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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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↓映画化を前に新装版が出ています。
新装版 寄生獣(1) (KCデラックス アフタヌーン)新装版 寄生獣(1) (KCデラックス アフタヌーン)
(2014/08/08)
岩明 均

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「北斗の拳」とか「ブラック・ジャック」とか「ガラスの仮面」とか、時代を超えて読み継がれるマンガってたくさんあると思うのだけど、この「寄生獣」もその一つだと思います。
ストーリーにも絵柄にも、独特の冷血な雰囲気があって、グロい話だけど気色悪くはない。それになんと言っても、思春期の男の子が誰にも言えない秘密を抱えたまま、世界と対峙して成長していく姿が、多かれ少なかれ誰にとっても共感を呼ぶ、青春ドラマであるという点も大きいかと思います。そんな理屈はともかく、読みだしたら止まらない面白さだし、とにかくミギーがカワイイのよ♪
未読の方は必読!

さて、そんな「寄生獣」が実写映画化ってだけでも驚いたのに、なんとアニメ化!
で、さっそく第一話を見てみたのですが・・・ナンダコレ、ライトノベル化してるぞ~!
主人公のシンイチが草食系メガネ男子になってるぅう~!
ガールフレンドはツンデレ化してるわ幼馴染は出てくるは、ホンワカムードの中にところどころグロ趣味が挟まってるって、ほんと今時のラノベそのものですな~!
絵柄も今時っぽくて、「サマー・ウォーズ」や「おおかみこどもの雨と雪」などの細田監督作品をちょっと思い出しました。

うーん、しかしコレも時代の要請なのか・・・。
このマンガ、やはり影のテーマが「少年が秘密を抱えて大人になる」という話だと思うので、イマドキの青少年が感情移入しやすい主人公像であることは、狙いとしては間違っていないと思います。
最初見たときはビックリしたけど、これはこれでありかも知れない。判断は次週以降に保留します。

ミギーは期待にたがわずカワイイけど、アニメだと肌色がちょっと生々しいかも。マンガだと色を感じないですからね。
あと、ミギーの声はなんとなく成人男子の声だと思っていたので、なんかちょっと可愛いすぎる気がしないでもありませんがコレも慣れの問題でしょうか。
OPとEDは気合いと思い入れが感じられず、イマイチ。
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