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Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
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夏の黒


梅雨は明けたのか、まだなのか、微妙なとこですがどっちにしても毎日お暑うございます。
え~、「夏の黒、冬の白はおしゃれのバロメーター」なんてぇことを申しまして、夏に黒を涼しげに着こなせる人はオシャレの上級者、と一般的に言われているわけでゲス。
確かに、夏場に上質の麻のシンプルな黒いワンピースかなんか着て、染めてない黒髪をピタッとまとめて汗ひとつかかないような人、ちっとも暑そうに見えないでむしろ涼しげな人、たまにいますがカッコイイですよね。
「冬の白」も、想像するととても印象的ですが、コートもブーツもお高いので、本気でチャレンジしようとすると金銭的に難しいのです。白いのってそもそもあまり売ってないし。
夏の黒はそれに比べてお手軽なので、いつかはピシッと着こなしてみたいです。

しかしまあ、真夏、暑い盛りに目に涼しいのはやはり白、誰でも爽やかに着こなせるのはやはり白。
特に、白いパラソルが大好きで、差しているだけで上品で涼しげな夏のお嬢さん(←さずがにずうずうしいよ自分。「夏のご婦人」に訂正)になれる気がしますし、まっ白いパラソルを差している人は、街中で見かけるだけでも涼風にあたったような気がします。
どの季節もそうですが、夏場はとくに、周りの人もいい気持ちにさせるような恰好をするのがオシャレの基本だと思うの。

しかーし!
近年の美白ブームに乗って登場した、まっ黒いパラソル、あれは何ですか!?
「黒の方が紫外線吸収率が高い」などという妄言(いや、実際高いんだけど)に惑わされ、黒いレース地ならまだしもギリギリ涼しげな「夏の黒」を演出できたものを、今のパラソルはアルミニウム吹き付けの分厚い遮光生地でできていて、更に黒いフリルのふちどりまである。もうコテコテ。
あれ差してる人のそばに立ってるとこっちまで暑苦しいと思うのは私だけですか?
あと、二の腕が日焼けするのを防ぐために、せっかく半袖の服を着ているのに長い黒い日焼け防止の手袋をしている人! 暑苦しいからヤメテ~! そういう人に限って、襟元にも遮光スカーフ、頭にも黒い日よけ帽子をかぶっていたりする。
いや、日焼けしたくないのは分かるんだけど、美白の肌を守る事もオシャレなんだけど、その為にあんなオシャレからほど遠い暑苦しい恰好を夏じゅう続けるのって本末転倒じゃないですか? 肌はどんどん出して、代わりに白いパラソルで日差しを防げば見た目も涼しいし誰からも好感をもたれるのに。 
・・・ってか、夏場はちょっとくらい日焼けしたほうが魅力的じゃないか?

ところが!
今や白いパラソルは少数派、売り場に行っても白いレース地のシンプルなパラソルはなかなか売っていなかったりする。

私の考えは古臭いのだろうか? 昭和の末裔の感覚なのだろうか・・・?
イヤしかし、あの黒いパラソルと黒い手袋は絶対に許せ~ん!
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