プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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特撮女子あるある


松坂桃李のことを「との」と言う。
福士蒼汰のことを「ゲンちゃん」と言う。
菅田将暉のことを「フィリップ君」と言う。
山本裕典のことを「あのサソリの子」と言う。
玉山鉄二を見ると「出世したなあ・・・。最初、川に入ってたのにね」と言う。
佐藤健を見ると「この子は最初から凄いと思ってたよ」と言う。
オダギリジョーに関してはもはや世界が違いすぎて何も言う気にならない。
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あちこちから「面白い」と噂を聞いていた「ゴーン・ガール」をようやく見ましたよ~。
いやー、これは面白い。
エイミーという悪女が主人公なのですが、やることが凄すぎて最後のほうはもう笑いながら見ていました。
個人的には、
「危険な情事」のグレン・グロース、
「氷の微笑」のシャロン・ストーンに並ぶ、
悪女映画の殿堂入り、という感じ(笑)

エイミーは子供時代、母親が書いていた児童向け小説「アメージング・エイミー」(日本語だと「すごいぞエイミー!」みたいな感じか?)のモデルになっていた。現実のエイミーは小説に出てくるような万能天才少女ではなかったのだが、別の意味であまりにもアメージングであることが、映画を見ているとわかってきます。そのちょっとした遊び心も楽しい。

ニックはエイミーと結婚し5年目。不況で職を失い、浮気もしていてエイミーに愛想をつかされていた。
ある日突然、エイミーが失踪する。現場には血痕をふき取ったあとがあり、夫に殺意を向けられていることを書いたエイミーの日記も見つかって、ニックは妻を殺した疑いを向けられるようになる。
実はこれはエイミーの仕組んだことで、ニックを殺人犯に仕立て、自分は逃げて別の場所で新しい人生を始めるつもりだったのだが・・・。

なによりもまず、エイミーを演じたロザムント・パイクという女優さんがとても良いです。
一見、美人ではないのですが映画の中でだんだん綺麗になっていくのよね・・・。はじめはフツーの主婦にしか見えなかったのに、最後のほうで金髪をボブカットにしているのはすごく似合っていたし、服のセンスも洗練されてきて、美女オーラが出まくり。
「危険な情事」や「氷の微笑」のヒロインたちは、一目見ただけで「こいつはヤバイ女だ!」と分かるだけの派手な外観をしていたのですが、エイミーは本当に、「ちょっと地味だけど機転が利いて会話が楽しいタイプの女の子」だったので、ニックも事態がかなり進行するまで、自分が罠に嵌められていると気付かないんです。それがまた怖い。
この女優さん、お笑いSF映画「ワールズ・エンド」にてヒロイン(ただし、地元のオバサン役)を演じていたんですねー!
調べるまで全然分かんなかった。まったく別人。
「ワールズ・エンド」の時はもっと太めで老けていた気がするんだけど・・・。まあとにかく、凄い女優さんです。

(この先はネタばれ発言)
ラスト、結局エイミーがニックのもとに戻ってきて、お互い色々と思うことはありながらも一緒に暮らしていこうとする姿を見ていて、これはこれでハッピーエンドだなと思いました(笑)
やり手の黒人弁護士タナーや、経験豊富そうな女性刑事ボニーなど、最後、うすうすエイミーの策略に気付きながらも、
「まあ、元の鞘に収まったんだからこれ以上事を荒立てないでよ。夫婦喧嘩は犬も喰わないって言うしね」
という感じで、ニックのもとを去っていくのも納得です。
子供もできることだし、それなりの家庭を築いていけばいいじゃん、って思ってしまいます(笑)
これほどの事はなくても、夫婦というものは、どこでも多少はお互いの事には目をつぶり、外に対してはよき夫婦としてふるまっているものなのでは。

ニックは鈍感だしエイミーも利口なようでちょっと抜けた所があり、ある意味お似合いなのですが、エイミーの元カレでお金持ちのデジーは、マジ変態っぽくて(「コレクター」という映画を連想しました)怖かったです。とはいえ、あんな末路はさすがに可哀想・・・。

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映画秘宝6月号の表紙を飾る猫耳ならぬウサギ耳ロボット、よく見ると両手で「CHAPPIE」と並べたブロックを持っているのですよ。
もう、このチャッピーの外見だけでね、この映画、傑作認定ですわーww

ブロムカンプ監督といえば、当ブログ「の第Q地区」という名前の元ネタ、痛快グロSF「第9地区」で一世を風靡した、まだ若い監督です。第9地区の時も、日本のアニメに影響を受けてるっぽい搭乗型ロボットの扱いが上手いというかツボを押さえてるというか、SF好き・ロボット好きの心をくすぐる感じがあったのですが、今回は真正面からのロボット映画、これはもう期待するなという方が無理。
舞台が、南アフリカのヨハネスブルグというのも「第9地区」のファンには嬉しい。

日本での公開は5/23だそうです。あー楽しみ♪

衝撃の理由キター!

『自分の父親がロイミュードの開発者』、剛の戦う理由についてはあれこれ憶測していたのだが、コレはまったく予想外、しかも一番納得のできる理由でした!
分かる、これなら剛があんなに必死だったのも、誰にも言えなかったのも分かる。しかも、剛にこの先、進ノ介が深く共感してしまい、その苦悩を共にするであろう事まで分かる。
うわー、早くも次週が待ちきれない!

毎週言っていますが仁良サンにいたぶられて、怒りをこらえている進ちゃんの表情がイイww
書類を持った指先に力が入りすぎて細かく震えている所とかもう素敵すぎ。
自分は見ていなかったので詳しく知らないのですが、ちょっと前に「倍返しだ!」というドラマがあったじゃないですか。最近の進ちゃんを見ていると、いつかそのドラマみたいに仁良さんに痛快に言い返すのだろうなと思います。
でも進ノ介は良識ある社会人、しかもスマートさが売り物の男なので、「倍返しだ!」などと攻撃的な事は言わず、しれっと「上司の命令に従っただけですが何か?」みたいな慇懃な返しをしそう。というか、そうあって欲しい。私の中の進ノ介のイメージ的に。
心に固く辞職を決意して特状課を立ち去る時、呼び止められて振り返る時の、何かをあきらめたようなちょっと力の抜けた笑顔もイイ。
大変失礼な言い方になってしまうのですが、竹内くん、本当にいい演技をするようになりました・・・!

新興住宅地での私服姿も珍しかったですね~。
ダンガリーシャツとベージュのコッパンにジャージのジャケットという、「企業戦士の休日・妻と息子(1歳)と新車でドライブ」というシチュエーション(笑)でのお手本のようないでたちで、こんな所まで優等生なのねw
それなりに似合ってるけど、やっぱスーツが一番素敵♪っていう、ね。

そして剛はもうね・・・見てて辛すぎるよ・・・(;д;)
お姉ちゃんにビンタまでされて・・・。
霧子ちゃんがどんどん嫌いになってしまってますが、それもこれも、全部チェイスのせい(笑)
奴が画面の隅に映るだけで、なんか画面の緊迫感が薄れる気がする・・・。

それにしても。
ここにきてドライブ、初期の謎解き刑事ドラマから大きく変換を図ってきましたが、すごく面白くなったと思います。
進ノ介の父親の話がいきなり出てきたりとか、ちょこちょこと気になる部分もありますが全体としては無問題。
スタッフさん達の英断も素晴らしいと思います。

「妖怪わらえ姉」
イヤ、大いに笑えましたけど・・・。
特に最後、ケータくんが「あしたのジョー」の力石みたいになって出てきてからはずっと笑いっぱなし。
妖怪ウォッチに関してはもう自分、笑いのハードルが低いです。ってかケータくんやウィスパーが何か喋ったりするだけでも可笑しい。声優さんの力?
最初、クマがカンチの物真似をしているのも似てて可笑しかった~!

「犬時間」
妖怪ウォッチって、【ギャグ9割・泣ける話1割】だと思っていましたが、この「犬時間」はまったく新しい感触の、切れ味鋭いホラーサスペンス。
「タモリの世にも奇妙な物語」にでもありそうな、昭和のSF短編集にでも入ってそうな、謎が解決しないままにスパン! と終わるこのラストは凄い。
私が子供のころは、案外こういう奇妙な味の短編ドラマが多かった気もするのですが・・・。「ウルトラQ」のカネゴンの話とか、子供むけのくせにラストのオチがこの手の怖いオチだったのはよく覚えています。
単なる因果応報譚で終わらないあたりがいいんですよね。そういうのは「ドラえもん」に任せておけばよろしい(笑)
ケータくんに箱をくれる青年も、優男のくせに急に顔を近づけてくるところとか妙に怖くて、もののけの一種なんだろうなと思いました。
舞城王太郎の「あうだうだう」などの小説に出てくるもののけに近い感じ。
イザク的に、この「犬時間」は神回認定です。

更に、次回予告が「ご主人様はフミちゃん」というのもちょっと怖かったw
だって、ケータくんが犬のままでもとに戻らなくて、ウィスパーのご主人様がフミちゃんに変わった、というふうにも考えられるでしょ。この並びは計算してると思いました。
まあ、途中のCMで妖怪ウォッチペンダント(女の子向けの妖怪ウォッチ。もちろん、メダルを入れて遊ぶことができる)の紹介をしていたから、そのタイミングでもあるのですが・・・。
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↑女の子だって妖怪メダルで遊びたいのニャン。白と水色、微量のピンクの配色が甘すぎないけど女の子らしくとても良いです。確かに、フミちゃん配色ですね。
フミちゃんが主人公のコミックスは「ちゃお」で連載中ですが、これはこれで面白いです。ちょっとドリーム入ってるけど、それもまた女の子っぽくて可愛い。コロコロコミックスの男の子版は、シュールなドタバタギャグで、私はどちらも好き。

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しばらく前に記事にした、深緑の結城紬の着物が仕立て上がってきたので、今日お店に受け取りに行きました。
うーん、やはり美しい色合い。ただ、暗すぎるのと感触が少々ほっこりしているのとで、季節としては晩秋から冬、という感じかな・・・。でも早く着てみたいし、明るい帯まわりにすれば5月初旬あたりまでは何とかなるかな?

私が持っている着物はこれで2着目ですが、両方とも「袷(あわせ)」と言って裏地付の着物。着物の世界では、6月から9月は「単衣(ひとえ)」と言って、裏地なしの着物を着る決まりがあるのです。まあ最近は、あまり厳密に守られてはいないようですが。
学校の制服が夏服に切り替わるのと同じ感覚ですね。
6月から着るものがなくなってしまうので、単衣の着物は欲しかったのです。でも、1枚目のローンも2枚目のローンも残っている状態(T.T)。新しい着物を買うなど狂気の沙汰と思っていましたが・・・。

買ってしまった!

あのねでもね、今回のはポリエステルの夏生地で反物がなんと7.800円なの!
安いでしょ?
安くない? ア、ソウ・・・。
まあ実際、反物代にプラスして仕立て代もつくわけだが・・・。
しかしまあ、ポリエステルだけど少し透け気味の、白地に薄いグレーの涼しげな柄で、6月から大活躍しそうな着物です。
麻の長襦袢も一緒に作るように店員さんに勧められたのですが、麻は高いので、またまたローンを組むことになってしまうので、今回は見送りました。

こないだ、浅草で買ったリサイクルの青い半幅帯を合わせてみようかな・・・。
あーやばい着物道楽チョー楽しい。

チェイサーがウゼェ・・・!

とりあえず叫んでみました・・・。

一躍有名人となった進之介、マスコミの取材をのがれてほっとしたのもつかの間、仁良課長につかまりネチネチといたぶられる。怒りを隠し(この時の表情がイイ!)、階段を上がっていく途中で仁良の一言に立ち止まる進之介。
なんかもう、この時の足のカタチが凄くイイ(気持ちわるくてスミマセン)。スーツの下の、細身で引き締まった身体が見えるようだ・・・。
ヤバイやはり進之介は、外見的に最強のライダー・・・!
(今や超売れっ子のフォーゼ福士くんも、ごひいきウィザード白石くんも、体形はヒョロヒョロすぎてあまりピンと来なかった)
仮面ライダーって世捨て人っぽい主人公が多かったけど、ここまで社会人として立派にやってて、しかも根っからの正義漢な男って珍しいよね。
その、怒りの向け方も、自分よりも父親に対する侮辱を許せない、とかね、もう教科書のように男らしくてね、かえって難しい役どころなのかとも思うのだけれども、本当に最近の進之介はカッコいいです。毎週、ズッキュンズッキュンと射抜かれておりますよ!

そんな進ちゃんとハートが奪い合う(wwwwwww小さな家wwwwwwwww)、チェイサー・・・。
やめてよ「奪い合う」とか言うのは。腐女子歴の浅い女子中学生とかが勘違いするでしょうが!
そもそもあんなgdgdでいつ裏切るか分からない奴は、味方に引き入れたら負けですよ!?
霧子ちゃんが何か乙女の勘違いでチェイサーに惚れているのはまあしょうがないとはいえ(剛が可哀想だー!)、ハートも進ちゃんも、奴に過剰な期待をするのはやめろっての!
マジな話、今回の話ではチェイサーに劇的な改心があったわけではなく、あの優柔不断ぶりから、いつまたベルトを持ったままハートの側に寝返ってもおかしくない気さえするのですけど。
チェイサーのことを、信用できない奴として切ったハートのほうが正しい判断だったと思える・・・。
そして、霧子ちゃんを雨(w)の中で抱きかかえて救うシーンはもう、笑いなくしては見られないんですけどプークスクス 何その乙女ドラマ?
そして言いたくはないが相変わらずチェイスの上遠野くん、役どころのせいなのかも知れないけれど演技にも表情にも魅力が感じられない。頼むよー。最終回までにチェイスのことも好きになりたいんだー!
とりあえず、そのいつも同じ形の前髪を乱れさせることから始めたらどうだろうかw

さて、そんなチェイサーがついに仮面ライダーに変身。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、とでも申しましょうか、もうこの銀色のガワさえ何だか嫌な感じがする私は、どんだけ心が狭いのだろうか・・・。腹部に横線が入っているのがね、なんか腹筋みたいでキモチワルイんです(T.T)
でも、信号アックスは良かったねw 今回の救いはコレでしたねw ウィザードベルトに通じるギャグテイストが好き。マッテローヨ! とか、我が家で流行りそうw

それにしても、ギブスで固定された手で変身しようとして失敗する進ちゃんがカッコ良すぎるのォオ!
なんかヤバくない? ギブスってやばくない? ハアハア
久々に萌え心が刺激されちゃってますよ~!
霧子ちゃんと進ちゃんの久々のツンデレ会話は正直ウザかったけど・・・。だってアレでしょ、身近にいる喧嘩ばかり(お互い自覚していないけれど実は相性がいい)の同僚と、謎めいてるけど本当は優しい(と信じる)男との間で、謎男に気持ちを揺さぶられてそれが恋心に近いわけでしょ、コレって最後その謎男が死んで、身近な男と結ばれる、ってパターンやないか~!
今のところ、チェイサーが死ぬラストしか思い浮かばない・・・。

そして、チェイサーの強さを目の当たりにして暗い顔で立ち去る剛・・・。
次週のタイトルが「詩島剛が戦う理由はなにか」ですよ奥様!
ここで一週間の「マッテロヨー!」は辛い。しかし、これでまた一週間、仕事頑張れると思えばいいのか(T.T)
進ちゃんも、顔の表情だけでなく、身体の線に魅力のある人ですが、剛はもっと、姿かたちとか姿勢(ちょっと猫背w)とか身のこなしとか、動いているときに魅力のある人。あと、能天気な性格なのに、いやそれゆえにこそ、暗い顔が似合うのよね。
いやー、これはもう、次週も楽しみでなりません!

P.S.
チェイサーに気を取られて書くのを忘れてしまっていましたが、今週の進ちゃんの父親の言葉より、「大いなる責任」キター!!!
「大いなる力には大いなる責任がともなう」というのは、映画「スパイダーマン」(サム・ライミ監督版)の中で、主人公ピーター・パーカーに対して伯父のベンが言う言葉。ベンの死後、ピーターはその言葉を深く胸に刻んで、ヒーローとしての道を孤独に歩んでゆくのです。
ヒーロー映画の名言中の名言だと思っております。責任感のないヒーローはヒーローじゃない!
ドライブの脚本家さん達も「スパイダーマン」がお好きなんだなあ、と思って嬉しくなってしまいました。

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