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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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人の趣味はそれぞれだから、誰が何を好きになろうとかまわないんだけどそれにしても村上春樹をめぐるこの騒ぎはいったい何なのか。
私はこの人の本は好きじゃなくてあまり読まないけど(「海辺のカフカ」あたりで「この人、だんだん劣化してないか?」と感じ、それ以降は読んでいない)、それでも「羊をめぐる冒険」や「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」あたりはかなり面白いと思っています。
あまり複雑な内容ではないし、国際的というか、どこの国に翻訳されてもそこそこ読みやすいし受け入れられやすいのもわかります。
しかし、それくらいでノーベル文学賞ってもらえるものなのか・・・?
海外での彼の扱いって、文学者というよりベストセラー作家では?
ぶっちゃけ、文学というよりはラノベに毛の生えたようなもんだと思っているし、だからこそ新刊が出るたんびにベストセラーになるんでしょうに。

それくらいのこと、読者もニュースの記者もわかりそうなものだけど、毎年「今年こそノーベル賞」と騒いでいるのは何なのか。
なんかねー、沖縄で基地反対してる人とか原発反対やってる人とか、騒乱系サヨクとでもいうのかな、そんな人たちが騒いでいるんじゃないかという気がしないでもありません。テレビのニュースで毎年大きく取り上げるのも変だし。
受賞することによって、彼の発言力(左寄り)が強まるのを期待しているのか・・・?

うーん、考えすぎか・・・
しかし村上春樹はそこまで凄い作家とは思えない(ファンの方、スミマセン)ので、新刊が出るたびに大騒ぎするのも何か変な気がしてしまうのですよ・・・。ちょっと前までの「韓流ブーム」のような、作られたブームの匂いがする。
気のせいですかねー。
来年あたりサクッと受賞しちゃったりしてw
単に自分に見る目がないだけだったりしてw
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コメント

村上春樹さんの小説って、どれもこれもものすごく
売れていてすごいですよね・・・小説が売れない今の時代に
あそこまで売れるのは純粋にすごいとは思います。
ましてや、日本人はアジア人のなかで1番本を読まない民族だと
言われているのに(ああ、嘆かわしい・・)
けれど、確かに「つくられたブーム」っぽいですよね。
日本人は流されやすい傾向にありますし、あれだけテレビや
雑誌が謳いあげれば、皆彼の小説を買いますよね。
ノーベル文学賞を受賞する為の条件とはなんなのでしょうね。
個人的には、村上先生よりも、海外の人達にも知って欲しい
日本人作家はわんさか居ます。
けれど、村上氏のおかげで出版業界も潤っているのでしょうし、
活字の小説を読む人が増えているのは嬉しいですけどね。
だからといって毎年毎年ノーベル賞の季節になると
マスメディアが騒ぐのは解せませんがね。

毎年ひそかに「受賞しなければいい」と思っています(笑)

キャラメルさん、こんばんは。
そうですか、キャラメルさんも村上春樹がお嫌いですか。話が合いそうです(笑)
彼の本が話題になってよく売れるのはまあ良いとしても、文学としてはどうなのかなー、と・・・。
っていうか自分は心が狭いから、彼の一種独特な気取ったストイックな感じが許せないのよ(笑)
まあ、それがある種のカッコ良さなのもわかるから、愛読者が多いのもいいんだけど、でもノーベル賞となるとね?
正直、彼が受賞してしまったら「日本の文学はこんなものか」と思われて恥ずかしいと思ってしまいそう。
かと言って、純文学の作家も良く知らないので、他に誰が? と言われても困ってしまうのですが。

しかしまあ、キャラメルさんのおっしゃる通り、活字の小説を読む人が増えて本が売れるのは良いことなので、現実の友人との会話では普通に「ムラカミハルキ? 初期のとか割と好きだな」などとぼかした言い方をして、あまりディスらないようにしています(笑)

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