プロフィール

イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分、とうとうチェイスを好きになったかもww


前はチェイスが画面に映ると、お前は来るんじゃねえ! と、内心不愉快に思っていた(ヒドイ)のですが、なんだろう今週は進ノ介のピンチにちょうど良いタイミングで登場することもあってか、出てきてくれて嬉しい、とまで思ってしまいましたよ!
毎回タイミング良すぎだろー! とも思いますが、まあ、チェイスは基本的に暇人だからね、いつもひっそりとその辺にいて、「ここはヘルプに出るか」と思った時だけ姿を現す、という事をしても不自然じゃないわけで・・・。
あと、前回の「乱れちゃう・・・」「耳の 裏を    見せろ」以来、上遠野くんも何か吹っ切れた様子(笑)で、チェイスの役柄をようやく確立してきましたね!
(やはり香村先生の脚本が神だったのか・・・!)
あのツルンとした顔からは想像もつかない野太く低い声と、表情表現の乏しさを逆に活かして、ターミネーターっぽい良い感じのキャラになってきました(我が家では「ロボニャン」と呼んでいますがww)
愛せる・・・。
このチェイスなら、私、愛せるよ・・・!
どうでもいい事のようですが、私がドライブを見ていて唯一イライラしていたのがチェイスを好きになれないという事だったので、私にとっては非常に大きい事なのです。もはや私のドライブ愛を止めるものは何一つ無くなった! 
イッテイーヨ!

・・・ってな感じでテンションアゲアゲの31話、話が進んで見どころも一杯でしたね!
冒頭、埠頭でブレンと戦う進ノ介。
ベルトさんの協力が得られず、生身のままで戦うことに。
それがまた、けっこう強い・・・。素顔のライダーキックも、またまた見せてくれました。対ロイミュード仕様の強力なウエポンさえあれば、変身しなくても勝てるんじゃないのか?
「まったくお前って奴は・・・!(無茶をしやがって)」といいながら登場するベルトさん。
「説教は後だ!」
と返す進ノ介。この会話がいかにも刑事ものっぽくて小気味良い。
その後、更に特捜課で進ちゃんと派手に喧嘩をして、シフトカーに乗って退散するベルトさん・・・可愛いすぎるw

しかしそのベルトさんが001との対決を避ける裏には、過去に001にプロトタイプを壊された時の記憶があったとはなあ・・・。
進ノ介もプロトタイプと同じように壊されてしまうのではないかという恐れから、どうしても攻めていけないベルトさん。
うーん・・・。
ベルトさんとチェイスの間にも、いろいろ掘り下げたい心理ドラマが埋蔵金のように埋まっているのですね。
誰か薄い本にしてくれないだろうかw
ま、進ちゃんは頑丈だしいい意味で鈍感な男なので、大丈夫でしょうw
(進ちゃんが壊れて再生してターミネーター化したら、それはそれで見てみたいし大笑い必至ですがww)

さて、今回の被害者は町工場の息子、トオル君。
金髪に刺繍入りの赤いスタジャン、絵に描いたような小物DQN(根はいい奴)で、演じている澤村大輔さんという男の子の演技が凄くいい。演技過剰ではないのに、器用で上手い。
下町の町工場の反抗期の息子の、根は純朴なのにちょっと突っ張った、素直じゃない奴、ほんとにそこらへんにいそうな男の子(というか小岩にはこういう奴がゴロゴロいるw)を演じて完璧。
イケメンじゃないけどシュッとした顔立ちで、役柄によってはかなりの二枚目もこなせそう。
「恋の渦」という映画にもご出演なさっているようです。見てみます。
この名前と顔、覚えておきます!

さて、001の真の目的は、人間から感情を収集して第二の進化を遂げることだった。
その感情とは・・・「屈辱」!
あーこれは、001さんの死亡フラグですわw
だって進ちゃんが今、001を執拗に追っているものね。この先、近いうちにドライブとの対決があり、そこで進ノ介/ドライブに屈辱を味あわされて進化して、でも結局負ける、という未来が見える・・・。
で、ハートの感情は「喜び」。
やっぱ「喜び」で進化する男のほうが、断然大物感が強いよね。最近ハートがやたらいい感じで好きになっていたのですが、やはりそういう、ポジティブ系の器のでかい男だったのね。やはりラスボスは進化を遂げたハートか。
でも何となく、メディックやブレン(を倒されること)が最後はハートの弱点になっていきそうな気がする。

悪役たちが集まっていた夜桜のシーンは綺麗でしたね。
東映公式によると、いろんな色の照明を当てて幻想的なシーンにしたのだとか。ロイミュードたちの集会場はいつも綺麗で楽しみです。
ところで先週、変身する剛の背景に見えるピンク色の並木は花が散り終わったあとの桜しべかと思っていましたが、今週桜が満開ということは、あの並木はまだ3部咲きくらいの桜だったのね。
剛には満開の桜よりもそのくらいの花のほうが似合う気がします。
(顔も服も白っぽいせい? ダークスーツの進ノ介には満開の桜のほうが映えそう)
悲しいことに、今週はセリフが無かった剛ですが、桜のつぼみを背負って変身したあのシーンの美しさを思い出して癒されることにします・・・。

さて、そして仁良課長を利用し(仁良サンの紙吹雪にはワロタw)、真影に接近する進ノ介。ベルトさんの制止も聞かず、乱れに乱れちゃってます。
なんと001の針攻撃を喰らうも、記憶を失わないという特異体質だった・・・!
しかも、父親もそうだったことが判明!
(突然言われても唐突ではなく、「だから真影が『泊刑事の息子』や『12年前の事件』にこだわっていたんだな、と、むしろ納得できる所が凄い)
そして駆けつけたベルトさんに001が投げつけた一言、
「それがお前に与えられた罰だからだ」
も、今後の展開の鍵となる重要な一言ですね!
フォーゼの時、33話の修学旅行あたりからにわかに親世代の因縁話がからんできたのを思い出すなあ・・・(遠い目)
001-ベルトさん-プロトタイプ、
このラインには金の鉱脈が埋まっている!
誰か早く、薄い本を・・・!

「ふざけるな! おれのエンジンはまだ止まっちゃいない!」
001への闘志をむき出しにする進ノ介。
うわあ、なんかこういった「ヒーローっぽい」セリフ、もう進ちゃんには似合わなくなって来ちゃったなあ・・・。
番組が始まったばかりの時は進ノ介も性格が定まってなくて、この手のセリフを乱発していた気がするけど、最近の進ちゃんはすごく、一人の人間としてのリアリティを持ってきたので、しかもそのリアリティが、「誠実で常識もある正義漢だが、目立つことは苦手」という、派手さや外連味が微塵もない、普通の人間としてのリアリティなので、こういう言葉は恥ずかしくて口に出来ないんじゃないかなあ、と余計な心配。
ウィザードのハルトだったらね、あえて気障な決めセリフを言って「自分はヒーロー。自分はカッコイイ。自分はクール」って虚勢を張って自分を鼓舞していた側面があるからね、そういう人物としてのリアリティと恰好良すぎるセリフとの間にまったく違和感が無かったんだけどね・・・?
進ちゃんって、決めポーズですら照れてやらなくなってしまったし、ライダーとして地味すぎる男になってしまったのかも・・・。
いやでも、進ノ介のそういう部分をこそ、愛しているわけだが!

P.S.
テレビ朝日の公式HPに行ってみたら、ドライブとマッハの「レッツ変身講座」という動画がありましたw
進ちゃんと剛が仲良く会話しながら変身ポーズを教えてくれるの~♪
しかも剛は、変身後の決めポーズ「追跡! 撲滅! いずれもマッハ! 仮面ライダー、マッハ!」を素顔でやってくれるのよ~♪
可愛いすぎか!
ぜひ見てね~♪
「テレビ朝日 仮面ライダードライブ」公式ページトップの、下の方にあるバナーから行かれます。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://isaac936.blog.fc2.com/tb.php/1208-4b904248

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。