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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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ジョーカー
輝く夜へようこそ! これが怪盗ジョーカー。

TOKYO MXにて毎週月曜夜7:00~放映のアニメ、「怪盗ジョーカー」がヤバい。
もともと、深夜にやってるようなオタク向けアニメよりも子供向けの方が好きなのですが、ジョーカーはとにかくキャラクターデザインが良いんです。色もきれい。
原作のコミックスよりも更に、完成度が高くなっていて素晴らしい。
もともと原作の段階で、キャラのデザインがどれもこれもカッコ可愛いのですが・・・。

シャドウ
この、色違いの奴が敵キャラ「シャドウ」。名前も「いかにも」って感じで好きw 名作ゲーム「ソニックアドベンチャー2」に登場した、シャドウ・ザ・ヘッジホックをつい思い出しますw
ちなみに下にある文字はOPの歌詞です。

キング
青い髪の女の子みたいなのはジョーカーのライバル、怪盗スペード。(男の子です)
後ろに控えている「ともだち」みたいな覆面は、スペードに仕える執事的な存在のダークアイ。私の最愛キャラです。
このダークアイの正体が、先週ついに明かされたのだが・・・。ゲーム「時のオカリナ」で最後にシークの正体を知った時に勝るとも劣らない衝撃を受けてしまった・・・。

daiya.gif
ライバル少女怪盗のダイヤ。この絵では分からないけど、服のデザインとかマジ可愛い。この番組がもっと大きいお友達の間で有名だったら、夏コミとかでコスプレイヤーさんが一杯見られるだろうになあ・・・。
一緒にいる、手塚治虫風の犬は超能力犬のロコ。

そして、ストーリーも毎回荒唐無稽で罪がないというか、もう見ていて癒されるのよ~。
尖ったところ、狙ったところが無いというか、あざとさが無いというか。
子供たちが小さい頃に見ていた「サイボーグクロちゃん」もそうだったけど、子供アニメの良作でしかも商売っ気の薄い奴はほんと、見ていて気持ちがいい。
凝りに凝った作家性の強いアニメのほうが、こうした「子供向け」よりも高踏なのだと思っている人が、アニメーターの中にも多いのではないかなあ・・・。個人的には、普通のことを普通にやって、しかも完成度がメチャ高い、って凄いことだと思うのですけれど。
今のところ、オタクも腐女子もあまり喰いついていないようですが、そんな奴らに食い荒らされたくないと思う反面、この良さをもっと皆に知ってもらいたいとも強く思っているのでした・・・。
プチオンリーくらいなら開かれるかな? あったら行ってみたいな・・・。

ところで、現在私が毎週必ず録画を取って楽しみに見ている番組が、この「怪盗ジョーカー」と「妖怪ウォッチ」と「仮面ライダードライブ」の3本だけなんですけど・・・私の精神年齢っていったい・・・。

ちなみに、今度年女になる時は、還暦を迎えます・・・。
チェイスのバカァ・・・!

つまらん気遣いをするなっての!
どうせお前には人の気持ちは分からないんだから、いらない嘘はつくなっての!
剛は針に刺されてた、ってわかったほうが霧子も進ノ介も気持ちが楽になるっての!
・・・ゼイゼイ
とりあえず叫んでみましたが、まあ、そこがわからないからこそのチェイスなのよね・・・。
気配りをしようとした、その心だけでもありがたくいただいておかなくてはね。
そう、馬鹿な犬を躾けるように、長い目で暖かく時に厳しく、見守っていかなくてはいけないのよね・・・。

そして、よくできたときはとりあえず褒める(笑)
今週は「耳の 裏を 見せろ」がイイですね(笑)
あの低い声で大真面目で「耳の 裏を 見せろ」、これはチェイスにしかできないギャグだと思いますよ! 
え? ギャグじゃない? ア、ソウ・・・
チェイサーに変身してからの「ウォオオオオ」みたいな低い雄叫びはマジで良いと思うのですが、今週は剛と決着をつけるときの、
剛「一気にケリをつけてやる!」
チ「うん」
という会話に脱力・・・。
ここは「ああ」とか「よかろう」とか「分かった」とかじゃないのかなあ・・・?
細かいところにケチをつけるようですが、私は今、チェイスを好きになろうと頑張っているのでよろしくお願いします!

さて、今週は先週に引き続き、脚本が私の中ではすでに神であるところの香村純子さん。
もうね、今週も見ててね、「さすが!」って何度も思いました。

まず、冒頭での進ノ介とチェイスとの会話。
先週チェイサーが「人間を守るのが仮面ライダーの使命ではないのか!」とドライブを一喝したことについて、おかげで目がさめたよ、と礼を言う進ノ介。
良い子の皆さん、これができた大人って奴なんですよ。
家族同志で、職場で、恋人同士で、相手から叱られることもあるでしょう。でも、それをちゃんと自分のこととして反省して、その通りだと思ったら「言ってくれてありがとう」と相手に礼を言う、これが、難しいんですよ。できない人の方がずっと多いんですよ。
私もなかなかできません。今後は進ちゃんの爽やかな態度を見習いたいと思います。
更に進ちゃんったら、
「さすが仮面ライダーの先輩だな」
という、先輩ヨイショの一言まで付け加えています。やはり進ノ介は、社会人として組織の中でそれなりに活躍してきた男・・・!
職場の同僚との人間関係を円滑に保つのは、組織の基本中の基本。この場合のチェイスはむしろ後輩という気もしますが、とにかく、先輩でも後輩でも、美質を見つけたら「さすが」と口に出す! 褒める! それが実に自然に、意識せずに実行できているのが凄い。進ちゃん、アンタ出世するよ・・・!
そして、人間にとっての家族の存在がよく分からないチェイスに進ノ介が答える言葉、
「乱すものじゃないな。大切なもの・・・だから問題がおきるとつい乱れちゃうんだ」
がまた素晴らしい。
家族の存在そのものが悪いわけではなく、それに振り回されるのも決して弱さや愚かさではない、ということを、「つい乱れちゃう」という短い言葉でこの上なく的確に伝えています。
そして、この言葉のおかげで、ここ何週か、いつも冷静なクールキャラだった進ノ介が、父親がらみのことだと我を忘れた言動に出てしまっていた微かな違和感も、完全に払拭されました。
やはり香村先生は神・・・!
その上、「つい乱れちゃう」という自覚を新たに持った進ノ介が、入院中のゆかりちゃんに霧子が詰め寄るのを諌め、非礼を詫びたおかげで、ゆかりちゃんの母親にも心を開いてもらえる、という、北風と太陽のような効果も。
なんかね、不自然なところがどこにもなくて、短い時間にどんどん物事が進展しているのにバタバタした感じもない。心地よい流れすら感じます。

しかしその香村先生が、実はドSなんじゃないか疑惑(笑)
だってね、今週の剛の扱いがね、あまりに可哀想じゃないですか。
チェイサーとのガチンコ勝負、お互い決め技のライダーキック対決で蹴り負けて、一人だけ変身解除してしまった上に、強引に耳の裏を見られるという屈辱(笑)
それだけでもプライドがボロボロなのに、なぜ止めを刺さない、とチェイスに問いただした答えが、
「俺にもわかる。お前を倒すと霧子の心が乱れる」
ですからね・・・!  容赦ないな香村先生・・・!
「お前には言われたくないんだよ・・・!」
ほんとにその通りなんですよね。辛い。辛すぎる。
でも、腐女子のサガとして、苛められてる人をどうしても好きになっちゃうのォオ!
それにしても稲葉くんはいい役者ですね。短い出番だけど、一挙手一投足が目に焼き付く。
「ああもう調子狂うなあ!」と言った時の上体の振り方にも、すさんだ内面がにじみ出ていました。
その直後の「とにかく今日こそお前を倒す」という時の、背景の薄いピンクの並木が、多分花びらが散り終わった後の桜しべでしょうか、赤と白の男である剛の色彩とマッチして一幅の絵画のように美しかったです。
ごめんねマジ気持ち悪くて。でも今週で、剛にはかなりヤラレました。剛の耳の裏が見たい(笑)
ちなみに先週Tシャツの色が青かったのは、特に闇落ちとは関係なかった模様。

そして最初に書いた、霧子ちゃんに対するチェイスの無駄な気遣いね・・・。
多分このせいで、剛のヒーローサイドへの復帰が遠のいた・・・。
っていうか001の針にやられてたんだとすると、この先かなり話が進んでからじゃないと戻って来られないんじゃないかな。

ここまでで十分テンコ盛りだったのに、更にチェイスの過去の記憶の話まで? ・・・って思ってたら、なんと記憶が映像として表示されるとは。一緒に見ていた娘は「便利だなチェイス」と呟いていました。
しかも仮面ライダーの伝統、改造手術の手術台の上視点からの映像って(笑)
001=真影、ということまでクッキリハッキリ、疑問の余地なく映っていて、短い時間でもインパクト大。
最後の最後まで、やはり香村先生の偉大さに感動し続けた第30話でした!

あと今週の見どころは、冒頭のロケ地がやたら派手なこと。
ハートとメディックがいたのはどこだろう? 日光東照宮のように派手な神社です。ハート達って、決まったアジトがなくて、いつも洒落た場所にいるのも、毎回ちょっと楽しみ。ウィザードのワイズマンなんて、毎回、布の垂れた洞窟だったのに・・・。
ブレンと根岸、剛のいた場末の酒場チックな場所、ネオンが「電脳九龍城址」と書いてある所からして、川崎にあるという「電脳九龍城(クーロン城)」ことウェアハウス川崎店の内部のお店だと思われます。(ウェアハウス川崎店はゲームセンター。かつて香港にあった九龍城を模した作りの、一種のテーマパーク)
ハートたちがいたのも、この中にある神社なのだろうか。そんなにあちこちロケに行くとは思えないし。
ここ、前からちょっと行ってみたかったんですよね。聖地巡礼の一環として、今度行ってみようかな。

それにしても、記憶を書き換えるラスボスって、なんかジョジョのラスボスみたいに強敵感が半端ないですね。
次週予告で進ノ介が針にやられているようなのだが・・・主人公の記憶が書き換えられたりしたらもう、ディックワールドみたいな混沌の世界になっちゃうけど、それはそれで見てみたいかも。

P.S.
耳の後ろって、普段お風呂に入っても意識して洗う所ではないので、気が付くとすごい垢が溜まってたりしませんか?(笑)
あんな場所を強引に見られた剛の辛さを思うと・・・涙なしには録画を見返すことができませんな!

朝、ドライブの録画をセットしてから東武動物公園で一日ハシャギまくり、夜帰ってきたら白鵬様はイッチーに負けてるわ、マッハは完全に闇落ちしてるわ、いろいろショックな日曜夜でした・・・。

まあ剛が闇落ちするのは先週から分かっていたことなのだが・・・。
ブレンが見せたスマホ画面のせいで、洗脳されたっぽい。
闇落ちした剛の、あまりの目つきの悪さに思わず笑ってしまいました。あと、パ-カーの下に着ているTシャツが青くなってるのも面白い。
闇マッハは白猫じゃなくて黒猫みたいだったらもっと可愛かったと思うけど(笑)、まあそこまで贅沢はいいますまい。
予告を見る限り、案外早く闇から戻ってきそうなので、ちょっと安心してます。

さて、今週と来週は脚本が、私が尊敬している香村さんなのね~!
12年前の事件と001の野望と進ノ介の父親の秘密(もしかしたら剛と霧子の父親の秘密も?)がつながる、中盤の山場っぽい2話です。来週はそこにチェイスの記憶の謎と、剛の洗脳解除まで加わるかもしれん。
まだ30話なのに、そんなに飛ばしちゃっていいのか?
でも、ドライブの最大の謎は多分、霧子ちゃんの正体なんじゃないかと思うのよね。剛の父親と霧子の父親が一緒だとは、明言されていないし、二人は血がつながっていない可能性もある。
前にもちょっと書いたけど、霧子ちゃんは実は父親が作ったアンドロイドなんじゃないかと。そしたらKさん(東武動物公園に一緒に行った特撮友達)は、父親が作ったロイミュードなんじゃないかとも言っていました。
もう、そうなると笛木に作られたコヨミ(仮面ライダーウィザードのヒロインで、すべてのドラマの中心人物)に似すぎていて可能性は薄いけど、でも、霧子と剛の家族としての関係には何かしらの秘密があると思うのよ。で、その秘密は剛しか知らなくって、剛はそれを姉には死んでも知られたくないと思っている・・・。
まあ想像ですけどね(笑)

さて今週は、鶴太郎が良かったです!
特捜課に仕事をさせない仁良の意地悪に対して、
「この事件を解決できないと、あなたの評価にもかかわりますよね・・・?」
と、仁良の嫌がるツボをやんわりと突く大人の対応。
12年前の事件を説明するとき、回想シーンを背景に、語り手には紫色の影がつく演出もカッコいい。
仁良サンのおかげで、鶴太郎が最近、切れ者の上司っぽくなってすごく良いです。

あと、今週は久々に進ノ介の全力疾走が見られて嬉しかったw
そうよね、初期は「つながった!」って言いながら走ってばかりいたよね(笑)
あの頃にくらべると、進ちゃんってほんとキャラに立体感が出てきました。そして40個の弁当の入ったケースを軽々と頭上に持ち上げる進ノ介・・・やはりスゲエ・・・
あ、あと、丸谷さんを守るために進ノ介が放った跳び蹴りが凄かった! アクターさん並みのカッコ良さ、吹き替えなしであのアクション。その直後、変身するときの表情もヒーロー魂が濃くってイイです!

メディックを嫌うブレンにハートが、
「どうして仲良くできないんだ・・・同じロイミュードだろう」
とつぶやくのも好き。ハートはこないだ、迷い続けるチェイスを手放したあたりから急に私の中で株が上がっているのですが、やっぱ心の広い男なのね。
ただ、そのいい男っぷりにブレンが惚れていることが仲間割れの原因なのだが・・・。本人はいい奴でも、その周りでは争いが絶えないというパターンのようです(笑)

あと、ブレンの手先になってしまったマッハとドライブが戦うのを見て、
「人間を守るのが仮面ライダーの使命ではないのか!」
と一喝するチェイサーの声が、ドスが利いていて良かったです。チェイスはどうしても好きになれないが、声はときどき「いい声だな」と思う。もっとチェイスの良い所を見つけて、何とか早くチェイスを好きになりたい・・・
チェイスだけじゃなく、チェイサー(ガワ)もどうしてもカッコ良く見えないのよね(T.T)
銀と紫、って配色もなんだか暗くて、冴えた感じがしない。役柄上とはいえ動きも固くて魅力的とは言えない。
娘などは、
「チェイサーってモノマネキン(「妖怪ウォッチ」に出てくるロボットみたいな妖怪)に似てる」
とまで言い出す始末・・・(T.T)
昔の、紫のゾンビみたいな眼帯のガワのほうが可愛かったと思うのですが・・・。

聖地巡礼、いや、もはや聖戦・・・!


特撮友達のKさん、私に似て特撮好きの上の娘と共に、ヒーローショーのメッカ、東部動物公園に行ってきましたよ~!
メッカといえば後楽園とお思いの方も多いでしょうが、私は東武動物公園のほうが好き。
後楽園は確かにスーツアクターさんも舞台の仕掛けも一流だけど、大きいお友達が多すぎて、子供向けのショーだかオタク向けの撮影会だかわかんない。やはり、ヒーローショーは子供たちの精一杯の声援と共に見ないと、気分が上がらないのですよ。
東部動物公園のステージは芝生の生えた緑の土手に囲まれた開放的なステージで、チケットも必要なく、ショーの最中でもぶらっと立ち寄れる気楽さが好き。
席がいっぱいあって、前もって並んだりしなくてもいいのも好き。
ここに集まる子供たちが、みんな素直で一所懸命に声援を送っているのも好き。

・・・と、いうわけで、ヒーローショーだけでも私にとっては聖地と言える場所なのだが。
東部動物公園の凄さは、実はそれだけじゃないのさっ!
ヒーローと一緒の写真が撮れる、撮影会がすばらしいのさっ!

仮面ライダードライブ、毎週楽しみに見ていますが、私はいわゆるガワ萌え。
竹内くん演じる進ノ介ももちろんカッコ良くて大好きだけど、変身後のスーツ姿のドライブのほうがもっと好きなのです。
同じように、剛よりマッハが好き。
そんなガワ好きにとって、ヒーローと一緒の写真が撮れちゃう撮影会は聖地というよりもはや決戦の場。
今まではこの撮影会、子供たちが写真を撮ってもらうのを後ろから眺めていただけだったのですが、もう我慢できない、痛くてもいい、今年こそ、一緒に写真に映りたい!
ドライブとマッハ、赤と白のライダーと、両手に花状態の写真を撮ってもらいたい!
その時は、ヒーローたちに敬意を表して、今の自分にできる最大限の正装で臨まなければ・・・! 
ってか自分がもし明日死んだら、その写真を遺影にしてください的な・・・!
そのぐらいの覚悟で、着物を着こんで(アイタタタタ・・・)東部動物公園に乗り込みました。
その写真がコチラ↓
ドライブ001

風が強くて着物がシワシワになってしまったけれど、ドライブ(様)が私の背中にそっと手をまわしてくださっているのがわかりますでしょうか?キャッ
マッハちゃんもポーズが決まってて、まさに両手に花ww
この写真は、家宝としとうございますww

東部動物公園の撮影会は、以下のようなスケジュールでした。
1回目/10:30~ ドライブ(1人)
2回目/12:50~ マッハ(1人)
3回目/15:15~ ドライブとマッハ(2人と一緒。上の写真はこの時のもの)
1000円のチケットを買うと、ヒーローと一緒の写真が撮れます。
写真はスタッフの方が撮影してくれて、その場で現像し、こんなかっこいい台紙に挟んで渡してくれます↓
ドライブ002

自分が持っているスマホやデジカメを、まわりのスタッフさんに渡すと、カメラマン以外の人でもシャッターを押してくれるし、友人や家族が写真を撮るのも自由。
ヒーローたちに、「あのポーズやってくださいw」とお願いすると気軽に応じてくれるし、1000円は高くない。決して高くないですぞ!
小さな子供が相手だと、自分たちも身体を低くしたポーズで写真に納まってくれるヒーローたちの心くばりが優しすぎる・・・。

さて、撮影会も熱いのですが、ヒーローショーがまたまた熱かった!
あらすじとしては、
「ロイミュード(バグ夫)が、いい奴のふりをしてドライブを騙す。マッハは、ロイミュードなど信用できないと言ったのだが、ドライブはバグ夫を信じることにする。バグ夫がドライブを罠にはめようとしていることを知ったマッハは、ドライブを助けに向かうがドライブは裏切られたショックで大苦戦。しかし、そこで会場の子供たちの声援によりパワーを得た二人は、見事ロイミュードたちを倒したのだった・・・」
という感じなのですが、いきなり「ロイミュードにも信じられる奴はいるのか・他人の言葉を信じるべきなのか」という重たい問いかけを含んだ内容で、しかも進ノ介と剛の性格の違いが、TVシリーズよりも更に分かりやすく出ていて感心しました。

マッハは最初からロイミュードを信用などしていないので、
「奴らに情けをかけると情けないことになっちゃうよ、し・ん・に・い・さん!」
と釘を刺すのですが、ドライブが騙されていると知った時、
「進兄さんが傷つかないようにオレが何とかする!」
と言うのですよ。で、最後、最終的にバグ夫を倒したドライブが、
「オレはやっぱり、奴にはいい奴であって欲しかったよ・・・」
と言うのを聞いてマッハは、
「進兄さんのハートの強さはさすがだね」
と感心する。
思うに、もしマッハが、信じた相手に裏切られたら、立ち直れないくらいに傷つくのでしょうね。だからマッハは、ドライブがやられることよりも傷つくことをまず心配した。マッハのほうが性格的にはずっとデリケート。
ドライブはむしろ鈍感というか健全すぎるほどに健全で、最後まで、でもやっぱりオレは人を信じたいと思うよ、などと言う。
で、それを聞いてドライブも、それでこそ進兄さんだよ、などと言うのですがおそらく、心のどこかでそんなドライブに呆れながらも羨ましく思い、憧れてもいるはず。

・・・いやー、ここまで書いてきて鼻血出そうになったわ(笑)
ドライブとマッハの心の絆、こんなにも濃厚に出ている話はTVにもないよなー、と思ったけどよく考えるとTVでは、霧子ちゃんが二人の間にいるのよね。二人から同じくらい大事に思われている、今後の展開のおそらく鍵となる存在。
しかもTVには、チェイサーもいるし(笑)
アンチチェイサーの私としては、ショーにも撮影会にも、チェイサーの影も形もなかったのが嬉しくて仕方ありませんでしたがww

それと特筆しておきたいのが、マッハの中のアクターさんの姿勢や動作が、もういちいち剛、というかマッハそのものだったこと。身体の柔らかさまでそっくり!
まっすぐじゃなくて、いつもちょっと片足に体重をかけて肩を斜めにしている立ち方とかもう、マッハよりもマッハっぽかったです。
ドライブは逆に、いつも背筋がピンと伸びて胸を張ってる感じや、あと、人の話を聞いているときにちょっと壁に寄りかかったりするのもドライブらしかった。
アクターさんって、動きを熱心に研究しているんだなあ、と改めて思いました。

マッハの決めポーズ、
「追跡! 撲滅! いずれもマッハ! 仮面ライダー、マッハ!」
これを、なかなか最後まで決められなくって、最後にやっと決められて、
「いい絵がとれたでしょ?」
というのも可愛い。もうとにかく、マッハがカッコ可愛い。マッハを満喫できて大満足の一日でした。

うららかな日差しの中で飲むビールも最高!
やはり東武動物公園は私にとって永遠の聖地!

【ご参考までに・・・】
・東部動物公園駅は、半蔵門線の直通(東武スカイツリーライン)で、錦糸町から1時間程度。渋谷からでも直通で1時間半くらい。都内から意外と近いです。
・ヒーローショー開催日はあと、5/17(日)と5/24(日)の2日のみ。秋にもあるはずですが日程などは未定。
・入園料大人1700円。ヒーローショーは入園していれば無料で見られます。子供料金や一日パスなど、くわしい料金表は公式HPで見てくださいね。
・ショーは11:30と14:00の2回。混まないので、最前列など良い席にこだわらなければ、並ぶ必要ナシ。
・ショーの後、握手会あり。無料。撮影自由。会場の入り口で整理券を配っていますが、順番が早いか遅いかの違いで、希望者は全身握手できます。間近で見るガワのカッコ良さは最高だ~! ドライブやマッハが小さい子供の頭を優しくなでてやってたりするのを見ると暖かい幸せを感じますww
・撮影会は3回。
1回目/10:30~ ドライブ(1人)
2回目/12:50~ マッハ(1人)
3回目/15:15~ ドライブとマッハ(2人)
各回先着60名で、開始30分前より整理券が配られますが、これも、特に並ばなくてもまず大丈夫。
子供がベルトやお面などを装着して撮影に臨むと、アクターさんのテンションが明らかに上がるのが分かるので、家にオモチャがある人はなるべく持っていかれたら良いと思いますw
無題
(↑ミハイル・アファナーシエヴィチ ブルガーコフ (著)、中田 恭 (翻訳)、 2006年・郁朋社刊。なぜかブログのアマゾン商品検索で商品情報が出てこないので表紙だけ貼っておきます。タイトルで検索すると、ちゃんとアマゾンで扱っているのが出てきます。ちなみに、2008年に河出書房新社より、「池澤夏樹個人編集 世界文学全集」の一冊として水野忠夫(翻訳)版も出版されています。個人的には、この猫の表紙がすごく良いのと、活字が大きめで老眼でも読みやすかったので、郁朋社版のほうが好き)

ゴールデンウィークの間に、いつもは読めないような重厚っぽい外国文学を読もうと思って手に取ってみました。
春先ころに、図書館で同じ作者、ブルガーゴフの「犬の心臓」という本を見つけ、読んでみたのがそもそもの始まり。

私が中学高校時代に熱心なSF読者だったことはここでも何度か書いていますが、当時、翻訳SFが主流だったので、名作とほまれ高いのに日本では翻訳されていなくて、もちろん原語でなど読めませんので、タイトルだけ見て「面白そうだなー。どんな小説なのかなー」とぼんやり思っていた幻のSFというのがたくさんあったわけですよ。
「ゴーメンガースト3部作」とか「アークトゥールスへの旅」とかね。(その後、次々に翻訳されました)
で、当時、ロシアはソビエト連邦、通称「ソ連」と呼ばれていて、何か国全体が秘密主義みたいな悪い宇宙人の住む軍国主義の星みたいな、怖いイメージで、ソ連や東欧作家のSFは、更にハードルが高かった。
レムやストロガツキー兄弟が、かろうじて紹介されている程度でした。
そんな中、「オススメ幻想小説」のリストに「犬の心臓」のタイトルが載っていて、もちろん当時は未訳ですしソ連作家の本ですので、まあ今後の人生でも読む機会はないだろうと思っていたのですが、その魅力的なタイトルだけは数十年たっても覚えていたのですね。で、図書館でその本を見つけ、早速借りて読んでみました。

無題2
(河出書房新社 水野忠夫訳)

そしたらね、面白かったの~!
なんだか、何十年も前の自分が報われたみたいで、嬉しかったの~!
内容は、野心家の医師が、野良犬に浮浪者の脳下垂体を移植する実験を行ったところ、犬が直立して人間のようにしゃべり始め、しかも元の浮浪者の駄目な性格をそのまま受け継いでいるので、あちこちで大騒動を起こしてしまう、という奇想天外SF。
野良犬の独白から始まり、医師の日記や第三者視点に切り替わる語り口が面白くて、それだけでも読み応えあり。あと、この犬人間の性格の悪さっていうか駄目っぷりというか、手に負えない感じとかね(笑)
実際のロシア人がどういう性格なのかは知りませんが、当時(1930年ころ?)、共産主義のもとでのロシア人たちの喧噪に満ちた、猥雑と言っていいほどの生活ぶりとかね。
巻末の解説によると、作者ブルガーゴフの代表作は「巨匠とマルガリータ」とあり、しかもこの本は、20世紀のロシア文学を代表する作品であるという。
これはもう、読んでいっぱしのロシア文学通を気取るしかあるまいと思った次第。
「犬の心臓」を書いた人の本なら、絶対に面白いとその時点で確信できたので。

で、今回、「巨匠とマルガリータ」を読んでその感想は。
面白かった~!(語彙が貧弱ですみません)
えーとね、まず、時代は現代(1930~1940年代)で舞台はモスクワね。そこに、悪魔のヴォラントとその一行がやってくる。
もうね、この、悪魔団の一人が登場するのがいきなりもう2ページ目なのね(笑)
もったいぶった風景描写も心理描写もなく、いきなり本題、しかも唐突(笑)
 するとその時、焼けつくような熱気が彼の前で濃密になり、この空気の中から奇妙奇天烈な恰好をした透明人間が浮かんできた。小さな頭には、ジョッキー帽、格子柄のちんちくりんの薄手のジャケット・・・男は身長二米もあるが、肩幅は狭く、恐ろしく痩せていて、注目すべきは人を食ったような顔付をしていたことだ。(以上、本文より引用)
・・・と、まあ、こんな調子なわけですよ(笑)
もうこの先、この悪魔の一行がモスクワの街を舞台にやりたい放題のスラップスチック(笑)
もうね、「悪魔」ってのがいいじゃありませんか。20世紀の小説なのに、「魔術的リアリズム」とか面倒なことを言わずにモロ「悪魔」(笑) 「日常のささやかなできごと」とか、もうどうでもいいよ、と(笑)
個人的には、大きな黒猫のベゲモートが可愛くて好きw
後ろ足で立つわ言葉は喋るわ、フォークを持って食事するわ、読んでいるとどうも、ますむらひろしのコミックスに登場するヒデヨシを連想してしまうのね(笑)
この黒猫を見た登場人物たちが、なぜかあまり驚かない所も好きw

さて、この悪魔団の目的は、どうやら悪魔の大舞踏会を開くための女主人を探すこと、らしいのですが。・・・
その役割にふさわしき美女、マルガリータに目をつけた悪魔たち。
マルガリータの望みは、恋人の「巨匠」(売れない小説家)の救済。巨匠は、古代ローマ時代のキリストの処刑を描いた自信作を出版社に持ち込むものの、あっさりとボツにされて精神を病み、せっかくの原稿を自分の手で燃やしてしまう。巨匠の作品は傑作だと信じるマルガリータは、自分が魔女となり悪魔に協力することと引き換えに、巨匠を助けてほしいと願うのだった。
この、マルガリータという女がまたね、凄い女なのよww
私は読んでいて、ジョジョ第4部の山岸由花子さんを思い出してしまいましたよ。
恋のためなら何でもアリの超美女、しかもけっこう言動がゲスい(笑)
魔女になってからは全裸でほうきにまたがり、夜のモスクワでこれまたやりたい放題(笑)
でも、巨匠の前ではしおらしいのよ(笑)

そして、この、巨匠が書いた小説というのが、時おり挿入されるのですが、これがまた面白いんですよ!
ローマ帝国のユダヤ総督、ピラトが主人公。ピラトは、役割上とはいえ、ヨシュア(イエス・キリスト)の処刑を認めてしまったことを激しく後悔している。ヨシュアとふたたび会い、心ゆくまで語らいたい、というのが彼の、決してかなわぬ願いなのだった・・・という内容ですが、焼けつくようなゴルゴダの丘の熱気とか、エルサレムの町を覆う暗雲とか、モスクワ編よりもイメージ喚起力が強くて、さすがは巨匠の筆になるものだと思わされます(笑)
小説内小説、というのは別に珍しくはないのですが、この「巨匠とマルガリータ」の中では、2000年の間後悔をつづける作中作の中のピラトが、最後に望みを遂げるシーンもあり、時空を超えて存在している悪魔ヴォラントの存在が、かつてのエルサレムと現代のモスクワをつないでいるために、ピラトの苦悩も小説内というよりは現実に起こったできごととして扱われているのです。
もしかしたら、巨匠にインスピレーションを与え、ピラトの物語を書かせたのは悪魔だったのかな、とも思います。

ドタバタスラップスティックのくせに、後味が良いのも好き。エピローグの、満月の夜のエピソードもいい。豚になりそこなったイワノヴィチが切ない(笑)
この先、煌々と明るい満月を見るたびに、白く輝く道を思い浮かべてしまいそうです。

作者ブルガーノフはこの小説を書いていたとき、ソ連当局から目をつけられていたので、せっかくの原稿も、当時発表できるあてもないままに、目の病気になってからは奥さんに口述筆記をさせ、死の直前まで推敲を重ねていたのだとか・・・。
彼の死後、ようやく日の目を見た「巨匠とマルガリータ」は今では20世紀のロシア文学の代表作として、世界中で高い評価を得ることに。
作中で、巨匠が絶望して自分の原稿を燃やしてしまったとき、悪魔が「原稿は決して燃えません」という言葉をかける場面があります。作者の逸話を知ると、この言葉はブルガーゴフ本人の心の声のように聞こえてしまいます。
しかし、本というものを、その時代や作者の事情によって評価するのはどうかと思いますので、私にとってはあくまでもこの「巨匠とマルガリータ」は、ドタバタコメディ&幻想小説&古代エルサレム時代小説、の傑作、です。

何となく、共産主義時代のモスクワの住人って、もっと無言で寒さに震えながらウォッカばかり飲んで暮らしているのかと思っていましたが、この小説で描かれるモスクワは、音楽と料理とお酒で夜通し浮かれて騒ぎまくる、バブル期の東京のような享楽の町で、そのことにもかなり驚きました。
出てくる料理がいちいちおいしそうなのも特筆しておきたいです。
あと、モスクワ人たちはしょっちゅう暑がっているんですが、本当にモスクワってそんなに暑いのか、それともただ単に彼らは寒さを寒さと感じていないだけなのか・・・(笑)。
登場人物の多くが「議長」だの「書記」だのと呼ばれていて、まあずいぶんと各種の会議が多いのかなと思っていましたが、よく考えると、そのへんが共産主義っぽさだったのねw


5/3はお台場の同人誌即売イベント、通称スパコミに行ってきましたよ~!
目的は仮面ライダードライブの薄い本ゲット! だったのだが・・・。
ドライブのブースが少ないの~! 
しかも、その2/3くらいがハート受けみたいな? ブレン・チェイス・ハートのチームが大人気。
私はドライブのガワの本が欲しかったのですが、1サークルしかなかった・・・。
逆に、鎧武のブースが倍以上あって、その人気ぶりにはビックリ。
鎧武、途切れ途切れとはいえ一応最後まで見たけどね、どこがおもしろいのか最後までわかんなかったし好きになった人もいなかったしなー・・・(強いていえばドングリは許せるw)。
まあ、ドライブが面白くなったのはここ2か月くらいなので、秋以降に期待かなー・・・。
とりあえず、とっても可愛い霧子ちゃんコスと剛コス(女の子)を見られて満足。

翌5/4はいつもの腐女子友達と飲み会。
最近流行りの日本刀の薄い本を持っていた友達がいたので見せてもらいましたが、日本刀ってネーミングが良いんですよね。「小狐丸」とか「ニッカリ青江」とか「骨喰藤四郎」とかね。なんか中二くさいし可愛いし。
昔の日本人が、刀という無機物に対して当たり前のように心情的に擬人化をしていたのが良く分かります。
江戸時代の木版印刷の大衆化が、日本の萌え文化を作ったのかと漠然と思っていましたが、「刀剣乱舞」や「艦これ」、「青春鉄道」などに通じる、「なんでも擬人化文化」の根っこは更に古く、また深いのだと確信しました。
考えてみたら、「付喪神」なんてそのまま擬人化文化だものね。少なくとも平安あたりからは確実にあったとww ってか平安時代って源氏物語の二次創作とかコスプレとか凄そうだよねww

他にもニコ超の話とか着物の話とかドライブの話とか、ゲラゲラ笑いながら延々と盛り上がりました。ああ楽しい楽しい。
あと、なぜかプーチンさんが大人気w とりあえず「ムダヅモなき改革」をプッシュしておきましたww
安倍さんも最近攻めオーラ強いんで、薄い本的には×××××(自粛)かなww

剛の闇落ちキター!・・・

・・・いや、来ちゃいましたね闇落ち・・・。
なんかなー、剛/マッハは私の眼には陽気で可愛い白猫ニャンニャンちゃんなので、あんまし苦悩する役とか悩む役とか長く続けてほしくないんです。数話で戻ってきて欲しい(笑)
ここ数週の、剛の憂い顔に萌え心を刺激されていたのは事実だが・・・。
いやでも、カッコいい特撮ヒーローはブラックになってからこそがむしろカッコ良かったりもするからなー。
稲葉くん、役者根性というかヒーロー魂というかノリの良さというか、そういったものを多分に持っている人なので、きっと闇落ちしてもいい味出してくるだろう、うん。

その代わりに、進ノ介と協力するようになったチェイス。
うーん・・・。毎週悪口ばかり言いたくはないのですが・・・。
でも今週思ったんだけど、上遠野くん、声だけ(チェイサーに変身している時)だと割と良くない? 暴走しているマッハを止めに来た時のチェイサーは悪くなかった。声も低くて役柄にふさわしく落ち着いた感じでね。
ただ、チェイスの素顔の時がねー・・・。
「ちょっと考えている」と「悩んでいる」の2種類しか表情がないのが・・・。
東映の公式サイトなどを読んでいると、上遠野くん、すごく良い人っぽいんだけどねー・・・。悪い奴になっていいから表情を増やせよ。
あと今週の話で、進ノ介の謹慎を解かせるためにチェイスが協力して仁良課長を襲う場面、アクターさんの「ザ・怪人」演技がノリが良すぎワロタww
「これ明らかにチェイスと別人やろー!」
と思わずツッコミww 普段のチェイスのイメージと違い過ぎてww
チ「あんなもんで良かったのか?」
進「バッチリだよ! 案外いいノリしてるじゃないか」
みたいなフォロー会話があれば良かったのにね。

その仁良サンですが、出てきたばかりの時は「コテコテ過ぎなくていい感じ」と書いたのですが、回を追うことにコッテコテになってしまって、まあ役者さんが楽しんでる感じも伝わってくるので良しとします。
逆に最近、鶴太郎が真っ当、というか丁度良いキャラの立ち具合になっていい感じです。

あと今週は、剛を騙す相馬頼子役のはねゆりさんというゲスト女優も凄かったですね・・・。マッハに攻撃されながら哄笑をつづけるとことか、地面を這ってくるときの表情とか。
女は一見地味な女のほうが怖いということも、良くわかりました。
最後にぽつりと「・・・お父さん」と言うのを、剛が聞きとって「やっぱ似てるわ」とつぶやくのも切ない。
自分が悪に染まってでも、命を捨ててでも、全力で否定しようとした父という存在。でも、結局最後までは否定しきれないっていう、ほんとに、剛にとっては他人とは思えない業とか葛藤の中に生きている女性なのよね。
演じきったはねゆりさん、本当にお見事でした。

あと今週のツッコミ所は、マッハの暴走を、変身解除してしまうほどの大ダメージを与える本気攻撃で阻止しておきながら、直後に「剛はオレが守る!」って大見得を切ったドライブね(笑) お前は矛盾を感じないのかと(笑)
剛が闇落ちしたのはあれが原因ではないの?(笑)

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