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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「妖怪昔ばなし~かぐや姫~」
ついに、「日本昔ばなし」ネタが登場w
竹の中の、布にくるまれたウィスパーが、映画「イレイザーヘッド」の赤ちゃんみたいでちょっとコワイ・・・(EDの最後でニャーKBのメンバーの一人に抱っこされてるツチノコパンダも、イレイザーヘッドの赤ちゃんに見えてコワイんです)
しかも、スパーンスパーンと綺麗に切れちゃうのがオカシイw ウィスパーの内側が紫一色なのも、なんかカワイくて好きですw
ウィスパーの姫が成長するにしたがって、ついには「宇宙兄弟」に進化しちゃんのもオカシイ。
このシリーズ、コマさんがレギュラーなんでしょうか。最初に、ジャングルジムからスタン!と飛び降りるコマさんの身のこなしがカッコ良すぎて、ワイの知ってるコマさんとちゃう・・・。
でもコマじろうだったらああいう動きをしても許す(笑)

「妖怪ガシャどくろ」
ガシャドクロという妖怪は、昭和の何度目かの妖怪ブームの時にできて、水木しげるが取り上げたことによって定着した、比較的新しい古典妖怪らしいです。鳥取の水木ロードにもブロンズの像があるんですって。
戦死者や埋葬されなかった死者たちの怨念が集まって巨大なドクロとなり、夜中にガチガチと音を立てて歩き回り、生きている人間を見つけると襲い掛かってくる妖怪。うーん、怖い。
ビジュアル的には、江戸時代の浮世絵師、歌川国芳の描いたこの絵がイメージされているのだそうです。
300px-Mitsukuni_defying_the_skeleton_spectre_invoked_by_princess_Takiyasha.gif
この絵は有名な絵なので私も見たことはありました。
しかし、アニメでこのサイズの骸骨が建物の奥からゴゴゴゴ・・・と動き出す画面の迫力にはびっくり。まるで「進撃の巨人」のよう。大きいって、それだけで怖いんですね。
しかし妖怪ウォッチのガシャドクロは、ガシャポン大好きな親しみのもてる奴。
口癖を奪われたジバニャンが「オレっち」とも「〇〇だニャン」とも言えなくなってしまうのが可笑しいです。

「妖怪ふさふささん」
こっちが古典妖怪扱いなのがよくわかりません。「妖怪ふさふさ」で検索したけど、毛の長い猫の写真とかハゲたおっさんの写真とかばかり出てくるのよw
しかも最後、モップになってしまうなんて哀れすぎる(T.T)
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