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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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(2014/12/15)
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今夜も映画館に行ってしまいましたよ。
自分でも、ここまでハマるとは思っていませんでした。
「アナ雪」の時、リピーター女子が続出! というのを聞いて「阿呆か」と内心思っていたのですが、もう他人を笑うことができません。過去の自分に謝りたいです。

今回、特に思ったのは、この映画、悪役がカッコいいなあという事です。
歌舞伎マスクの男が凄いスピードでヒロたちの乗った車を追いかけてくる場面、不気味さ、禍々しさ、迫力ともに天下一品。
電車ごしに同じスピードで移動しながらこっちを見ているとことか、怖すぎる!
今まで見てきた「スパイダーマン」や「バットマン」などのヒーロー映画を思い出すと、面白い映画は必ず悪役が光ってるんです。ヒーローは格好良くて当たり前、それを更に輝かせ、なおかつ自分でも光っているのが名悪役。
悪の魅力って、やっぱりあるんだなあとしみじみ思いました。
ベイマックスも、途中で悪の心(?)をインプットされた時の赤く光る眼の凶悪ロボットっぷりが実に良いんですよね。
ヒロの心の中の、荒れ狂う怒りの感情とシンクロしているせいもあって、暴れれば暴れるほど、切ないのよね・・・。

ところで今回は初めて、字幕版で見たのですが、腐女子的にヤバイ場面があったんですが・・・
(ネタばれ発言になるので、もう見た人で気になる人のみ、「続きを読む」で!)

最後、異次元空間からヒロと教授の娘が脱出する、映画のクライマックスの場面。
ベイマックスが、自分のロケットパンチをポッドにセットして、ヒロに「『ベイマックス、もう大丈夫だよ』と言われれば終了します」、ヒロが涙ながらに「そんなの駄目だ!」と言う、泣ける場面です。
この時、ベイマックスを終わらせるセリフが吹き替え版だと「もう大丈夫だよ」なんだけど、字幕だと「満足した」なのよ~(笑)
だから、泣いてるヒロに向かってベイマックスが無表情で「ヒロ、『満足した』と言ってください」「『満足した』と言ってください」と繰り返していて、映画館の暗闇の中でちょっと泣きながらも思わず口元が笑ってしまったww
何ですかこの強すぎる攻めオーラはww
腐女子がベイヒロで湧いているというのも納得ですわww
「『満足した』と言ってください」は、しばらくマイ流行語になりそうな気配ww
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