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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「ステマくさい」と、すぐに思ってしまう自分が悲しい・・・。

ここ数ヶ月、映画ファンなら誰しも大注目していた「ラ・ラ・ランド」、封切り初日に見てまいりました!
さすが、前評判に恥じないすばらしさ!
ただ・・・。
アカデミー賞候補最多とか、映画業界がこぞって大騒ぎしてるけど、正直そこまでのモノか・・・?
2年ほど前にスターウォーズの新作のステマを、あまりに大々的にやりすぎて、自分はむしろ見る前から反感を持ってしまっていたのですが、あの感じを思い出してしまいます。
何かの大きな圧力が、この「ラ・ラ・ランド」を押してる気配がするのよー。
何のために? 普通に良くできたミュージカル映画だと思うのですが・・・・。

監督は「セッション」で一躍名をはせたデミアン・チャゼル。
「セッション」と同じく、音楽の使い方が本当に上手というか、音楽と画面と、登場人物の感情が一体になった感じが素敵です。
この映画を褒める人がよく口にするのが、「音楽の入り方が凄く自然なんで、普段ミュージカルが苦手な人でも大丈夫」という言葉なのですが、私がむしろ、「ミュージカル苦手な人は見なくていい。昔ながらのミュージカル好きにこそ見て欲しい」と思いました。
最近の映画って、ホラ、妙に現実的で夢が無いでしょ。
画面も現実の風景をそのまま映しちゃう感じで、映画ならではのワンダー、マジックが無いというか。
この「ララランド」は、昔ハリウッドが全身全霊を賭けてミュージカルを量産していたころの、夢とロマンにあふれた映画の香りがあるのよ。
夢を、ロマンを信じていたころの勢いがあるのよ。
いわゆる「ミュージカルが苦手な人」は「どうして突然歌いだしたり踊りだしたりするの? 不自然じゃない?」と言いますが、この映画、オープニングの高速道路シーンをはじめ、踊り出すタイミングはかなり唐突。
「ミュージカル」というものの欠点でもあり美点でもあるその不自然さを、そのまま愛している感じがする。監督はかなり昔のミュージカル映画が好きな人だと思います。
「あの楽しさ」を現代によみがえらせるにはどうしたらいいか、それを追求した結果が「ララランド」だと思うの。
だから私だったら、この映画を褒める言葉としては、
「これぞ21世紀のミュージカル! あの楽しさが帰ってきた!」
みたいになるかな・・・。

昔のミュージカルとこの「ラ・ラ・ランド」の大きな違いは、ほろ苦く考えさせられる結末だと思います。
偶然に出会って恋に落ちるジャズピアニストのセブと女優志願のミア。
二人が夢を追いながらも、春から夏にかけて恋をして、秋になって破局を迎え、そして5年後の冬・・・。
この、春から夏にかけての、どんどん恋に落ちていく感じね、まさに、人生の中の夢の季節というか。
歌って踊って、そんな雲の上の楽しさ。
それを表現できるのがミュージカル。
プラネタリウムでの、文字通り宙を舞うような浮かれ切った気持ち、人生で一度も経験しない人は不幸だと思います。恋っていいなあ。
(このシーンには「惑星ソラリス」を思い出しましたw)

しかし現実は厳しい・・・。
愛しあっているのにお互いに現実に立ち向かう中で、傷つけあい、心が離れていってしまう二人・・・。
5年後、すっかり別の人生を歩んでいる二人が偶然出会い、ピアノの音をきっかけに5年前の気持ちを怒涛のごとく思い出して、あり得たかも知れない二人の幸福な5年間を一瞬のうちに夢想するシーンが圧巻です。
なにかSF的というか夢幻の彼方というか。
現実世界ではセブをあっさりクビにするレストラン経営者(「セッション」でおなじみJ・K・シモンズ)が、夢の世界ではにっこり笑って二人を祝福するシーンでは思わず笑ってしまうのと同時に泣きそうになりました。
「タイタニック」の最後で、若い時の姿で再会する二人をタイタニック号の楽団のみんなが音楽をかなでて祝福してくれる、あのシーンを思い出しました。
全力で恋をすると、例えそれが実らなくても自分の中になにか美しいものが残るのでしょうかね・・・。

ストーリー的には、恋愛の光と影mというか、恋に舞い上がる気持ちが終わってからの、本当の二人の関係、という意味で「スパイダーマン3」や「ブルー・バレンタイン」を思い出してしまいましたね。
特に主役のライアン・ゴスリングが、ハンサムなのに幸の薄い男というか、なにか彼と一緒になって幸せな未来が築ける気がしないのですが(笑)
エマ・ストーンは歌声も可愛く、踊る姿もチャーミング。この映画ですっかり好きになりました。

全体として、ミュージカルとしても恋愛映画としても見応えがありしかも新鮮なのですが、うーん、どうもやはり宣伝が「ステマくさい」と感じてしまうのが悲しいです・・・。

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宇宙戦艦ヤマトの帽子にも前髪(笑)

スナイプの新しいガワ、好きだ・・・。

先週の魔王ブレイブに引き続き、今週もレベル50進化キタ――(゚∀゚)――!!
スナイプの新しいガワは戦艦モチーフ、帽子付きでいかにも男の子が好きそうな、ゴチャゴチャして動きにくそうなガワ。
でも、動きにくくてもいいのよね、砲撃・爆撃中心の攻撃だしね。片目がレーダーになるのもカッコイイです。
あの帽子を見ると、私世代はどうしても「宇宙戦艦ヤマト」を思い出すのですが、スナイプの黄色い前髪(?)がその下から覗いているっていうね、なんかタイガさんらしい恥ずかしさも残っているガワですねw

そしてヒイロさんが包帯姿を披露してしまったわけだが・・・。
もういちいち触れませんよ彼のお色気については!
制作者を下手に調子に乗せて、サービスシーンばかり撮らせるわけにもいかないしね!
今回はひとまず、「首が長いなあ・・・」とだけ呟いておきます!
そのヒイロさんとタイガさんには、やはり過去の確執がイロイロあったのね。
タイガさんについては、今週のオバケ屋敷シーンでちょっと好きになれたので、今後の二人のからみには期待したいです。

岸くんの声に惚れる。

新キャラのスティンガー役の岸くん、幼さの残る甘い顔立ちに似合わぬ太く低い声。
いいですねー!
いや、最近なんか「低い声」ってイイなあ、って今更ながら思っていてね、ジニス様や「爪」のボス(アニメ「モブサイコ100」)役の井上さんとか、怪盗ジョーカーのプレジデントD役の岸尾さんなどなど、まずその低い声から好きになる人が多いのですよ。
スティンガーも、そんなお気に入りボイスになりそうな予感。

さて今週は司令官ショウ・ロンポーも初登場だったわけだが・・・。
なんか色々盛りすぎ感があって見ていて辛いものがある・・・。
キュウレンジャーの中に、「元気すぎてウザイ奴」が多すぎて収集がつかなくなっているのですが(笑)
今のところ、パワーで乗り切っているキュウレンジャーですが、この先このペースで続くとなるとちょっとキツイかも。
「ワンピース」の仲間たちがいつも騒がしすぎてあんまり一人一人を好きになれない(個人的な感想です)のと同様、このペースでキャンキャン進んでしまうと「勝手に騒いでろ」という醒めた目になってしまいそう。
キャラのバランス的に、あと新たに加わるスティンガーに渋い抑え役を期待したいのですが、どうもあの子、仲間になったとたんにキュウウレンジャーの陽性なノリに感化されて大ハシャギしそうでちょっと心配(笑)。
物静かで渋い役が今のところ、黒とブルーしかいないのでね(ナーガはすでにキュウレンジャーのハイテンションノリに毒されたw)、人間のクールキャラをぜひ期待したいところです。


魔王になってもヒイロさんの目力は凄かった・・・!

ブレイブがいきなりレベル50進化キタ━( ゚∀゚ ) ━!!!

いやあ強い強い。
ゾンビ社長すらものとせず。ってか、ゾンビの攻撃を目力だけではね返していましたねw
変身前のヒイロさんの段階で、すでにあの目力は殺傷レベルなので、「さすがだなー」と妙に納得してしまいました。
しかも、魔王のガジェッドに意思を乗っ取られず、自分を強く保っていられるのは「選ばれたドクターの証だ!」と言ってみたり、強すぎる力が身体に与える負担が大きすぎて、一人で変身後に「ウッ・・・」とよろめいたり、タイガさんに「大病院のお坊ちゃんが、ムチャしやがって・・・」とまで言われてみたり・・・。
もうヒイロさん主役でいいんじゃない? 
Mはピポパポを踊らせるゲーム、ずっとやってりゃいいんじゃない?

「実録・大病院 天才外科医たちの巨塔」っていうゲームがあったら、エムとヒイロさんがお互いのプライドを賭けて真剣勝負して盛り上がりそうだなー(笑)

オレの怒りを知れっ!

いいなあこのセリフ。会社とかで使ってみたい(笑)

新戦士が一気に二人登場。
感情を持たないナーガと、お調子もののロボットのバランス。
この二人が怪盗団としてコンビを組むようになったいきさつが謎すぎるw
接点が無さそうなんですけどね・・・まあいいや(笑)
正反対の二人をペアにするのは基本中の基本!

白くてヒョロヒョロのナーガ、外見的に完成度が高いですね。
ナーガ役の山崎君、白い肌と紅い唇がいかにも蛇っぽくてハマリ役です。それで感情が無いとかね、もう、いきなり萌えキャラすぎてあざといくらいですねw
この無反応ナーガに、うるさいラッキーやバランスがじゃんじゃん絡んでいって困らせる(しかも、困っているのに顔に出ない)という、おいしい展開を期待しますw
そしてナーガの願いが「感情を取り戻す」ということなのも、なんか手塚治虫の「どろろ」みたいでイイですね!
とりあえず初回、「怒り」を取り戻したようで、今のままじゃただの怒りっぽいお兄さんですが、この先泣いたり笑ったりするようになるのを待つのも楽しみです。

そして相棒のバランス、ロボットのくせにやたら過剰な感情表現と、ちょっと屈折した性格を持っていて、未来のロボットはここまで進化するのかあと感心した次第です。AI碁で人間に勝ったからと喜んでいる場合じゃない、まだまだ道は遠い・・・。
ポージングがいちいち凝っているのも魅力的で、最後、ドアが開いて登場するとき往年のディスコ映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズをしていたのがワロタ。
キュウレンジャーってそこかしこに、古き良き昭和の香りがするんだよなあ(笑)

次週予告で、オレンジのキュータマを持つ男が登場するのですが、砂漠の星という設定といい衣装といい、これまた昭和の中学生たちを虜にした「デューン・砂の惑星」のパクリ、っていうかオマージュなのも好き。
そして何より今週も、EDのキュータマダンスで声を出して笑ってしまいました。
恐るべき破壊力!
途中でテンポや音階がアップしていくあのダンスを見てると、小学校のレクリエーションなどでよくやらされた、「♪アブラハムに~は7人の子、一人はノッポであとはチビ・・・」と歌いながら右手・左手・右足・・・とだんだん動かす部分が多くなり、最後は回転しながら飛び跳ねるというダンスを思い出します(笑)

もんげー!!!
レベルファイブが、攻めてるズラね~!

アニメ「妖怪ウォッチ」でスタートしたばかりの新コーナー、「黒い妖怪ウォッチ 第1話ケータ・第2話クマ」が面白すぎて我が家ではもう10回以上、録画を見返してはその度に爆笑しています。
それどころか、会社で仕事中に第1話のコマさんの「もんげー!」を思い出して、一人で思い出し笑いをしてしまう始末。

「妖怪ウォッチ」は一時期の勢いこそ無くなったものの、まだまだ毎週楽しくて、ひそかに金曜日の楽しみだったのですが、「黒い妖怪ウィッチ」は水木しげるの「墓場鬼太郎」風のダークで昭和な暗い画面に、藤子不二夫の「笑うせえるすまん」の不気味さを加味した、今時の子供には新鮮、大きいお友達には懐かしい(タイトルの文字が「ウルトラQ」みらいにグニャリと溶け落ちるのも嬉しいw)、まったく新しい妖怪ワールドを作りだしており、レベルファイブの底力を改めて思い知らされた気がします。

クズ妖怪っぽい外観になったジバニャン、コマさんのビジュアルも怖可愛いし、何よりこの二人の声優を変えたのが大正解でしたね!
普段は女性の声優の可愛い声なのに、黒くなったとたん野太い男性のドスの効いた声になってて、もうそれだけで大笑い。
特にコマの声がもう良くて、なんか好きで好きでたまりません!
第1話でジバニャンに言う「道理で臭えと思ったぜ!」のセリフ、何度聞いてもカッコ良すぎw
「~思ったぜ!」この言い方が、なんかBLっぽくて好きw
誰か黒いコマ×ジバで本出さないかなあ・・・
そして、妖汁の臭さに思わず舌を吐いて「もんげー!」と叫ぶ場面・・・。
そうだね、「もんげー」って本来こういう使い方をするんだね(笑)
顔も声もヒドイのに、なぜかカッコ良く見える不思議・・・。
このコマさんはもはや、「ルパン3世」みたいに、「恰好悪ければ悪いほど恰好良い」というゴールデンスパイラルに入っていると思うのですがいかがでしょう?
更に第2話の、「おめえの大好物のクズ肉だぜェ?」
この「ぜェ?」の口調が絶妙で、なんつーかもうチンピラの色気みたいのがプンプンただよって来るのですよ!
声優は矢部雅史さんという方で、ちょっと調べてみたのですが「怪盗ジョーカー」でDJピーコックの声を演じていらしたお方です。
ああー、ちょっと納得・・・。DJピーコックも、33話「カウントダウン・テレビジョン」で悪役っぽいキャラになっていた時、やたらカッコ良くて惚れ直したことありますもん。

この2匹の妖怪がいきなり音楽に乗ってなんの意味もなく踊り出す絵面もまた可笑しく、しかも尺が無駄に長い(1曲まるまる踊り続ける)ww
もう、仕事から帰って一人寂しく夕飯を食べながら録画を見ていて、一人で大爆笑・・・。

ケータの声優は従来通りですが、なんか裏返った声で絶叫しまくっていて、これもまた可笑しすぎるw
「絶望的、世紀末的にポイズンだぜー!」
このセリフとか、何度も見返さないと何言ってるかわかんなかったけど、小学生あたりで流行しそうw

更に商魂たくましいのが、ここで登場する「黒い妖怪ウォッチ」(クズ妖怪を召喚する、生きていて喋るウォッチ)と黒い妖怪メダルを売り出すこと。マジか・・・。
でも、欲しいよあの黒いウォッチ・・・。
ってかこのシリーズでミニタオルとかクリアファイルとか出ないかな。キャラクターデザイン的にも、江戸の妖怪っぽさがあって可愛いんですよね。和柄っぽいデザインでシリーズ化してくれないかな。
TVCMで何気にイケメン犬が黒いメダルになっているのが気になる(笑)
イケメン犬のクズバージョン、見たいなあ(笑)

最近の「妖怪ウォッチ」はアメリカ寄りで、メリケン妖怪が主流でした。
トムニャンも好きだし(特に転がりながら歌うのが好きw)、エンディングテーマに陽気なバンジョーの音が鳴り響いている感じも良くって、それはそれで悪くなかったんですが、「黒い妖怪ウォッチ」は原点回帰というか、本来の日本の妖怪の世界に着想を得ている感じ。
昔から、日本人は妖怪が大好きだものね。江戸時代なんて妖怪の絵本みたいの数えきれないほど出版されているものね。
この井戸は、掘っても掘っても尽きないよね。
「黒い妖怪ウォッチ」は和のテイストなので、召喚時の効果音に、笛や小堤(「ヒイリョオ~、ポンポンポンポン・・・・」みたいな)などの和楽器が使われているのもいい感じです。やはり和と妖怪ってマッチしますね~!

この強烈な「黒い妖怪ウォッチ」のコマさんを見たあとに、コマコマ兄弟のほのぼの路線「日本全国もんげー旅」なんて続くと、
「コマよ・・・。お前の本当の顔は、どっちだ・・・?」
と思わずつぶやいてしまいますね!
それと密かに期待してるのが、コマじろうの黒化ね(笑)
昔、麻布のクラブでDJやってたころのチャラいノリでゲスってくださいお願いします(笑)

ネット上でざっと見た限りでは、このシリーズの感想は賛否両論?
私は絶賛の嵐だろうと思っていたので、ちょっと意外・・・。
小さな子供をお持ちのご家庭では子供が怖がって泣く、という声もあるらしく、まさかとは思いますがこのシリーズ、コマさんタクシー送りになっては大変と思い、微力ではありますが全力で賞賛しようと思った次第です。

頑張れレベルファイブ!
このまま、攻めの姿勢を持ちつづけてくれ!

俺はただ、目の前の患者を救いたいだけだ!

はい、はい、今週もいただきましたねヒイロさんの萌えセリフ!

いやー、あのパワフルなキュウレンジャー初回放映のあとで、地味かなー、と心配していたエグゼイドですがこっちはこっちで盛り上がってました!
特に注目すべきはパラドさんの回心と、エムを心配しまくるヒイロさんの演技!
ヒイロさんこと瀬戸くん、ほとんど表情も姿勢も崩さないのに、どうしてあんなに表現力豊かなの!?
ほんのちょっと、目を細めたり眉を寄せたりするだけで、彼の内面の葛藤が手に取るようにわかってしまう。
恐ろしい子・・・!
エムに真実を告げないまま、何とかして彼を戦いの場から遠ざけようとする時の「目の前の患者を救いたいだけだ!」というセリフは、ヒイロの本心でもあり、エムを誤魔化すための言い訳でもある。彼の苦悩がほとばしり出てしまったような強い口調も内面の葛藤をあますところなく伝えていて凄くイイです!
あと、終盤でゲンムがエムに「お前はゲーム病だ」ということを言う場面で、一瞬、心配してエムの方を振り向いてから走り出すヒイロさんもイイ!
あの、一瞬だけエムの方を見るときの顔が、いつもは見せないような「しまった!」というような焦った顔なのよね。
いつも無表情なだけに、たまに見せるそんな顔が彼のエムへの思い入れの強さを痛いほどに伝えてくるのよね・・・。

あと、パラドがついに味方(っていうか、敵の敵?)になる展開にも胸熱。
ゲンム社長も、そろそろ役目を終えるっぽい(?)し、新たなボスとなりそうな人物も登場したし、いよいよ中盤に向けて話が盛り上がっていきそうです。

そして次回なのだが・・・。
ヒイロさん、エムに「どうして僕がゲーム病だって教えてくれなかったんですか!」って詰め寄られて、思わず目を泳がせてしまったりするのだろうか。
そしてもしかして、ヒイロさんがエムを看病するのだろうか・・・。
(ハアハア)
「お前は俺の患者だ!」とか
「大人しく俺の言うことを聞いていろ」とか
「今はまだ、動ける身体じゃない」とか
言っちゃうんだろうか(ハアハア)。

まあ、次回予告だけでもヒイロさんってば凄いことになってるので、次週を楽しみに待ちたいと思います♪

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