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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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夜桜&皆既月食


4/4(土)、夜9時ころから皆既月食!
土曜の夜早めの時間、散り急ぐ夜桜とともに紅く染まる月を眺める・・・という、
♪今宵は百万年に一度♪的な、絶好のシュチュエーションなのですが、天気予報だと週末のお天気は良くないのよね(T.T)
これを見逃すと次回は2018年らしいので、予報が外れる事を祈りましょう。
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一通り着付け教室にも通い、何とか一人で着物が着られるようになりました。
あとは、実践あるのみ!
というわけで、ついに本日、一人で着物を着て上野までお一人様お花見に行ってまいりました。

午後からは雨の予報だったので朝のうちに行ってこようと思い、8:30ころから着付けを初めたのですが、裾がズルズル下がってきたり、帯がダランと落ちたり、何度も何度もやり直してようやく着終わったのが10:20(T.T)
頑張りました、ハイ・・・。
しかしその甲斐あって、途中で着くずれることもなく、電車を乗り継いで上野まで行って花を見てビール飲んで、ついでに上野の美術館でやってた「新・印象派展」(スーラの習作が美しい!)と、「グエルチーノ展」(非常に見応えあり。別記事で感想書きます)をハシゴして、無事帰ってまいりました。
帰りに、お世話になっている駅ビルの着物屋さんに、無事に一人で着られた報告を兼ねて挨拶に行ったら、とても上手に着られていると皆さんに褒められ、気を良くしていたら今度は沖縄の紅型(高いやつは600万くらいする着物らしい)の見学ツアーに熱心に誘われてしまい、先日ついつい結城紬を買ってしまった時と同じ流れになりかかったのであわてて逃げてきました。
どうもあの店では、私はお得意様というかカモとして認識されているっぽい・・・。

足元が靴でなくて草履なので、いつもと歩き方が変わるというか、いつも使わない筋肉を使ったらしく、大して歩いてないのに疲れた・・・。
でも、5時間近く外で動き回っていたけど苦しくもならず、ちゃんとトイレにも行けて、けっこう自信がつきました。お天気さえよければ、また次の外出も着物で出かけたいな。

花は満開の一歩手前の、8~9部咲きといったところで実に見事。
種類によっては、もう散り始めているものも。
上野公園に桜の季節に行ったのは20年ぶりくらいだったのですが、とにかく人が多いのに驚きました。JR上野駅の改札を出るところで、駅員が誘導して、5列くらいの行列が出来ていました。
そして先日の山梨に続きここでも、中国人観光客の多いこと多いこと。春節は終わったはずなのに、なぜだ!?
しかしまあ、上野は人手が凄くても、案外場所に余裕があるので歩くのも見るのも楽でした。
通りすがりの人も、「代々木公園はトイレが凄い列だったけど、ここはたくさんあるからいいね」と言っていました。
臨時のゴミ箱も用意されていたし、公演のあちらこちらに売店があってちょっとした食べ物やビールは買えるし、さすがに花見のメッカとして名をはせて100年以上、上野公園は花見客慣れしているというか、ゆったりした気分で花を見るのにちょうど良い場所でした。
数年前に、満開の時期に千鳥ヶ淵に行ったことがあるのですが、桜は確かに非常に見事なのですがなにしろ立ち止まる場所が無くて、疲れるばかりだったのから比べると、ほんとに上野の桜はいいです。
ビニールシートを敷いて宴会をしている人ももちろん多いのですが、咲いている場所も広いため、案外空いた場所があります。2~3人で、ちょっと腰を下ろしてお弁当を食べるくらいなら、前もって場所とりしなくてもその場でシートを敷くこともできそう。
とはいえやはり、気合いを入れて広いシートを敷いて、花の下でいい感じの宴会をやっているのを見ると実に楽しそうで、来年は誰かと夜桜宴会など企画したいなあと思いました。
もちろん着物でね。

ロビ 創刊号 [分冊百科] (パーツ付)ロビ 創刊号 [分冊百科] (パーツ付)
(2013/02/19)
不明

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毎週パーツをそろえて自分で組み立てるロボット、「ロビ」。
これ、10万部くらい売れてるらしいですね。去年の秋ごろ、再販もしてたものね。凄い数字だと思います。
私もかなり心が動いたのですが、最終巻まで買うと結局15万円くらいの出費になるので諦めました。

さて、このロビを作ったのがロボットクリエイターの高橋智隆。
彼の作るロボットはとにかく可愛い!
著作の「ロボットの天才」という本を読んだことがありますが、とにかく、胸を張った姿勢や少し威張ったような腕の湾曲など、それこそ「鉄腕アトム」をお手本に、子供体形のロボットの、可愛さのツボを研究しつくしているのですよ。あと、もちろん色彩感覚やデザインセンスも素晴らしいのです。
だから高橋さんの作るロボットはとにかく、例外なしに可愛い。

そんな高橋さんが今日、ラジオに出演して「次に作るのはスマホに手足のついたようなやつ」とおっしゃっていて、ちょっとびっくり。
スマホをそもそも持っていないので知りませんでしたが、スマホにはかなり高度な音声認識機能がついているのに、あまり使われていないんですって。で、人間というのは命を感じさせるものにはさかんに話しかけるので、スマホが生きているみたいだったらみんなスマホとおしゃべりするようになるだろう、と。
受け答えする、手足のついたスマホ・・・? 
それって「ケータイ捜査官セブン」では(笑) 君の気持ちを受信した!

ケータイ捜査官7 DXフォンブレイバー7ケータイ捜査官7 DXフォンブレイバー7
(2008/04/26)
バンダイ

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高橋さんがデザインしたら、コレ絶対可愛い!
しかも彼の頭の中には、そういう生き物のようなスマホをみんなが1匹ずつ連れて歩いて、分からないことなんかをちょいちょい訊ねるような、そんな近未来予想図がすでにできあがっているのよ。
「ガンダムとかプリキュアみたいに、ちっちゃくて何でも知ってる奴がいつも一緒にいるような感じ」だそうで・・・。
うわー、それ、いつも周囲でふよふよ浮いてる小型AIって、SF少年の見果てぬ夢やないか~!
いや、フヨフヨ浮いてはいないけどね? 反重力装置ってまだないしね?

でも、机の上に置いておいて、話しかけたら手足をモゾモゾ動かして顔(?)をこっちに向けて「イザクさん、何でしょう?」とか言われたら、もうキュン死にしますわー!
知らない道を歩いている時に、ポケットのへりに両手(?)をかけて顔(?)だけ出して、「次の信号を左だよ」とか言ってくれるのもいいなー!
あ、あと、ルンバみたいに自分で歩いて充電しに行ってくれないかなー!
いやー、夢が広がるなあ、スマホに手足がつくのって。

ポスター A4 パターンB FRANK フランク 光沢プリントポスター A4 パターンB FRANK フランク 光沢プリント
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写真フォトスタンド APOLLO

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2014年の英映画。
タイトルロールのフランクは、大きな頭部のかぶりもの(↑ポスター参照)を一度も脱がない、音楽の才能と知的障害を併せ持つ男。
商業的な成功など考えず、やりたい音楽(昭和のころのいわゆる「洋楽ロック」を連想しました)を続ける彼の周囲には、彼の才能と性癖を理解する仲間が集まり、音楽を作りながら浮世離れした共同生活を営んでいる。
主人公のジョンは、偶然そのメンバーに仲間入りし、フランクの作り出す音楽に感動し、もっと広く世界に聞かせたいと思うのだが・・・。

見ていて、映画「アマデウス」を思い出しました。
主人公ジョンが結局、音楽の才能のない男で、フランクと彼を取り巻く音楽の世界に入っていけずに終わるラストは、凡才の悲哀を感じさせて私は大いに同情しました。
「アマデウス」もそうだけど、天才に憧れる凡才、その気持ちはほとんど恋のように純粋なだけに、見ていて辛いんですよね。
しかし、一緒に見ていた娘は、ジョンがフランクたちの音楽をこっそり動画配信して売り出そうとしていたことなどが、俗物っぽくて嫌だという。
フランクやその仲間たちのような、傷つきやすくて居場所のない人間たちが居場所を求める物語なのに、ジョンには常識もきちんとした実家も財産もあって、最初から居場所があるから、フランクたちの仲間になれなかったのだと言う。
同じ映画でも、見方によって感想がずいぶん違うものだなあと感心しました。

そして、「居場所がない」という言葉から連想されるのが、J-POPの「世界の終わり」だったりして・・・w
何しろ、バンドの中に一人、常にマスクをかぶり続けている人がいるので、どうしても思い出してしまうのよね。
それに詳しくは知らないけど、セカオワってみんなで共同生活してて、しかも何となくメンヘラっぽいというか、大人としては非常識っぽい雰囲気のメンバー、いませんか? 演出なのかもしれないけど。
個人的にはセカオワって「J-POP界のラノベ」って感じで好きですけどね。firebirdの発音も好きww

フランクのお面のデザインが、けっこう可愛いというかオシャレっぽいデザインなのが勝因の映画ではあります。
こういう、ロックバンドの栄光と挫折みたいな暗い映画は似たようなものがけっこうあります。でもこの「フランク」という映画は、このお面のインパクトと、あと、バンドの演奏シーンが凄く良いのですよ。
フランク役をつとめているのはマイケル・ファスベンダーというイケメン俳優ですが、絶叫朗読のようにして始まり、徐々に盛り上がっていく彼の歌が、聞きごたえあるのよ。上手いというのとは違うけど、引き込まれるのよ。
それを支えるギターやドラム、コーラスもいい感じで、私が若いころにイメージしていた洋楽ロックの、即興に近いワイルドな音楽性がとても良いです。

このお面は今年のハロウィンとか、京大コスプレ卒業式などに登場する予感w
コミケには登場しないでしょうね。コミケに集まる野暮ったいオタクたちよりも、もうちょっとオサレな人たちに愛されそうな映画ですから笑

バイオーグ・トリニティ 6 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2015/03/19)
大暮 維人

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先の展開がまったく読めないこのコミックスも、そろそろ大詰めが近そうな気配がしてきました。

この6巻は、初期のころに戻ったような、高校生たちの甘酸っぱい恋愛エピソードがイイです。
前5巻でこじれてしまっていた、キワコの藤井への想いが、ちゃんと回収というか着地したことにまず安心。
舞城先生は優しいですね。キワの恋は結局、失恋に終わるのですが、でも、相手を好きなまま、自分も他人も傷つかない失恋の形。前の巻で、酷い嘘をついて傷つけたフミホとの関係までも、見事に修復してしまいました(私は、この子たちはもう親友には戻れないだろうと思って悲しかったのよ)
キワが身体を張って、全力で人を好きになるだけのガッツのある女の子だからこそ、できたことだったのだろうか・・・。
でも、この漫画の主人公グループ(キワ、フミホ、藤井、ホサ)の中で、唯一普通の高校生で、一番感情移入しやすいのがキワだものね。
キワの恋愛に決着がついたことで、この「バイオーグ・トリニティ」という漫画も、ある意味コアとなる部分を失ったような気もします。あとは、この世界の説明をつけて(その説明、というのが凄いことになるかもしれないけど)、なるようになって終わりじゃないかな・・・?
BUG.23のラストページ、キワ・フミホ・藤井の3人が昔みたいに仲良く歩いているコマを見て、ああ良かったと思うと同時に、物語が一回りした印象を受けました。

そのキワの恋心を後押ししてくれるのがベルちゃんことベルウッド鈴木。
表紙もちょいエロで可愛いです。
大暮先生はベルちゃんを描くときは気合いが入ってる気がします。この表紙も、紫っぽい影の入った肌色や色ムラを多用した色の塗り方がキレイ! ゴールドの背景色もゴージャスです~!
そのベルちゃんは、藤井のことが少し好きになりかかってるんですかね。思わせぶりな表情が多くなってきました。
でもベルちゃんにはミハエル先生がお似合いだと思うのww

あと、高田さんと地味オのコウ君、初々しいカップルがとてもいい!
高田さん、クラス内では凛ちゃんと一緒にガツガツ系女子(←?)仲間だったのに、こっそり考古学研究会の地味オタ君と発掘旅行だなんて泣けるじゃないですか~!
しかも、自分は恐竜の化石を吸い込んでティラノサウルスになっているのに、コウ君が土偶ってカワイイよ笑 
肉食女子も極まれりというか、ここまで尻に敷かれる関係も珍しいよ笑
「どんなにバラバラになったって コウ君はコウ君なのにな・・・」というセリフには乙女の純情も感じられ、高田さんがコウ君のことを愛おしく思っている気持が伝ってきます。コウ君の頭を何度も噛み砕いちゃうのも、コウ君の破片をパズルにして遊びたいからなのかなー、って思ったり(でもコウ君が痛そうで可哀想w)
応援したくなるカップルであると同時に、残された凛ちゃんのこともやや心配。
もうこの際、ウタマロとくっついちゃえば?笑
(6巻でもウタマロってば相変わらず馬鹿っぽくてすごく好き。「たゆんたゆん」には笑った)

この話、最終的には壮大な夢オチというか、結局フミホの中の世界でのできごとなのかと思うにだけれど、それだと「数億の人々の記憶」からできている委員長という存在が巨大すぎるような気もする・・・。
委員長にはまだ隠れた動機がありそうです。藤井を怒らせるのは何の意味があるのだろう。藤井の穴が欲しいはずなのに。
180・181pの見開き、誰も見たことのないモノたちを詳細に描写する大暮先生の画力というか想像力の凄さに圧倒されました。

このところ、ちょっと話が異形になりすぎていたけど、バイトリの本来のカタチは高校生たちの恋愛と友情の青春物語、という基本に立ちかえったようでホンワカできた6巻でした。
(あと、ゴーリィ×ホサ、というフラグが立ってしまったのですが誰か薄い本出さないかな笑)

♪甲斐の山々 日に映えて
♪われ出陣に 憂いなし
(不朽の名曲、「武田節」。わが社のカラオケ大会では、経理部長の十八番でもある)

3月20日~21日、
「おやかた様あ~っ!」(戦国BASARA)でおなじみ、武田信玄の国、甲斐、現代でいう所の山梨県に行ってまいりました。
武田神社にも行ったので、ひそかに戦国BASARA風のグッズが買えるのではと期待したのですが、さすがに社務所にはそのようなモノは置いていませんでした。
でも、武田菱に信玄公の横顔が描きこまれた交通安全ステッカーがカッコ良かったので、免許もないのについ買ってしまいました。

さて、今回の旅行はまず、富士山麓の「忍野八海」に行ったのですが。
驚きましたね~!
さほど有名な観光地とも思えないのに(私は今回の旅行まで知らなかった)、中国人の観光客の団体が何組も、次々とやって来ては土産物屋で買い物しまくり! 
店員さんも、中国語をしゃべれる人が多かったです。値札も中国語で書いてありました。
春節(中国の旧正月の長期休暇)も終わったはずなのに、何ごと!?
円安の影響なのですか?
秋葉原や銀座のデパートで、中国人の爆買いが話題になっていて、今年は去年の2倍の売り上げ、というニュースもどこかで読んだような気もするのですが、それも納得できました。
とにかく、その場にいる人間のほとんどが中国人・・・!
更に、少し離れた駐車場に、次々と大型バスが何台も乗りつけて、そこからどんどん団体客が降りてくるのですよ!
こう言っては失礼ですが、忍野八海なんてそんな有名な観光名所じゃないのに・・・?

とはいえ、以前に「中国人は富士山が大好き」という話を聞いたことがあり、忍野八海も本来ならば富士山が綺麗に見えるスポットなので、旅程に入っていたのでしょうね。その日はあいにく曇りで、一日中富士山は見えなかったのですが。
忍野八海は富士山麓の湧き水がこんこんとあふれる小さな池がいくつも集まった小ぢんまりとした観光スポットですが、とにかくその水が非常に透明で美しく、また、飲んでもとても美味しいのです。
中国の川や池の水は今や大変なことになっているからね・・・。彼らの眼からしたら、澄んだ湧き水だけでも、観光スポットになりうるのかも知れないね・・・。

個人的に、中国という国(今の共産党政権)は近いうちに瓦解するだろうと思っているのですが、中国という国はなくなっても、13億の中国人はそのまま残るわけだし、しかも彼ら、「国は国、自分は自分」って思ってるから、国が危うくなればさっさと別の国に移り住むだろう、と。日本にもかなりの中国人がやってくるだろうな、と。
まあ、そんな事は以前からなんとなく思ってはいたのですが、完全に中国人に乗っ取られた忍野八海を見たら真剣にヤバイと思い始めました。
大都市ならばまだ、日本人の人口も多いから何とか紛れて目立たないだろうけど、人口の少ない田舎町などに団体で押し寄せたら、その町は簡単に中国人に乗っ取られるだろうな、と・・・。
何しろ彼ら、声は大きいし着ている服は派手だし、なんか日本人とは別種のエネルギーを発散してますからね・・・。

さて、忍野八海のショックから脱して、山梨といえばワイン工場見学!
甲府市内を一望する山肌にある、シャトー酒折というワイナリーで、ワインの工場を見ながら係員さんの説明を聞き(ワインの生産は秋なので現在は休止中)、最後はお待ちかねのワイン試飲♪
私はワインは全然くわしくないのですが、この「シャトー酒折」で作っているワインはどれも日本酒のようにスキッとした飲み口でした。和食、焼き魚などにも合うとのこと。
赤よりも白のほうが評判らしく、係員さんのイチオシだったのがコレ。何かの賞も取っています。

■シャトー酒折ワイナリー甲州 ドライ[2014]■シャトー酒折ワイナリー甲州 ドライ[2014]
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どちらかというと、ワインは甘口のほうが好きなので、この「甲州」の甘口をお土産に買って帰りました。
酒臭さがまったくなく、渋くも酸っぱくもなく、良い香りのするおいしい甘い水のよう。ちびちびと楽しみながら少しずつ飲んでいます。
しかもお値段も手ごろなのよね(たしか1本1,500円だった)。
あれを飲み切ってしまったら、通販で更に大人買いしてしまおうかと真剣に考慮中。

そして山梨の観光といえば、忘れちゃならない昇仙峡。
去年、夏に娘たちとバス旅行で訪れたことがあり、その景色のすばらしさ、水晶細工関係の土産物屋の面白さ、藤城清治美術館の充実、などなど見どころ一杯のスポットです。短い時間でしたが、今回も楽しかったなあ。
大きな滝があって、そのマイナスイオン効果なのか、そこいら中に置いてある紫水晶の癒しパワーなのか、一緒に歩いていた同僚などは「朝から頭が痛かったのがここにきて治った」と言っていました。
そんな発言も、さもありなんと思えるほど、本当に気持ちよく爽やかな場所です。なのに、観光地としてイマイチ有名ではないのが残念でなりません。
山梨県は昇仙峡のことをもっと宣伝したほうがいいと思うの・・・。

さて最後に、山梨のお土産といえば何といっても信玄餅!
桔梗信玄餅 8個布入桔梗信玄餅 8個布入
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桔梗屋東治郎

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美味しいのはもちろんですが、この和テイストの外見がキュートです。
そこに目をつけたのか、ご当地キティがとうとう信玄餅とコラボして、ミニタオルや靴下にまでなっていたのには驚きました。でも可愛いかったのでつい買ってしまった笑
更に、帰路に立ち寄った談合坂サービスエリアで、「信玄餅プリン」なるものを発見!
もちろん買いました。好奇心旺盛なんです。
「産地限定カントリーマアム信玄餅」と迷いましたが笑
信玄餅プリンは、話題になればと思って食べたのですが、意表をつく美味しさ!
自分史上、カップ入りプリン(コンビニやスーパーで買えるプリン。自家製や洋菓子店のカスタードプリンを除く)のベストワンだと思います。きなこ味のプリンに、黒蜜をかけていただくのですが・・・。
ミルクっぽいプリンにきなこ味がここまでマッチするとわ・・・。クリーミーだけどくどくない、新しい美味しさ。
甲府のお土産物屋さんでは見かけなかった気がするのですが、談合坂サービスエリアではかなり目立つ場所に置いてありました。
プリン好きの方には絶対のオススメ!

さて、このようにあれこれと楽しんできた山梨旅行でした。
天気が良くて富士山が見えたなら、もっと楽しい旅行だったと思います。
山梨旅行は2度目ですが、昇仙峡、水晶・宝石店、武田信玄、ワイン、信玄餅、そして富士山と見どころがたくさんあって、行くたびに「もう一度行きたい」と思わせてくれます。
下の娘が先日免許を取ったので、そそのかしてまた行ってみるか・・・。
そしてワインを大人買い・・・(まだ言ってるw)

みいつけた!ぬいぐるみS サボさんみいつけた!ぬいぐるみS サボさん
(2010/04/30)
セガトイズ

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NHKの子供番組「みいつけた!」に登場する着ぐるみキャラの「サボさん」。
今朝、TVをつけたらこの「サボさん」が踊っていて、娘が「この人、なぜかカッコ良くて今、女子高生とかに人気あるんだよ」
と言いだし、まじまじと見てみると確かに、この人動きがカッコ良くて、手足も長くスマートで、TOHOシネマズの映画泥棒のカメラマン通じるものがあるわ(笑)
特撮のスーツアクター並に動きにキレがあって、ポーズもいちいち決まってる。
最初は冗談半分で見ていたのですが、だんだんマジでイケメンに見えてくるのよ。
画面の隅にいても、ついつい目で追ってしまうのよ。

コレに腐女子がくいつかないワケがない(笑)
攻めキャラはどーもくんで決定か?
どーもくん×サボさん。
自分で書いてて寂寞の思いにとらわれますね・・・
どーもくん ヌイグルミ Sどーもくん ヌイグルミ S
(2012/04/30)
セキグチ

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