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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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攻めてるズラねー!
ってか博士がイケメンなんですけど・・・。

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女の子が主人公となる新しいシリーズが始まりました。
ヒロインのイナホちゃん、外見的には可愛いんだけどね・・・。なんっか、プリキュアに出てくる大きいお兄さん向けドジッ子キャラみたい、って思ったの、私だけでしょうか?
子供の目から見てどうなんですかこういうの?
アニメや宇宙に興味のあるオタク娘っていう設定も好きになれない・・・。っていうか、自分の興味あることだけ喰いついて早口になる、イナホちゃんが痛い。自分も、子供のころからSF大好きでSFのことばかり早口でしゃべりまくるような痛い子供だったんで、余計に見ていて辛い。
「宇宙キター!」もね、どうなんでしょう特撮ファンとして複雑・・・。

USAピョンは絵で見ていた時より、動いているときのほうが可愛いですね。
でも、かつては実験用のモルモットだったとは。
ジバニャンとエミちゃんの過去も悲しい過去ですが、USAピョンにもちゃんと、妖怪に生まれ変わるだけの事情があったのですね。
エミちゃんは、かつての赤丸(ジバニャンの生前の名前)のことをたった一人の友達だと思っていましたが、ヒューリー博士にとってチビ(USAピョンの生前の名前)ってどうなんだろう。
ヒューリー博士が力を落としているのは、ロケットの打ち上げが失敗に終わったから、なのよね・・・。チビのことも、悲しんではいるけども、夢が破れたことの象徴として愛惜している感じなのよね。
ともあれ、USAピョンには「ロケットを作る!」という明確な目標があるため、このシリーズ、あまり長引かずに終わるのではないかと思います。
ラストで、部屋でダラダラしているケータくんとウィスパー、ジバニャンが少しだけ映りますけど、あれ見て、「そうだよ妖怪ウォッチって、本来こういう、ドラえもんみたいなダラダラ小学生ものだよなー」、って安心しました。
このUSAピョンのシリーズはあくまで番外編的なものだと思いますので、そのつもりで見てればいいかなー、って。
エンディングが宇宙ダンスの間、1クールくらいの間だけ続くのではないかと。

それにしてもエンディングには笑った!
いきなり、宇宙服を着た8頭身のウィスパーが宇宙船に吸い込まれていくシーンから始まり、その後も画面の中央で踊りまくり!
私、8頭身ウィスパーが大好きで、彼が登場すると「今週は当たりだな」と思うくらいなので(笑)、もう満足満足!
OPも新しくなって、これはこれでいい感じです。
でも私は前の「ゲラッポ・ソウルトレイン」が大好きだったので少々残念。
今までずっとゲラッポだったのが終わってしまったのも寂しい。しかしまあ、何事も、過去にとらわれてはいかんよね。
妖怪ウォッチの良さは、新しい冒険を恐れない所だもんね。

と、いうわけで、新しいシリーズ、好きにはなれないけど大いに評価できちゃいます。
こんな風に期待を裏切り続けてくれるアニメも珍しい。
次週からも楽しみです。

P.S.
「来週はなんと! ケータくんが出ます!」にも爆笑してしまいましたw
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