇〇さんにはこの色が似あうと思うのよ~・・・。アラ素敵、すごく似合う~!」などと言われましたがもちろん紬など、「おそろしく高級」というイメージしか持っていなかったので、買う気はサラサラ無く、(いいもん見せてもらったな)程度の気持ちだったのですが・・・。

Sさんが褒めちぎる後ろから、渋い和服をいなせに着こなした腰の低い若い番頭さんのような男性が登場。
「や、これは綺麗ですね。Sさんの選んだこの反物、難しい色だと思ったけど」
と言いつつ、両手に結城紬の資料などを持ってやってきて、結城紬というものがどのような工程で出来上がってきて、今やいかに貴重なものとなりつつあるかをさり気なく説明し始めました。
「反物というのは同じものは他にありませんからね。出会いが大事なんですよ。あまりにお似合いなので、ついつい・・・」
などと口上手に話しかけてきますが、もちろん私としては買う気などなかったのです。
なにしろ普通に貧乏ですので。しかし、
「紬は、何年も着て洗えば洗うほど風合いが良くなるんですよ~。一生もの、いや、孫にまで着せられる、三代ものなんですよ~。もし、『着物を着なれてきたら、いつかは紬も着てみたい』と思ってらっしゃるなら、チャンスですよ~。今セール中ですのでここまで勉強させていただきます」
と、電卓を見せられてとうとう心がグラつきはじめました。そこに若い女の子の店員さんが来て、
「この反物、先日、他のお客さんが気に入って試着したんだけど、似合わなかったんですよ。顔が着物に負けちゃっていたんですよ。肌の色や顔立ちで、着物との相性ってありますからね。〇〇さんはその色が似あうから全体もほっそりして見えますよね」
などなどと言われ、とうとう・・・

買ってしまった!


3年のローンを組んで・・・。

いやあ恐ろしい、着道楽とはよく言ったものです。
着物は宝石に似ていますね。
若いころは全然欲しいと思わない。
ある程度、年配になって、そろそろ上品で上質なものが欲しいと思い始め、最初に手頃なものを一つ買ってみる。
すると、店に並んでいる品物や他人が身につけているものが気になりはじめて、目が肥えて品物の良しあしも分かってくる。高いものはそれ相応の品質を持っている、という事もわかってくる。
そして、次に買うときは、ちょっと値の張るものに手を出してしまう・・・!

アカンこれ、滅亡へのカウントダウンや~!
もうあの呉服屋には近づかん方がエエで~!
しかし・・・。
紬としては珍しい、深い緑のあの反物が仕上がってくるのが待ち遠しい自分がいる・・・。
しかも、
「あれに合う帯も欲しいな♪」
とか思っている~!

いつも倹約しているのに高価なものを衝動買いしてしまったことで、まだ少々混乱しています(笑)が、冷静になって考えればやはりあの着物はお買い得だったと思うのです。
あとは、自分が紬をバリバリ着て、
「元を取った!」
と思えればいいわけで。

前回の水色のポリエステルの着物を買った時から、
「これ着てお花見行きたいな。鎌倉行きたいな。寄席行きたいな。大相撲行きたいな。三味線習いたいな。カラオケ教室行って、発表会は坂本冬美か石川さゆり歌いたいな」
・・・と、夢はひろがる一方なのですよ。
今まで無視してきた、いわゆる「和」の世界が急に眼の前に開けてきた感じ。
子供ができたとき、「世の中には子供文化、ファミリー文化っていうものがこんなに豊かにあるんだなあ」としみじみ実感したものですが、それに近いです。私は持っていないけど、多分、車の免許を取った時の気持ちにも近いのではないかな。

まあとにかく、3年のローンで着物を買ったことを後悔しないためにも、今後がんばって着付けをマスターして、あちこちに着物でおでかけしようと思います。
あと、呉服屋の奥から反物を何本も持った番頭や店長があらわれ、
「奥様にはこれがお似合いだと思います」
みたいな感じで広げて見せてくれる光景は、時代劇なんかでよく見る呉服屋のイメージそのもので、時代が過ぎても呉服屋というものは変わらないものなのだなあと、妙に納得してしまいました。


ミュンヘンの 雪で切手を 貼りました  (一般の部A・40才未満・大賞  永原 仁)

「おーい お茶」の新俳句大賞より。
会社で来客があったとき、「おーい お茶」のティーバッグを使ってお茶を淹れているのですが、時々ティーバッグの袋に印刷されている俳句を目にした瞬間、「これ好きだ!」と感じる句があって、そのままこっそり持って帰ってきて、こうして夜にブログの記事にしていますw

この俳句って、友人からもらった絵葉書に書いてあった一文をそのまま俳句として応募しちゃいました、みたいな何の技巧もてらいもない、たまたま五七五になってるだけの文章だと思いませんか。
おそらく、初めてのヨーロッパ旅行。
折からの雪で白く化粧したミュンヘンの町並みが美しく、高揚した気持ちのままに、家族や友人に絵葉書を書いたのでしょう。
雪景色にちょっとはしゃいだ、子供みたいな喜びが伝わってくる句で、作者の方はまだお若い方だと思われます。

そしてこの句は何といっても、「ミュンヘン」が良いです!
何だか「メルヒェン」と響きが似ているせいで、「ミュンヘンの雪」という言葉だけで、水色やブルーグレーの寒色系が美しい、雪の結晶が描いてあるような絵本を目の前でパッと開かれたような気分になります。
更にいうと、その時のBGMはチャイコフスキー」の「くるみ割り人形」です。
ミュンヘンは1972年にオリンピックを開催した都市ですが、同じ年、札幌で冬季オリンピックが開かれており、どうも私の中ではサッポロの時のスポーツニュースのテーマソングだった「くるみ割り人形」と「ミュンヘン」という響きのよい名前が結びついてしまっているのです。
「ミュンヘン」をモスクワや札幌、ベルリンなどに置き換えてみると、全然面白い句ではなくなってしまいます。

「貼りました」という口語体がまた童話・童謡っぽくて、
「上海で 白いパンダを 買いました」
とか、
「エジプトで 砂に金貨を 埋めました」
とか、カラフルにどんどん続けていったら楽しそう。
この先、「ミュンヘン」という地名を聞くたびに思い出すことになりそうな、そんな一句です。

数か月間、ジャンプを読んでいなかったのですが、そろそろ「今、どんな風になってるのかな?」と気になりはじめ、今週号(14号)をひさびさに買ってみました。
一言でいうと・・・ギャグが無い!

「ウルトラ・バトル・サテライト」
ケンカ最強!
金とオンナ!
単純ですが心ひかれる格闘技マンガの新連載。ジャンプの表紙のカラーに、独特の迫力があっていい感じ。特に右上の「新連載」の文字の右側の人物、梅図かずおの絵みたいで怖いよ~!
格闘シーンも迫力あるし主人公の強さも痛快(ややエグイけど)。あと、主人公の生活の底辺っぷりもイイ。「カイジ」みたいに、これから大金がからんだ展開になってくんだろうな。
格闘マンガは基本苦手ですが、コレはこの先が気になります。

「食戟のソーマ」
いつの間にかこんな話に・・・。サンマ勝負ってどうなったんだろ・・・?
それにしても、えりな様と田所っちが一緒にいるって相性悪そう~! 
そして、私は面倒くさがりなので、かなり気に入っているお店でも、「完全予約制」になったら二度と行かなくなると思いますw 気が向いたときにぶらりと出向き、黙って入ってボソボソと注文して(ウマー!)と食べて「ごちそうさま・・・」と出てくる、そういうタイプのお客は多いと思うのですが?

「改造人間ロギイ」
新連載第二回。確か以前、読み切りでやってましたね。
うーむ・・・。フツーに面白くて悪いところが特に無いんだけど、訴えかけてくるものも無い、という一番ダメなパターンか・・・。
可哀想だが長続きはしないと思う。

「ハイキュー!」
「弱虫ペダル」と並んで、すっかり腐女子御用達マンガになってしまっていましたが、今週号を見る限りスポーツ漫画としてのテンポやコマ割り、見せ方が痛快で、やはり人気なだけのことはあるなと思いました。
スパイクを打つ直前の日向くんの目に相手方ブロックの手が映りこんでいるのがイイ。
そして170p、レツ先生の4コママンガ「れっつ! ハイキュー!」のコミックス発売のニュースが!
レツ先生~! そんなことやってないでジャンプに戻ってきてまたパッキー描いてくださいよ~!

「暗殺教室」
このマンガもまた、しばらく目を離した隙に新展開になっていた・・・。
律ちゃんやイトナ君などの転入生以外の、最初からE組にいた子供たちはアンタッチャブル、聖域かと思っていましたが。
一人でもこういう子がいると、もう誰も信用できないよね・・・。

「ブラック・リロード」
新連載3回目。
この人は、前に白衣の男の子がリンゴを持ってるマンガ(題名忘れましたゴメンなさい)で連載していたけど打ち切りされた人ですね?
あの時と比べると、格段に絵が上手くなっていて頼もしい。やはり若い人って凄いなあ。
今週だけでは良くわかりませんが、「僕のヒーローアカデミア」やNARUTOの初期に似ているのか・・・? (黒髪のライバルっぽい男の子がNARUTOのサスケみたいでカッコイイ)
面白くなりそうな気配が感じられます。しばらく注目したいです。

「斉木楠雄のΨ難」
ああ~・・・。
この、心地よい安定感・・・。
数か月ぶりに戻ってきても、すぐ中に入っていける居心地の良い世界です・・・ww
247p、あんな剣持って立ってる石像、アレ絶対通り過ぎたら襲ってくるやつだよ! え? 動かないの!?
それにしても相変わらず燃堂がいい男すぎる。あと、学校帰りに最高級フランス料理は食べたくないよね。やっぱ気分はラーメンでしょ。

「カガミガミ」
「見えるひと」以来、根強い固定ファンを持つ岩城先生の新連載4回目。
なんかもう、貫禄が違いますね。今週だけ読むとよくある話のようにも思えるけど、岩城先生の凄いところはこっからどんどん意表をつく展開になってく所なんですよね。
ただ個人的には、この人の絵柄に魅力を感じず、あまりハマれないのですが・・・。

「火の丸相撲」
ホタル君ががんばった回。相変わらず熱いです。
そして、相撲マンガに一度は出てくる不浄負け(笑)
怒って帰ってしまったユーマの妹は、まだマネージャーにはならず、窓からこっそり練習風景を覗き見しているのでしょうか?(笑)

「学糾法廷」
小畑先生の絵がうますぎて、むしろ印象が薄い・・・。
推理とか謎解きとかのマンガで人気のあるものは多いけど、謎解き自体の面白さがどうこうではなく、キャラクターの魅力が大きいということが良く分かります。
「ブルー・ドラゴン」以来の小畑先生の無駄遣いだと思う。

「ジュウドウズ」は終わってしまったんですね。残念です。
でも私は近藤先生では「伊達先パイ」みたいなギャグのほうが好きなので(特にバレンタインデーの回の名セリフ、「トシィ! うまいチョコ食わしたらァ!」は毎年2月になると必ず思い出しますw)またギャグの新作をひっさげて戻ってきて欲しいです。

相撲 2015年 03 月号 [雑誌]相撲 2015年 03 月号 [雑誌]
(2015/02/26)
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本屋さんに行ったら、白鵬様がやたらカッコイイ表紙の雑誌があったので思わずガン見。
モンゴルに凱旋帰国なさったのね~。当たり前ですが、モンゴルの民族衣装が良くお似合いです。
太っている人もそれなりに貫禄が出て恰好よくなる衣装だと思いませんか? 帽子のおかげで髷が隠れているのもポイント高し。ブーツも、上質な感じ。

このところ、白鵬様のちょっとした言動をいちいちマスコミが叩くような空気があり、また白鵬様自身もちょっとヒール化といいますか、勝敗に貪欲すぎて黒化、黒鵬様化している感じもするのですがでもやっぱりこんなにカッコ良くてしかも強いのだからオールオッケーだわww
(朝青竜も横綱としては問題児だったけど、黒いイメージは無かったので、やはり白鵬様ってなかなか陰影のあるキャラなのよねw そういうの好きw)

もうすぐ春場所ですが、逸ノ城の調子はどうですかね?
なんかあの子(笑)は、大型犬のように素直でアグレッシブさが無さそうなので心配・・・。
素質がありすぎるっていうのもまた、不運なのですかねえ・・・。

キター!
水準は高いのに、なぜか今一歩盛り上がりに欠ける「仮面ライダードライブ」が、ついに一皮むけた神回キター!

いやちょっと興奮しましたよ?
しかも、スッキリと1週単発回。ドライブにありがちな、後半のダレ気味のバトルもなく、全体としてはコメディ仕立てのお笑い回でありながらなおかつ、登場人物それぞれのキャラを活かした感動回。
そして、いい大人になっても仮面ライダーを見続けているようなオタ気質な方々(自分含む)にとって、すんごい共感できる内容だったと思うの・・・。

究ちゃん、いい味を出してるとは思っていましたが、主役回では一人二役など、オイシイ所を独り占めでしたね!
あの、いつも持ってる人形はアニメが元になっていたんですね。何だか、アダムス・ファミリーみたいなアニメ。
「最終回を見逃したら死んでも死にきれない」って、わーかーるーわーwww
でも実際には、その最終回が終わっても次の番組やら雑誌の発刊日やらが次々とやってくるので、いつ死んでも死にきれないことに変わりはないんですけどねw
そして、「ふだんはギャグなのに、たまにこうして感動回を入れてくるんですよ」という発言も、これまたわーかーるーわーwww 最初から泣かせようとして作ってある作品より、「ヤラレタ!」感が強いのよね~。 自分にとっては、今、「妖怪ウォッチ」がそういうタイプのアニメです。
ロイミュードが、ドライブに変身の決めポーズをとってくれるように強要する場面も、わーかーるーわーw
一番の見せ場ですもんねww

脚本全体に、「オタク」という人種に対する暖かい理解と共感が感じられます。最後、敵の女幹部によって粛清されてしまうロイミュードでさえ、オタクならではの細やかな心使い(気の弱さ、とも言う)を見せながら死んでいく。
「最後は僕が暴れて仮面ライダーに倒されたことにしてください」って、泣けるやろがー!
日本に5枚しかない限定品のお皿とか、「マ-マーマンション」の良さは字幕にある、という発言とかも、いちいちリアルにオタクくさいですw

そして、そんな人間的なロイミュードを簡単に殺してしまうメデイック(今回は海辺の吹きっさらしで、いつにもまして二の腕が寒そうでした。もうすぐ春。ガンバレ~! ><)に対して、いつになく熱い怒りを覚える進之介。
イイですねこの展開もイイですね。
正直、進之介って頭ヨシ顔ヨシ性格ヨシ、ツンデレの彼女アリ。リア充すぎて感情移入できませんでした。今回も、オタク特有の熱っぽい語りを繰り広げる究ちゃんに対して、前半は醒めたというかクールというか上から目線な表情で冷やかに見ていたのですが、ここでメディックに激怒して雄叫びまで上げてしまう進ちゃんはイイですよ。ようやく、ヒーローっぽくなってきたなっ! という感じ。
ウィザードのハルトだったらこういう時、自分が傷ついてしまう(傷つく時の表情がまた、白石君は絶品だった・・・)のですが、進之介は怒るのね。何というか、薄っぺらい正義感で怒っていても、見ていて心に響かないのですが、今回の怒りは良かった、ホント良かった。
進之介/ドライブの方向性が、ある程度定まったのではないかと思えるほどの隙のない回だったと思います。

あと良かった要因としては、チェイサーの出番が少なかったことですね(笑)
ほんっとに奴はいつ見ても暗い顔をしてgdgd悩んでて使えない・・・ってか奴が画面に映ると途端に流れやテンポが悪くなる。
しかし、合間のCMを見ると、何とマッハとチェイサーの、白と紫のバイクが合体して車になるオモチャが発売される模様・・・。
来週あたり、ついにチェイサーが仲間になってしまうのか・・・?
(正直、ヤダ・・・)

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