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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「やれやれ・・・押しが弱いんだよなあ進兄さんはまったくもう可愛いんだからあ!」

剛がここに来て特大の燃料投下キター!

ブレンが最後の花を咲かせる、超シリアスな回だったのに序盤のラブコメが楽しすぎて、半分くらいは持っていかれちゃいましたね・・・。いろんな意味で、可哀想なブレン・・・(T.T)

霧子ちゃんの病室の前で、トイレを我慢してるような腰つきでソワソワオロオロしている進ノ介。
それを見て思わず口元を手で覆い、同意を求めるように振り返ってチェイスを見る剛。もうね、目つきが完全に共犯者(?)の目つきでね、口ではあれこれ文句を言いながらも、心は完全にチェイスのことを仲間、友達と思っていることが良くわかります。
「ナーニやってんの~!」
と、進ノ介に大声で話しかける剛。慌てて、チェイスに花束とケーキを押し付けてその場を逃げる進ノ介。
「いいのかね進ノ介!」
ベルトさんの声が入るのも可笑しい。
「まったくもう可愛いんだから」は、もしかして稲葉くんのアドリブでしょうか? 三条さんの脚本にこの言葉があったとも思えませんが・・・(笑) いや、あったらあったでまた凄いんだけどね(笑)
いずれにしろ、たけりょう演じる進ノ介という男の、強さの裏側の鈍感さや不器用さを「可愛さ」として、スタッフもキャストも愛でているんだろうなあ。

「これが失恋・・・と いうものか」
一筋の涙とともに、案外あっさりと引き下がるチェイス。
チェイスの無双シーズンも、そろそろ終わりなのか・・・。

今週の主役、ブレン。
「ロイミュードは汗などかかない。今こそ、冷徹な機械に戻ろう!」
ハンカチを投げ捨てるシーンは恰好良かったですね!
ハンカチは、ブレン人格の元となったプログラマの象徴。ブレンはハンカチを捨てることで、(ここからの行動は、すべて私自身の意志と決断です)ということを自分自身にも宣言しているのね。
蛮野に媚を売るときの卑しい顔と、自分の目的を果たそうとするときの精悍な顔、どんどん変わる表情もいい。
「やはりわたしは・・・優秀で・・・誠実で・・・」
最後の言葉とともに、水面の波がスッとおさまる画面も美しい。(古い映画ファンである私はタルコフスキーを思い出してしまいました)
ブレン役の松島くん、インタビュー記事などを読むと、もう本当にブレンという役を愛しているのよね。ブレンはライダー史に残る個性派悪役だと思うけど、それを育てたのは松島くんという役者さんの力だったと思います。
オールアップ、おめでとうございます!

しかし本当に、ブレンにとって気の毒なことに、今週は蛮野博士ことゴルドドライブの狂気を帯びた悪役っぷりがまた凄まじくて、後半を持っていってしまったのよね・・・。

川辺のシーン。
自分のもくろみがすべて成就したことでむしろ何かが壊れてしまったかのごとき、ゴルドドライブの「向こうがわに行っちゃいました感」がスゲエ・・・
「私は幸運だ。今、すべての流れが私に味方した ハーハッハッハッハ」
のけぞって哄笑。そのあと、他の人のセリフの間もずーっと哄笑。
髪をかきあげるような動きで、手を頭に当てて反り返るポーズ。これがまた、特撮の悪役として、すごく新鮮。
首を斜めに傾けたまま、青空をバックに笑い続けるカットにも、変な緊張感がありました。
何ていうか、ラノベの悪役に出てきそうな、「みんな壊れちゃえばいいんだ! きゃはははは!」みたいな、メンヘラ臭がするんですよ。
今まで特撮見ていて、たとえば「電王」のリュー君などもこの手のメンヘラキャラだったと思うんだけど、「ふむふむ。メンヘラっぽい、というキャラ付けなのね」という感じで、イマイチ説得力が無かった。高岩さんの生まれ持ったヒーローオーラが、メンヘラと真逆だったから、ということもありそうですが。
しかし今週のゴルドドライブは、狙ってやってるわけじゃなく、蛮野という人間の持つ狂気がそのままメンヘラ的な言動となってあふれ出てきているような迫力があり、まあとにかく圧巻でした。
蛮野博士の声(森田成一)がいいのはもちろんなのですが、ゴルドドライブのスーツアクターさんの表現力、すごくない?
細身で華奢で、首筋なんかも細くって、指先まで動きがシャープ。着地するときのポーズとかもね、なんかハニュータン(男子フィギュアスケートの羽生結弦)入ってるみたいな、ちょっとした耽美臭というかナルシスティックさというか、もう一度気になりだすと、どれもこれもキメキメな動きなのよね。

声優でもある森田成一の声が超良いのはもう言うまでもなく。
タブレットだった時のあの穏やかで落ち着いた声からはまったくかけ離れた悪役ボイス。独特の高い響きがあって、声だけでも邪悪さが伝わる。
ミスターXの正体は、という問いに「私だよォ!」と叫び返す声も超カッコイイ。

さて、いよいよ次週はチェイスの最後。
しかも私の想像通り、剛の腕の中で息を引き取る、らしい。
絶叫する剛・・・。
でも何となく、ここはりんなさんが「実はチェイスのバックアップをずっと取っていたの」とか言いだしそうですね。
だって、ここで死んだらチェイス、冬映画に出られないじゃん(笑)
まあ、1~2週くらい、ボディが間に合わなくてマッハのベルトになる、というのもアリだと思いますが(笑)
チ「マッテローヨ」
剛「うるせーよ!」
このやり取りがリアルで見られたら欣喜雀躍モノですねww

P.S.
今週は、本願寺課長念願の変身シーンもありましたね! 仮面ライダーに出る大物俳優って、「仮面ライダーは私の子供時代のヒーロー。私も変身したかった」って言う人が多いしね、鶴太郎も嬉しかったでしょうね。
普通の人間でも変身できるアイテムの開発、素晴らしい。
仮面ライダー純もなかなかカワイイ。しかし、普通の仮面ライダーに入っているアクターさん達がいかに素晴らしい身体を持っているのかがよく分かってしまうな・・・

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今朝、支度をしながらTVを見てたら、どこの局かわからないけれども「20代と40代の女性に聞く理想の夫の条件ベスト3」というのをやっていて、非常に興味深かった。

【20代女性】
①価値観を共有できること
②尊敬できること
③(すみませんメモしてなかったんで忘れました)

【40代女性】
①殴らないこと
②定職についていること
③やさしさ

ちょっとコレ笑っちゃわない?
世の女性たちよ、20年の間にいったい何があった?(笑)
いやー、でもコレ、コメンテイターの人も言ってたけど、「女は若い時は結婚に夢と幻想を抱いている」ってことでしょ。20年の間に、その夢が打ち砕かれたわけよね。
とはいえ、私も20代のころは結婚相手は「価値観が共有できる人」「尊敬できる人」って確かに思ってたから。
当時、バブル期で結婚相手の男性の条件は3高(高学歴・高収入・高身長)などと普通に言われていた時代。
でも、(収入や外見なんかにとらわれない。やはり、生涯を共にする相手とは価値観が同じで、尊敬できる人がいい。そんな風に思ってる自分、意識高いぜふふふ)って、マジで思ってたからね。あー恥ずかしい恥ずかしい。

まあ、この歳になってもやっぱり、価値観が同じで尊敬できる人がいいなとは思っていますけどね。
でも、尊敬できる人にだって、殴られたらやっぱ嫌ですわな。
40代女性の出した条件見てると、「女の人生って厳しいもんだな」としみじみ思わずにいられません。同じ女性として、肩を組みたくなるというか。
何となくだけど、男性の出す条件って、20代も40代もあんまり変わらないんじゃないか、って気がするんですが偏見でしょうか・・・。

北京で開催中の世界陸上で、いきなり超大型注目新人キター!
サニブラウン・アブデル・ハキームという名前、日本人離れした風貌。
父親がガーナ人で母親が日本人との事ですが、国籍はもちろん日本。日本で生まれ育ったらしく、声や喋り方が普通に日本人なので、初めて見るとちょっと不思議な感じ。
まだ、16歳の高校2年生。
今年7月の世界陸上ユースで100mと200mで大会新記録を出して金メダルを獲得するという、恐ろしい怪物っぷり。

このサニブラウン君が男子200mの予選で走っているのを今、テレビで見ていたのですが、もうね、とにかく可愛いのよ!
陸上男子短距離って、ウサイン・ボルトとかガトリンとか、筋骨隆々のゴツイおじさん達のひしめく梁山泊のような世界なわけよ(笑)
そこに、16歳の少年のね、そのあどけないとさえ言える笑顔や、輝く褐色の肌に包まれた薄くてしなやかな肉付きが、もう肉食獣の檻のなかのカモシカのような場違い感でね(笑)
しかも、そんな華奢といっていい体つきなのに、やたら速いのよ。予選4組を2位通過なのよ。
気負ったふうもなく、自然に風に乗るような走りなのよ。

16歳5か月というのは、今回の出場選手でも最年少とのこと。
流星のごとく現れたサニブラウン君に、今、世界中が驚いていることでしょう。
うーん、これはハニュータン(フィギュアスケートの羽生結弦のこと)以来の王子様かも。
とりあえず、チョコレート王子と命名したい(笑)
明日以降も、新しい王子様の走りに注目したいと思います!



「私、ベルトだよ!?」

ベ「霧子が好きって・・・それ、まさか恋愛相談? そういうことを私に聞くかね? 私、ベルトだよ? しかも研究ひとすじで、生涯独身だったんだぞ?」
進「だっ・・・」ガイン(トライドロンのルーフに思い切り頭をぶつける)「だってさ、他に相談できる感じの相手がいないんだよ!」

いやー、相変わらずのチェイスの無双っぷりはもはや暴力といってもいいレベルだったのですが、今週のMVPはベルトさんに決定~!
「私、ベルトだよ?」って、何度聞いても可愛いすぎる。しかもよく見ると、表情もすごく困ったり怒ったりしてるのよww
「だってさ、」と言いかけて頭をぶつけるたけりょう、このギャグは演技ではないと見た(笑)
進ちゃんてよく考えると普通の友人っていないよね~。こんな時に相談する相手がベルトさんしかいないなんて可哀想すぎる(笑)
でもベルトさん、家族ができたような気持ちだ、ってそれ、地味に死亡フラグなんじゃ・・・。
ああー、最終回、ベルトさんを失って絶叫する進ノ介。見たいような見たくないような。

ストーリーはどんどんクライマックスに近づいているのに、ラブコメな回でしたね!
社員食堂(?)の片隅でチェイスと差し向かいでジュースを飲んでいる進ちゃんのあわあわした態度が可笑しすぎる。そして、こんな時にまで、椅子に浅く腰かけて大股開きしている進ノ介の、ダークスーツに包まれた両足の形が美しすぎる(笑)
霧子ちゃんへの恋愛感情を自覚してしまった進ノ介。何となく、この二人は最後までツンデレな感じで喧嘩ばかりしながら終わっていくのかと思ってましたが、この調子だと告白とかもあるのかもねw
仮面ライダーがヒロインに対して責任を取る(?)って、珍しくないですか? やっぱ進ちゃんはどこまでもまっとうな男だなあ(笑)

さて、更に剛にまで直球の発言を投げるチェイス。すでに、ダチのつもりだったんですね。チェイスってば、剛とは友達になれないのか、という事にもショックを受けた模様。
剛ってドラゴンボールで言うとベジータみたいな立ち位置だと思うのね。
最終回、たとえドライブ達が敵を倒し人類を守り切ったとしても、剛が暗い顔をしていたらドライブの世界はスッキリと完結しない。剛が父を乗り越えチェイスと心を通わせ、姉の幸せを祈りつつ心からの笑顔を見せてくれないと、終われないと思うのね。
でもチェイスってば死亡フラグばかり立てるし、剛がわだかまりを解いてチェイスを認め、心からのダチになれるのって、チェイスが死ぬときだと思うのよね。
最終回、自分の腕の中で息を引き取ったチェイスの、あくまでも整った白い横顔を見ながら絶叫する剛。見たいような見たくないような。

そして今週は、ブレンも哀れでね・・・。
トレードマークの眼鏡とハンカチも、人間からコピーしたものだった、と知るブレン。自分自身は空っぽだった、と気づいた時の心中を思うと切ない。
しかも次週のタイトルが、「だれがハートを一番愛していたか」なんですよ?
この流れだと、ブレンってば、ハート様の気持ちをかなえるために自ら死を選んで、ハート様の中で永遠の思い出として生きようとするでしょ。
空っぽだった自分を唯一照らしてくれた光がハート様だったことを思い、メディックのことももうそれほど憎んではいないし、二人が結ばれることを願いながら、来週、ついにコアごと死んでしまいそう。
黒く焦げてまだ煙を上げているブレンの身体にとりすがって男泣きするハート様。見たいような見たくないような。

ようやく酷暑もひと段落。
ちょっと気温が下がってくると「もう夏も終わりか・・・」とつぶやいているそこの君!
心は永遠に「夏の少年」ですな!
なんだかんだ言って、人は夏が好きなのですよ。大人はこなさなきゃいけない家事や仕事があるから暑いのが嫌なだけで、小学生のように毎日プールへいってお昼寝して西瓜を食べていても良いのなら話は別。っていうか「夏が好き」なんじゃなくて「子供時代の夏の思い出」が好きなのか。
まあとにかく、夏は気分が上がりまくりだけどその分疲れます。

ブログの更新をずっとサボッていてすみません。
お疲れ気味ということもあるのだけど、ここしばらく「妖怪ウォッチ」の薄い本第2弾の原稿をやっているのよ。
9/20にオンリーイベントがあり、それに間に合わせようと現在懸命に作業中・・・のはずなのですが、やはり年寄りは夏に体力を奪われてしまうため、毎晩早い時間に布団に入ってしまうのよ。ただでさえ長い睡眠時間がますます長くなっているのよ。
ヤバイヤバイ。
オンリーイベントには参加はほぼ決定(コミケと違って、申込みさえすればまず落選しない)ですので、もう少ししたら告知の記事を出しますね。

それにしてもこの夏の大きなニュースといえば、やはり天津の大爆発と東京オリンピックのエンブレム騒動。
天津の爆発のほうは、中国の報道がどこまで事実を伝えているのかまったく分からず、発表されていることも信用できず、いきおいネットであちこち読み漁るため、情報が乱れ飛んでいてますます恐ろしい。
まあ、とにかく大量の薬物が四散して、今後地面や海を汚染していくのだろうことは間違いない。
昨日あたり、「爆心地から奇跡的に無傷で救出された子犬」の話題がネットに出回っていたけど、記事にコメントを寄せている人のほとんどが「爆心地にいたにしては無傷でキレイすぎる。民衆の不満を押さえるため、救助隊による奇跡の美談を作ろうとしたヤラセでしょ」という突き放した意見でした。
私は最初は素直に「うわー可愛い子犬! 良かったね~」と思っていたのですが、それらのコメントを読んでいるうち、「確かに・・・。中国ならそれくらいの事はナチュラルにやるだろう。あの爆心地にゴキ〇リ以外の生物が生き残っているとは到底思えない」という意見に変わってしまいまいた。
しかも!
12日にこの事件が発生してから、気になってネットでちらちらニュースを追いかけているのですが、12日から今日までに中国では、2件も工場など(天津以外の場所)で爆発事故が起きてるのよ。さすがにコレは、天津の事故に便乗したテロなのかもしれないけど、テロであっても事故であってもおかしくない中国って凄すぎる。
中国は株式も暴落してるし、今回の事故の処理を誤ればいよいよ今度こそ共産党の崩壊が来るのでしょうか。
正直、子供のころは自分の一生の間にこんなにドラマチックな歴史の変遷があるとは思っていなかったよ。

さてもう一つは、オリンピックのエンブレム問題。
佐野デザイナーのエンブレム、もしもあれが、今のじゃなくて誰が見ても素敵で良いデザインだったら、ここまで話は盛り上がらなかったでしょう。誰が見ても「なにコレ????」というダサい(というか、オリンピックにふさわしくない)デザイン、しかもそれが欧州の劇場のロゴマークと瓜二つであるという。
パクッったか偶然似てしまったか、という事とは全く関係なく、もしも、誰からも愛される美しいデザインであったとしても、良く似たものがすでに他にあった時点で、オリンピックのエンブレムとしてはアウトですよね。ましてや先方から訴えられたとなると。
一刻も早く取り下げて、再選定。それが一般的な認識だと思います。
そーれーがー、佐野サンと博報堂とオリンピック実行委員会がデザイン取り下げどころか、まさかのベルギー逆提訴とか、想定外の抵抗を続けるため、今やネットも大盛り上がり。毎日、佐野サン関係の面白い(と言っては可哀想だが)ネタが投入されて飽きませんww
今日面白かったのは、セブンイレブン武蔵小金井店の店長が自作した、「おでんトートバック」の広告。
例の、サントリーのフランスパンのトートバッグを茶化してるんだけど、画像見た瞬間に声出してワロタwww
「セブンイレブン おでんトートバッグ」で検索してみてねw
しかもこの店長、ちょっと前にもおでんダネで佐野エンブレムを茶化したポスター作っていて、五輪組織委員会から抗議を受けてるのよね。うーむ、反骨の漢だー!

まあ私もね、このエンブレムに関しては、このままにしておいたら日本の恥だと思っているので、こうやってどんどん皆で騒いで笑いものにして、取り下げさせればいいと思ってるのでね。
デザイン業界の裏側のことはよく知らないけれど、利権に固執するあまりに国民感情を敵に回してしまったのはまずかったですね。
佐野サンがこれまでどんなデザインを手掛けてきたのか詳しくはしりませんが、あのサントリーのトートバッグを見る限り、「可愛い! 欲しい!」と思えるものが一つもないのには衝撃を受けました。言いたかないが、デザインセンス無さすぎ。
「じゃあお前が代わりにやってみろよ!」って言われても、受けて立つことが可能なレベル。
サントリーの社員も、誰かおかしいと思わなかったのかな・・・?

メディックちゃんが犬で超進化・・・!


ハート様は自分のライバルへの熱い思いで超進化、ブレンはハート様が好きすぎて嫉妬に燃えて超進化、メディックちゃんはハート様の犬であることを自覚して超進化・・・。
人類の敵とはいえ、ロイミュードサイドが愛の園すぎて笑える・・・

と、いいたいところなのだが。
特状課サイドもここにきて、空気を読まない奴(某無双キャラ)のため、ラブコメ展開に突入か?
東映の次週予告を見ると、大真面目な顔のチェイスに進ちゃんと剛が「ハァアアア!!??」という顔でツッコミを入れている写真がアップされていて、何が起きるのかと今から空恐ろしい(笑)
やー、今週はロイミュード幹部たちの良い話の回だっただけにね、チェイスの、あの流れを無視した無双な言動には軽く引きましたわ(笑)
犬の無私の愛を見て、何か胸にきゅんと来るものがあったのだろうか・・・。

それにしても、純白だったメディックちゃんが黒くなってしまった経緯が切ないですね。
ハート様に捧げる愛の形が犬の愛情だったというのも、小賢しい計算が出来ず、暴走してしまいがちだった彼女の本質なのかと思うと切ない。
ブレンまでが、そんな彼女の一途な愛に憐れみを感じてしまう、という・・・。ブレンもすげえいい奴だったー!
そしてもちろん、蛮野の野望をくじくためにブレンを逃がすハート様、蛮野に操られるメディックからの進ちゃんたちへの攻撃を、身体を張って止めるハート様のお心が今週も広すぎて感動。
ロイミュード幹部って結局みんないい奴で、最終回近しとはいえ、死なすのが勿体ない。何とか、悪の心だけ取り出して、人間に生まれ変わらせたりできないものかな。
ハート様なんて、蛮野には強い恨みがあるけどそれさえ果たせば成仏(?)しそうだものねw
あとは、「強い奴といい勝負がしたいなw」って欲だけで、それはまあ、ロイミュードでなくても果たせるわけだし?
とにかくここ数週の彼らの「いい奴アピール」が凄くて、この調子だと、悪の権化ゴルドドライブが非情にも彼らを殺してしまいラスボス化、という展開もありそう。

その場合、あまりに剛が気の毒なんだよね・・・。
ロイミュードに同情なんてしない! 全部潰す! って最初っから言ってたのに、ロイミュード自体はそこまで悪ではなかった、自分の父親のほうがずっと邪悪だった、って事になると。
最近、剛がまだ登場したばかりのころの録画を見直していたら、剛もマッハも身体全体の表情が明るく伸びやかで茶目っ気があって、なんか悲しくなってしまいましたわ。子供が大人になるって辛いことですね、はい。
今週はゴルドドライブのもとにクリムがあらわれるシーンもあり、映画とテレビとで世界がズレているのだとすればテレビ版のクリムが悪役である可能性も否定できず、まだ誰がラスボスであってもおかしくない、先の読めない展開です。

そこにチェイスの霧子ちゃんをめぐるラブコメがどうかかわってくるのか(笑)
霧子ちゃんって、進ノ介にとっても剛にとってもチェイスにとっても等しく大事な存在で、ドライブというドラマの中心、扇の要みたいなポジションだと思うんですよね。
「霧子ちゃんの正体は実は・・・」みたいな展開も、まだありうると思っています。
そして、そんな皆の聖域をチェイスが、おそらく散々に引っ掻き回した末に「愛する 者のために 死ぬことを 本望 と 言うのだろう?」とか言いながら散っていくんですね・・・。で、剛が「バカヤロー!」と泣き叫ぶ、というパターンか(笑)
チェイス、死ぬ時まで無双をかまして欲しいです(笑)

メディック役の馬場ふみかさん、今週の撮影中に20歳の誕生日を迎えられたとか。ちょっと童顔だと思っていましたが、19歳だったのね・・・若っ!
今週のメディックの、状況に応じてどんどん変わっていく表情はすごかったです。
あと今週は、犬の「ショウ」があまりに賢くて演技がうまくて可愛くて、もうメロメロ。

今週も、チェイス無双だぁあー!


「最近のチェイスは『無双』状態」というのは、ドライブ夏映画の劇場版パンフレットで、稲葉くんと上遠野くんが対談している中で出てくる言葉なのです。例の笑顔の免許証など「チェイスに全部持っていかれる」状態を指しています(笑)
そうかー、やっぱキャストの人たちから見ても最近のチェイスって無双なんだー!
今週も、いきなり初心者マークの付いた車からサングラスで降りてくるは、例の調子で「こい・・・ びと・・・? それは なんだ?」との愚問(普通に日本語をしゃべるチェイスが、「恋人」という言葉を知らないとは考えにくい。「ダチ」を知らないのはわかるんだけどね)を発するは、更には、
「こいびとへの愛とは どういうものなんだ」
と、進ノ介に真剣に尋ねる始末。進ノ介も進ノ介で、
「その人のことを考えると、胸がキュン・・・とする感じ、かな?」
と、かなり感覚的な説明を試みる。
「むねが・・・ きゅん・・・」

無双だー!

進ノ介が、(ホントに分かってんの?)といいたげな顔でチェイスを見ているのもいい。竹内くんの目元の表情の豊かさが素晴らしいです。
しかもその後、階段から落ちかける霧子ちゃんを抱きとめて、
「まさか・・・ これが・・・」というチェイスのモノローグが入る所とか(笑)
正直、今週のこの辺の脚本はユルすぎると思うのですが、まあいいよね、チェイスだし無双だし(笑)

そして今週は、先週に引きいて自分の父親に立ち向かう剛の話でもある。
私が勝手に「香港マフィア」と呼んでいた006、大口を叩いていたわりに、あっさりと蛮野ベルトに肉体を奪われ、金色のゴルドドライブに進化してしまう。このゴルドドライブが、進ノ介の赤いドライブよりも全体にほっそりしていて首筋とかも細くて、恰好いいんだわあ・・・。
このゴルドドライブに、ひとり戦いを挑む剛。
「あんたはオレが倒す。息子としてのオレの役目だ」
一対一で決着をつけようとするのは、やはりまだどこかに父親の愛を信じたい気持ちが残っているから、どうしても本人の口からきいておきたいことがまだ残っているから、なのでしょうけど・・・。
予想以上に冷酷な蛮野の言葉に思わず、
「あんたにとってオレは何なんだよ!」
と激昂する剛。すると蛮野からは、
「決まっているだろう。研究材料だよ」
という、身もフタもない言葉が帰ってきて・・・。
「ふざけんなーっ!」と叫ぶ剛。
稲葉くんって普段はタレ目気味だけど、怒っている時って目が吊り上がって形相が変わりますよね。もう、あの顔を見るだけで切なくって・・・。
その上、マッハに変身してもゴルドドライブに手も足も出ず、
「ハハハ、脆弱だな」
と笑われたあげくに、もう研究材料としての価値もない、と、とどめも刺されずに海岸に置き去りにされる・・・。
うわー、もう剛が辛すぎる。
もうすぐ最終回だけど、ハートを倒すのはもちろん進ノ介でいいんだけど、ゴルドドライブを倒すのはマッハであって欲しいなあ。
「父親と向き合う」「父親を超える」っていうのが、ドライブの隠れたテーマの一つだと思うしなあ。
チェイサーが助けに入ってもいいからさ、その時チェイサーが死んでもいいからさ(笑)、マッハに最後の見せ場を作ってやって欲しいなあ。
剛が1年間、悩んだり闇落ちしたりしてたのって全部父親がらみだからなあ。そうじゃないと報われない、っていうか剛だけがドライブの世界を卒業できなくなってしまうよ(T.T)

さて、今週はもうひとつ、メディックによって昏睡させられた女たちの言葉、「会いたいよ しょう・・・」の謎があるわけですが・・・。
この「しょう」ってまさか犬の名前じゃないよね?(笑)
メディックちゃんがブレンに押し付けた犬、白いレース付の黒いスカーフを巻いていて可愛いです。ブレンのビビり演技も可笑しい。

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