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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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「妖怪わらえ姉」
イヤ、大いに笑えましたけど・・・。
特に最後、ケータくんが「あしたのジョー」の力石みたいになって出てきてからはずっと笑いっぱなし。
妖怪ウォッチに関してはもう自分、笑いのハードルが低いです。ってかケータくんやウィスパーが何か喋ったりするだけでも可笑しい。声優さんの力?
最初、クマがカンチの物真似をしているのも似てて可笑しかった~!

「犬時間」
妖怪ウォッチって、【ギャグ9割・泣ける話1割】だと思っていましたが、この「犬時間」はまったく新しい感触の、切れ味鋭いホラーサスペンス。
「タモリの世にも奇妙な物語」にでもありそうな、昭和のSF短編集にでも入ってそうな、謎が解決しないままにスパン! と終わるこのラストは凄い。
私が子供のころは、案外こういう奇妙な味の短編ドラマが多かった気もするのですが・・・。「ウルトラQ」のカネゴンの話とか、子供むけのくせにラストのオチがこの手の怖いオチだったのはよく覚えています。
単なる因果応報譚で終わらないあたりがいいんですよね。そういうのは「ドラえもん」に任せておけばよろしい(笑)
ケータくんに箱をくれる青年も、優男のくせに急に顔を近づけてくるところとか妙に怖くて、もののけの一種なんだろうなと思いました。
舞城王太郎の「あうだうだう」などの小説に出てくるもののけに近い感じ。
イザク的に、この「犬時間」は神回認定です。

更に、次回予告が「ご主人様はフミちゃん」というのもちょっと怖かったw
だって、ケータくんが犬のままでもとに戻らなくて、ウィスパーのご主人様がフミちゃんに変わった、というふうにも考えられるでしょ。この並びは計算してると思いました。
まあ、途中のCMで妖怪ウォッチペンダント(女の子向けの妖怪ウォッチ。もちろん、メダルを入れて遊ぶことができる)の紹介をしていたから、そのタイミングでもあるのですが・・・。
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↑女の子だって妖怪メダルで遊びたいのニャン。白と水色、微量のピンクの配色が甘すぎないけど女の子らしくとても良いです。確かに、フミちゃん配色ですね。
フミちゃんが主人公のコミックスは「ちゃお」で連載中ですが、これはこれで面白いです。ちょっとドリーム入ってるけど、それもまた女の子っぽくて可愛い。コロコロコミックスの男の子版は、シュールなドタバタギャグで、私はどちらも好き。

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