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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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前にも何度かこのブログで「おかしい、おかしい」と言っていた子宮頸がん予防プロジェクト。
ワクチン副作用被害者の会が発足したりして、一時期大人しくなっていましたが最近また、職場のラジオで「とにかくまず検診に行って」という声を良く聞くようになりました・・・。
検診に定期的に行って、何回目かに「今ならまだ間に合いますよ~」とか言われてワクチン打たれちゃうんじゃないかとガクブル。

どうも私は、この子宮頸がん防止「ハロースマイル・プロジェクト」というのが最初っから気にくわなくて、なぜかっていうと金遣いが荒すぎて何か変だったんですよね。キティちゃんとタイアップしたり、土屋アンナさんのライブを開いたり。
子宮頸がんが若い女性にとって非常に危険な病気で、しかも検診やワクチン接種によってそれが安全に防止できるのなら、何もお金のかかる宣伝をして話題作りをしなくても、区役所や保健所で取り上げてくれればよいのでは、って思いませんか?
それをラジオで帯で時間を取って「私も検診に行ってます」だの「男性もパートナーの女性に検診を勧めてあげて」だの言うのは何か胡散臭いというか。

まあ、私は陰謀論大好きなので、ネットでもその手の話題を扱うサイトを良く見ていたのですが、案の定というか、この子宮頸がんワクチンもちょっと調べると「製薬会社の陰謀」だの「イルミナティの人類削減計画」だの、黒い噂がボロボロと出てくるわけですよ(笑)
それを鵜呑みにするのもちょっとな、とは思うのですが、ただ、子宮頸がんワクチンの副作用に苦しむ人たちが被害者の会を結成したことは事実です。ワクチンのおかげで助かった人ももちろんいるんだろうけど、人体にとって何らかの毒であることもまた事実、というわけですよね。

んで、最近はそのせいか「とにかくまず検診に」という言い方になりました(笑)
そんでもってとうとう、子宮頸がんをテーマにした映画まで作っちゃったんだそうな・・・なにその本気度。こわいよ。
「いのちのコール ミセスインガを知っていますか」というタイトルで、検診にもっと早く行っておけばこんな事には・・・、という内容らしい。シネスイッチ銀座では女子高校生対象に無料上映するとのこと。
そんなもん誰が見るんだよ、と思ってしまいますが役所とか教育委員会とかが「いい映画だ」って認定したら女学生たちが強制的に見せられるんじゃないかな。タダだし。

正直、この子宮頸がん関係についてはネットで見ても賛否両論で、推進派の人の意見を読むと、私のように頭から疑ってかかるのも視野が狭いかなあ、という気持ちにもなるんです。
ただ私の感覚ではどうしても、このお金のかけ方は不思議なんですよね。何か裏があるとしか思えない。
私としてはただ、若い女性及び女の子の母親は、「子宮頸がん」に対してはあるていど警戒心を持って欲しいな、と。
自分なりに子宮頸がんにまつわる陰謀論(笑)とか、副作用についてある程度調べて欲しいな、と。それしか言えまでんが・・・。
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