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イザク

Author:イザク
好きな物・好きな人(順不同)

昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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今週も、チェイス無双だぁあー!


「最近のチェイスは『無双』状態」というのは、ドライブ夏映画の劇場版パンフレットで、稲葉くんと上遠野くんが対談している中で出てくる言葉なのです。例の笑顔の免許証など「チェイスに全部持っていかれる」状態を指しています(笑)
そうかー、やっぱキャストの人たちから見ても最近のチェイスって無双なんだー!
今週も、いきなり初心者マークの付いた車からサングラスで降りてくるは、例の調子で「こい・・・ びと・・・? それは なんだ?」との愚問(普通に日本語をしゃべるチェイスが、「恋人」という言葉を知らないとは考えにくい。「ダチ」を知らないのはわかるんだけどね)を発するは、更には、
「こいびとへの愛とは どういうものなんだ」
と、進ノ介に真剣に尋ねる始末。進ノ介も進ノ介で、
「その人のことを考えると、胸がキュン・・・とする感じ、かな?」
と、かなり感覚的な説明を試みる。
「むねが・・・ きゅん・・・」

無双だー!

進ノ介が、(ホントに分かってんの?)といいたげな顔でチェイスを見ているのもいい。竹内くんの目元の表情の豊かさが素晴らしいです。
しかもその後、階段から落ちかける霧子ちゃんを抱きとめて、
「まさか・・・ これが・・・」というチェイスのモノローグが入る所とか(笑)
正直、今週のこの辺の脚本はユルすぎると思うのですが、まあいいよね、チェイスだし無双だし(笑)

そして今週は、先週に引きいて自分の父親に立ち向かう剛の話でもある。
私が勝手に「香港マフィア」と呼んでいた006、大口を叩いていたわりに、あっさりと蛮野ベルトに肉体を奪われ、金色のゴルドドライブに進化してしまう。このゴルドドライブが、進ノ介の赤いドライブよりも全体にほっそりしていて首筋とかも細くて、恰好いいんだわあ・・・。
このゴルドドライブに、ひとり戦いを挑む剛。
「あんたはオレが倒す。息子としてのオレの役目だ」
一対一で決着をつけようとするのは、やはりまだどこかに父親の愛を信じたい気持ちが残っているから、どうしても本人の口からきいておきたいことがまだ残っているから、なのでしょうけど・・・。
予想以上に冷酷な蛮野の言葉に思わず、
「あんたにとってオレは何なんだよ!」
と激昂する剛。すると蛮野からは、
「決まっているだろう。研究材料だよ」
という、身もフタもない言葉が帰ってきて・・・。
「ふざけんなーっ!」と叫ぶ剛。
稲葉くんって普段はタレ目気味だけど、怒っている時って目が吊り上がって形相が変わりますよね。もう、あの顔を見るだけで切なくって・・・。
その上、マッハに変身してもゴルドドライブに手も足も出ず、
「ハハハ、脆弱だな」
と笑われたあげくに、もう研究材料としての価値もない、と、とどめも刺されずに海岸に置き去りにされる・・・。
うわー、もう剛が辛すぎる。
もうすぐ最終回だけど、ハートを倒すのはもちろん進ノ介でいいんだけど、ゴルドドライブを倒すのはマッハであって欲しいなあ。
「父親と向き合う」「父親を超える」っていうのが、ドライブの隠れたテーマの一つだと思うしなあ。
チェイサーが助けに入ってもいいからさ、その時チェイサーが死んでもいいからさ(笑)、マッハに最後の見せ場を作ってやって欲しいなあ。
剛が1年間、悩んだり闇落ちしたりしてたのって全部父親がらみだからなあ。そうじゃないと報われない、っていうか剛だけがドライブの世界を卒業できなくなってしまうよ(T.T)

さて、今週はもうひとつ、メディックによって昏睡させられた女たちの言葉、「会いたいよ しょう・・・」の謎があるわけですが・・・。
この「しょう」ってまさか犬の名前じゃないよね?(笑)
メディックちゃんがブレンに押し付けた犬、白いレース付の黒いスカーフを巻いていて可愛いです。ブレンのビビり演技も可笑しい。
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