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マコっちゃんがまだデレない事に軽く落胆・・・OTZ


昨日の記事で書いたとおり、12/12(土)封切りの映画でスペクターが最初から味方サイドにいたので、本日の放映でマコトがデレるのだろうと予想して、派手なデレっぷりを楽しみにしていたのですが、どうやら次週以降にお預けのようです・・・。

映画のパンフレットの対談でも、「12月は『最終回か?』って思うほどの急展開がある」と書かれていましたが、いよいよ来週あたりは序盤の色々な話に決着が付きそうな予告でしたね。
タケルは、自分のために戦いを続けるうちにいつしか他人と自分の命の重さを比べられなくなってしまう。
今、目の前の命をまず救いたい、と感じるようになってしまう。そしてそれは、タケルに向けるアカリの気持ちとも同じものだった・・・。
「命」というものを扱っている以上、どうしても話が重くなるのは仕方ないのですが、タケル(西銘くん)とアカリ(大沢さん)の演技が絶妙で、しっかり気持ちは伝わるのだけど必要以上に暗ったくならない。サラッとやってるけど、このシーンが陳腐にならないってそれだけでも凄いことのような気がする。
あと、スペクターの皮ジャンのポケットから顔(?)をのぞかせて「お兄ちゃん、もうやめようよ」と言ってくるカノンちゃんのアイコンが可愛いです(幻のシーンだけど、カノンちゃんご本人もご登場、可愛い女の子でしたね。なんと16歳!)

そしてアランに兄がいることが判明、ジャベルが裏切り者なことが判明。
西園寺さんってもしかして、誰かをよみがえらせるためにアイコンを15個集めていたのかも?という疑惑発生。
来週で色々とありそうですが、カノンちゃんの為に15個のアイコンをタケルが使ってしまうとすると、また更に新しく15個集めることになるのかしら?
まあ、偉人の遺品と偉人への崇拝の念があれば、眼魂って新たに生まれてくるらしいけど・・・?

そしてカノンを救われたことでマコっちゃんの気持ちも一気に軟化。
まあしかし、今までの態度が今までだけに、一匹狼的な立場を崩さず、要所要所で手を差し伸べてくるのでしょう。
私としては、早く御成さんとマコっちゃんの会話が見てみたいのですが(笑)
御成さんって龍さんが死んだあと、住職代理としてあの寺に来ているはずだから、マコトと会話したことはないんですよね。

タ「おかえり、マコト兄さん、カノンちゃん」
御「タケルどの! 良かったですなあタケルどのぉーっ!」
マ「何だこのうるさい坊主は」
カ「お兄ちゃん、そんな事言っちゃダメだよ」
ア「いい子ねカノンちゃん。ごめんねーほんと、うるさい坊主で」
御「な、何ですとぉおー!!??」
マ「フッ・・・」
タ(今、笑ったねマコト兄さん。おかえりなさい!)

↑というような展開を予想(笑)
御成さんのハジケ僧っぷりは鉄の心をも溶かす! 
ある意味最強!
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