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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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バイオーグ・トリニティ 4 (ヤングジャンプコミックス)バイオーグ・トリニティ 4 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/06/19)
大暮 維人

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蛍光ピンクの松カゲッちの表紙。
良く見ると、星空模様の靴下といいピンヒールデコ靴といい、可愛さに隙がありません。松カゲも出世したなあ・・・。
カラーの中表紙はフミホのアップ、同じくカラーの目次ページはケンタウロス姿でオシャレしたベルちゃん。どれも、とってもキュートなイラストで、何となく全体がピンクです。女の子率がメチャ高です。しかも、ベルちゃんのフードタオルのプレゼント企画までありますw
それにしても大暮先生は女の子を描くのが上手だし、お好きそう。

内容はといえば、あっと驚く急展開。
世界の秘密が明かされ、ネクロマリア様≒フミホであり、フジイがバイオーグハンターになってしかも意外と強い。
しかもフジイの気持ちとして、フミホが大事なのかネクロマリア様を守りたいのか、ちょっと分かんなくなって来ちゃってる。
ただ、「守りたいものがあるなら甘えを捨てて強くならなければ」という舞城節(?)は健在、というかずっと基調にありますので、世界観がガラガラ変わっても、さほど意外な感じでもありません。大雑把にいえば、少年が自覚と覚悟をもって大人になっていく話なのかなあ、と思いますが、相変わらずワケわかんないです(笑)
でも、最初の頃は8:2くらいで穂坂の方が断然カッコ良かったんですが、最近5:5くらいにフジイもカッコいいなと感じるようになりました。これが成長ってことなのか。

穂坂に再会できて喜ぶフミホ、そのフミホの事を誤解したまま悩む極子、フジイを誘う委員長、フジイを誘惑(?)するネクロマリア様、ソルジャーになる事をえらぶフジイ。
混沌としたままに疾走を続けるバイオーグ・トリニティ、この先の展開がまったく予想がつかないだけに、今一番続きが気になるコミックスであります。
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