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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
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日本が世界に誇る水道橋重工の巨大搭乗型ロボット「クラタス」に、ヤンキーが挑戦状をたたきつけるという超楽しい展開が現実に!
しかもその挑戦状が思った以上にゴキゲンなビデオレターですw

アメリカのMegabots Incは3人のエンジニアによって創設されたロボット企業で、将来的には巨大ロボット同志を巨大アリーナで対戦させるロボット格闘技を、一種のスポーツとして確立させたいのだとか。
うわー、この3人の血中オタク濃度が超高そう! デスクの上にガンダムやパシフィック・リムのフィギュアが並んでいそう!
でも、プレゼンが上手なのか、すでに大手企業からの資金援助も受けており(アメリカの大企業は遊び心があって太っ腹だなあ)、プロトタイプとして作ったのが今回クラタスに挑戦する「Mk.Ⅱ」。
画像を見ましたが、いきなり2人のアメリカ人エンジニア(?)が、サングラスをかけ星条旗をマント代わりにして並んで歩いてくる画面で爆笑。本気だ。奴らは本気ですぞ!www
人型にこだわる日本人の目から見ると、Mk.Ⅱは戦車みたいに見えてあまり恰好いいとは思えませんが、悪い異星人が使役する機械みたいな迫力はあります。武器は1kgのペンキを噴射する、ペイント弾。
対して我らがクラタスは、外見のカッコ良さでは勝利するものの、自由自在に移動できないため、不利な戦いはまぬがれないでしょう。
クラタスの武器ってBB弾だし。

しかし、日本人が子供向け玩具のガガンガンで代理満足を得ようとしていた時に、実物大ロボット大戦の夢を真面目に見ていたアメリカ人はやはり偉大としかいいようがありません。さすがアメリカはドリームの国。夢見る力って大切ですね。
この話題がもっと盛り上がって、資金援助を申し出る企業が増えるといいなあ!
マジな話、対戦ルールとしては玩具のガガンガンと同じく赤外線レーザーを10回浴びたら負け、というように統一して、各国で開発を進めてもらいたいッ!
日本チームは搭乗員を若い女性にして、笑いながら敵を殲滅していただきたいッ!

挑戦状では、1年後に対戦しよう、という事になっていますが現時点では武器の種類をはじめ、両者のスペックがまったく違うため、どのようなルールにしても対決は無理だと思われます。でも、水道橋重工がその気になれば数年後には対決が実現するかも。
老後の楽しみがまたひとつ増えました~!
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