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Author:イザク
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サッカー日本代表監督ザッケローニの記者会見、「もう一度選べたとしても同じメンバーを選ぶ」という発言に思わず長友がむせび泣き・・・
・・・という記事を読んで、にわかサッカーファンの自分は「もうええやん。ザックさんよう頑張ったわ。これからも日本に遊びに来てね」と、すでにあの惨敗ショックから抜け出してしまったわけですが・・・。

そういう気持ちになった人、多いのではないかな? 
日本人は涙に弱い、とかって話じゃなくて、冷静になって考えてみると、WCでの結果こそ残せなかったものの、ザッケローニ監督は日本のサッカーを確実に強くしてくれた人だし、この4年間はサッカーの話題が楽しかった。みんながWCに過剰に期待したのも、「今のチームなら、もしかしたら」という気持ちだったからで、少なくとも4年前のチームだったらそんな期待はできなかったわけだし(その4年前のチームが意外に本番に強かったんで、また夢を見ちゃったわけだけどねw)。
冷静になって考えてみると、「夢を見せてくれてありがとう」という気持ちになった人が多かったのではないかな・・・。
(ただし、WCの放映権だか何だかの利権がらみで煽るだけ煽ったマスコミはちょっと嫌だなと思う)

本田選手の「一番辛いのは、4年間正しいと思って貫いてきたことを、結果として否定せざるを得なかったこと」という発言も、辛い。
前回覇者のスペインが今回、予選敗退してしまったこともありますが、日本がスペインをお手本に目指してきた「早いパス回しのサッカー」はもはや通用しない、という事が明らかになったわけで。
4年間の努力は何だったのか、という空しさにさいなまれてしまったんだろうなあ、と思うとその心情、察するに余りあります(T.T)

なんか今回の日本代表は見ていて、冬季オリンピックの日本のフィギュアスケートを思い出すことが多かったです。
私は札幌オリンピック(1972年)のジャネット・リンの華麗なるフリーを子供の頃に見ていて、日本全体が「フィギュアスケートって、すげー!!!」となった頃の雰囲気をよく覚えているのです。あのころ、日本のフィギュアはレベルが低くて、そもそも「日本人は足が短くて体型が悪いから、(技術以前に美しさの面から)フィギュアスケートは無理」と言われていたのよね・・・。
あれから40年、ソチオリンピックで一番輝いていたのは、浅田真央と羽生結弦だったことを思えば、技術の壁も体格の壁もいつか超えていけるのかな、と思ったり。
浅田真央が、メダルには届かなかったけれども会心の演技を見せてくれたことに日本中が感動したように、今回の日本チームも最後のコロンビア戦で、精一杯の力を見せてくれたことと、その力が世界には遠く及ばなかったことをまざまざと見せてくれたこと、その事で、応援していたファンの人たちもようやく冷静になれたように思います。負けっぷりもまた大事、という事かな。

コロンビア戦敗退直後の雰囲気だと、「日本のサッカー、チームもファンももう立ち直れないのでは」という気すらしていたもですが、なんだか次を目指して立ち上がろうとする気配が伝わってきて心強いです。

あと、応援していたコートジボワールが負けて、これもショック。
こうなったらコロンビアを応援するぞー! 8強入りおめでとう! ブラジルを蹴散らして優勝してくれー!
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