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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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白鵬様、32回目の優勝おめでとうございます!

昭和の大横綱、大鵬の記録に並ぶ32回の優勝。
白鵬様にとっても、この大記録を自分の相撲人生の大きな目標としていたようで、いつもの優勝よりも更に気持ちがたかぶっていたのが伝わってきて、こちらまで熱い気持ちになりました。

表彰式前の「君が代斉唱」の時、伏せた両目から涙が・・・。ってかボロ泣きですw
そして優勝インタビューでは、「テレビを見てくれている両親と、モンゴルの人たちに、この場を借りて」異例のモンゴル語での挨拶。会場からはやんやの喝采が。

更に、「日本にやってきた62キロの少年がここまでなれたのは、この国の魂と相撲の神様が認めてくださったおかげ」「大久保利通が明治天皇とこの伝統文化を守ってくれた」「天皇陛下に感謝したいと思います」と、なにか日本人の魂を震わせるような発言を重ねていました。会場はもちろん大喝采です。
「大記録おめでとう」インタビューに対する答えじゃなかったです。インタビューをしているアナウンサーの人も、「師と仰ぎ、また目標としていた大鵬関に並んだその気持ちは」というような当たりさわりのない方向で話をまとめようとしていたのに収集がつかなくなって(笑)、ちょっとあたふたしていました。
解説の舞の海さんだけが、白鵬様の熱い魂に呼応していました。

前にも白鵬様は、天皇陛下から「お祝いとねぎらい」のお手紙をいただいて感激のあまり泣いたことがあり、純情かつ陛下に寄せる思いの強さは並々ならぬものがあります。
くしくも今日は勤労感謝の日、すなわち新嘗祭。
伊勢神宮にて天皇陛下が今年の作物を神々にお供えする、大切な祭事の日です。
(早朝から始まり夜通し続く祭事で、陛下はご高齢で体力が続かないため、祭事は掌典長が代理で勤められているのだとか)
そんな、この国にとって大事な日にこの発言。
相撲の横綱というのは、皇室の方々以外では日本の神にもっとも近い存在なんじゃないかと前々から思っていましたが、今日の白鵬様はまた一歩、日本の国を愛し日本の国を護る、神に近づいたと感じました。
相撲放送の最後に、白鵬様の優勝の歴史をまとめた映像を流していましたが、32回の優勝を決めた相撲を連続して見ていて、その「鬼神の如き」としか言いようのない強さに、改めて感じ入りました。
ほとんど裸に近い姿でその強さを競う相撲、その世界で半世紀に1度しか出てこないレベルの横綱の力強さはもはや神話の世界・・・。

内閣総理大臣杯、今場所は麻生元総理紋付き袴姿が土俵に上り、場内からは大喝采。先場所は菅官房長官でした。豪華です。
政治家たちは非力なので、一人では総理大臣杯を持ち上げられないのですよ。
総理大臣杯を担いで「うわー、重すぎる!」みたいに苦笑いするのを見るのが、毎場所の私のひそかな楽しみでもありますww
遠藤もようやく調子を戻してきたし、イッチーは場所前に体調を崩しながらも新関脇勝越しの快挙。
若手の追い上げが厳しい中、白鵬様は優勝回数をどこまで伸ばすのか?
来年も大相撲が楽しみでなりません。
そして、ありがとう白鵬様!
この国を、そして相撲を、そんなにも愛してくれて!
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