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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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Wiiのゲーム「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」を始めました。
ようやく最初のダンジョンにたどり着いた程度ですが、序盤からも伝わってくる傑作オーラが物凄いです。
Wiiリモコンの操作性がとても良くなってて、それはつまり、縦横斜め、自由自在に剣を操れる、ってこと。自分で体感してみないと分からないでしょうが、これ、すんごい気持ちいいんです。
だから、別に倒す必要のないザコ敵でも、
「ちょっくら相手してやっか」
みたいに気分良く戦えるし、もちろん戦わなくてもいい。
つまり、ゲームをクリアするための「やらされてる感」がまったくない!
「あ、あそこ面白そう。行ってみようかな」
そんな好奇心だけでゲームが進んで行っちゃう。
自分、ゲームは基本的に苦手で、例えばポケモンとかでも道を歩いているだけで「野生の××があらわれた!」みたいに強制的にテンポの悪い戦いに巻き込まれるのが不愉快だし、レベルを上げるためにバトルの回数を重ねないといけないのも面倒で仕方ないんです。
でもゼル伝は違うんですよお☆
フィールドを、ただぐるぐる動き回っているだけでも楽しいし、目についたものにはすべてトライする価値がある。
ベッドがあるから「ここで寝てみたいな」と思ったら本当にそこで寝ることができるし、椅子があるから「ここに座りたいな」と思ったら本当に座ることもできる。
どんだけきめ細かく作りこんであるのでしょうか。

映画「アバター」のように、鳥の背にのって天空を自由に飛び回る世界観も気持ちいいです。
スカイダイビングみたいに空中に身を躍らせる快感たるやアナタ・・・!

「ギラヒム様」という、任天堂ゲームにはちょっと珍しい耽美悪役(?)が出てくるのも面白いです。
全身白タイツでしかも露出度が高いという、キモキャラですがキモすぎてBLな展開にはあんましなりそうもないな、っていう、任天堂の良識(!?)が感じられるのも◎。
美形ヤンデレは見飽きたよ・・・。
っていうかギラヒム、普通に剣士として強いよお怖いよお勝てないよお。

当分の間、このゲームで楽しもうと思っていますんで、更新が滞っても見逃してやってつかぁさい。

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