プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


今日は土曜出勤だったので、ようやく明日から4連休だ~!
腐女子の端くれとして、ビッグサイトの同人イベント通称スパコミには行かないといけないし、母の日も近いので実家のほうに顔を出しておきたいし、着物でお出かけもしたいし、お買い物もしたいし部屋の掃除もしたいし映画館も行きたいし借りてきた本も読みたいしアメリカンパイなど焼きたいしそろそろ夏コミの原稿を描きはじめないといけないのよね。
4日じゃ足りません。全っ然足りません。

実質まだ1日しか休みが無かったのですが、29日がお休みだったせいか何となく曜日の感覚が狂っていて、昨日は金曜日だというのに「妖怪ウォッチ」の録画をし忘れてしまいました(T.T)
まあ連休って、その前日とか前々日くらいがいちばんウキウキしますよねw

ところで、4/29は亀戸天神の藤まつりに行ってきたのです。
小岩に住んでいるので、亀戸は比較的近くて行きやすく、子供たちの受験のときも合格祈願に行きましたし、藤の花の季節も梅の花の季節も見事です。最近では、背景にスカイツリーが大きく見えるのも江戸トウキョウっぽくてかっこいい。

しかし、最近着物道楽を始めたせいで、藤よりも他人の着物が気になって仕方がないんですよね(笑)
目についた着物女子の方々をご紹介します。
着物女子その1)
木綿の縞の単衣に下駄の眼鏡女子、大きな一眼レフカメラを抱えて藤を熱写。普段着っぽくこなれた着こなしで、普段から着物を着ているイラストレーターとかそういう人っぽい。
着物女子その2)
薄黄色の訪問着に藤の模様の帯、レースの日傘のお嬢さん的女子。半襟と足袋も白いレース(こういう所に目が行くようになっちゃうのよねw)。藤の帯が、模様こそ藤の花だけど、色使いが薄いオレンジと薄い緑だったのが凝ってるというか、一見藤に見えないけど、よく見ると藤の花だったという・・・。
こういう「よく見ると〇〇」って、着物女子の自己満足というか、お遊びだけど、楽しいのよね。分かるわ~。
着物女子その3)
微妙に色相の違う藤色の色無地を着た中年女性二人連れ。
髪型もシックに後ろでまとめてお団子にしてあって、昭和の映画から抜け出してきたみたい。友達同士で「亀戸天神に藤を見に行きましょう」という事になって、お互い「せっかくだから藤色の着物で」と思って着てきたらかぶっちゃった、という所でしょうか。
でも。双子がお揃いの服を着ているみたいに、上品さが倍増してとっても素敵でした。

以前は他人が着物を着ていても、「ああ着物だな」としか感じなかったのですが、いったん自分がある程度着物に詳しくなると、そこに色々な意味を発見できるようになり、新しいスカウターを手に入れたような、なんか得した気分w
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1199-9a4a04d2

 BLOG TOP