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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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天皇皇后両陛下が第二次世界大戦の激戦地であった島国パラオに戦没者の慰霊のために行かれ、地元の大歓迎を受けたニュース、さきほどからネットでひろい読みしているのですが、読めば読むほど泣けてきます。
ありがとう、70年前に祖国の為に戦ってくれた英霊の皆さん・・・。
ずっと日本を好きでい続けてくれているパラオ国民の皆さん・・・。
そして天皇皇后両陛下・・・。
つい数年前まで、深い考えもないままに「日本が戦争でやったのは悪いこと」だと漠然と思っていましたし、もしもそんな時期に天皇陛下がパラオに慰霊の旅をなさっても、特に何も感じることはなかったでしょう。

嫌韓をきっかけに日本の近代史を見直し、その結果、太平洋戦争の意味も見え方も変わってきて、愛国心も生まれました。
韓国がイロイロやらかしてくれたおかげ。日本下げをあまりにやりすぎたせいで、私のような「政治? 外交? 興味アリマセーン」と言ってた人たちまで、韓国について調べて詳しくなってその結果、嫌韓・愛国になってしまった。
今となっては私の愛国心を育ててくれた韓国にお礼を言いたいくらいです・・・。

パラオの人たちは戦時中の日本人たちと友好な関係を築いていて、戦後70年たった今でも世界でも有数の親日国。
日本語が公用語になっている地域もあるとか。
更に、当時公用語だった日本語が今でも現地の言葉として一部残っているという。

ヤサスィ=優しい
クルスィ=苦しい
サビスイ=寂しい

このあたりはまあ分かるとしても(なんか発音が可愛いよね)、

アジダイジョウブ=美味しい
アタマグルグル=混乱している
ツカレナオス=ビールを飲む
チチバンド=ブラジャー

誰だよ最初に教えたやつ!(笑)

今でも天皇陛下を深く敬愛してくださるパラオの国民は、なんと今回の陛下の訪問を記念して、4/9を国民の休日に制定したそうです。そこまでする? すごくない?
ネットでこのニュースを扱っている記事を読んでいると、コメントに「ありがとうパラオ! パラオに行きたくなりました」というのがとても多いです。スキューバダイビングをする人以外にはあまり有名でなかった旅行先だけど、今回のことでパラオの歴史と親日っぷりを知り、パラオへの旅行者も増えることでしょう。
綺麗な海の中の綺麗な島だものね。私も行ってみたいです!

両手に日章旗とパラオの国旗を持って両陛下を歓迎する子供たちの可愛い映像。
両陛下も目を細められて嬉しそうです。
そして、皇后陛下に花束を渡す、パラオの民族衣装らしい恰好をした、褐色の肌の10才くらいの女の子。
この子が、可愛いのよ~!
腰から下には、ハワイのダンサーみたいな、腰ミノっぽい長いスカート(?)をはいているんだけど、上半身はほぼ裸で、まだ平らな胸にチチバンド(w)をつけているだけなんです。その惜しげもなく露出した肩や腕の褐色の肌が、油でも塗ったように輝いていてね。
パラオ人としても、肌の色は黒いほうだと思うんだけど、それだけに真っ白い歯が光っていてね。笑顔が素晴らしい。
そしてやはり、民族衣装というものはその国の人を一番美しく見せるものなんだなあと思いました。
あの肌の色だからこそチチバンドが映えるのですね。
ネット上でもこの子は、一部で「パラ子」と呼ばれ人気を博していた模様・・・。
パラオを擬人化するんだったら、もう私の中ではこの「パラ子ちゃん」以外は無いな(笑)

日本のことを大好きでい続けてくれるパラオ、両陛下をこんなにも心のこもった歓迎で迎えてくれるパラオに、こちらからも何か少しでも恩返しというか、好意の表明がしたいです。
とりあえず、何年先になるか分からないけどパラオ旅行のことは真剣に考えてみようっと。
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