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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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言いたいことは色々あるけど、少なくとも前の佐野サンのエンブレムよりは遥かに良い!

藍染の市松模様というのがいかにも地味で華やかさが無いと最初は思ったのです。
しかし色々と話を聞いていくと、このエンブレムというものは版権だの商標登録だのがやたら面倒くさくて、諸条件をクリアするだけでも至難の業。(例えば、イメージが固定されている富士山などは使えない、らしい)
あと、この先あらゆる形態や素材の商品にこのエンブレムが印刷されていくわけで、その際に例えば、微妙なグラデーションなどは表現しづらくなってしまう、とか。
(あと、桜や集中線模様は隣国がケチをつけて面倒くさくなりそうw)

そのようなことを考え合わせると、このエンブレム、江戸にしかない伝統と粋を表現した、とても良いデザインのような気がしてきました。あえて華美を避けるという日本的わびさび発想。
藍色というのも涼しげですが、商品によって色を変えても良いなら、紅白も日本らしくて華やかで良いですね。5輪の色それぞれで染めた手ぬぐいなども渋カワイイ。
インクの色が1色で済むので。商品展開もしやすそうだし、連続模様のようにして布に印刷すれば、更にイメージが膨らんできます。
藍染めの藍にこだわって、東京全体を藍色で飾るというのも素敵かも。藍色といっても、浅葱色や甕のぞき色など、水色っぽくて爽やかで涼しげな色もあるし、なんといっても日本の夏は浴衣!
あのエンブレムを小紋のように散らして、藍染めの東京五輪浴衣など売りだせば、外国人にも喜んでもらえそう。
・・・と、いうように、何だかこの記事を書いている最中に、どんどん私の中でこのエンブレムの評価が高まってきました。
歴代エンブレムの中で見ても異彩を放っているし、家紋などのイメージもあって日本的な感じがするし、一見地味なだけに、非常に使い勝手が良いデザイン。
オリンピックが終わってからも、世界のあちこちで末永く使っていただけるかも。
うん、これに決まって、本当に良かった!
(今回も出来レースだったとかソウカのマークに似ているとか、いろいろ聞こえてきていますが、あえてそういった裏側は無視しました)

・・・ただまあ、最初の招致の時の桜のエンブレムが一番良かったんだけどね・・・
なんていうか、オリンピック委員会とかの権利権益に振り回されてしまった感じ。今回はもう時間もないし決まったことだから従うし、めいっぱい盛り上げたいと思うけど、次回がもしあるのなら、商業的になりすぎたオリンピックというものの体質を考え直してから開催してほしいです。
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お前らジェンダーの壁、やすやすと超えすぎ!

アイちゃんとダークアイが、もはや男なのか女なのかすら分からないのに軽く引いているというのに・・・

ミスター金有のメガネっ娘秘書、カネ子ちゃんがまさかあのような変貌を遂げようとは・・・
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブル
カネ子ちゃん、メガネをとったら実は超美女、ってのはアリかと思っていましたが、声優まで男になっちゃうって凄くない?(笑)
あれが究極の女子力なのか・・・

普通に可愛いジョーカーの女装はともかく、シルバーハート様まで悪ノリ・・・
ダイヤちゃんのウェディングドレス姿がめっちゃ可愛かったのが唯一の救いでしたねww
ダイヤちゃんはここ数年のアニメヒロインの中でもダントツの可愛さ(イザク基準)なので、もっと巷で評価されても良いと思うのですが・・・コロコロコミックの宿命か・・・。

あと、プレジデントDのところの女スナイパーの、西尾維新の小説に出てきそうなドジっ子ぶりもいい感じでした。。

ヤマトがハヤト化してるぅ~!

今週も、香村先生の神脚本に酔わせていただきました!
特に良いのが、ヤマトが、レオたち4人をジュウランドに帰すために、不器用な嘘をつく場面。
薄笑いを浮かべながら、
「まだ傷が痛むから」と言って、4人を送り出すシーンは、同じく香村先生脚本の、「仮面ライダーウィザード」にてハルトが何度か見せていた微笑み、仲間を守るため、仲間を傷つけないために、苦しい時や悲しい時にこそ見せていた微笑みを思い出し、つい涙・・・。

先週から続けてみると、4人がいかに故郷のジュウランドに帰りたがっているか、その目途がまったく立たないことに、いかに苛だっているかがしっかり描かれているだけに、ヤマトの孤独で悲壮な決意にも環境移入できるんですよね。
しかも、ヤマトという奴が自制的で、他人との葛藤を避けたがり、「自分が黙っていて事が進むのならそのほうがいいや」と考えてしまう、自己犠牲的といえば聞こえはいいがどっちかというと人間関係が苦手で面倒くさがりなタイプ、という事まで見えてきてしまった。
(レッドとしては熱血度が足りないキャラ設定なのですが、そこはお馬鹿キャラのライオンがしっかりカバーしてくれてるのでOK。ウィザードの時もビーストが熱さを補ってくれていましたよね)

そんな、責任感は強いが内省的なレッドのもとに戻ってきた4人の仲間たち。
「帰れないからここにいるんじゃない。僕たちの意思でここにいるんだ」
というタスクの発言は、今週のキーだと思うのだが・・・。
放映を見ていて、この場面で思わず舌打ちをしてしまいましたよ!
私は初回から、外見的には顔立ちも衣装もタスクが可愛いと思っていて、演技がイマイチなのもしゃべり方が棒なのも、
「特撮役者は1年かけてゆっくり成長すればええんや。この時期はまだまだ下手でも、終盤には見違えるほどのヒーローオーラを見せてくれるようになるんや。1年かけてその成長を見守るのが特撮を見る醍醐味ですがな。フォッフォッフォ」
などと言って笑って許していたのです。
仮面ライダードライブの進ノ介こと竹内くんなんかも、初期と終盤ではまったくの別人だったものね。

しかし、普通に上手いヤマトの中尾くん、愛嬌一番のレオの南羽くん、ぶっきらぼうな喋り方が役にピッタリなセラの柳ちゃん、何でも器用にソツなくこなすアム役の立石ちゃんに囲まれて、タスクの渡邉くんがイマイチ見劣りがしてしまうのは事実。
「香村先生、早くタスクに見せ場を作ってやって。あのキャラを活かし、彼の魅力を引き出すセリフを作ってやって」
と、毎週ひそかに祈っていたのでした。

「帰れないからここにいるんじゃない。僕たちの意思でここにいるんだ」
これは、今週の一番の名セリフだったのに・・・。
これをビシッと決められず、いつものように棒読みしてしまった渡邉くんに、つい舌打ちが出てしまったのでした。
タスクゥ~! 今のは大チャンスだったやろが~! 拾っとけやダボが!(億安風)

いやまだ11週だし。ちょっとずつ良くはなってるし。
長い目で見なければ・・・
って思ってたら、東映公式サイトによると次週はそんなタスクの成長が見られる回とのこと。
ひゃっほう! ってPCの前で小躍りしましたよ!
今一番好きなのはレオですが、一番気になってるのはタスク。個人的に一番応援してるのがタスク。
タスクが成長してくれたら、ジュウオウジャーに死角なし!
いやー、楽しみだなあ来週も。
来週はここに、
「渡邉くん! 先週はディスってごめんなさい!」
と書ける気がする♪

ダークアイ・・・
いいのかお前それで本当にいいのか!?


アイちゃんがスペードとのラブラブシーンを想像して赤面するのは可愛いけど、ダークアイお前はナシじゃろ!
ってか、アイちゃん/ダークアイの気持ちが全く分からない・・・ってか奴らの本当の性別すら分からん。
実はあいつら、男なんじゃね?
ダークアイがラブシーン妄想で浮かれている姿を見て、
「たかはし先生(原作者)って、『BL』とか『腐女子』って言葉、知らないんだろうな・・・。でなきゃ、こんな無邪気に餌を撒けないよな・・・」
と思ってしまいましたが、もうそれ以前にあまりの衝撃に爆笑ッス~!
そして、あんな気色悪い奴を執事としてはべらせているスペードも理解できない奴。
まあ、そんな所すべてひっくるめて「怪盗ジョーカー」が大好きなんですけどねwww

私の最愛のシルバーハート様がブルース・リー風のジャージ姿でご登場されたのもポイント高し。
でもスペードン・キングってこんなカンフーアクション物まで書いていたんですね・・・。

あまえら可愛いすぎィイイイイイイイーーーーッツ!!!!

ハアハア・・・(*´Д`)
叫びすぎて疲れてきました。
「怪盗ジョーカー」は相変わらずの綺麗な絵、子供らしい(褒め言葉)展開、安心して見ていられるクオリティの高さですが今回の注目は何といっても新キャラ「プレジデントD」ね!
紫の髪に半眼に開いた目もと、とにかくキャラデザインが可愛い!
ラスボス的な貫禄がないのが気になるけど、まさか噛ませ犬じゃない・・・よね・・・?

「ジョジョ4部ーダイヤモンドは砕けない」
杜王町の空が黄色だとォオオオッ?
なんかもう、オープニングからして、「お馬鹿高校生男子の日常」みたいな爽やか青春ものっぽくて、とてもジョジョアニメとは思えない軽やかさ。
歌ってるのも、テニミュみたいなアイドルっぽい男の子たちだしね。

そして仗助・康一・億泰の可愛さったらもう!
第一回の冒頭で、手首だけが乗っている不気味な食卓が映り、「4部の敵は吉良というサイコパスである」ということをアピールしていましたが、それが無ければもう、昭和によくあったヤンキー高校生ものみたいッスよね!
まあ、吉良どころか今のところ、露伴の姿さえ見当たらないので、今後どんどん雰囲気が変わっていくことが予想されるわけだが・・・(でもトニオさんは爽やかに登場していたw)

個人的には祐ちゃんと未起隆さえ出してくれれば文句はないのだが・・・。
祐ちゃんはともかく、未起隆はなあ・・・本筋に関係ないしなあ・・・。
鉄塔とかも、扱ってもらえなさそうだなあ・・・
あ、あと本筋に関係ないけど、由花子さんのシンデレラの話も好き。康一くんが、由花子さんが見込んだだけのことがある、男の中の男であることがわかるエピソードなのですが・・・。
でもエンディングで駅の構内に「シンデレラ」の広告があるのが一瞬映るのが見えて嬉しかったです。

おそ松兄さんの脳内ドリームに見えてしまった・・・

最終回直前、いよいよ兄弟たちが一人また一人と家を出て、大人になっていき、ただ一人残ったおそ松のもとに1通の手紙が届く・・・
・・・という、感動フラグを立てておきながら見事にその期待に反し、くだらなさとゲスを極めて終わった最終回(褒め言葉)でしたが。
どうも、私、あの最終回はおそ松の妄想みたいな感じがしてならんのです。

最終回の冒頭、お母さんがおそ松に手紙を渡した瞬間に、おそ松の中の世界と外の世界がグルッと入れ替わったんじゃないかと。
映画「電車男」で最後に、電車男がエルメスの落とした定期を拾う場面があります。映画はその一瞬の間に長い夢を見ていたのかもしれない、というようにも見える作りになっています。
それと同じように、何か、おそ松兄さんの夢の世界があの一瞬で展開したようにも見えるんですよね・・・。

手紙を受け取ったことで、バラバラになった兄弟がみんな戻ってきて、両親まで巻き込んで一つの目標にむかって協力(でもグダグダ)、トト子ちゃんやイヤミたちの応援をうけ、全力を出し切って戦い(でも負け)、「やっぱオレたちってダメだね」と言いながら夜空の星(?)になるという・・・
まあある意味、ダメニートの見果てぬ夢。

おそ松ってそもそも、空気を読めるし気おくれしないし、あの6人の中ではかなりまっとうなほうで、就職しようと思えばいつでも就職できる子だと思っていたのよ。でも、おそ松は一人で独立することよりも、兄弟が仲良く一緒にいることを選んでいるのではないかと。
兄弟の中に、一松や十四松など、どう考えても社会人としてやっていけなそうな奴がいるので、それだったらいっぞ全員で仲良くクズになろうと。
(だからトッティがバイトを始めると足をひっぱたりする)
あるいは、「実松さん」で見せたように、自分ひとりが働いて、6人兄弟が一緒に暮らす、というのが良いと思っていたんじゃないのか、と。
「手紙」のエピソードで、出て行こうとする兄弟たちと殴り合いの喧嘩までするおそ松の態度には、そんな人一倍強い彼の兄弟愛が隠れているように思えてならないわけですよ。

おそ松にとっての生きがいは、ダメ兄弟たちだった、という言い方もできる。
だからみんなが出ていって、松野家に一人残ってしまったとき、カラッポになってしまったおそ松は手紙を受け取った瞬間に、妄想の世界に入っていってしまったんじゃないか、と・・・。
いや、ただのクッダラナイ(褒め言葉)最終回なんだけど、そんな風にも見える、ってだけなんだけどね(笑)

でも、その脳内ドリーム説をとると、現実の世界では一松は多分ホームレスになって野垂れ死んでいるので、イチ押し松ガールとしては切なすぎる・・・。


冴え渡る香村節! 
そしてレオ役の南羽翔平くんにメロメロ

久々に、私の日曜朝が7:30スタートになっておりますよ。
初回放映を見た時は、役者にもガワにも華やかさが無いような気がして、「大丈夫かな・・・」とまで思っていたのですが、さすがは私が神とあがめる香村先生。
回を追うごとに、それぞれのキャラを立たせるエピソードが積み重なって、もう5人全員が大好きになってしまいました。
30分の中に人生を感じさせるドラマを詰め込む脚本が素晴らしい!

特に第8話「サバンナのメロディ」は、ウィザードの時も感じた、香村先生独特の「いくら頑張っても、夢はかなうとは限らない。でも、夢を追うことでしか見えてこないものもある。夢が破れた絶望の中でしか見つからない希望や、ささやかな奇跡もある」という人生観というか応援メッセージが色濃く感じられ、「リングにほえろ」と共にシリーズ中の傑作回と言っていいと思います。
また、この回ではギタリストを目指す青年、ダイスケ役の岩井拳士朗くんという俳優さんが、良いんですよ!
ちょっと物静かで植物系な感じ、顔立ちよりも背格好や髪型など、全体の雰囲気がイケメンな感じ・・・綾野剛に似ていると思ったのは私だけですか?
チェックのシャツをさりげなく腰に巻く着こなしも、スレンダーな身体に似合っていてナイス。

そしてこのダイスケの作った曲を聞いて踊りだすレオの反応がもう、可愛くって可愛くって・・・!
バク転まで披露してくれましたね。
借りっぱなしだったヘッドフォンをダイスケに返す時の、ちょっと肩をすくめて「ゴメンネ」って顔をするのもカワイイ。
南羽くんの動きの表情が豊かで、画面に映っているとついつい目で追ってしまいます。
動きがヒョコヒョコしていて、ライオンの貫禄というよりは子猿の愛嬌なんだけど、もうそんな事はどうでもヨシ(笑)
そもそも、レオが木の上に上って寝るのもライオンというよりはヒョウの行動だろうと(笑)
スーツアクターさんも、イエローの人はレオと同じくヒョコヒョコした軽い動きなのが可愛いです。

あとやはり、ジュウオウジャーは悪役サイドが全員恰好いいのがたまりません。
ジニス様など、久々に見る大物感、「ザ・ラスボス」の風格。やっぱこうこなくっちゃね!
ひさしぶりに仮面ライダーではなく戦隊にハマることができて嬉しいです。
シアターGロッソのショーにも行っちゃおうかな~ww

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