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イザク

Author:イザク
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昨日は連休の中日、会社の同僚と紅葉を楽しみに高尾山に行ってきました。
・・・が!
紅葉ではなく人混みを見て帰ってまいりました・・・(T.T)

そもそも今年は11月になっても気温が高いせいか、あまり紅葉が綺麗ではありません。
他の地域のことはわかりませんが東京近辺では、もみじの葉も、まだ青いままに先の方から茶色く枯れてしまっている木も多いです。
でも、高尾山なら一応山だから、紅葉も見られるかな、と思い行ってみたのですが。

京王線の高尾山口の駅に着いたのがAM10:00ころだったのですが、駅の構内がすでにコミケ状態!
改札を抜けるも大変です。駅構内の女子トイレなどもすでに大行列。
高尾山では毎年、この時期に「もみじ祭り」なるものを開催していて、年間を通して一番の人気シーズンだったのです。
まあ、私のようなインドア派が重い腰を上げて観光に行くくらいですから、人が集まるのも道理なのですが・・・・
山道もとにかく、人の流れに乗って登っていくような感じで、花火大会の会場に歩いていく感覚に近かった。
外国人観光客も多く、一見日本人でも近くに寄ったら中国語をしゃべっている人たちもかなりの割合でした。

ふもとから山の中腹まで登れるケーブルカーも2時間待ちの行列でした。
私は高尾山に登るのは初めてだったのですが、正直、高尾山を舐めていました(T.T)
山登りが趣味、というご老人たちを尊敬します(T.T)
疲れるというより、いつも使わない筋肉を使い過ぎたせいか、足の付け根が痛くてたまらなくなってきました。
途中、休憩できるようなベンチもありますが人で埋まっていて、腰を下ろす場所がありません(T.T)
お団子屋さんでおいしそうなお団子も売っているし、ホットドッグと冷たいビールを食べられるお店もあるのですが、すべてが行列。マジでコミケ状態。
コミケなら最初から覚悟と準備を固めていくのでどうってことはないのですが、「朝ごはんは軽めでいいや。途中でとろろそばでも食べようっと♪」と軽い気持ちで登り始めた自分にとっては、もはや死の行進状態に・・・。
子供連れの人とか大変だったと思います。途中であきらめて下山しても、ふもとのお店もすべて超満員で休む場所もないのですから。
そしてコミケより大変なのが、トイレ事情。
多くは語りますまい。高尾山だって、あんな、花火大会やコミケ並みの混雑を想定しているわけではないのですから、仕方のないことではあります。

私たちは運よく、登山の途中で「権現茶屋」というお店に入ることができ、トイレも無事に済ませ(笑)、名物の「八王子ラーメン」を食べることができました。
(八王子ラーメンは地元八王子の野菜を使ったラーメン。おろした玉ねぎがトッピングされていて、それが甘くておいしかったです)
このお店は景色を見ながら食事できるベランダ席もあって、オススメです!

さて、そんなこんなで苦労しいしい上った山頂、残念ながら曇り空だったので見晴らしは良くなかったのですが、それでも「やりとげた!」感が半端なく、いい空気を吸って満足しました。
ただ、ここももちろん人混みが凄くて、まっすぐ歩けないし腰を下ろす場所もないのよ(T.T)
そして残念ながら、山頂まで来てもやはり紅葉はイマイチだった・・・(T.T)

そして下山したのですが、登りも大変だったけど、ずっと下り坂、それも急坂というのがまた、足に来まして、もう本当に大変でした。
途中、ケーブルカーやロープーウェイの駅もあったのですがもちろん長い列ができていて、乗る気にはとてもなれません。
(外国人がその光景を見て「オーマイガー!」と言っていたのが可笑しかった)
ふだんから体を動かしていないオタクが「紅葉が見たい~♪」などと軽々しく登山などを計画してはいけないな、と。たとえそれが高尾山であっても(T.T)
ふもとで(20分くらい待って)甘味屋さんに入り、あんみつを食べトイレを借り(笑)、ようやく帰路につきました。

そして今日、まだ疲れが抜けない上にそろそろ筋肉痛が始まりかけています(T.T)
まあ、いい経験といえばいい経験でした。

とりあえず今回の教訓は、

①紅葉の季節に高尾山には行くな

コレに尽きる気がします(T.T)
まあ、平日なら良いのかな・・・。
休日にどうしても行きたいのなら始発で行け、と。
あと、
②朝からあまり水分を取るな(トイレで困る)
③弁当持参で行け(運がよくないと食堂に入れない)
④帰りは夜になると思え(とにかく人が多いので、ただ歩くだけでも時間がかかるし、お店に入るのもトイレに入るのも時間を使う)
⑤子供と老人には気を使え(途中、泣いている子供や絶望した顔になっているお年寄りがいて見るのが辛かった)
などなど。

以上、高尾山に行こうとしている人にとって、何かの参考になれば幸いです。
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