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イザク

Author:イザク
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昔のSF。宇宙とかロボットとかそういうSFっぽいもの。
本一般。映画一般。特撮ヒーロー。仏像。友情モノ。
西尾維新先生。舞城王太郎先生。荒木飛呂彦先生。奥泉光先生。円城塔先生。津原泰水先生。山岸涼子先生。松本大洋先生。三上骨丸先生。白鵬様。食パンちゃん。

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九州場所10日目、横綱の白鵬が栃煌山との取組で2度の「猫だまし」(相手力士の目の前で両手をパチンと合わせ、集中力を削いで動揺させる小技)を見せた事に対し、北の富士親方はじめ相撲界・ネット界で批難轟々・・・。
この件に関して、白鵬様ファンの私の意見を述べたいと思います。

①北の富士親方への当てつけ
現役の時は割と好きだったのに、最近の北の富士親方のエラソーな態度は一体何ごと?
白鵬様が何を言っても、何をやっても気に入らない模様。
イヤ、現役時代のアンタよりも何倍も偉大な横綱なんですがね?
耐え忍ぶタイプの白鵬様も、最近の悪罵の数々についにキレてしまったんではないでしょうかね?
「何をやってもけなされるんなら、もういい子でなくてもいいや」って開き直ったんではないですかね?

②横綱としての終わりのはじまり
白鵬様は先場所、連敗からの休場でした。
長年、孤高で無敵の横綱でしたがそろそろ、自分の時代の終わりが見えてきたのではないでしょうか。
横綱が横綱でなくなるのは、引退する時。
「ガムシャラにどんなことをしてでも勝ちを取りに行く」というより、「今のうちに、土俵の上でできることはなんでもやっておこう」という気持ちになっていると思われます。
珍しい決まり手なども、あれこれ試してみたいのでは。その際、①に書いたような理由で、「横綱にふさわしい取り口」などにはもうこだわっていないのだと思います。
この試合、見ると最終的に寄り切りで勝ったあと、白鵬様、やたらニコニコ楽しそうなんですよね。
やはり、意表をつく技がまんまと決まって勝ったことの気持ちよさと、「けなすなら好きなだけけなせばいいさ」というような開き直ったスガスガしさがあると思いました。

③栃煌山あるいは鶴竜にたいするプレッシャー
栃煌山は9日目に横綱鶴竜に勝っているんですよねー。
想像ですが、その後、TVに映らない所で栃煌山が調子に乗った発言をしたとか・・・?
「調子乗ってんじゃないぞ、お前なんて簡単に手玉に取れるんだから」という意味での猫だまし?
まあ、このへんは無責任な想像ですけどねー。
あるいは、鶴竜との間に何か確執が・・・?
「お前が負けた栃煌山なんて、おれの手にかかればこんなもんよ」という意味での猫だまし?
まあ、これも無責任な想像ですけどねー。
ただ、前日に鶴竜に勝った相手に対しての猫だまし、というのは一つのポイントのような気はします。
何年か前に、鶴竜の対戦に土俵下から物言いをつけて、「髷に手がかかっていた」という理由で負けを勝ちに訂正させたこともあるしね。

まあしかし、理由はともあれ、取り組み後の満面の笑みを見ているとこれはこれでいいなあと思えてしまいます。
「黒鵬」などと呼ばれてすっかり黒キャラ化が定着してきていた白鵬様ですが、こういうヤンチャな黒アピールはむしろ好感が持たれるのでは?
個人的には、何か吹っ切れたのではないかという気がして、嬉しくなりました。
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