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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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♪甲斐の山々 日に映えて
♪われ出陣に 憂いなし
(不朽の名曲、「武田節」。わが社のカラオケ大会では、経理部長の十八番でもある)

3月20日~21日、
「おやかた様あ~っ!」(戦国BASARA)でおなじみ、武田信玄の国、甲斐、現代でいう所の山梨県に行ってまいりました。
武田神社にも行ったので、ひそかに戦国BASARA風のグッズが買えるのではと期待したのですが、さすがに社務所にはそのようなモノは置いていませんでした。
でも、武田菱に信玄公の横顔が描きこまれた交通安全ステッカーがカッコ良かったので、免許もないのについ買ってしまいました。

さて、今回の旅行はまず、富士山麓の「忍野八海」に行ったのですが。
驚きましたね~!
さほど有名な観光地とも思えないのに(私は今回の旅行まで知らなかった)、中国人の観光客の団体が何組も、次々とやって来ては土産物屋で買い物しまくり! 
店員さんも、中国語をしゃべれる人が多かったです。値札も中国語で書いてありました。
春節(中国の旧正月の長期休暇)も終わったはずなのに、何ごと!?
円安の影響なのですか?
秋葉原や銀座のデパートで、中国人の爆買いが話題になっていて、今年は去年の2倍の売り上げ、というニュースもどこかで読んだような気もするのですが、それも納得できました。
とにかく、その場にいる人間のほとんどが中国人・・・!
更に、少し離れた駐車場に、次々と大型バスが何台も乗りつけて、そこからどんどん団体客が降りてくるのですよ!
こう言っては失礼ですが、忍野八海なんてそんな有名な観光名所じゃないのに・・・?

とはいえ、以前に「中国人は富士山が大好き」という話を聞いたことがあり、忍野八海も本来ならば富士山が綺麗に見えるスポットなので、旅程に入っていたのでしょうね。その日はあいにく曇りで、一日中富士山は見えなかったのですが。
忍野八海は富士山麓の湧き水がこんこんとあふれる小さな池がいくつも集まった小ぢんまりとした観光スポットですが、とにかくその水が非常に透明で美しく、また、飲んでもとても美味しいのです。
中国の川や池の水は今や大変なことになっているからね・・・。彼らの眼からしたら、澄んだ湧き水だけでも、観光スポットになりうるのかも知れないね・・・。

個人的に、中国という国(今の共産党政権)は近いうちに瓦解するだろうと思っているのですが、中国という国はなくなっても、13億の中国人はそのまま残るわけだし、しかも彼ら、「国は国、自分は自分」って思ってるから、国が危うくなればさっさと別の国に移り住むだろう、と。日本にもかなりの中国人がやってくるだろうな、と。
まあ、そんな事は以前からなんとなく思ってはいたのですが、完全に中国人に乗っ取られた忍野八海を見たら真剣にヤバイと思い始めました。
大都市ならばまだ、日本人の人口も多いから何とか紛れて目立たないだろうけど、人口の少ない田舎町などに団体で押し寄せたら、その町は簡単に中国人に乗っ取られるだろうな、と・・・。
何しろ彼ら、声は大きいし着ている服は派手だし、なんか日本人とは別種のエネルギーを発散してますからね・・・。

さて、忍野八海のショックから脱して、山梨といえばワイン工場見学!
甲府市内を一望する山肌にある、シャトー酒折というワイナリーで、ワインの工場を見ながら係員さんの説明を聞き(ワインの生産は秋なので現在は休止中)、最後はお待ちかねのワイン試飲♪
私はワインは全然くわしくないのですが、この「シャトー酒折」で作っているワインはどれも日本酒のようにスキッとした飲み口でした。和食、焼き魚などにも合うとのこと。
赤よりも白のほうが評判らしく、係員さんのイチオシだったのがコレ。何かの賞も取っています。

■シャトー酒折ワイナリー甲州 ドライ[2014]■シャトー酒折ワイナリー甲州 ドライ[2014]
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どちらかというと、ワインは甘口のほうが好きなので、この「甲州」の甘口をお土産に買って帰りました。
酒臭さがまったくなく、渋くも酸っぱくもなく、良い香りのするおいしい甘い水のよう。ちびちびと楽しみながら少しずつ飲んでいます。
しかもお値段も手ごろなのよね(たしか1本1,500円だった)。
あれを飲み切ってしまったら、通販で更に大人買いしてしまおうかと真剣に考慮中。

そして山梨の観光といえば、忘れちゃならない昇仙峡。
去年、夏に娘たちとバス旅行で訪れたことがあり、その景色のすばらしさ、水晶細工関係の土産物屋の面白さ、藤城清治美術館の充実、などなど見どころ一杯のスポットです。短い時間でしたが、今回も楽しかったなあ。
大きな滝があって、そのマイナスイオン効果なのか、そこいら中に置いてある紫水晶の癒しパワーなのか、一緒に歩いていた同僚などは「朝から頭が痛かったのがここにきて治った」と言っていました。
そんな発言も、さもありなんと思えるほど、本当に気持ちよく爽やかな場所です。なのに、観光地としてイマイチ有名ではないのが残念でなりません。
山梨県は昇仙峡のことをもっと宣伝したほうがいいと思うの・・・。

さて最後に、山梨のお土産といえば何といっても信玄餅!
桔梗信玄餅 8個布入桔梗信玄餅 8個布入
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桔梗屋東治郎

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美味しいのはもちろんですが、この和テイストの外見がキュートです。
そこに目をつけたのか、ご当地キティがとうとう信玄餅とコラボして、ミニタオルや靴下にまでなっていたのには驚きました。でも可愛いかったのでつい買ってしまった笑
更に、帰路に立ち寄った談合坂サービスエリアで、「信玄餅プリン」なるものを発見!
もちろん買いました。好奇心旺盛なんです。
「産地限定カントリーマアム信玄餅」と迷いましたが笑
信玄餅プリンは、話題になればと思って食べたのですが、意表をつく美味しさ!
自分史上、カップ入りプリン(コンビニやスーパーで買えるプリン。自家製や洋菓子店のカスタードプリンを除く)のベストワンだと思います。きなこ味のプリンに、黒蜜をかけていただくのですが・・・。
ミルクっぽいプリンにきなこ味がここまでマッチするとわ・・・。クリーミーだけどくどくない、新しい美味しさ。
甲府のお土産物屋さんでは見かけなかった気がするのですが、談合坂サービスエリアではかなり目立つ場所に置いてありました。
プリン好きの方には絶対のオススメ!

さて、このようにあれこれと楽しんできた山梨旅行でした。
天気が良くて富士山が見えたなら、もっと楽しい旅行だったと思います。
山梨旅行は2度目ですが、昇仙峡、水晶・宝石店、武田信玄、ワイン、信玄餅、そして富士山と見どころがたくさんあって、行くたびに「もう一度行きたい」と思わせてくれます。
下の娘が先日免許を取ったので、そそのかしてまた行ってみるか・・・。
そしてワインを大人買い・・・(まだ言ってるw)
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