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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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私は昭和30年代生まれなのですが、昭和のころの日本人の、フランスに対する憧れって凄かったですよ、ハイ。
歴史も文化もファッションも、言語も思想も外見も、とにかく世界一オシャレなのは文句ナシにフランス! という、そういう空気がありました。
(昭和も50年代に入ると、「イタリアの方がカッコ良くない?」という雰囲気が出てくる)

なので若いころは無条件に、「自由! 博愛! 平等! フランスってやっぱスゲー!」と思い込んでいたのですが、その後の人生でニュースを見たり本を読んだり他人の話を聞いたりしているうちに、「もしかして、フランス人って馬鹿なの?」と思うようになりました。
馬鹿といっても、単純な罪のない馬鹿なら何の問題もないのですが、フランス人は「変に理屈っぽくて弁が立つけど根本的なところで馬鹿」という、嫌な感じの馬鹿なのね・・・。

そもそも最初にフランスに「?」と思ったのが、新婚旅行でヨーロッパに行ってきた姉の感想。
「パリって犬のウ〇コだらけですごく汚い」
と言われ、そのころはまだパリに幻想を抱いていたころだったのですごく驚きました。観光都市として、世界中から観光客を呼び寄せている花の都が犬のウ〇コだらけって、何なの・・・。
観光地として、お客様に美しい景観をお見せしようという心がない(来たければ来れば、という傲慢)。
犬は飼いたいけど、自分がウ〇コの始末をするなんてまっぴら(誰かがやるだろうという無責任さ)。
まあ、ローマのコロッセオなども犬のウ〇コが凄いらしいんですけどw、イタリア人はなぜか許せるww
「イタリア人がこんなモノをいちいち持って帰ると思うかい? あーっはっは!」
「ですよねー! あーっはっは!」
・・・という感じでw
しかしフランス人はなんとなく、「自分たちは正しい! 無知な君たちに教えてやる」って思っているような、人を見下す気配があって、なんかムカつく。
「ノンノン! 犬を飼うのは僕らの権利だしね。清掃は市の職員の仕事だろう。君は僕らの自由を侵害しようというのかい?」
とか言いそう・・・まあ、私の偏見ですけど(笑)

さて前置きが長くなりましたが、例のフランスの新聞社のマンガをきっかけにしたイスラム教徒によるテロ事件とその後の経過を見ていて思うのは、
「やっぱりフランス人って馬鹿だったんだ・・・」
ということ。
何が表現の自由だよ(怒)
そりゃあまあ、他人が嫌がることを執拗に繰り返す自由、というものもあるわけですね。でも、その自由には責任が伴うという、「友達に意地悪したらぶたれるかもしれないな」という、子供でも無意識のうちに考慮するであろう視点が、フランス人には無いのか。
自分は相手に何をしてもいいけど、相手が自分に反抗するのは許さないという、第三者である日本人から見ると驚くほどの我儘さ。

・・・っていうか、陰謀論大好きな私がよく読むようなサイトでは、今回の事件、「イスラムにあのような挑発を繰り返せば、一部の過激な信者がテロ行為に走るのは予測できる。テロが起きてしまえば、国内のイスラム系移民を追い出す口実になる」という穿った見方をされています。
これがきっかけでヨーロッパで人種的な対立が激化し、大規模な紛争(第三次世界大戦?)が起きるだろう、とも。

なんだかな・・・。
基本的にヨーロッパの人たちって自分たちは働かなくてもいい、って思っているフシがないですか・・・?
偏見でしょうか・・・。
植民地を持っていた国は信用できない、っていうか「植民地を作ろう」っていう発想がまず怖い。「奴隷を働かせて自分たちはそのアガリで暮らそう」っていう発想だものね。
その発想のままに、「肉体労働? ノンノン、そんなのは途上国から移民を入れてやらせればいいのさ」って深い考えもなく、移民を増やした結果が今回の事件だと思うの・・・。
まあ要するに、私がフランス人をますます嫌いになった、という話なのですが。
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