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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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先週につづき、今週も新しいOP、「初恋峠でゲラゲラポー」バージョンが。
ウィスパーがシューッと下りてくる冒頭の画面がカワイイw
あと、家に帰ってきたパパが玄関先で振り向きざまに「ゲラゲラポー」のポーズをとるのがなんか好き。
カンチの浴衣がオシャレ。女の子妖怪たちがみんなカワイイ。
先週の「祭囃子でゲラゲラポー」も好きだったけど、交互に放映していくのかしら?

初恋峠でゲラゲラポー/祭り囃子でゲラゲラポー【オリジナル妖怪メダル コマじろう付】初恋峠でゲラゲラポー/祭り囃子でゲラゲラポー【オリジナル妖怪メダル コマじろう付】
(2014/10/29)
キング・クリームソーダ

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もう私、何度もこのブログで言ってますけどこの曲、めっちゃ好きやねん!
♪きみの心 澄みわたる 日本はきょうも晴れ 日本晴れ♪
歌詞もさわやかだし、キングクリームソーダさんの歌声がソウルフルでたまりません。

「ぼくらの300円戦争」
私が小学生のころは、遠足のお菓子は100円でしたけど何か・・・。

さてこの話の見どころは何といっても人類殲滅をもくろむウィスパー将軍と天才科学者ケータ君の息詰まるやり取りでございます!
ウィスパー将軍の声がデスラー総統並に渋いです。関さんの声色の幅がすごい!
そしてケータ博士の声は、いつもと同じ少年の声なのですが、なんというか前回の運動会の最初にやってたモノローグといい今回のケータ博士といい、プライドが高く、暗い面を宿した大人びた少年の声なのよね(笑) 
普段のケータくんの明るい声と、また違う性格を見せているのよね。だからケータくんって、見ていてポケモンのサトシ君やドラえもんののび太君とは違う、多面的というか立体的なリアリティがあると思います。声優の戸松遥さんも芸達者な方ですね!
あと、ママの作ったクッキーは、いくら良くできていたって男の子が持っていくもんじゃないだろ・・・。女の子同志の世界なら自慢できるんだけどね?
ところで今日、地元の商店街を歩いていたら小学生の女の子が3人、お菓子の入ったレジ袋を下げておしゃべりしながら歩いていたのでちょっと微笑ましかった。月曜日に社会科見学があるらしいんだけど、台風で中止になっちゃったら気の毒だなあ・・・

「カンペキ執事妖怪セバスチャン」
セバスチャン レア 妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第二弾 yw02-015セバスチャン レア 妖怪ウォッチ とりつきカードバトル 第二弾 yw02-015
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もう、先週の予告でこのタイトルを見た時から爆笑してしまいました! 予告の中で、ケータくんが「グッバイ、ウィスパー・・・」ってつぶやくのがまた可笑しくってね~!
セバスチャン、白手袋をはめた手が、指先までスッと伸びて美しく、物腰もしゃべり方も上品で、まさに完璧執事ww 
かなり、私の理想とする執事像に近いです。あとはケータくんのことを「ぼっちゃま」と呼んでくれればw
セバスチャンと仲良くするケータくんやジバニャンを見つめるウィスパーの目がウルウルになってるのを見てつい爆笑ww
普通だと、ちょっと可哀想に思える場面なんだけど、なぜか「妖怪ウォッチ」では、しかもウィスパーでは全くそういう気持ちになりませんね(笑)
ウィスパーが「今日は飲みたい自分なんで・・・」(この時の声もカッコイイ)と言いながらやってきた屋台のおでん屋さん、「人面犬」の時も出ていましたが、妖怪が見える人なんですね。この人主役にしたシリーズがあっても面白そう。
さて結局、セバスチャンを追い出したケータくんたちですが、
「やっぱりウィスパーじゃないとダメだよ」
とか、ありがちな良い話にならない所がまたイイw
っていうか、「妖怪ウォッチ」なら絶対そんな生温かいラストにしないと信じていましたけどね私はww
実際ウィスパーってうるさいだけで、ほとんど何の役にも立たないし(笑)、ケータくんもよく我慢してると思うんですよw
(念のため言っておきますが私がこのアニメで一番好きなのはウィスパーです。あー、ウィスパーがいじめられる話って面白~い!)

「給食のグルメ 第一話 カレー」
ほとんどがケータくんの顔(爆笑!)のアップとモノローグだけで進む、実験的とすら言っていいようなシリーズ。ってかもはや、ほとんど妖怪関係ないじゃん!
ケータくん役の戸松遥さんの芸達者ぶりがここでも遺憾なく発揮されていて、ただ食べているだけなのに何ともいえない緊張感をはらんだ可笑しさがあります。
「ダブルミートパラダイスアタック!」とか、絶対マネする小学生男子が続出すると思うと実に微笑ましい。
「孤独のグルメ」というマンガは、タイトルしか知らなかったのですが興味をそそられさきほど画像とか色々覗いてきました。どうしてこんな渋いマンガを子供向きのアニメにしようと思うのか・・・。企画会議とか凄いことになってそう(笑)
小学生の間でこのマンガが流行ってしまうかも、と思うとそれもまた可笑しい。
それにしても妖怪ウォッチは本当に、小学生の心になりきってネタを作ってるよなあ・・・。
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