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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「妖怪キュン太郎」
今までアニメを見ていても、「ドラえもん」のしずかちゃんとは違い、ふみちゃんは大人になってもケータくんのことを好きになりそうな気配が全然なかった。ケータくんのほうも、「なぜそこまで嫌われたり醜態をさらしたりしつづけているのに(大半は妖怪のしわざ)、ふみちゃんの事を好きでいつづけられるんだ?」と言いたくなるほど、心折れない奴だった。
最後、「ドラえも~ん!」と泣けばいいと思っている甘ったれたのび太とは違い、妖怪にやらされたことまで自分の責任で引き受けて言い訳をしないケータの態度を私は好ましく思い、高く評価していたのだった。

しかし・・・。
この話のふみちゃんの行動、一か月もかけて強く育成したゲームキャラをレベル1に戻すとか、借りたマンガに落書きをするとか、もう、好きでいつづけるのが難しいレベルなんじゃないのか?
いくらキュン太郎が可愛くっても無理なんじゃないのか? その場では「いいよいいよw」って言ってしまっても、ゲームやマンガを見るたびに思い出すわけだしね・・・。
それと、キュン太郎は悪さをしても謝って許してもらう妖怪だけど、「悪さをする」という部分は本人の資質というか、少なくとも潜在意識なんじゃないかという気もして怖い。
だって、人面犬は「何をしても怒られない」と聞いて、女の子にイチャイチャしに行ったしねー。
それに、ケータくん相手にやらかした事は置いておいても、教室で先生相手にやらかした事は、いくら先生がその場で許したって、クラスの他の子供がドン引きする事件なんじゃないかと・・・。

なんか色々すさまじくて、話を素直に楽しめなかった今週の「妖怪ウォッチ」でした。
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