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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「好き」というより「面白い」。ドライブはとにかく面白い!

特撮ヒーローに対しては往々にして前のめりに「大好き~!」と騒ぎ立てるミーハーオタクの自分ですが、ドライブは今のところ、「好き(萌え)」という気持ちがあんまり湧いてこないんです。カワやマスクもかっこいいし進ノ介もい感じなんですけど。
何なんだろうこの感じは・・・。
でも、愛はあるのよ。
「これは絶対にこの先どんどん良くなるから見守らなきゃ」みたいな、若駒の誕生に目を細める馬主みたいな(笑)
つきつめていうと設定も脚本も素晴らしい、けどキャラが立ってない?
「この人いいな、好きだな(萌えるな)」という人物がいない。もっとも、キリコちゃんをはじめ、まだ隠している過去や側面が多いようなので、キャラの肉付けという面ではこれからの話なのでしょうけれど。
「ウィザード」の時も、最初の半年くらいは「キャラが好きじゃない」思っていたのに最後は登場人物全員を愛していたので、こっから先は役者さんの力が大きいのかな、とも思うんです。
前回の話は、ロイミュードの安田大サーカスの怪演が素晴らしく、そのへんを補ってくれていましたが、今回のゲストキャラは地味というか普通の人たちなので。

・・・とまあ、ドライブに関しては今のところ、そんな風にちょっと醒めた目で見ているのよ、という事を記したうえで。
面白いなあドライブ!(笑)
今週の話も、元・相棒だった新聞記者コンビとその元・上司、誰が犯人であってもおかしくないし、そもそも殺人事件とかではないので、「犯人」っていうかロイミュード、その正体を暴けば終わり、という単純な話でもなさそう。
でも、伏線をちゃんと貼って、最後にパズルのピースをはめるみたいに一気に真相を明かす、ミステリの手法はきっちり守っているので、一瞬たりとも目が離せません。「W」もこんな感じだったけど、Wよりも扱う事件が人間的というかリアリティのある話(Wは第1話から翔太郎とフィリップ君に萌えっ萌えだったけどねww)。

進ノ介がベルトだと思って掴んだのがヘルメットだったり、ドライブに変身直後、タイヤが飛んできて胸にはまって、その勢いが良すぎて進ノ介がゴホゴホむせていた小芝居がおもしろい。ドライブって変身後のキャラもまだイマイチ立ってないけど、基本「ドジっ子俺様」かな?(笑)

あと、キリコちゃんが最初にお見舞いの花束を用意していたのも気になりますね~。
進ノ介の元相棒って、もしかしてキリコちゃんの・・・?
今週のラストシーン、キリコちゃんが両手を広げて進ノ介を攻撃からかばうシーンでは、思わず「このまま変身か?」と期待してしまいましたw 「デカレン」のスワンさん以来、意外な人が意外な変身、というのをつい期待してしまうのよw


チェイサーが相変わらず劣化ブドウみたいで残念。
映画「イン・ザ・ヒーロー」の中での福士蒼汰くんのダークヒーローぶりのカッコ良さをみて研究して欲しい。「ウルトラマンガイア」の藤宮君でもいいぞ(笑)
「ドライブ」で一番オイシイ役なんじゃないかと思えるだけに実にもったいない。
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