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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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私がコミケで入手した妖怪ウォッチの薄い本(作者はTさんという男性。普段はプリキュアなどの少女アニメの本を作っておられる方)のあとがきには、妖怪ウォッチについて「まさに時代と寝ている、時代と共にある貫禄を感じます」と書かれています。
「大きく出たね~! あービックリしたビックリした!」
と言いたいところですが、51話ツチノコパンダとニャーKBのコラボを見て、この言葉を思い出してしまいました。妖怪ブームの本質をついた名言だと思うわ・・・。

そもそも、画像を見れば分かるように、ツチノコパンダはそれ自体では別に可愛くはない妖怪。
それを、徹底して「可愛いもの」として扱い大人気だとした上で、オリジナル曲まで作り(しかも作詞が秋元康!)、更にはその曲を番組自体の新エンディングとしてしまう。
「ごり押し」という言葉すら霞むほどの売り込みっぷり、しかもメタ手法。
っていうか、「アイドルごり押し」という風潮自体を遊んでいる。
すでにツチノコパンダのマスコットなどが発売になっているようですが、ファンがこの遊びに乗って、
可愛くはないし流行ってもいないけど、『流行っていることになっている』という設定を面白がって買っていくのではないかと予想。
本当に、可愛い妖怪とニャーKBのコラボというものを売り出したいのなら、コマさんのほうが普通に何倍も可愛いと思うの。(ジバニャンも可愛いけど、彼はニャーKBに対してはいつまでもいちファンだと思いますw)
でも、それではガチな売り込みすぎて、この「プロモーションごっこ遊び」みたいな空気じゃなくなっちゃうんですよね。

・・・そんなことまで考えると、Tさんの言う「時代と寝ている、時代と共にある」という言葉もスンナリと納得できてしまいます。

まあ、そんな深読みはともかくとして、この話はジバニャンが哀れでしたねw
ニャーKBの公演に、フササちゃんは来てなかったのでしょうか。せめて、「ハナホ人」の回の続きをやらせてあげたいw
♪ウニャニャニャ ウニャニャニャ ウニャーニャー♪
という新エンディングも、耳に残る曲です。ケータくんが踊っているところなど、ちょっとシュールな画面でもあり、何となくポケモンの「ニャースのパーティ」というエンディング曲を思い出しました。

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(↑何なんですかね「お前のこと認めよう」ってww)

さて、ようやく登場した期待の美形キャラ、オロチ君ですが、さっそく残念なことになってますねww
キュウビ君といい、この残念すぎる感じがすごく好きですww
オロチ君の言葉を聞いていると、ジャンプ漫画の「斉木楠雄のΨ難」に出てくる厨ニ病の海藤君を思い出します。馬鹿だけど根はいい奴って事ね。
この先の展開が楽しみww
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