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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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(2014/07/31)
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↑後ろの右側に立っている九尾のキツネは、「妖怪ウォッチ」の世界ではNO,1のイケメンキャラ。人間の美少年に化けてヒロイン役の女の子「ふみちゃん」に近づき、ふみちゃんを自分に惚れさせようとするが失敗し、逆に自分がふみちゃんに惚れてしまったというエピソードの持ち主。しかも一人称は「僕」らしい。萌え対策も万全というわけですなw

♪ゲラゲラポー ゲラゲラポー♪
・・・今日も妖怪ウィッチ「ジバニャンの秘密」の録画を見返してしまいました。もう7回くらい見ています(笑)
娘にまで、「何でそんなに何度も見てるの!? キモイよ!」と言われる始末・・・。

いやーしかし、美しい音楽は何度聞いても飽きないように、この25話「ジバニャンの秘密」は何度見返しても無駄も隙もなくて、しかも泣かせるのよね・・・。
(以下はネタばれ注意)
ジバニャンの元の飼い主、エミちゃんの性格が、短いエピソードの中でクッキリと描写されているのがまず、上手いです。
頭が良くしっかりしていて、甘えるタイプではなくむしろ頼られるタイプ、将来の夢もしっかり持っていて、自転車で階段を駆け下るなど男の子っぽい豪快な面もある。女の子らしさや可愛さ、弱さを表に出さないタイプなので、愚痴はペットの猫にしか言えないし、言葉使いはやや悪い。
「ひどい」「ダメ」という言葉の代わりに「ダサい」という言葉を使うような、なかなか個性的な女の子なんです。(「ひどい」などの否定的な評価の言葉の代わりに「ダサい(恰好悪い)」という、美意識の問題としてとらえる言葉を使うあたりにも、毅然としたプライドの強さが感じ取れる)
そのエミちゃんが、たった一人の味方である猫の赤丸(地縛霊になる前のペット時代のジバニャン)を、しかも自分の身代わりとして失ってしまった時、「ダサッ」という言葉が出てきてしまうのがね・・・エミちゃんの心を思うとね・・・(号泣)
そういう流れというか下地というか、設定が無理なくストーリーに盛り込まれているので、エミちゃんの気持ちが痛いほどわかって、ジバニャンが「エミちゃんはきっと素敵なデザイナーになれるニャン!」と叫ぶときに今度はジバニャンの気持ちにまで感情移入しちゃってもう何度見ても涙しているわけですが、この脚本の練り込まれ感、登場人物の心の動きの無理のなさ、描写の丁寧さ、何かに似ていると思ったら「仮面ライダーウィザード」ですね(笑) イヤ~、子供番組が好きなんだな自分はww

まだ火曜日なのに、次の放映(金曜日)が待ちきれない!
次週予告の文句が、
「『男子の考えてる事なんてぜ~んぶお見通しなんだからね!』っていう女子のアレは妖怪のしわざだった!?」
っていうんですけど・・・なんじゃコレ可愛いすぎるだろー!
小学生男子ってそんな事考えてるのものなの?ww
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